自動車が必要なくなったときには往々にして

February 22 [Mon], 2016, 11:06
自動車が必要なくなったときには往々にして買取と下取りの二つが主な選択肢として挙げられます。その内、どっちが良いと思いますか。高く売れることを優先するなら、買取一択です。買取と下取りでは評定の方法も全然違って、買取の方が利用者にとってありがたい査定方法を用いています。

下取りでは査定に影響しない部分が買取の時には価値を認められることもあります。

おこちゃまが大聴くなってきて共に遠出する機会も増え立ため、もっと荷物が運べて大勢乗れる自動車に買い換えることにしました。ディーラーで、以前乗っていた自動車は「お乗りになりますか」と聞かれたので「いいえ」と答え、そこで自然に下取りという流れになりました。下取りなんて初めてでしたし、ただの購入と違って買い替えなら、下取りもしてもらえてラクトクだなとさえ思い、見積書の合計だけを見て決めました。
その後、同期のお友達に「そんな安いはずないだろ」と言われ、せめて半月前に買取業者の評定を利用していたら良かったのではないかといまだに後悔しています。近頃では、スマホ人口は増加の一途をたどりつつありますが、自動車の査定も勿論スマホで申し込めるようなっているんです。



スマホはあるけどパソコンは持ってないという方もネットだからこそ可能な一括評定サービスを利用でき、相当便利に使えます。


できるだけ評定額を高くしてくれる良心的な買取業者を見つけるために、強くお勧めしたいのは一社でなく複数の業者使って査定をしてもらうことです。
自動車評定用アプリもだいぶ数を増やしてきましたが、そういうものを使ってみるとエージェント捜しの効率がもっと上がりそうですね。業者に自動車を査定してもらう際、タイヤの摩耗などによって査定結果が変わってくるので、タイヤは摩耗していない方が有利になります。


状態の良いタイヤではなかったとしても、新しいタイヤに替える必要はありません。タイヤを交換する方が割高なのです。
それから、スタッドレスタイヤ、または、社外製のアルミホイールは、本体とは別に買い取りに出した方がかなりのケースでお得になります。車の評定においては、なるべく高い評定額をつけて貰いたいものです。


そしてそのための交渉のやり方があります。



一つの例を紹介します。まず始めに、あたりをつけたいくつかのエージェントから、見積もりを出してもらうようにします。
具体的な値段の話はまだしません。



出してもらった金額の、一番高いところを基準にして目当ての業者と交渉をスタート指せます。話がいい具合に進むと、一番高い評定額から、さらに上乗せされた金額を引き出せるかもしれません。

でも、これを繰り返すと、車を売る気がないのだろうと思われることもあるため、その点も少し気を付けましょう。



買取にまつわる詐欺被害も起きているので気を付けて頂戴。


比較的高めの評定金額で客を釣って契約を結ばせ、なんだかんだとゴネて大幅に減額された金額を改めて持ち出してきます。

あまりに低額なので買取を断ろうとすると、自動車は既に手基にないと言って、運送料や保管料などの名目をでっち上げて車の返還と引き換えにお金を取っていく手口もあります。その他にも、車の受け渡しをしたのに買取のお金が支払われないというケースもあります。



7年間乗っていたekワゴンもそろそろ買い替えの時期と思い、新たに自動車を買うディーラーでの下取りも考えましたが、とても納得できる金額での下取りは望めないようでした。

いくぶん手間はかかりましたが、ユースドカー買取業者を利用し、ずっと高い金額で買い取ってもらうことが出来ました。複数の業者に一括評定してもらったら、相場も大体分かって有意義でしたし、思ったより簡単に買取の手続きも進めることが出来ました。


下取りだとこんなに良い額にはならなかったと思うと、本当に、下取りに出さなくて正解でした。
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