アホの坂田で氏原

May 17 [Wed], 2017, 15:08
そろそろ秋もお終いが近くなり、いよいよ寒さでちぢこまる冬がやってきますね^^;皆さんのスキンケア、ちゃんと冬仕様にできていますか?乾燥肌さん、敏感肌さんにとって冬の寒さは辛いものがありますよね…。


「保湿」、これがスキンケアの仕上がりを左右する最重要項目です。嫌という程見聞きしている言葉とは思いますが、冬は特に保湿しましょう。

マスクやマフラーを仕様して、冬の冷たい風からお肌を守るのもいいですし、軽度な運動で構わないので汗をかくようにすることも良いでしょう。
また保湿は、できれば"弱酸性"の化粧水の使用をお勧めします。みんなに自慢したくなっちゃううるツヤ肌を今年こそ勝ち取りましょう!できてしまった妊娠線は一生消すことができない!というのを聞いていたので、妊娠直後から妊娠線ができないように予防していました。
妊娠線はお腹、太ももなどにできやすいので、伸びのいいボディミルクやオイルをお風呂上りには必ず塗るようにして保湿していました。使用したボディケア用品は低刺激で妊婦でも安心して使えるものでした。この結果、妊娠線が一つもできませんでした!今は産後3ヶ月になりますが、いまでもお腹にボディクリームを塗っています。女性の場合は妊娠によりホルモン分泌が変化し、お肌の乾燥は肌荒れが多く見られるようになります。
妊娠する前よりもしっかりと肌の保湿をすることが求められますが、妊娠中特に気になるのは「お腹の妊娠線」でしょうか。赤ちゃんが育つにつれてお腹が大きくなり、皮膚が急に引っ張られることで破れてしまっているということなので、この傷跡=妊娠線を作らないためには、保湿を充分に行うだけでなく、皮膚が体型変化についていけるようにゆっくりと体重が増えるようにしなければなりません。カサカサほっぺに、ベタベタおでこ…明らかに混合肌の私ですが、「洗顔は優しく滑らせて、洗顔後はしっかり保水&保湿」というスキンケアの原則をおろそかにせずしっかり丁寧に、素早く行うことで改善してきました。洗顔料、化粧水、乳液等々…膨大な数の商品から自分のお肌とベストマッチする商品を見つけ出す事も大切かもしれませんが、「基本がしっかりできている」肌でなければ功をなさないこともわかりました。


たまには手抜きして基本を無視してしまうこともありますが、すると以前の混合肌にあっという間に戻ってしまうので、基本を忘れずに!と自重するようにしましょう。乾燥対策は入浴方法も重要です。
美容面でも入浴は重要ですがやり方を間違えれば乾燥肌につながります。



入浴時、肌の乾燥につながらないようにする。
1・熱いお風呂への入浴やシャワーを長くしないこと。お風呂やシャワーの温度38〜39度で浴槽に20分以上はつからない2・体を洗うときは優しくこすること。
良く泡立てた石鹸を手の平でなでる様に洗うこと。

3.入浴後すぐ保湿しましょう。
お風呂上りには肌の表面から水分がどんどんと蒸発するので、早めに保湿ケアをしましょう。

乾燥肌はカサカサするし洗顔後や起床後、ヒリヒリしていたいですよね。乾燥肌の場合は潤いを与えて逃さない保湿を徹底的に行うべきです。


食事や間食などでいっぱい野菜&果物を食べてビタミン等の栄養補給をして、水分もたくさん摂るようにしましょう。また、化粧水をたっぷりとつけて皮膚を潤わせた後にはきちんとそれをフタをするクリームや美容液を必ずつけるのです。
体の内から、外から、必要な水分と栄養を得ることが乾燥肌改善には欠かせないのです。日頃のスキンケアとして気を付けていることは、やはり保湿が一番です。
お風呂から出てまず最初に化粧水をケチらずにたっぷりと使ってお肌を潤わせます。
さらに欠かさずに、美容成分入り乳液を化粧水の上から塗り重ねます。

ずぅっと使用をリピートしているのが、ヘチマ水。
手にしやすい価格帯なので気軽にパシャパシャできます。

顔から首、鎖骨下までたっぷり潤わせます。

スキンケアはこの方法で長年続けてきましたがトラブル知らずです。

いつもお肌のお手入れをする際に注意しているのは、やはり保湿に尽きます。
入浴後には直ちに化粧水をたっぷりと顔にパッティングして吸収させます。そして必ず、その上から美容成分の入った乳液をなじませます。

私が愛用しているのは、ヘチマ水です。

価格も大変お安いので、気軽にパシャパシャできます。顔の他にも首や胸元まで、しっかりとパッティングします。ずっとこの方法でスキンケアしてきましたが、肌トラブルとは無縁です。

私がお肌の手入れで特別視しているのは、1番目のスキンケア商品が浸透したら2番目を、2番目が浸透したら3番目を…ときちんと浸透するのを待つことです。洗顔後にタオルで顔を優しく拭いてから、まずは化粧水を馴染ませます。


このあとすぐに美容液をつけるのではなく、最初の化粧水が肌に馴染むまでしばらく待ちます。

続けて美容液をつけるのは化粧水が肌に馴染んだと感じてからです。化粧水と同様に、美容液も肌につけてからしばらく待ちます。



美容液がお肌に吸収されたように感じたら仕上げに夜用保湿クリームを塗ります。
あわててケアするよりも翌日の化粧乗りも良くなりますよ☆肌のハリ、弾力成分は歳とともに減っていきます。エイジングケアが必要になってくる年齢は人それぞれだと思いますが、ケアを始めてもすぐに効果が現れるものでもないので、年齢肌対策は早期から行うとより効果的です。今まで使ってきた化粧水や乳液をエイジングケアと銘打たれた商品に変え、顔のマッサージやシートパックを使用して念入りにお手入れをするなど、エイジングケアを意識して毎日続けてこそ若々しい肌をキープすることができます。シワやたるみができてしまってすでに諦めている貴方、諦めずに改善を目指しましょう。



何歳になっても若くみられたいという気持ちが、エイジングケアのやる気に繋がるのです。
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