オープンデータでアプリ開発 総務省がコン

September 28 [Sun], 2014, 15:20
総務省は来年1月、パソコンやスマートフォン向けアプリの開発コンテストを開く. 行政や公的企業が公開する指定のデータを利用するのが条件だ. 1月中に、「防災」「花粉症」など7分野のデータを公開する. 2月17日まで応募を受け付け、10作品を表彰する. サッカースパイク 行政などの情報を加工しやすい形式で公開し、ビジネスや公的サービスなどに使ってもらう「オープンデータ」の一環だ. たとえば、医療機関が集めた花粉症の症状の統計データや、自治体に寄せられた道路や公共施設についての苦情のデータなどが公開される予定だ. 政府は6月に発表した成長戦略で、オープンデータの推進を掲げた. コンテストにより、公開するデータの活用を促したり、公開方法の改善につなげたりするねらいだ.