2017年4月9日(日)「Akasaka Strange Days」

February 04 [Sat], 2017, 13:17
ちょいとやりたい事あるので久々に真面目に歌います!
アコースティックではなくバンドでーす!

よろしく



2017年4月9日(日)

「Akasaka Strange Days」

V / 山田 巧
G / 真鍋貴之
B / 華凛(NoGoD)
D / YUJI

〈会場〉赤坂SO-DA

〈1部〉OPEN13:00 START13:30 Thanks. SOLD OUT!!
〈2部〉OPEN18:00 START18:30

〈料金〉完全予約制 \3500+1ドリンク別途

〈予約フォーム〉
予約開始2月19日正午〜
(※定員人数に達した時点で受付終了となります)

https://ws.formzu.net/dist/S69002604/

DEAR KISS 1st Single「SHINY SHY GIRL」とその他収録曲について。

November 21 [Mon], 2016, 23:50
2016年11月22日発売となります。
作品としては2作目、シングルとしては初。
ありがたいことに音に関しては1から10までやらせてもらってるので
前作に続いて私にしかできない解説をしてみます。

ともかく無事発売おめでとうございます。
(店頭での販売が開始されるとやっと仕事が完了した気がしてすごく落ち着きます。)

http://amzn.asia/2gP3LMi

「SHINY SHY GIRL」
今作ではエレキギターを入れよう、という所からスタート。
故にギターソロは張り切ってレスポールなのである。
左で鳴ってるバッキングギターはPRSのNF3だったかな・・・
基本的にエレキギターはケンパーでLINE録りです。
なかなか個性的で良い音してるので注目して聞いてみてください。

邦題・輝け!奥手な女子!

この曲からバックコーラスをたくさん入れるようになりました。
りかこさんの対応力が成長したのでそういうアレンジができるようになったんじゃないでしょうか。
リズムトラックには佐渡ヶ島で買った謎の木製シャカシャカ楽器を使ってます。自宅で一人で演奏して録音している姿はなかなか奇想天外ですよ。
「女子感」を芯に、彼女たちの個々のイメージを重ねて歌詞を書き、わりと頭の中で映像がある状態で進行しました。
予定してたより可愛らしい感じに仕上がったと思います。
サウンド的にはクラップの音処理すごく気に入ってます。
ド頭イントロでサスティナーのギター使ってます。
全体的に僕なりの王道を詰め込んであります。

後半のりかこさんソロパートエピソードとして・・・
山田「ここ高いから裏声でいいよ」
りかこ「地声でやってみます」
山田「え、めっちゃ高いよ。そんじゃ一回やってみるか・・・」
りかこ「しゃいにんで〜〜い!!!!」
山田「地声でそんなキー出るんかい。(ニュータイプか・・)」
こうやってまた育ってゆくのでした。

「Feel so good!!」
騒げて盛り上がれるけどオシャレな曲。
というテーマで作成。このテンポの曲でギターサウンドでオシャレ感か〜と考えるとadd9だよなということで。
で、オシャレだけだと以外とつまらなかったのでBメロの荒い感じ、
リズムチェンジしてのみいわソロパートと、かなり遊びました。
ギターは二種類。Aメロのクリーンな感じと
ノリを出したいところとセクションが変わった感をギターで出したかったのでギターごと変えました。
ゆーじさんがドラム叩いたらめちゃめちゃシビレルなこれは。と思います。(そんなの公開する機会は無いのだけど)
歌詞は今の彼女達の突き進む強さを詰め込みたいと思って書きました。
大げさな内容ですが、これが大げさじゃないくらいのパワーを感じてますし、
狭い世界にとらわれずに、どこまでも広く目を向けて欲しいという願いも込めて。
Feel so good・・・つまりは「イイカンジ」です。


「B-Myself」
カップリング曲という事もあり、気を張ったタイプじゃない楽曲が欲しいなと思って作りました。
気楽な感じですがアレンジすごく気に入ってて、サビのコードの動きとか素敵です。
USA感を出したかったのでギターはレスポールで録りました。
左右で入れるとハードロックみたいになってしまうので左1本だけ。
歌詞もそんなに悩まず書けた気がします。
メロンソーダ含め、メンバーのキャラクターをイメージして欲しかったんですが、SHINY SHY GIRLとは少し違ってかなりプライベート寄りな内容です。
芸能人の日常。みたいな。
とはいえメンバーのプライベートなんぞ全く知らないんですけどね。
あ、リズムトラックはちょいちょい808っぽい感じですね。
808の面白さは奥深いです。
今回のCDはインストも入ってるので是非聞いて欲しいんですけど
まぁよくできたアレンジだと思いますよ!(自分で言うやつ)

※僕の友人にもいつもメロンソーダ注文するヤツがいて、なんでそんなん飲むのと思ってましたが先日クリームソーダ注文して頂いたらめちゃめちゃハッピー味でした。


「Sweet kiss」
これは作曲のベーシックは真鍋くん(オトメコーポレーションのコンポーザーと言うとわかってもらいやすいかも)に作ってもらい、私の好みにメロディをカスタマイズし、サウンドをアレンジしたものです。
DEMO版でYOUTUBEに上がってるものはピアノとベースが打ち込みなんですが、これだと90年代感が強いですね。
綺麗なメロディと儚い情景を彩る為に、最終的にはちゃんとレコーディングしました。
こういうタイプの曲だと少々わかりにくいんですが、
かなりグルーヴ感には拘ってプログラミングと編集をしてます。
ただのバラードではないんですよ〜。
歌詞も情景描写しやすいと思いますが、実際は大人な内容です。
彼女たちの年齢でこれを歌うのは重いかもしれませんが
少しずつ大人に近づいていく彼女たちが歌うと楽曲の美しさが増すような感覚になりますね。
若い頃、苦しみ悩みながら無我夢中になって頑張ってる時の美しさ、輝きはとても儚いものです。いままさにそんな最中にいる彼女達の輝きをちょっと違う角度で表現できたのではないかと思ってます。
ミックスにも一番時間かけました。
ボーカル、ピアノ、ストリングスと、細かくオートメーションを書き、
曲中、フレーズ内での強弱を神経質に作り込みました。
そして何より、めちゃめちゃ僕好みのベースをプレイしてくれた華凛くん最高です。
ギターソロ一番気に入ってます。


・総評
たったの4曲ですが、初作品のミニアルバムに匹敵する聴き応えがあります。
MIXとマスタリングはどんどんセットみたいになってきてますが、
今回はマスタリング時でのマルチバンドコンプ、マキシマイザーの塩梅でギュっとまとめました。
古臭い音にはしたくないんだけど、変にハイファイに仕上げてる感じにもしたくなかったのでちょっとした余裕を持たせてて
各楽器、パートの関係性をすごく大事にしました。
僕がミックスするとだいたいドラムがデカイんですけど。
パート別にEQを丁寧にやった、という感じかな〜。
僕が作るメロディは簡単ではありませんし、リズムにめちゃめちゃうるさいのでメンバーはよく頑張ってくれております。
確実に次へのステップになる作品を作れたと思います。
次作の制作が既に楽しみです。
頑張る価値がある子達ですから、泣いたり笑ったり繰り返して突き進んでいってほしいですね。

気の利いた画像もなくテキストのみでスイマセン。
サウンドに関する質問などありましたら覚えている範囲で回答しますので遠慮なく質問どうぞ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tkm303
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本名:山田 巧

・サウンドププロデュース
・作詞/作曲/編曲/リミックス
・ボーカルトレーナー
・タレント育成

DEAR KISS
さきのん
Smileberry
Ricky
DASEIN
・・等

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SoloAlbum
「Antithesis」

adding entertainment LLC
NMME0161


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