成瀬と冨永

October 05 [Wed], 2016, 2:34
ナースが仕事を変える時のステップとしては、始めにどのような労働条件を求めているかをリストアップするのがよいでしょう。夜の勤務は難しい、休暇はしっかりとりたい、患者さんの息をひきとる場は遠慮したいなど、個々の状況によって優先したいことも違ってきます。
看護職員の価値は市場では高い状態なので、合わないと思われる仕事場で限界を待つ意味はありません。看護師が転職を考える時に、異なる職種に転職したいと思う人も多くいます。しかし、大変な思いをして看護師の資格を取得したわけですから、その資格が有効に活用できる仕事を選んだほうがいいと思います。



全然異なった職種だとしても、有利となる職場は非常に多いです。大変な思いをして取れた資格なのですから、使わないのは損になってしまいます。



看護職の人のジョブチェンジにおいて適時としては、大半の人は賞与が出てから退職するため、具体的には1月、6月がオススメです。


看護職は慢性的に人が足りず仕事は幾らでもあるとはいえ、待遇の良い勤務先に巡り合えるように、どこの職場が良いか90日間は余裕をもって、ゆっくり冷静に判断していくのがベストです。すぐにでも次の仕事場へ行きたい事由がある人以外は、就職情報が活気付いてくるまで待機すると無駄がないでしょう。

ナースが仕事を変えるときに、立ち止まってしまうのが申込理由です。
どういう理由でその勤務場を選んだのかを好感をもってもらえるように表すのはそれほどシンプルなものではありません。高給料であるとか、休みがちゃんと取れるというのは実際には判断要素になりますが労働条件のメリットを出すよりは、看護職員の専門性をブラッシュアップしたい等の、転職の理由に発展的な要素を持たせたものが合格へ近づきやすくなります。看護師の資格を得るための国家試験は、年に1度あります。看護師不足が問題となっている日本のためには喜ばしいことに、直近数年における看護師資格の合格率は90%前後と非常に高いレベルを保ち続けています。看護師の資格のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができれば合格可能な国家試験です。
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