三年半ぶりに更新してみる 

August 29 [Fri], 2014, 21:52
ずいぶんご無沙汰しております。
ふと思いついて、私のブログ生きてるかな、とログインしてみました☆
IDもね、パスワードも忘れてたけどね、
挑戦5回目にしてなんとか入れましたw

おお、入れた、と思ったら、ちょっと嬉しくなっちゃってv
更新してみよう。
ついでにデザインも変更だい!
…でもハスのほうが落ち着くね。やっぱりそのうち戻そう。


ということで。
前回更新から色々ありまして。当たり前か。

会社やめて、3ヶ月ほど実家パラサイトプーからの、
人生で初めて実家を出てみたり、
新天地イバラキングダムで新婚生活してみたり、
明日で引っ越して2週間かーとか思ってたら東日本大震災にあってみたり。
いや、水がちょくちょく出なかったりくらいで、さほど困ることはありませんでした。
ホームシックがひどくなるくらいで。
いやいや、やっぱり色々困りました。細かいところはね。うん。
でも、不元気からの元気からの日常取り戻せたから、全然。
新生活だったから日常事始めって感じだったけれども。

そんなこんなで、震災後半年、挙式披露宴を執り行いました。
みなさまのおかげで大変幸せな一日でございました。
結婚式、よく聞く「やらないと分からない感慨深さ」みたいなものを知れました。

そして、妊娠、出産。
つわりがもうほんと周囲の友人知人にいないレベルでやばかったのですが、
医学的なピンチはまったくありませんで。
結婚式のために半年で5キロ落とした体重(いい感じ)から、
つわりのため2ヶ月で−8キロ(骨浮きガリガリ)、
そこから2ヶ月ほどで急速に元に戻り(+8キロ)、
出産までの3ヶ月で更に+12キロ増えたw
でも母乳育児でスッキリやせましたよー

とはいえ、出産から2年を経過した今、出産前のいい感じ期から8キロも増えちゃった(´・_・`)
会社員時代みたいにトウキョウでいいもん食ってるわけじゃないのにね。くすん。

体重の話は置いといて(笑)
出産が始まりかけた夜は、某A◉Bからあ◎ちゃんが卒業して初めての総選挙の日( ̄Д ̄)
お腹の張りも数時間かけて10分から7分間隔に早まっており、
これはキタかと思って病院へ行くも、もう少し自宅で様子見てくださいと帰ることになる。
が、最後の内診で一気に痛みが増して、ひとりで歩けないレベルに!!
でも、助産師さんはすごい帰って欲しそうで(酷い)、意地で帰ることに。。。
帰宅後は2時間くらいほぼ記憶がありません。うつらうつらしてたみたい。
で、どっと何か出た感覚で起きて、少量の出血を確認後、再度病院へ。

そして1時間くらい検査して、両脇支えられながら移動、和室の分娩室で30分くらいで産まれました。

女の子です。

立会い希望だった夫は、出直し再診して入院即決からの連絡では間に合わず…
そりゃキングダムからショウナンまでだもん。スピード産じゃむりよね;
なんとか、体重測定してるところで来てくれました。

ところで、初産婦は陣痛10分間隔で入院、と言われてたのに、7分でも、歩けなくても渋られた私。
ここからが長い、もしかしたら陣痛遠くなって、今夜じゃなくなることもある、
お家でゆっくりしたほうが陣痛は進むから、的なことを言われましてね。3歩歩いてうずくまり、帰ったわけだ。
でもでも、入院中、母親学級で予定日一緒ねって仲良くなった方がお産で来たところに遭遇したんだけれども、
スタスタ分娩室に歩いててちょっと驚愕しちゃったよ。
検査時の助産師さんたちの会話や後日聞いた話によると、
満月、満潮、低気圧?だかで、要するに満床だったからっぽい。
しかもお産難民的に遠方から来院してる患者さんもいる中、車で5分の距離だったんだもの。


ちなみに分娩中、なんだかやたら冷静だった私、
助産師さんから「もう産まれるよ、赤ちゃん出てこようとしてるから頑張って!」的なことを言われたとき、
「えっ、いや、(夫が)間に合わな(モゴモゴ)」みたいなやりとりがあったのを覚えています(笑)

まあそんな感じで産まれた娘もすでに2歳になりまして。
まだまだ甘えたでヤンチャガールで、離れることも目を離すこともできません。
でも、なんか、だいぶ「ちゃんと別の人間になってきた」感があり、
自分自身、別の世界を垣間見たくなってきまして。
幸いなことに、娘はよく食べよく寝、の健康優良児でありまして。
かーちゃんもちょっと色々、育児の合間時間で勉強ぽいこととかしてみたいと思ってます。

という宣言もする相手がいないので(笑)、いまこの場を借りて。

できることから少しずつ、ね。


余談ですが。

2歳の娘、「たいこうぼう」と「ばいす」を覚えました(笑)
お絵かきで簡略太公望を描いて見せてみたら、「これたいこうぼう」と言うように(((o(*゚▽゚*)o)))
CD棚の整理をしてて、お、懐かしい、たまにはねーとヴァイスのベストアルバムを聞いてみたら、
以後CDデッキを触れると「たまにはばいすきくのー」とせがむように((((;゚Д゚)))))))

古い友人には、「英才教育だネ!!」と言われます。
うーん。
他の子どもたち、ママたちの前では言わないで頂きたいところです。


以上、昔のことから最近のことまで。出産のこと多いな。
長々綴ってみました。
まとまりもなく、長文駄文失礼しました。
iPadで頑張ってみました。なお携帯は変わらずガラケーです。
また書ける機会がありましたらその時に。

ヒトリミクリスマス 

December 25 [Sat], 2010, 0:34
えー。

会社やめて、飲んで、
ぐったり過ごして、
家で過ごす一日が辛くて、
ママンと会社近くにメシ食いに行って、
有休消化の毎日に悲しくなって、
寂しくなって、会社仲間にメールしたりして、

夏から忘れられずにいた結婚指輪の購入を決断して。
退職祝いにディズニー行って。
退職記念にミラ●スタ泊まって。

なんか、マリッジブルー再び、的な。

前よりは軽度、寛解は持続。

式場見学で、

やっぱりブルー再び、なんだな、と、認識。

でも、
ブルーに陥ってる余裕はなく、むりやりシステムオールグリーン、的な。

ひとりゼ●シィを読み込むクリスマスです。

疲れてるのも分かるけど、
先に寝たり、
ぐずぐず起きなかったり、
決断力、とか
会話力、とか
日常生活、とか
思いやり、とか
もはや、性格、とか
もはや、人格、とか

いらいら募るところもあって。

退職祝いといえど、有休消化の今月までは、お給料を頂ける身です。
ディズニーのチケットも、ミラ●スタも、完全折半です。
自分の会社の割引も使ってたし。
だってぜんぶおごりなんて、なんか悔しい、私だって働いてるんだから、の気持ち。

その気持ちは指輪にしても同じで、「交換」する指輪は、お互いへのプレゼントとして買うつもりでいたから、旦那の分は私が出すつもりでいて。

だって万が一、「性格の不一致」とか起きてどうにもならんくなっても、
「返します」なんてきっと私できない
気に入ったもんは私のもんだ、ていう。

でも最近、婚約指輪ももらってないし買わせてもいいか?なんて思えてきた私
あ、でもいわゆる婚約指輪はもらってないけど、事実上の婚約指輪はあるなぁ。

むぅ。


私がどんな気持ちで会社やめたかなんて知らないだろうし、
知るつもりもないだろうし、
知ることもできないだろうけど、

「やめたら」「やめていいよ」「やめればいいよ」
なんて言ったのはあなたなのに、
「まだやめさせないほうがよかったかなぁ」なんて、
ひどい、言葉。

食事はすべておごってもらったディズニーの2日間、
最初の食事のときだけ、仕事お疲れ様でした、って、
ものたりない。

どこ行った?祝う、心。
金銭的な援助だけ?

せっかくのミラ●スタなのに、ちょっといいホテル泊まったぜ、みたいな、

残念すぎて。




ウワキ心color(ましゃ)

育て方間違えた。

社会人生活の一時中断 

December 13 [Mon], 2010, 13:22
終わり、かとも思ったけど。
やめます、というほどに、なんか仕事したくなってくる。
だから、一時中断。
無期限の充電。

充電完了は来年かもしれないし、5年後、10年後かもしれない。
でも、あしたかもしれない。
次に晴れた日、かもしれない。
そんな、無期限。


最終出社当日は、いつもどおり、いつもどおり。
と思ったら、案外寝坊。
そして、相変わらずの激込み電車。

会社に着いても相変わらず、
どちらかといえば、
「ぜんぶ、終わるかな」という不安。

で、
案外昼が早く来て、
会社内で使えるチャットにて、最後のランチをお誘い頂く。

せっかくの最終日なのに、胃もたれ全開。。
朝、慣れないのにあんドーナツを2個も食べたせい。
で、
あっさりを求めてそばにして頂く。
ラッキー、せいろが半額。

午後も相変わらず、それなりに多忙。
私と同じく12月に退職される研修部長に、ご挨拶にいく。

で、
いろんなとこに挨拶に回っていたら、
結構な時間を使っていた。

定時は5時半、6時には帰宅のメドもつく予定だったのに。

その後、会社からのチョコとチームからの花束に、また号泣。
今週、泣きすぎだったね、私。

結局、同期にはたいした挨拶もできず。
いいの、最後じゃないんだから。
て、期待して。

そしたらまさかの20時超え(°□°;)

で、以前よりお願いしていた、☆☆☆初めての☆お父さんの聖地☆新橋飲み☆☆☆
に同期を連れ出す。

サシでのつもりは別になかったけれども、なんだかんだでサシになりました。
連れ出して引き回して、も、フワフワ。

新橋、最高☆☆☆

開始がそんな時間だったから、甘えんぼしてオールにしてもらいました。
社会人になって、社会人として、会社のひとと一緒の、初めてのオールだったかも。。

大学同期とは少し違う、おとなの距離感。

きらいじゃない。

きっと同期のなかで、最初からなんだかんだいちばん頼っていたひとで、
すぐに本性を出せた相手。
新卒の名前順いちばんの私に続き、デスク隣で3ヶ月、
と思えば病気で休職。
年上だったのもあるかもしれないけど、
休職中も、復帰後も、
たくさん、たくさん遊んでもらって。
すごく、すごく救われた。

一度、甘えていいと思ってしまった相手には、
とことん甘えてしまうのが私の悪いくせで。

参ったな、


甘えたりない。

最終出社前日の2年目新人のきもち 

December 09 [Thu], 2010, 19:08
リーチかかりました。

も、あしたで終わりです。社会人。

前々日の昨日は、会社の同期くんを夜遊びに付き合わせ、真平日の水曜深夜ドライビン。

みなとみらいの夜景を見つつ、
中華を食いつつ、
水責めにあいつつ。

水路ってイカすね!!!

とても萌えた。。


で、最終出社前日。の、今日。

いつもどおり、いつもどおり。

……マスター出るときも思ったけど、最後を意識したくなくて、いつもどおり、いつもどおり、の気分を装う。
装い、きれてないけど。

明日はきっと飲み会で、
いつもどおりの帰り道は今日だけ、と思うと、どうにも、どうにも、センシティブ。

この道を、歩いたと。
何度も、
いろんな気持ちで、
たくさん、歩いたと。
思い出す、
と、
泣けてくる。

誰かにそばにいてもらいたくて、
でもそれは、きっともっと辛くなる、なんて、
強がり、
に、
なりきれてないけど。

明日で終わり、という空虚感。
息が苦しいような、閉塞感。
喉がつまる、

もっと、仕事、してみたかった。

私自身にとっては、仕事より、たいせつなものがあると思ったから、決断したわけだけど。
納得してるけど、満足は

……きっとできてない。

内定もらったときと同じ。


これから街を歩いても、この虚しさを味わうのかしら、と、
そう思ったら、なおさら、誰にも会えない。

考えすぎなのも、分かってる、つもり。

帰り道、昨日見せに連れてってもらった皇居脇のキリンを見に行く。
やっぱりやっぱりすごくて、超超超いかしてて、

クレーン、だいすきだ。


最終出社の明日、
なんだかんだでやることはそれなりにあるようだ。
やったね。

一生懸命に、しごと、できる。

それが、うれしくて。

上がったり下がったり 

December 06 [Mon], 2010, 22:52
曲がってみたり

わざと遠回りしたり

青信号が赤に変わるのを待ってみたり。

そんな人生。

ミクシィを始めたんです。
ようやっと。

なもんで、ちょっとだけおろそか。こっちが。

とはいえ、一応、ミクシィはみんなに見てもらう前提の新生活準備の動きページ、
こちらは私の…なんですか。素ですか。巣ですか。癒やしですか。

白かったり、黒かったり、
そんな感じ。

さて、もうずいぶん前からカウントダウンしておりますが。

最終週、月曜が終わるとこなので、あと4日、になりました。

あー。

早いなあ。

でもまあ、色んなひとに、「戻っておいで」と言ってもらえるのが救いです。
総務のお姉ちゃん、
人事のお姉様、
直属だった先輩、

きっと、それは充分に、あまりあるほどのほめ言葉。

2年続けられなかった、新人への期待。

実際問題、戻るのはしんどかろうが。

ミクシィに綴りますが、新生活に向けて動き出すことにしました。

手始めに行ったウェディングイベント。
ノリで行った会場見学。
本格的に考えて、見学予約。
口で争い、試食会に変更。

せっかくなので、千葉のネズミの巣に泊まりにいくことにもしました。
ネズミ退治。
ネズミ駆除?
夜間掃討作戦。

会社やめた週末からは18きっぷ使えるし、なんか、

車とかもういっかなー、て、
思っちゃうよね!!!!!!

そんな日。

飲み足りねぇ。

弱音とか本音とか建前とか理由づけ 

November 19 [Fri], 2010, 20:25
会社を辞めると決めてから、なんだか体が弱ってます。
異常に疲れやすいといいますか。
まぁ予想はできてたのだけど。。
試験とか学会とか、そういうの終わった瞬間に風邪ひくタイプ。

「また来週」

と言えるのも、あと3回。そんな金曜。
言いそびれた相手は、来週一週間検査入院で休暇。
あと1回。
わたし、結構、寂しがり。

感傷的にもなります。

出勤途中に、あーもうこの風景も見れなくなるのか、とか、
会社帰りに、あーもうこの散歩道も歩けなくなるのか、とか、東京駅丸の内駅舎の再建完成まで待てなかった、とか、
スカイツリーが完全にできたら、いつもの帰り道からどんなふうに見えるのかしら、とか

思うところは正直いくらでもあるわけで、少しだけ、センチメンタル。

会社を辞めると決めて、何人かのひとから「なんで辞めるの」「結論に至ったきっかけは」と聞かれました。

端的には、結婚するから。
掘り下げれば、引っ越しするから。

でも、少しがんばれば、結婚のために引っ越しても通える範囲。

ただ、子供が欲しい、自分の人生で子供を産み育てることがわたしの人生の最大の目標で。
なにを差し置いても、それ。
正直できないかもと思っているから、尚更、惹かれる。焦がれる。

だから、やめる、ていうのも、ひとつの理由。

会社がすごく嫌いなわけじゃない、
仕事がどうにも嫌なわけじゃない、

だからこそ、めちゃくちゃ悩んだ。

引っ越して夫婦生活を始めても、お互いの通勤時間を考えると、かなりのすれ違い生活。
朝は私が早く、夜は旦那が遅い。
更に日帰り北海道、日帰り九州とかになれば、私が潰れてしまうことを未来の旦那は心配した。

できない、むり、て決めつけて諦めるのはよくないけど。
頭では、わかってるけど。

引っ越し先を考え始めて、いやな記憶が蘇る。

誰もいない家に、ひとりで帰るのが怖いこと
ひとけのない暗い夜道が怖いこと
誰もいない、より、知らない誰かがいる、に怯えること
いつもの場所に誰かがいる可能性を心配して、電気をつけて、扉をすべて開けてみて、なんて、軽い、異常行動
後ろを歩かれるのが、怖いこと
後ろを走る音に心臓が止まりそうなほど驚くこと。

理由、つけるのなんて、自分を守る方向にしか物事を進めようとできなくて、

でも、事実だった

ふと、思い出した。

人生の大決断 

October 09 [Sat], 2010, 14:42
12月に会社やめることにしました。

あっさり。1年半での結論。

マリッジブルー過ぎたらなんかすっきりして、
「あ、私、結婚しよう」って思った。

試しに現在の旦那宅から通勤してみたけど、すごいつらいわけじゃないし、時間も変わらないくらいだけど、
やめよう、って思ったら、通勤とかどうでもよくなった。

で、土曜に花火見ながら逆プロポーズ。
なんか悩んでごめんね、も添えて。

で、月曜に上司に朝いちメール相談(9:15)
で、呼ばれる(10:30)

「メール見ました」
「あ、はい、どうも(それしか言えない)」
「まぁー、まずは、なぁ、おめでとうだよなぁ、祝い事だもんなぁ(笑)」
「あーはい(失笑)」
「なので、12月というのは承知しました。でー、最終出社日は?」
「え(退職決まっちゃったよオイ)あ、えーと、12月中旬?くらい?ですかね?」
「まぁそのへんちょっと考えて、退職届出して下さい」
「わかりました」
「あと明日からの新規チームの研修は、出席取りやめてもらうかな、12月でやめるひとに行ってもらっても、ね」
「あ、はい(やっぱりね)」

が、私の退職決定までの道すじ。
一瞬。

やめるタイミングが〜、とか、悩んでた自分がばかみたいに、あっさり。

で、その日はそれから手が動かない。
助かったのは、先輩たちがほぼいなかったということ。
自習してるような、遊んでるような、で、過ごしました。

午後には隣席の同期が呼ばれる。

で、新規チームには彼女がいくと察する。

その日はほんとにしんどくて、喘息モードがほんとにひどくて、早退したかったけど、進退が決まらず動けず。

そして、新規チームに異動予定だった私と、現チーム残留予定だった彼女の立場逆転、が、ほぼ決定する。

翌日、進退決まったしもういいかなぁと、午前休。
そしたら医者超混んでて、午後出勤する気なくす。
全休にする。

でも会社メールのチェックする。

予想外の連絡

「明日は事業開発部の翻訳サポートをお願いします」

英語が嫌でやめる私に!?

全休とった手前、更に休むわけには…

で、大決断後の2日間、泣きながら仕事をしたって話。

引っ越すから退職、という報告より、引っ越すから外勤やめて内勤に、という相談をすべきだったかと思うところはある。

けど、残念なことに後悔はまったくしてない。

なので、

お嫁にいきます。

かんぺき☆マリッジブルー 

September 22 [Wed], 2010, 20:38
入社して1年半。
派遣の話が消えたと思ったら、今度は新規立ち上げチームの候補になりました。

も、やめちゃおっかなー、とか、
も、結婚しちゃおっかなー、とか、

考え始めた頃に動き出す人生には、もう慣れました。。

1報は女子トイレにて、他チームのお姉様から。

「いまのチーム終わったら、次はどこに移るんだっけ?」
「え?決まってないですよー」
「あれ〜?新規チームの名簿に入ってたよ〜」
「ほんとですか??」
「まだ聞いてないの?」
「特になにも…」
「あれ、言っちゃまずかったかな?」
「じゃ、いつマネージャーに呼ばれてもいいように心構えをしておきます(笑)」

なんて言っても、信じない

翌日、チームリーダーとマネージャーに呼ばれる。

「新規チームの候補だから」

と言われても、まだ信じない

「急だけど、来週研修出てもらうから」

まだまだ

「来週の研修は、再来週になりました」

ほらね

「再来週の研修は、来月になりました」

やっぱりね

あぁあの話、言ってなかったけど、なくなったから、
そんなのが日常です。
慣れます。

が、今回ばかりは本当か、と信じようとしてしまうのもサガってもんです。
毎回、具体性が高まっては、なくなるんだけど(笑)
……笑えない(撃沈)

で、今後の生き方について、考えようとすればするほど、悩ましいのが現実。

結婚、て、なんだ。

私の夢は、ただ、自分で子供を産み育てることで。
お嫁さんになりたい、とかじゃなくて、ただ、
この世に生を受けたからには、自分の遺伝子を残したい、て気持ちで。

で。

子供育てるからにはちゃんと母親になりたい、
仕事を全くしたくないわけじゃないけど、母親やるからには家にいたい、

で。

じゃ、仕事やめるか、て発想が出るわけ。

で。

も。

母親、なれるか分からないのに仕事やめていいのか、
とも、思う。
かと言って、子供ができたら、てのは、いざというとき非常に迷惑な仕事への取り組み方な気もすごいする。

色んな事情で過去に人の動きが激しかったチームは、ある一人の病気療養による退陣のため、クライアントから契約解除を受けた。
どんなに不可抗力な事由でも、押しとどまってもらう理由にはならない、よね。

命を授かることは超奇跡で、超めでたいことなのに、職場から疎まれるのか、とか。

で、超ナーバスってわけ。

慶弔休暇を使って祭りにいく社会人 

August 25 [Wed], 2010, 18:45
「来週、派遣の面接に行ってもらうから」
と会社の現場トップに言われ、早ひと月。

慶弔休暇を使って四十九日に行く、という前代未聞の2年目新人、確立です!!

「あの〜、今月末にお休みを頂きたいのですがー」
「うん?」
「実は、先月祖母が亡くなりましてー…で、先月派遣の面接の話頂いてたじゃないですか。ちょうどその時期だったので、行くのやめてしまったんですね」
「え!そうなの??」
「場所も遠方で、ちょっといつ戻れるかも明確には分からなくて」
「遠方って?」
「長崎なんですけど、離島で…」
「離島!」
「はい…。で、今月末に四十九日があって、そちらに参列しようと思うのですが、こういう場合は慶弔休暇の取得は可能なのでしょうか」
「え〜??そういうのは先に言ってもらわないと〜。その時でも言ってくれれば先方にも、ねえ」
「帰れる日も分からない状態でお伝えするのが憚られまして…すみません」
「う〜ん。まぁね。で?え?なに、おばあさん?だとー…3日?」
「はい、社則にはそのように記載がありました」
「そうか〜しょうがないなぁ〜。じゃあ、人事に聞いてみるからメールちょうだい」
「はい。すみません、お願いします」

そしてトップから人事へ
「下記の件、初めてのケースなので相談致します。彼女には派遣の面接のため、スケジュール調整を依頼しており、御祖母様の告別式に参列できませんでした。今回の四十九日法要にて特別休暇を認めたいと思いますが、人事部にて了承頂けますでしょうか。確認願います」

現場トップの承認降りた!!!(°□°;)

言ってみるもんだ。。

で、週末。

「あー、特別休暇の件だけど、今回いいことになったみたいだから」
「本当ですか!すみません、ありがとうございます!」

言ってみるもんだ。。

神式のため、五十日祭というそうな。

夏の終わり、慶弔休暇でお祭りに行ってきます。

夏休み第2弾だい☆☆☆

人生を考える…の何度目だよ 

August 16 [Mon], 2010, 18:14
祖母のお別れに行かなかったことを死にたくなるほど後悔し。

けれど時は過ぎ。

会社帰りに地元の駅で、まさかの電話
父方の祖父母から。

「ひとりで大丈夫か」
「寂しくないか」←笑
「彼ができたって」←!?

心強い言葉も頂きました。
「まだがんばって長生きするから、元気なうちに来いよ」

うん。いくいく。超いく。
でも夏はお風呂場に虫超いるからちょっと勘弁ね。

やっぱり北国は、冬の時期がいちばん。
米どころだから、初夏と秋も好き。
でもガチ夏は。ちょい勘弁。

まっぱで無防備な状態ででかい虫見るのは怖いのです(-"-;)
メガネなしでなにも見えないのはよいけれど、でかい虫は見えちゃうから怖いのです(°□°;)

で、ちょっと元気が出ました。

が、なにも動かず日々はすぎ。

結局、派遣の話はなくなりました。
良かったのか、悪かったのか、全然わからないけど、とりあえず、後悔。

変わろうと覚悟を決めた自分が、ばかみたいに思えて。
仕事、してみようと思った自分が、むなしく思えて。

他社の候補者に決定したと言われたあたり、きっと履歴書で落ちたんだろうなぁ。
別にいいんだけど。

で、悔しいから上司に交渉、
「面談があるっていうから予定空けなきゃと思って最後のお別れ断念したんで、四十九日に慶弔休暇使わせてもらえませんか」

ひどい新人(笑)

でもさー、

超大赤字の会社にいてさ?
同期の新人も社内で手を余らせてるなかでさ?
「君にはチャレンジングだけど、ぜひ派遣に推薦したい」、なんて本部長に言われてさ?
「来週のいつか分からんから、とりあえずしばらく予定を空けてくれ」って笑顔で頼まれたらさ?

そりゃ、
「いつ帰れるか分からないんで派遣の話はなかったことに」
とは言えないでしょ!!??

と思って、現在交渉中。
いいんだ、むりって言われても有休使っていくし。
夏休み再び〜

敢えて、上司に相談という形をとるあたり、
『慶弔休暇の取得=見舞金付与』のシステムを行使する権利を地味に主張(最低)

「会社が保証してくれるシステムは存分に使わないと。でないと、会社が社員に対してそのシステムを保証できてない、ということになる」
と言われて目が覚めた私☆

そう言われた翌週に、笑いながら傷病休暇で全休した私
でも全休した夜に、眠れないほどの腹痛に見舞われた私

因果応報、ってやつ?
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