X5よ永遠に… vol.2。

October 02 [Sun], 2011, 0:47
停まったのはポストの真横だった。嵐山までってとこだろう。とりあえずどうする夜だし反射板だすかいや危険だろう。まずに電話だ。に連絡し詳細を話す。到着まで時間はかかると言う。追突の危険があるので外の安全なところで待機して下さいとの事だったが、今は時過ぎだ。外寒いし、暗いし。とりあえず時間の間にやれる事をやるしかない。次にエマージェンシーコールへ連絡。を呼んだあとに何処に運んでもらうか決めなくてはならない。ここから一番近いサービスセンターは川越とわかったがこれからだと当然開いてる時間には無理だろう。ならもっと先か、または先の自宅までかだ。次に保険会社。こんなときのための保険のハズ。とりあえず牽引料は多少出るとの事でと合わせてのサービスがあると言う。あとは実費ってわけだ。すっかり渋滞も消えた過ぎに後ろから青い回転灯。が来た。でかいトラックが台。台は前にもう台は後ろで発煙筒を置いている。花火のような赤い光と煙が幾も後方で夜道を照らし出している。仰々しいなあと思う反面、まさか自分がこんな立場に置かれるとはと考えさせられた。誰にもどこにも危機はあるのだ。高速のど真ん中で立ち往生するとこだったのだ。今回は大事故に至らなかっただけでも幸いなのだろう。車をのトラック荷台にワイヤーで寄せ上げるととりあえず嵐山に運び入れ休憩し今後の打ち合わせ。世田谷の自宅では牽引トラックから車を搬入するのに十分なスペースがとれないし、手押しで入れる事もできないので、の方と話て、一晩預かってもらい翌日世田谷のディーラーに直接運んでもらう事にしその日は最寄りの駅まで送ってもらう事になった。トラックの助手席に乗り、嵐山小川で降りる。最寄りは小川町。ここに来たのって年は昔芸能人 ヌードだよなあ。暗闇の中しばらく走ると街の灯りが見えてきた。の方にお礼を言い、駅に降りるとすでに。時間に本程度しかない次発は分後の池袋行き急行。ほとんど人の乗ってない電車に乗り込むと、どっと疲れが出た。東京が近づくに連れだんだんと混んできたが途中から爆睡。池袋までの数分はあっと言う間だった。電車を乗り継ぎ自宅に着いたのは疲れたなあ長い一日だった。明日も朝から動かねばならない。願わくばエンジンに問題が無く、できれば安く復帰できますように。こんな時期に車を買い替えたくはないからなあ。まずはしっかり寝て備えよう横になるとすぐに深い深い眠りにいた。
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