土地を思ったよりも高く売ることができた!

September 19 [Mon], 2016, 20:09
住替えをしなければいけなくなったので、最初にインターネット上を活用して合わせて書籍を活用して知識を入れようと思いました。いの一番に知るべき知識は、いくらで売れるかという見当をつけること、大手不動産と地元密着の小さい不動産屋さんのどちらを選ぶか、これら2つが必須と言えます。どのくらいの値段になるのか知らないといくらのお金が入ってくるか分かりませんし、不動産屋さんが取引に応じてくれませんと希望する程度の価格で売ることができません。
不動産の処分価格は、REINS(不動産流通機構)というものを使って知るのがベストです。REINSは誰でも利用することができます。REINSなら不動産の相場を入手することができますので、売却する予定となっている土地やマンションの相場をおおよそ知ることができます。不動産屋へ行く時、先にだいたいの金額を分かっていると、素人だと思われナメられて妥当でない価格で処分しないで済むと思われます。
土地や建物などを処分する時は多くの経費がかかるのが普通です。経費については事前によく知っておく必要があります。経費のうち、代表的なものは不動産屋さんに支払わなければならない手数料です。売買代金の3.24%+64800円を上限とすると決められているので、4000万円の物件ならおよそ130万円もかかります。他にも税金だったり印紙代がありますし、マイホームを売るなら引っ越し費用も忘れてはいけません。仮に4000万円で物件が売れても、全額を次の不動産購入に充てる計算をしてはいけません。
土地を売る必要に迫られる理由はたくさんありますが、その代表的なものが相続です。相続だと権利関係が複雑な場合があります。相続で遺産を分割した結果、どうしても1つしかない不動産を複数人で持ち分を相続するような場合、何とか換金しなければいけないわけです。国税庁は相続税を基本的に現金で納めるように言いますが、換金ができず現金では納められない場合は物で納める物納もできますが、できるだけ現金での納付ができるよう努力すべきです。
土地を活用する方法の1つとしての駐車場経営は、かなり人気があります。アパマン経営に比べれば、少額の投資でできることが主な理由なのでしょう。駐車場を運営する方法には、月極めもあればライバルの状況に応じて判断すれば良いでしょう。オーナーにとって大事なのは儲かるかどうかなのは当たり前ですが、お客さんの立場でよく考えないと、上手く行かず、赤字になる可能性もあります。
マンションは短期間で売るのは難しいので、気持ちは分かりますが焦りは禁物です。最低でも3ヶ月から6ヶ月の期間を見ておくべきです。売り主が売り急いでいることが見込み客に知れてしまうと、不本意な価格で売買することになるかもしれず、思うような価格で処分できないかもしれません。住み替えで一戸建てを売却するなら、新たな家の購入に必要な諸費用を住宅ローン残高を含めてまかなうべきですので、しっかりと計画を立てて売却活動をしましょう。
家を売るなら買い手による自宅への訪問がありますが、その時の注意点がいくつかあります。なるべく高く家を売りたいのであれば、知っておくべき知識です。何でもそうですが、まずは第一印象が大事です。訪問を受ける際、最初に目に入る門が汚いと致命的な結果につながりかねません。あと、プロに依頼して(ハウスクリーニング)清掃をし、窓も開けておくことで、売り主がきちんとした人であるということが伝わり、積極的に購入を検討するようです。
土地を売った時の税金ですが、そもそも土地自体が高いので、税金もとても高いですよね。100万円を超える税金を払わなければいけないのも当たり前です。家や土地を売ったことで生じた利潤は「譲渡所得」と言いまして、基本的にはこれに対し、所得税だけならいいですが、住民税もかかってしまいます。また、土地に限っては短期間での売却だと、土地転がしとみなされてしまい、とても高い税率がてきようされます。所有期間によって、倍くらいの差がでてしまいます。
「一物四価」という言い方は、土地に複数の値がつくことから言われているものです。計算の仕方はそれぞれ別ですし、それを算出する主体も違います。これらを2つに分けるなら、税金を計算するために必要なものと、取引をする上で必要なものとに分けられます。税金を計算するものは、相続税や固定資産税のためで、これらは公示価格の7割前後になることが多いです。公示価格は実際の取引の参考にするための指標ですが、実際につく取引の価格は、それらと違うのが普通です。現場の不動産屋さんは直近の相場を認識していますから、古いデータであるそれらを使うことはまれなのです。
マンションや一戸建ては1,000万円以上するのが普通なので、サラリーマンにとっては一生に一度しか無いと言っても過言ではありません。そのため、知識不足で買いに走ると買ってから致命的なミスに気付く危険があります。税金の話や、不動産屋さんとやりとりをする上でのテクニックは大事ですが、実際に住む予定となる土地を、自分の足で確認することが何より一番大事なことではないかと私は考えています。有名な土地はイメージをあらかじめ持っている人が多いものです。例えば自由が丘、吉祥寺などは良いイメージではないですか?生活の場と遊びの場は分けた方が正解です。ですから、いきなり契約せずにきちんと現場を知ることが必要です。
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