Berlin 5 

2006年02月18日(土) 13時23分
ベルリン二日目の朝。
例のごとく早く眼が覚めたので、周辺を散歩しょうと外に出た。
雪がうっすらと積もっていた。寒いけど、ホテルに戻っても何もすることはない。
だんだんと雪の降りも強くなってきたけど、僕は我慢して歩いた。
ブランデンブルグ門のそばに開いているパン屋さんに、ちょっと休憩しようと思い入る。
コーヒーと、チョコケーキを食べる。未練たらしく雪がやむのを待っていたが、やんでくれなかった。
諦めて、外に出る。
ブランデンブルグ門を越え、ティーアガルテンを歩く。自転車で走る人はいるが、歩いている人は誰もおらん。真っ白く延びる道に、前も後ろも俺しかいないのである。気分が良くなって歌を歌いながら歩いた。
十分ほど歩くと、ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)の前に出た。もっとじろじろ見たかったけれど、あんまり冷えてきたものだから早く帰りたくてさっさと背を向けてしまった。
帰りは別の道を行こうとしたのが、間違いだった。適当に真っ直ぐ歩いていたら、曲がるべき道を曲がらずに過ごしてしまったために、ポツダム広場まで行ってしまった。
身体はもうがちがちになっていた。迷ったと分かったときは、マジにやべぇと思った。なんで旅行に来て俺はおこんな辛い思いをしてんだと可笑しくなった。
さらに十五分ほど歩いて、ブランデンブルグ門に到着した。まだ開店していないカフェに無理やり入れてもらった。エスプレッソを飲んで、ようやく人心地がついた。

このベルリンの朝の散歩は、ドイツの旅で二番目くらいに強く残っている思い出
 

Berlin 4 

2006年02月15日(水) 13時42分




























ベルリンのクリスマスマーケット

Berlin 3 

2006年02月14日(火) 14時18分




ベルリンの壁。興奮した。

Berlin 2 

2006年02月11日(土) 16時14分


ブランデンブルク門を過ぎたところにある謎の場所。
奥まで行くと迷路にいるように感じる。



クンストラーハイム・ルイーゼというベルリンのホテル。





僕の泊まった部屋には、壁からお馬さんが生えていた。
あと周りは海に囲まれていた。意外と居心地はよかったです。






  









Berlin  

2006年02月11日(土) 16時00分
ニュルンベルクを朝の八時に出発。 昼過ぎにベルリンはツォー駅に到着。
マクドナルドでビックマックとビールを食す。
Sバーンに乗り、フリードリヒ駅。 徒歩十分の距離にあるクンストラーハイム・ルイーゼというかなりユニークなホテルに部屋を取る。後で画像を貼るが、本当にユニークである
連邦議事堂、ブランデンブルグ門、ティーアガルテン、ポツダム広場、をぶらぶらと歩き、ベルリンの壁にたどり着いた。実際に壁を目の前にして、色々なことを思ったはずなのだけれど、何を思ったのか忘れてしまった。たぶんまた行くし、いいか。
何とかという広場でクリスマスマーケットが催されていたので、立ち寄った。ここでけっこうお土産を買ったな。紅茶屋のおばさんと話をしたのを覚えている。向こうは気を遣って英語で話してくれるが、僕がドイツ語を使うと驚いて、嬉しそうに話してくれた。僕はその店で、香りのいい砂糖を買った。
日も暮れてくると、気温と僕の体温もだんだん下がってきた。ベルリンはとても寒い。
フリードリヒ駅でソーセージを食べて、サンドイッチをテイクアウトして、ホテルに戻った。
フロントでビールが売っていたから、それとワインを買った。
変てこな部屋でお酒を飲みながら、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読んだ。

Nurnberg 3 

2006年02月08日(水) 15時55分
 ニュルンベルクでの夕食。
ビールとサラダとチキンの似た物と、カリィブルストを注文した。このブルストがやたらとでかかった。比較のため、ポテトを置いてみた。ポテトの大きさはマクドナルドのポテトと同じくらいである。 でかいでしょ?
 全部で1300円分喰った。こっちに来て、こんなにカロリーを採ったのは初めてのことだった。
 夕食後、夜の街を散歩した。大聖堂に入り、一人瞑想にふける。
 俺はもう一回この街に来るだろうな、と確信を持つ。それくらい僕はニュルンベルが気に入った。

宿に帰り、パンツと靴下を洗い、シャワーを浴びて一息つく。明日は、ようやく最終目的地であるベルリンに入る。明日の計画を練ってから、眠りについた。

 
 例のごとく、早朝に起きる。洗濯物が乾いていなかったので、申し訳ないけれどシーツにくるみ、その上に荷物を置いて無理やり乾かした。
 七時過ぎ、ようやく朝食のサービスが始まり、僕は慣れた手つきでパンとハムとチーズを皿に盛った。ライ麦のパンに、何の肉で作ったかわからないパテを塗り、チーズとハムをたくさんのっけて、それをナイフで小さく切ってフォークで食べる。そのままかぶりつくより、こっちのほうが上品に、パンくずを出さずに食べることができる。ナイフとフォークもようやく使いこなすことができるようになった。
お腹を一杯にして、チェックアウトを済ませ宿を出る。

ICEに乗る前に、僕は日本にいる彼女に電話をかけた。つながった。少し感動した。一週間ぶりに彼女の声を聞くと、いよいよ日本が恋しくなった。
そんな僕の前に、ハンブルク行きのICEがやってきた。彼はさらに僕を日本から遠ざけるつもりだ。

Nurnberg 2 

2006年02月08日(水) 15時25分
大聖堂、教会、中央広場、旧市庁舎、カイザーブルクなど、色々 寄り道しながらニュルンベルクの町並みを北へと歩く。夕方の五時くらいに、今晩泊まる予定のユースホステルに着いた。
 さすが古き街ニュルンベルク。ユースホステルはなんと古城を改造したものらしい。
 ギィィと鳴る木造の扉を押し開けると、古城に似合わない金髪の爽やかな兄ちゃんがハロゥと僕を迎えてくれた。僕はぎこちない英語で宿泊の条件を彼に告げる。一晩、一人、ドミでいいよ、いや予約はしていない。それだけ言うと、彼はパソコンを見ながらうーんと唸った。もしかして部屋あいてないのかな、と焦ったけどそういうことではなかった。 彼は僕にこう言った。
「いま、こっちの都合で男の子の部屋があまりあいていない。それらはすべて埋まっている。だけど一人なら開いている。女の子用の階にある部屋なら、たくさん開いていて丸々一部屋を君にに与えることが出来る。広く使えたほうがいだろう、その代わり、女の子用のシャワー室をのぞいたりしないでね」
 僕はベッドが確保できればどちらでもよかったが、彼の勧めるとおり、女性用の階にある一部屋に泊まることになった。鍵とシーツを受け取り、エレベーターで五階に上がる。部屋に入ると、やはり誰もいない。フュッセンに続き、また大部屋に一人で泊まることができるのだ。少し寂しくもあるけど、やはり一人のほうが落ち着けてよい。
 荷物を起き、再び街に繰り出す。辺りはすでに暗かった。
 そういえば昼を食べていない。朝もコーヒーしか口にしていない。
 僕は鋭い目つきでホットドッグの屋台を探した。
 あった。一つ2.5ユーロ。 僕はこれ、とソーセージを指差し、パンにはさんでもらった。マスタードをたっぷりとつけてほお張る。脂が口の中ではじける。こんな旨いソーセージは日本では食えない。
それ一つじゃさすがに胃が埋まらないので、僕はレストランを探すことにした。
 ガレリアという大きなスーパーがあった。これはミュンヘンにもあって、三階にセルフサービスのレストランを持っていたから、もしかしたらここにもと思って入ってみたら、やはりあった。
 今日一日、あまりお金を使っていないから少しだけ贅沢しようっと、そう心に決めて僕はレストランに入った。

Nurnberg 

2006年02月08日(水) 14時57分
朝の八時にウィーン西駅を出発。
四時間半くらい、ICEに揺られる。あまり込んでいなくてゆったりと座れた。
たぶんこの時は、なかにし礼の「長崎ぶらぶら節」を読んでいたと思う。とてもいい小説だった。日本を出て五日目、車窓の向こうには広きドナウが流れている。すっかり欧流生活に慣れてしまったが、「長崎ぶらぶら節」を読んでちょっとだけ日本を思い出した。とはいえ、僕が切実に日本を、特に日本食を恋しく思うようになるのはもう少し先のことである。

ベルリン、ウィーンと並んで僕が切実に行きたかったのが、ニュルンベルクという街だ。
これはとても古い街で、街のぐるりが城壁で囲まれている。僕は見るからに歴史の重みのにじみ出た風物が好きである(わかりにくいね)。ちょうどニュルンベルクは、ウィーンとベルリンを結ぶ中間にあった。

午後一時過ぎ、ニュルンベルクの駅に到着。古い街と思いきや、駅はものすごく近代的だった。でもがっかりはしない。僕は新しい駅というのも大好きなのだ。
前もってインフォメーションで、明日のICEの発車時刻を調べてから、中心街に向かう。
少し天気が悪い。そして寒い。
僕は寒さから逃れようと、駅前から歩いて五分ほどの距離にあるゲルマン国立博物館に入った。国際学生証を見せたら割引してくれた。 ここでは特に見るべきものはなかった。 それでも一時寒さから逃れられたし、たくさんの古めかしいモノを見た(それらにどれくらいの価値があったかはわからない)。
博物館を出て、ケーニヒ通りを歩く。 
ニュルンベルクという街は、ドイツの中で最もクリスマス市が有名な町らしく、商店だけでなく通りの両端にも屋台がずらりと並んでいた。 野菜、ハム、チーズ、キャンドル、雑貨、ケーキ、お菓子、様々なものが売られていた。 まだクリスマスまで一ヶ月もあるというのに、すごい張り切り方だ。十二月に入ればもっと、盛況になるのだろう。
僕は日本に好きな子がいて、彼女をこの街に連れてきたいと思った。きっと喜ぶだろう。

さて、僕には例のごとくやるべきことがあった。
宿探し。
といっても、場所は地図で見てもう分かっていた。ローシーズンだし、たぶん部屋も開いているだろう。
そして僕のこの予想は的を突き破るくらい当たりすぎていた。

FENSTAR 

2006年02月05日(日) 3時29分





世界の車窓から

潜水 

2006年02月03日(金) 17時27分
「一日でビールがどれだけ飲めるか」

という実験を先日行った。
バイトが休みなので、一日中、映画を観ながらビールを飲み続けることにした。
夜中の四時にバイトから帰ってきて、とりあえず500の缶を二本開けて、五時くらいに寝た。
起きたのは正午前。喉が渇いていたのでさっそく飲み始める。
映画を観る前に薬局へ追加のビールを買いに行った。
プレミアムクラッカーを齧りながら、昼過ぎには、3リットル飲んでいた。
さすがに、ペースが落ちてきた。
映画は 「69」 「甘い人生」 「アイランド」 を観た。
どれも割りと面白かった。

夕方から、二時間くらい眠っていた。起きてから、また飲む。
結局、深夜まで飲み続けて合計5リットル飲み干した。
たぶん最高記録だと思う。 まぁまぁ満足。
最新コメント
アイコン画像モリゾとキコロ
» Berlin 2 (2006年02月13日)
アイコン画像まゆ
» Berlin 2 (2006年02月12日)
アイコン画像ハーゲンダッツ
» キュベ ド ミシャール (2005年11月10日)
アイコン画像餡蜜
» キュベ ド ミシャール (2005年11月09日)
アイコン画像じゃ私、監査役
» 福井に行った (2005年10月20日)
アイコン画像株式会社中小企業の代表取締役
» 福井に行った (2005年10月20日)
アイコン画像上海行きてぇ
» そこにあるというだけで誰かが特別喜ぶでもない (2005年10月11日)
アイコン画像イケメンですが何か・・・・・・。
» THAILAND 京都〜〜マニラ〜バンコク〜カオサン (2005年10月11日)
アイコン画像匿名希望
» とっておいたケーキを結局 腐らせて捨てる (2005年10月09日)
http://yaplog.jp/tkfm/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tkfm
読者になる
Yapme!一覧
読者になる