『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』進化を遂げた4兵科の新情報が到着

March 12 [Thu], 2015, 16:12
●ミッションも大幅にリニューアル

 ディースリー・パブリッシャーは、2015年4月2日発売予定のプレイステーション4用ソフト『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』について、最新情報を公開した。

 今回は、本作で大幅な進化を遂げたEDFの4兵科に関する新情報が到着した。

 以下、リリースより。


連合地球軍 EDF
EDF4.1の進化した過酷な戦いに対応すべく4兵科にはそれぞの特性見合った機能の改良、 および強化、そして新要素が実装される。

EDF特戦歩兵部隊「レンジャー」
特戦歩兵。多種多様な武器の扱いに長けている戦闘のエキスパート。あらゆる局面に対応でき、陸戦歩兵部隊の中核をなす存在である。


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4兵科の中で最も扱いやすく初入隊に最適なのがレンジャー。しかし、初心者向けの兵科と侮る無かれ。オールマイティなアサルトライフルをはじめ、多彩な武器を扱うことのできるレンジャーは、どんな局面に於いても対応するだけでなく、戦い方次第で想像以上に奥深い戦術を発揮できる。新兵からベテラン隊員まで納得の兵科、それがレンジャーだ。

最新情報!! 特戦歩兵レンジャーが4.1で化ける。
●レンジャーは最も素早く起き上がり攻撃態勢を取る事が可能。
レンジャーが身につけているボディーアーマーは、優れた防御力を持つだけでなく、軽量で動きやすい。そのため敵の攻撃で倒れても素早く起き上がることが可能。倒れた状態からの復帰は4兵科中最速。吹き飛ばされてもスクっと立つのだ。


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●自分だけではなく、指揮するチームまでも回復可能。
4.1では、合流して指揮下に入ったチームの隊員達の体力バーが表示される。レンジャーは敵を倒してドロップされた回復アイテムを取得することで、自分自身だけでなく指揮下のチーム全員の回復を行なうことが可能である。チームを率いるだけでなく、隊員達を守りながら皆で一丸となって戦うのだ。


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●緊急回避時に邪魔な物体を破壊できる。
過酷な訓練によって鋼のような肉体を手に入れたレンジャーたち。未知の敵との戦闘に耐えうる強靭な身体には、日常的な何かぶつかった程度ではびくともしない。緊急回避で衝突すれば、街のガードレールや鉄柵、街路樹など簡単に破壊してしまう。自動車までもが例外ではない。


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EDF特戦歩兵部隊「ウイングダイバー」
降下翼兵。飛行用ウイングを装備した女性だけの特殊部隊。巨大生物を殲滅するための切り札として、再来に備え結成された。地球外テクノロジーによって生み出された超兵器を操る。


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唯一の飛行能力の代償として、極限まで軽量化したウイングダイバーの防御力は4兵科の中で最も低い。敵の攻撃に注意しつつ、一撃離脱型の戦法が身上。そんな彼女たちの装備は、まさに“蝶のように舞い、蜂のように刺す”という言葉が似合う強力な武器が多い。

最新情報!! 降下翼兵ウイングダイバー更なる高みへ。
●エナジーゲージを消費してすばやく起き上がる。
飛行ユニットを使用し、エネルギーの一定量を瞬間的に消費することで、倒れた状態から素早く復帰することが可能となった。地上では移動速度が遅いウイングダイバーにとって、いち早く安全な空中へ飛翔することができ、戦闘の継続につながる。


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●空中での態勢立て直しも可能。
敵の攻撃により吹き飛ばされている状態でも、飛行ユニットのエネルギーを一定量使用して大勢を立て直すことが可能となった。機動力を活かし、敵の懐に飛び込んでの攻撃が多いウイングダイバーにとって、接近戦こそのカウンター攻撃がリスクであったが、このパワーアップによって空中を飛行したまま、素早く戦闘態勢へと復帰し、チャンスロスを防ぐことが可能となった。


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EDF特戦歩兵部隊「エアレイダー」
空爆誘導兵。航空部隊を地上から誘導することが任務。攻撃目標を指示し、空爆を要請して敵を壊滅させる。迫撃砲、巡航ミサイルなどの発射指示、さらにビークルの輸送要請も可能。


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まさに戦場の司令塔ともいえるエアレイダー。戦術を大きく左右する装備が充実している他、サポート装置の充実は他に類を見ない。他の兵科と協力しあって初めて攻撃が可能となる装備をはじめ、強力な搭乗型兵器の数々を戦場に投下すべく輸送要請ができるのはエアレイダーだけである。

最新情報!! 空爆誘導兵エアレイダーの進化が凄い。
●EDFが誇る2足歩行&4足歩行の新兵器登場。
エアレイダーの最も大きな魅力のひとつは、多彩な搭乗兵器を要請できることにある。4.1では巨大ロボの歩行要塞バラム、地底でも搭乗可能な4足歩行メカのデプスクロウラーといった新たな兵器がこれに仲間入りをする。


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▲これは火炎放射器インシネレーターを搭載した改良型「デプスクロウラー フレイム」だ。接近戦用に運動性能も向上している。害虫どもを焼き払え!

●主力兵器へのレーザーサイト搭載で正確な射撃が可能。
EDFの主力戦車ギガンテスをはじめとする戦闘車両や装甲車両、バトルマシン・ベガルタに、これまでレールガンに搭載されていたレーザーサイトが採用された。各種兵器の弾道の把握が的確に行なえるため、より正確な射撃が可能となった。


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【EDF小ネタ情報】バイクが地底でも呼べるようになった。しかも2台連続で!

EDF特戦歩兵部隊「フェンサー」
二刀装甲兵。パワーフレームとアーマーに身を固めた重装備の兵士。パワーフレームの恩恵により、巨大な武器を装備可能。さらに左右の腕にそれぞれ別の武器を持ち、同時発射することができる。


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パワーフレームにより大型兵器の武装が可能なフェンサー。厚い装甲と盾で耐えつつ接近して直接攻撃を行なうことも、火力に優れた重火器で遠方から攻撃することも可能だ。エアレイダーとの共闘により、真価が発揮される装備も充実している。装備する武器によってスラスターによる高速移動が異なるところも特徴的だ。

最新情報!! 二刀装甲兵フェンサー躍進が止まらない。
●フェンサーは衝突するだけで障害物を破壊する。
アーマーを身につけたフェンサーは、軽車両ほどの重量をもつ。そのため街のガードレールや鉄柵、街路樹、停車中の乗用車などの障害物は歩行しながら衝突するだけで簡単に破壊してしまう。鈍重なフェンサーにとって、これらの障害物を気にすることなく作戦に集中できるのはうれしい。


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●ブーストジャンプは移動方向にも可能。
装備した武器よって装着されるジャンプブースター。これを使用して上空高へとジャンプするブーストジャンプが進化し、前後左右への移動も可能となった。これにより緊急回避だけではなく、有効な移動手段としても活用することができる。


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●ジャンプブースター/サイドスラスターで態勢の立て直しが可能。
装備した武器よって装着されるジャンプブースターやサイドスラスターを使用して、態勢の立て直しが可能になった。吹き飛ばされて着地する瞬間にブーストジャンプもしくはスラスターダッシュを行なえば、倒れることなく態勢を立て直し、戦闘を続行することができる。しかしこの動作を正確に行なうには熟練した噴射のタイミングが必要である。

ジャンプブースター装着時のリカバー


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▲敵の攻撃により吹き飛ばされたフェンサー。地面に叩きつけられる瞬間にブースジャンプを行なうと、瞬時に身体を浮かせて上昇しながら態勢を立て直すことが可能。噴射のタイミングが重要だ。

サイドスラスター装着時のリカバー


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▲敵の攻撃により吹き飛ばされたフェンサー。地面に叩きつけられる瞬間にスラスターダッシュを行なうと、腹ばいのまま低空滑走するように前進して、態勢を立て直すことに成功した。タイミングはシビアだが決まったときはとても気持ちいい。

最新情報!! ミッションが進化する。
オフライン89ミッション、オンライン98ミッションを収録する4.1のミッションは、敵の配置や登場数、出現パターンなどを一新し再構築。暗闇と化した地底のリアルな戦闘をはじめ、半数以上のミッションがエキサイティングにリニューアル。また味方NPCもパワーアップ。いよいよ味方兵士の操る戦闘車両が登場し、作戦の中核を成す。歩兵隊よタンクに続け!


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▲ご存知7年ぶりのミッション1「再召集」のミッション開始直後の場面。突如現れた巨大生物に対してE551ギガンテスが何台も緊急出動していく。歩兵は戦車の後を追って進んでいくぞ。「4」とは全然違う!

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▲四足要塞の登場ミッション16「要塞破壊作戦」のミッション開始直後の場面。ギガンテスとE651タイタンが四足要塞に真っ向から挑む!戦車部隊の要、動く要塞のレクイエム砲が火を噴くぞ!「4」とは全然違う!

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