最終18番で勝負を決めた!古閑美保、今季初V / 2010年04月05日(月)
<ヤマハレディースオープン葛城 最終日>◇4日◇葛城ゴルフ倶楽部(6,547ヤード・パー72)

 静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部で開催された、国内女子ツアー第4戦「ヤマハレディースオープン葛城」の最終日。首位タイスタートの古閑美保が、4バーディ・2ボギーでまわりトータル4アンダーで優勝。2008年の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」以来となる2シーズンぶりの勝利を挙げた。

 最終組の古閑、黄アルム(ファン・アルム)(韓国)、天沼知恵子の三つ巴の戦いとなった最終日。古閑は2番で10メートルを沈め、続く3番パー5では3打目を1メートルにつけ連続バーディを奪う。6番でボギーを叩いた古閑だったが、トータル3アンダーでアルム、天沼に1打差をつけて後半のプレーに入った。

 中盤以降も勝負はもつれるが、その中に割って入ったのがルーキーの綾田紘子。前半でスコアを1つ伸ばした綾田は、後半に入って爆発。10番イーグルのあと、12番から3連続バーディを奪うと、18番でもバーディを奪い、トータル3アンダーで最終組を待った。

 一時単独トップだった古閑は、16番でボギーを叩いて再びトータル3アンダー。アルムは15番でボギーを叩くも16番、17番のバーディで息を吹き返し古閑と綾田に並ぶ。天沼は13番ボギーのあと17番でもボギーを叩いてしまい優勝争いから一歩後退した。

 決着がついたのは最終18番のパー5。先にアルムが3打目を約1.5メートルのバーディチャンスにつけると、古閑も負けじと2メートルにつけグリーン上の勝負となる。「完璧なショットで入ったかと思ったぐらい。でも(グリーンに)行ってみたら一番遠かったのでガッカリ」と3打目のショットに手ごたえを感じていた古閑だったがすぐに気持ちを切り替える。「一番先に打てるんだから」とバーディパット沈めガッツポーズ。トータル4アンダーでアルムを待った。

 綾田の初優勝はなくなり、古閑とのプレーオフがかかったアルムだったが、短いバーディパットを決めることができず古閑に軍配が上がった。

 久々の勝利に古閑は「早いうちに優勝できたので、今年はどんどん勝っていきたいです」と自信のコメント。「復活? シード落ちしたわけではないし。でも18番のパットで勝ち方を思い出しました」。2度目の賞金女王に向けて大切な勝利をモノにした。

【最終結果】
優勝:古閑美保(-4)
2位T:綾田紘子(-3)
2位T:黄アルム(ファン・アルム)(-3)
4位T:竹末裕美(-2)
4位T:天沼知恵子(-2)
6位:アン・ソンジュ(-1)
7位:宋ボベ(ソン・ボベ)(E)
8位T:不動裕理(+1)
8位T:キム・ソヒ(+1)
8位T:生島早織(+1)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000004-alba-golf
 
   
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ラジオを知らない子供たち、radikoと出会う / 2010年04月05日(月)
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。今週はその中から「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」をテーマに紹介しよう。

 オルタナティブ・ブログでは、時事問題を取り上げるエントリーが多く見られる。今回、別々の話題ではあるが同じ問題を示唆しているエントリーがあったので、最初に取り上げよう。

 前者(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/post-bdf3.html)は国際的な問題となった「クロマグロ」、後者(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2010/03/dualism-e4de.html)は東京都で論じられた「青少年育成条例改正案」について書かれたものだ。マグロ好きな筆者にとって注目すべき話題だ。どちらも結局は見送られたのでホッとしている人も多いだろうが、同様の案はこれからも提出されるだろうし、後者は継続審議となっている。

 ある事柄を禁止する人や反対する人にも、言い分はある。だがそれが極端に振れた時の恐さはどうだろう。大木氏が指摘したように、「一種類の生き物だけを取り上げるのはアンフェア」という気がする。筆者は、坂本氏が指摘した「二元論による詭弁」という考え方に同感した。

 Twitter上では、特定の意見ばかりが目に入ったり、一気に広がったりすることがある。興味のある人をフォローすれば自分と近しい考えのツイートが流れてくる。まったく相反する意見を持つ人をフォローをしなかったり、フォローから外してしまえば、自分と同じ意見が集まりやすく、それが世間一般の考えだと誤解してしまうこともある。

 Twitterは便利なツールだが、使い方次第で坂本氏が懸念するような事態に陥る可能性があることを念頭に入れるべきだ。読者はどう考えるだろうか。

 今回の「オルタナブログ通信」は、3月18〜24日にかけて「オルタナティブ・ブログ」へ投稿されたエントリーの中から、「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」といったキーワードに注目した。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしていただければ幸いだ。

 1月2週以来続いていた投稿総数200エントリー超えが途切れた。投稿されたブログ数は変わりなかったが、4つ以上投稿をしたブログが減少したことからも分かるように、ブロガーも年度末でなかなか投稿できないようだ。

 その一方で、3月23日には荻澤篤志氏「赤狐がめぐる冒険」(http://blogs.itmedia.co.jp/cmssol/)と藤井正隆氏「中小企業と地域のブランディングで日本を元気に!」(http://blogs.itmedia.co.jp/brand_ing/)、3月24日には岩本幸男氏「岩本幸男の「クラウドのあちら側に光を見たい」」(http://blogs.itmedia.co.jp/iwamotoy/)と北野達也氏「SS the WORLD」(http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/)といったニューフェイスも登場した。新年度のスタートと新ブロガーの参加で、投稿状況がどうなっていくのかに注目したい。

 それでは3月18〜24日にオルタナブロガーがどのような話題に注目したのか、振り返ってみよう。

●何をツイートするとフォロワーが増えるのか?

 Twitterのビジネス活用について、さまざまな方法が試されている。注目したいのは、谷川耕一氏「むささびの視線」の町の理髪店にTwitterでお客さんを呼べるのか(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/twitter-4677.html)だ。果たして、この理髪店の挑戦は成功するだろうか。

 Twitterをビジネスで活用するからには、ある程度の影響力を期待する。一般の商店なら立地場所周辺というように範囲は狭くてもいいのかもしれないが、日本全国あるいは世界にプロモーションをしたい場合は別だ。自社のTwitter影響力を知りたいがはっきりしないという時に注目なのが、今泉大輔氏「シリアルイノベーション」のTwitter上の影響力を数値化するKlout Scoreの全容を解明してみた(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout-sc.html)で紹介されたサービスだ。やはり数値化されると分かりやすい。今泉大輔氏はさらに、Twitter影響力指数Klout Scoreの先にあるもの(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout--1.html)というエントリーも書いている。Twitterマーケティングを行おうとしている人や企業の参考になるだろう。

 ビジネス活用の側面が話題になってはいるが、やはり気軽にツイートできるツールとして活用している一般ユーザーが今日のTwitter隆盛の根底を支えていることは間違いないだろう。そういう意味で、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のTwitterの即時性とブロガーの関係性を春の白菜で再確認(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-1e1f.html)は、なかなか興味深かった。

 大木豊成氏がTwitterで何を呟くとフォロワーが増えるか、知りたい?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-309a.html)で紹介したサービスもまた、興味深い。どのツイートでフォロワーが増えたり減ったりするのかが分かるもので、筆者も試しに自分のアカウントを見たところ、意外なツイートで増減しているのが分かった。ビジネス活用しているTwitterアカウントで試してみると、今後の方向性が見えてくるかもしれない。

●iPad向けKindleアプリ

 永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」は、自著の全文PDFの無償公開を行い、それをTwitterで告知したらどうなるかという検証を行っている。

 結果は永井孝尚氏のエントリーを読んでいただきたい。また、これを受けて書かれた方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の『戦略プロフェッショナルの心得』PDF版、通勤の合間に半分読みました。『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』の売れ行きもUPするのでは?(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)も合わせて読んでほしい。これから本格化すると言われる電子出版とリアル出版の行方を占うものになるかもしれない。

 林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の今週の電子書籍ニュース(2010.3.15〜3.20)(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)でも多くのニュースが紹介されているように、電子書籍に関する話題が旬である。政府と電子書籍と出版を取り巻く環境について(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-2775.html)にもあるように、政府も動き始めている。中でも、発売が近付いているiPadが注目されているのは間違いなく、iPad用のKindleアプリが発表されたことで、iPadを電子書籍端末として見る向きからその動向がさらに注目されるようになった。

 斉藤徹氏も書いているように、iPad用の電子書籍アプリは他社からもリリースされる。電子書籍端末としての側面が高まるかどうかは、日本語対応がどうなるかによるだろうか。

 そのiPadの登場が近付いてきた。松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」のiPadをお迎えする準備:家庭&会社編(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/ipad-e91a.html)にあるような準備をしている人もいることだろう。

 既存メディアの電子化として話題になったのが、日本経済新聞の電子版。玉川岳郎氏「ニュータイプになろう!」は日経電子版、いよいよスタート(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/post-4117.html)で早速取り上げ、さらに夕刊を早く読めることに対し、夕刊が3:30に読めるのは「買い」じゃないか?(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/330-fcb5.html)と判断している。

 しかしこの電子版は、必ずしもすべてが見られるものではないことも判明している。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の日経電子版、連載小説は読めない(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/post-5dd3.html)にあるように、連載小説は読めないという。これを楽しみにしている読者は、いまのところ紙の新聞を手にするしかないようだ。

●ラジオを知らない子供たち

 ラジオっ子であった筆者には驚きなのだが、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の「ラジオを知らない子供たち」はラジコをどう聞くのだろう(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/post-e2cd.html)によれば、ラジオを聞かない世代がいるという。AMステレオを長らく聞いてきた筆者は、受信機自体がほとんどない状態ではラジオを聞かない世代がいるのも仕方がないのかと残念に思う一方で、radikoによってAMステレオの素晴らしさを体験してもらえるのならば良かったとも思った。ただ、現状の試験ではエリアによって受信できる放送局が制限されているため、それ以外の地域の番組を聞けないとのことで残念だ。

 大木豊成氏は大手メディアは何を目指すべきかという考察をしているが、ちょうどNHKも特集をしていたようだ。廣江慈郎氏「モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?」の激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜過去〜(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2010/03/post-c534.html)や、渡辺俊雄氏「jargonaut」のNHK放送記念日特集「激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜」を見て感じたこと(http://blogs.itmedia.co.jp/jargonaut/2010/03/nhk-dfa5.html)でも紹介されているが、コメントを読むとすれ違いが目立った特集だったようだ。

●女性を感動させるiPhoneアプリは?

 携帯電話業界の旬は、iPhoneを始めとするスマートフォンと言えよう。アメリカのどのスマートフォンを買うかという調査に対して面白い結果が出たことが、末岡洋子氏「欧州の視点」のiPhoneユーザーの92%が買い換えるならiPhone、Blackberryユーザーは乗り換え希望?(http://blogs.itmedia.co.jp/eu/2010/03/iphone92iphoneb.html)で紹介された。iPhoneやAndroidユーザーの満足度が高いことがうかがえる。果たして、日本で同じ調査をしたらどうなるだろうか。

 とはいえ、iPhoneに乗り換えられない人もいる。東大史氏「ITは手段、エコは目的。」のiPhoneでFeliCaカードの読み書きができる ケース型電子決済ソリューション(http://blogs.itmedia.co.jp/ecobrand/2010/03/iphonefelica-cb.html)にあるように、電子マネーに対応していないことはその1つだ。

 加山恵美氏「C'est la vie」の数分で女性に「iPhoneスゴイ!」と感動させるアプリでは、女性がiPhoneをすごいと思うアプリ(http://blogs.itmedia.co.jp/emie/2010/03/iphone-64a9.html)を紹介してくれた。これはなかなか面白い傾向だ。

 iPhoneにも不具合がある。オルタナブロガーから各種報告されているので、同様の症状がある人は参考にしてほしい。

 いよいよ登場したXperiaにも注目だ。方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の4月1日の発売開始および今日からの正式な予約開始が発表されたソニー・エリクソン『Xperia』を予約してきました+ファンによる非公式サイト『XPERIA FAN』もオープン #Xperia(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/41xperiaxperia-.html)、Androidデビュー(ソニーエリクソン Xperia発売開始)まで、あと約1週間となりました。 #Xperia
(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/android1xperia-.html)と取り上げられている。その後の報告では4月1日に無事入手した模様。読者も、手に取っただろうか。

 以上、3月18〜24日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通してほしい。【森川拓男】 4月4日10時33分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000005-zdn_ep-sci
 
   
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<中華経済>セメント業界に大なた、3年間で3億トン分廃棄―中国政府 / 2010年04月04日(日)
2010年3月31日、中国証券報は「2010年中国国際セメントサミット」でセメント業界に対する政策を盛り込んだ「セメント工業産業政策」と題した文書を入手した。

それによると、中国政府は年間生産能力2000トン以下の小型セメント工場の新設を規制する他、3年間で3億トン分の余剰設備を廃棄する方針を固めたもようだ。

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中国工業情報化部は09年末、セメントの年産能力の過剰分が全体の27%、5億トンに上るとの見方を示した。(翻訳・編集/東亜通信)

【4月4日20時46分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000017-rcdc-cn
 
   
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大泉洋、37歳の誕生日に愛の質問で頭かきむしる / 2010年04月04日(日)
大泉洋が4月3日(土)、東京・シネセゾン渋谷で行われた出演映画『半分の月がのぼる空』(深川栄洋監督)の初日舞台挨拶で、同日迎えた37歳の誕生日を主演の池松壮亮、ヒロイン役の忽那汐里ら共演者らからサプライズで祝福された。

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登場するなり、熱烈なファンから「洋ちゃんおめでとー」の大声援を浴び、「37歳になってしまいました」と照れくさそうに頭を垂れたが、男性ファンから「洋ちゃん、かわいい!」の野太い声援が飛ぶと、「ありがとうございます! かわいさだけは、汐里ちゃんに負けたくないです」と愛嬌タップリ。

タイトルに因んだ月の形の特大ケーキが登場し、盛大に「おめでとー」と客席からコールされると「何年か前は、行きたくもないジャングルに行き、好きでもない男3人に誕生日を祝ってもらったことがありましたが、37歳はいいスタートが切れました」と大喜び。だが司会者から同作のテーマ、“ずっと愛し続ける”についてどう思う? の質問が飛ぶと、「明らかに僕だけ難しい質問ですよね、さすがに舞台挨拶職人の僕でも…」と答えが見つからずトレードマークのモジャモジャ頭を何度もかきむしる仕草。「37歳になりましたが、精神的には小学校高学年なもので『屁が臭い』で笑い転げたりしていますから」と開き直り、満場の観客を笑わせた。

同作は心臓病を患った少女(忽那さん)と男子高校生(池松さん)のラブストーリーで、大泉さんは少女の入院先の医者役。池松さんは「(同日公開の)『ソラニン』よりこっちを選んで正解です。昨日の夜、眠れず、夜道を散歩していたら半分じゃない月を見つけてしまいました。あれ? 何でこんな話をしているんだか…」と初日を迎えたことに興奮気味。忽那さんは劇中で披露した白無垢姿について「(角隠しなどの衣装の)あまりの重さにビックリしました」苦笑いを浮かべていた。

『半分の月がのぼる空』はシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開中。

(photo/text:Yoko Saito)


【関連作品情報】
半分の月がのぼる空
 2010年4月3日よりシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開
 © HANBUN NO TSUKI GA NOBORU SORA.ALL RIGHTS RESERVED

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池松壮亮×忽那汐里インタビュー 伊勢の街で、2人でひとつずつ積み上げた想い
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ポッキーガール忽那汐里が『半分の月がのぼる空』でしっとり白無垢花嫁姿を披露! 4月3日19時35分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000003-cine-movi
 
   
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バービィー・スー激怒?Eカップ「国宝級美乳」に完敗!―浙江省 / 2010年04月04日(日)
2010年4月1日、映画「龍鳳店」のクランクイン発表記者会見が浙江省で行われ、バービィー・スー(徐熙媛)、ミュウミュウ・コン(鞏新亮)らが出席した。信息時報が伝えた。

時代劇コメディ映画「龍鳳店」の記者発表会には、バービィーやミュウミュウら華やかな女優陣がそろって登場。しかし記者の関心は、ヒロインのバービィーではなく、Eカップの「国宝級美乳」として知られるミュウミュウに集中。あてが外れたバービィーは、「あちらは胸があるけど、私には違うよさがある。さっきも記者の方に、少女のように若いと言われたわ」と話し、言葉で必死の対抗を見せていた。

【その他の写真】

しかし中国メディアによると、よほど面白くなかったのか、会見が終わると真っ先に立ち上がったのはバービィー。会場を出る時もスポンサー企業関係者に目もくれず、そそくさと退場したという。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月4日0時23分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000001-rcdc-ent
 
   
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<自転車>シドニー五輪代表の阿部良之がマトリックス移籍 / 2010年04月04日(日)
 国内最高峰のジャパンカップの唯一日本人優勝者、シドニー五輪代表の阿部良之(40)が、4月1日付けでシマノレーシングからマトリックスパワータグコラテックに移籍した。阿部の加入により、マトリックスはこれまでの7人と合わせて8人体制(テスト生2人を除く)で2010シーズンを戦っていく。

阿部良之
1969年8月15日生まれ 40歳
2010年4月1日よりチーム加入。
2000年のシドニーオリンピック出場を筆頭に、1995年のアジア選手権優勝、1997年のジャパンカップ優勝、全日本選手権優勝など数多くのリザルトを持つロード界の重鎮。また1997年には当時世界最強といわれたマペイGPチームに移籍、本場ヨーロッパでも輝かしい成績を残す。

★主な戦歴★
1997 ジャパンカップ優勝、全日本選手権ロード優勝
2000 全日本選手権ロード優勝、シドニーオリンピックロード出場
2006 アジア大会チームタイムトライアル3位 4月1日11時58分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000000-cyc-spo
 
   
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ASスポーツカート:人気の参加型シリーズ、新時代突入か!? ニューチームがスピード見せデビューウイン / 2010年04月04日(日)
 オートスポーツ東日本スポーツカートシリーズの開幕戦が大井松田カートランドで行われ、GT1(持ち込みカート)クラスは#31 新・湘南新宿 feat. fuu(くわっち 選手/ふーらいぼー 選手/Nammi Matznen 選手/ながせよしてる 選手組)が初参戦で初優勝を達成、GT2(レンタルカート)クラスは#1 DES SPEED オカモS(高橋 潔 選手/鹿野宏高 選手/よこっち 選手/田中 選手組)が優勝。レース終盤に連続して導入されたセーフティーカー(SC)で、GT2クラスのトップ争いは緊張感のあるものとなった。

 シリーズ2年目となるオートスポーツ スポーツカートシリーズ。その最激戦区となる東日本シリーズはGT1クラス7チーム、GT2クラスはフルグリッドの15チームの合計22シーム、84選手のエントリーで幕を開けた。
 3時間で争われる決勝は、GT1の優勝候補と目されていた2009年シリーズ2位、#36 幕ぴ☆RFアオヤマ(山中良希 選手/椿健太郎 選手/木南 翔 選手/渡邉智之 選手/下原一郎 選手組)がまさかのピットスタート。スタートを切ったものの、#36はその最初の周で再びストップ。

 ここでマシン回収のためセーフティーカーが導入されると、早くもピットへと向かい給油やドライバーチェンジを行うチームも現れる。SCが解除されたところでの総合トップはGT1クラスの#55 東京モータースポーツカレッジ。以下、GT1クラス2番手、#88 Team 道楽の会 with ARKC(ルカ 選手/のり 選手/モビィー 選手/みけ 選手組)、3番手#31 新・湘南新宿 feat. fuu(くわっち 選手/ふーらいぼー 選手/Nammi Matznen 選手/ながせよしてる 選手組)というオーダーとなる。
 しかし、SC導入中に#55はSCをパスしようとしてしまい、ペナルティーストップを科されてしまう。2番手以下が繰り上がる形で、3番手には#29 11cuter`S(ヤルノ イソベ 選手/ブルーノ アオキ 選手/フェルナンド オウミ 選手/ルーベンス ショウジ 選手組)が浮上。

 GT2クラスは#10 K3レーシング(HAT 選手/セキライネン 選手/KOIDE 選手/マイケル 選手/KITA 選手組)、#12 Team TKC(和田慎一 選手/西野賢一 選手/黒澤功一 選手組)、#2 く連隊・アカデミー(校長先生 選手/教頭先生 選手/風紀委員 選手/いきもの係り 選手組)というトップ3。GT2の09年シリーズ上位チームの多くはSC導入中にピットストップを行い追い上げる戦略を採用している。
 その後#36はレースに復帰、速いペースで差を縮めようとするが、大きなビハインドを負ってのレースとなる。

 レースは90分を過ぎ、GT1は#20 Green Espresso Racing(畑 誠司 選手/山本浩平 選手/赤川 勉 選手組)、#88、#31というオーダー。#88と#31は昨年GT2クラスで出場したドライバーがGT1へと参戦のチーム。#20を含め新規参戦チームが上位を固めている。
 GT2は#1 DES SPEED オカモS(高橋 潔 選手/鹿野宏高 選手/よこっち 選手/田中)が総合3位となるクラス首位、2、3番手に#3 く連隊105 小隊(小隊長 選手/曹長 選手/衛生兵 選手組)、#11 Team N1(櫻井 諭 選手/天本善久 選手/松崎祐介 選手/齊藤 実 選手組)の3台が上位で折り返す。

 比較的落ち着いた展開となっていたレースが、2時間を過ぎる頃から、変化が出はじめる。#55のチェーンが外れコース上にストップしたためにSCが入り、各車一斉にピットイン。「マシンは組んだばかり」という#31だが、非常に速いペースでSC解除後には再びトップに浮上。GT2は#16 コスモ会ボルテッカー(サワトモ 選手/カッキー 選手/ひでぴ〜 選手組)が首位に立つ。
 さらに残り30分を切ったところで#15 Team Xanaduex HTR(須藤耕志 選手/野澤玲二 選手/渡邊 浩 選手組)がガス欠。ここで3度目のSCが導入となる。トップの順位は不動だが、GT2クラスは#1と2番手#3との差がSC導入により7秒にまで縮まる。

 すると#55がコース上に立ち往生し、再びのSC導入。#1と#3の差が4秒程度にまで縮まってラスト10分のバトルとなる。
 必死に追う#3だが、トップ#1との間には他車が挟まる形で思うように差を縮められず、タイムアウト。GT1トップの#31が3時間のレースを制してチェッカー。#1が逃げ切りGT2優勝。

 GT1クラス2位には#20、3位に#88が入り新規参戦チームが表彰台を固めることとなった。GT2は#1に続いて#3、#7 カレッジC・エースをねらえ!(ブリッジ学長 選手/で〜ひ〜用務員 選手/ちふみん 選手/マロ博士 選手組)という表彰台メンバーとなった。
 あきらめずに走り続けていた#36、そして#55、#18 TEAM VIVID with KRR(石川 享 選手/川良宏徳 選手/川辺悟 選手/野間一 選手組)は残り数分で無念のリタイアとなっている。

 ASスポーツカートシリーズ次のレースは九州シリーズの開幕戦が4月10日、福岡県A ONEサーキットで開催される。詳細情報は公式サイト『スポーツカート情報局』に掲載。

[オートスポーツweb 2010年4月4日] 4月4日0時52分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000001-rcg-moto
 
   
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「DoCoMo歌手別倉庫」掲示板で音楽ファイルを違法公開の男性に有罪判決(JASRAC) / 2010年04月04日(日)
社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)は3月30日、滋賀県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策室および滋賀県草津警察署に1月26日に逮捕され、その後大津地方検察庁により2月15日に起訴されていた、携帯電話向けレンタル掲示板の管理人の男性、および同掲示板に音楽ファイルをアップロードしていた男性に対し、大津地方裁判所がそれぞれに懲役1年6ヶ月(執行猶予3年)の有罪判決を下したと発表した。

この事件は、「DoCoMo歌手別倉庫」という名称の掲示板を開設した管理人の男性等が、掲示板上で一般ユーザーから楽曲のリクエストを受け、これに応じてJASRACが著作権を管理している楽曲の音楽ファイルを無断でアップロードし配信していたというもので、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕、起訴されていた。


【関連リンク】
携帯電話向けレンタル掲示板における違法音楽配信に関して 4月2日15時42分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000002-vgb-secu
 
   
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ユニットコム、FireStream 9270を2基装備したGPGPU向けWS「Bakusoku-FSD/X58」 / 2010年04月04日(日)
 ユニットコムは4月2日、GPGPUボード搭載ワークステーションの新モデル「Bakusoku-FSD/X58」を発表、本日より販売を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格(期間限定価格)は46万9980円(税込み)。

 Bakusoku-FSD/X58は、マザーボードとしてIntel X58チップセット搭載製品を採用したタワー型のデスクトップワークステーション。CPUにはXwom W3520(2.66GHz)を搭載、GPGPUボードとしてFireStream 9270を2基装備した。

 メモリはDDR3 ECCメモリ6Gバイト、HDDは1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを搭載する。

【4月3日21時43分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000019-zdn_pc-sci
 
   
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SIMロック解除は広がるのか 携帯電話 / 2010年04月04日(日)
2日夜、総務省は国内携帯通信事業者らを招き「携帯電話端末のSIMロック解除の在り方に関する公開ヒアリング」を実施した。

冒頭で挨拶した内藤正光副大臣は「これからワーキングチームを作って議論していくつもりはない。SIMロック解除の論点は尽きてると思う。2010年、政務三役として(このことに)判断を下さないといけない。そこで、メリット/デメリットつぶさにお話を聞き、最終的な判断をしていきたい」と、SIMロック解除を着地点とした方向性を明らかにした。

新聞は機種制限が撤廃されると報じたが、果たしてそう簡単に、SIMロック解除の自由が享受できるのか。

公開ヒアリングに参加したのは、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルの国内携帯通信事業者4社とNVNO(仮想移動体通信事業者)の日本通信、それと通信機器メーカーの業界団体である情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)と消費者団体の東京都地域婦人団体連盟だ。

この中で積極的にSIMロック解除に賛成したのは、日本通信と東京都地域婦人団体連盟だけ。イーモバイルを除く携帯通信事業者3社とCIAJは、SIMロック解除に特に強い難色を示した。

ユーザーにとってSIMロックの解除は何をもたらすのか。内藤副大臣は一例として「携帯電話会社と端末が自由であれば、ナンバーポータビリティでキャリアを換えても、今までの端末が使える」という。

現行の国内携帯電話はSIMカードを差し込まないと使えないようになっている。SIMカードには利用者識別情報が書き込まれていて、携帯通信事業者はこのカードに使用制限(=ロック)をかけることで、他社携帯端末ではSIMカードを差し込んでも使えないようにしている。

端末販売店にリベートを出してゼロ円携帯を販売していた時代は、携帯通信事業者が端末だけを“タダ取り”されないためにSIMロックによる使用制限で、ユーザーに対していわゆる“縛り”をかけていた。

その販売方法が改められ、高額な価格の携帯端末をユーザーが分割で買うよう制度が変更されたことで、総務省はユーザー負担で携帯端末が販売されるようになった後のSIMロックによる使用制限は、公正競争の障害になると考えるようになった。このことは、固定電話を思い浮かべるとわかりやすい。NTTでもKDDIでも電話会社を乗り換えても電話機を買い替える必要はない。

だが、携帯通信ではそれほど簡単ではないと反論するのが携帯通信事業者だ。通信方式は全社統一ではなく、KDDI(au)は独自の通信方式を採用している。また、それぞれの事業者が、例えばi-modoなど独自のサービスを構築しているため、SIMロックを解除して、端末を自由に乗り換えられるようにしても、そもそも接続できないし、できたとしても音声で話すことと、ショートメール、カメラ、電話帳機能ぐらい使えないからユーザーにメリットはないと断言する。

「SIMロックはけしからんからやめなさいというのであれば、ゆゆしき問題」(ソフトバンクモバイル)

携帯端末事業者がこぞって反対する中で、欧米並みに携帯端末選択を自由をユーザーに提供するためには、単にSIMロックが解除されればよいというものではないのだ。

総務省は実際にSIMロックの解除を進める場合は、省令改正でなくガイドライン(指針)策定で対応する見込み。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月4日0時55分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000000-rps-soci
 
   
Posted at 16:44/ この記事のURL
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