江上と古市

February 14 [Sun], 2016, 22:29
きっぱりと不倫関係を解消させるには、きちんとした不倫の裏付けをとって、それを元に慰謝料請求するというのが一番です。不倫の相手のほうでは悪いことをしている感覚はあまりないというパターンが多いです。慰謝料を求めることにより、彼らがやったことの反省を促すというわけです。探偵社に調査を頼んでも、結果が出せないことがあります。それは配偶者の浮気の証拠が欲しいという依頼で、相手が(少なくとも調査期間中は)無実だったケースです。ただ、調査員の調査能力が不足していることにより、成果が得られないことも考えられるので、依頼する探偵社の質や評判を契約前に確かめておくことが不可欠です。それと、相談時に探偵と充分に話のすり合わせを行うことが結果を左右するのはいうまでもありません。色々見ていくと、浮気相手と別れた理由でやはり一番多い答えは、パートナーにバレたからというものです。そうはいっても素人にとって、不倫の動かぬ証拠を掴むことはそう簡単なことではありません。最初から興信所や探偵業者などのプロに怪しい点を探ってもらうことにすれば、安全かつ堅実でしょう。とはいえ、不倫の気配に気付くまではあくまでも自分自身でやらなければいけないのです。調査費用の支払いは、探偵社の場合は現金オンリーということはないです。比較的大規模な探偵社の場合は支払いはクレジットカードでもOKです。もし利用明細を見られても気付かれないような表記にしているところも多いので、興信所や探偵を利用したことがばれるおそれがないのが嬉しいですね。クレカで支払いができるようにするためには会社としての実績も必要ですから、信頼度のちょっとした目安にもなると思いますよ。子供も小学生で手もかからなくなってきたので、パートに出て、週一で店に来るエリアマネージャーさんに告白されて、つい浮気したんです。子供ができてから今までの間、のんびりと主婦してただけなので、軽率なところもあったんでしょう。以前と変わったところがあったのか、すぐ主人にバレて、相手の奥さまと内密に連絡をとられて、むこうからは慰謝料を請求され、私自身も離婚するということになってしまいました。よく不毛だと言われる不倫ですが、結末も様々です。配偶者や職場に浮気がバレた挙句、仮面夫婦を続ける人もいれば、離婚したり、慰謝料請求や財産分与で金銭的にボロボロになることだってあります。そうかと思えば、離婚後に不倫相手と再婚することだってあります。金銭面や精神面などで、さんざん苦労しても、不倫でハッピーエンドになることは期待するだけ無駄です。探偵業者の電話にかかってくる相談の過半数は、不倫関連の調査です。どのように探偵が調査しているのかを、不倫調査を例に解説します。調査方法の基本としては、事前にクライアントから話を聞き、ターゲットの尾行をします。四六時中尾行しても気づかれるリスクが高く無駄骨なので、あきらかにクロかグレーの日に狙いを定め、証拠を入手します。探偵が対象に接触するのは法律で禁じられているため写真撮影が主です。中堅どころの探偵社に探偵として勤務している者です。不倫の証拠集めには調査に慣熟したプロであることのほかに、勘や要領の良さも要求されます。想定外のことがたくさん起きますし、それを即座に判断して行動する応用力も必要です。特に、調査対象やその周囲に不倫調査を悟られてしまうと、クライアントの利益を損なうことに繋がるため、最大限の用心をしつつ調査につくのが大事です。信頼と安全の確保に手抜きはありえないのです。自分と調査相手の情報を伝えなければ、探偵に不倫調査を頼むことはできないので、誠実な会社に頼むべきです。安くて良かったからと依頼したらスタッフがアルバイトで、未熟な調査能力のせいでお金を溝に捨てるような事態になる危険性もあります。そんな状態を避けるために、依頼前に情報収集を行い、誠実そうなところを選ぶことです。スマホユーザーが増えた昨今ではそれがきっかけで浮気が明るみに出たという事例が多くみられます。高機能のスマホが生活に欠かせなくなっている現在、フリーメールを含むメールやLINE履歴に浮気の証拠が残っていると考えるのが妥当でしょう。肌身離さず、ロックまでかけている場合は、スマホの中は浮気のメモリアルだらけといっても良いのではないでしょうか。不倫と浮気は同じように会話の中では使われますが、実は違いがあります。浮気と違って不倫は、「配偶者がいる」のにもかかわらず、性的な関係を持っていることを言います。不倫であればパートナーとその交際相手に賠償を請求することが可能です。相手が油断している間がチャンスです。探偵業者に依頼して、不貞行為の証拠を押さえ、賠償請求を相手に突き付けることにより懲らしめを与え、浮気相手とのつながりを確実に断つことにも役立ちます。たとえ出来心でも浮気をしてしまったら、向こうの奥様が内容証明で不倫の慰謝料請求をしてくること事体、ありえないことではありません。一般的に慰謝料というと、先方夫妻が結婚を継続するか否かで当然ながら差があります。その時点で離婚していないのに慰謝料として高額な金銭を要求されたら、弁護士に連絡し、妥当性の有無や今後のことを教えてもらうようにしましょう。探偵と便利屋って探したり尾行するだけなら一緒じゃないの?と言われてしまいました。答えはノー。歴然とした法律上の違いが存在するんですよ。様々な頼まれ仕事を引き受ける便利屋は開業許可等を必要としませんが、探偵の業務を取り扱う会社の場合は、探偵業法の規定通りに、公安委員会に開業開始届出書類を提出し、探偵業の認可を受けてこそ開業できるのです。きちんとした法律に定められているくらい依頼者の個人情報と権益を守る義務があるのが探偵業者です。もし配偶者の浮気を疑っているのであれば、考えなしに探偵に浮気調査を頼むよりも、業者が行う無料相談を試してみるのも手です。そうでなくても不倫で心が揺らいでいるときに、今まで利用したこともない業者に調査を頼むなんていうのは、やはり無理があります。そうした心配を解消するために、とりあえず無料で相談し、信頼しても良さそうだと思ったら依頼するのです。不倫調査を頼む際は、根本的にどういった目的があるのかをきちんと話し合っておく事が非常に大事です。配偶者の不倫さえなくなれば良いのか、あるいは離婚裁判のための証拠が欲しいのかなどは、はっきりさせておかなければなりません。何を目標にするかによって調査期間や手法が異なるため、自分の希望をよく伝えておくことが大切です。よく不倫のきっかけとして言われるのは、配偶者との生活のマンネリ化が耐えられないという自己中心的な感情です。また恋愛対象になってみたいという気持ちが結果的に浮気という形で出てくるのです。理由が分かったところで許せるものでもありませんから、あらかじめ二人で歩み寄って、おたがい何が不満なのかを見つめなおすことも大事なのではないでしょうか。そうしょっちゅうあることではありませんが、浮気調査で探偵を利用した際、金銭面で揉めたパターンもあります。当初の見積りのほか、「別料金」「経費」が加算されたり、契約を破棄したいというと、キャンセル料をとられることがあります。トラブル防止のために、正式に依頼する前に確認することを強くおすすめする次第です。ひとつでも納得いかない点がある場合は、別の事務所をあたることだってできるのです。パートナーの浮気に気づいたときは、取り敢えずマズイ対応をしてしまわないためにも、気を鎮めることを優先しましょう。もしあなたが相手の不倫を赦すことができないなら、思い切って離婚ということもありますし、慰謝料という問題も考えなければなりません。二人で会う機会を作り、これからどうするかしっかり相談することをおすすめします。探偵を雇って行う素行(不倫)調査は、成功報酬プランを設定しているところもあります。こう聞くと、不倫の裏付けがとれなければタダで済んですごくトクな感じがします。でも、調査相手が不倫しているかどうかがハッキリしない場合や、長期間にわたる調査が必要な場合はお断りというパターンもあるようです。さらに、これが一番多いケースなのですが、首尾よく証拠を入手できた際は高額な請求が来ることもあるので注意してください。探偵業を営むには取り立てて特殊な資格等は不問といっていいでしょう。ただ、平成19年の探偵業法の施行により、最低でも業務を始める前の日までに、事業地の所管の警察署経由で探偵業開始届出書と添付書類(誓約書も含む)を公安委員会に提出した後、「探偵業届出証明書」を交付してもらい、許認可を出してもらうことが大原則です。不動産取引の免許と同じで、見やすい場所に掲示してあるはずですよ。探偵社に不倫調査を依頼する際、個人情報を教えるのは気が進まないと思う人はけして少なくありません。依頼が確定するまでの見積り段階では、個人情報はなくても大丈夫な会社も現在では増えています。その後、調査を依頼するには具体的な契約を交わすわけですから、必要な個人情報の記入は避けられないでしょう。探偵社の数は多いですが、どれでも良いわけではありません。あらかじめクチコミ等を調べておくことが大事です。悪質なところだと、契約時の説明と全然違う代金を請求してきたり、手抜き調査や報告書作成ミスなども見られます。少なくとも標準より高評価の事業者を選べば、法外な代金をとられることはありません。肝心の浮気調査の裏付けなども、きちんと行なってくれるでしょう。「一線を超える」と言いますが、浮気の線引きは人それぞれというほかないでしょう。たとえば、自分以外の異性を誉めたり、腕や体などを密着させる行為があるだけでも浮気扱いする人もいますからね。実は不倫には法律上の定義があり、肉体関係が生じた段階で不貞ということになります。しかし、順風満帆な結婚生活を続けたければ、いかにも浮気ととられかねない行動はするべきではないです。浮気の確固たる証拠を提示できない場合、離婚や慰謝料請求の裁判では、思うような結果にならないかもしれません。なぜなら、裁判所で浮気の事実を認めないこともあるからです。「疑い」レベルではクロ扱いされないということですね。そんなときこそ決定的な証拠を見せてやる必要があります。誤解で訴訟を起こしたり、クロなのに裁判で認めてもらえなかったりするのは不本意ですよね。ですから、信頼できる調査結果を入手するほうがいいでしょう。ほんの出来心であろうと、不貞行為には違いないのですから、その対価は高くて当然です。まず、不倫で取り残された配偶者がどのような対処をとるかで違ってくるでしょうが、結果的に離婚せざるを得なくなったり、揉めれば裁判になったり、慰謝料を払うことにもなりえます。不倫はバレたら最後。相応の代償を払って今後の生活を送ることになります。一般に探偵の調査料というのは幅があると言われていますが、時には極端に高い料金を請求してきたりする場合もあるようです。しかし、高額請求の背景にハイクオリティな仕事があるのかと聞かれれば、一概に釣り合っているとは言えません。けして安くはない代金を支払った挙句、決定的な不倫の証拠をゲットすることができなかったなどということにならないために、契約を交わす前に平均的な価格についてチェックしておきましょう。昔はどうあれ探偵事務所と興信所の仕事は違いがないですし、名前のみと考えていただいて良いでしょう。離婚裁判などで配偶者の浮気を請求事由にするつもりなら、配偶者の浮気の確固たる裏付けが是非とも欲しいところです。しかし一般人がプロ並みの証拠をゲットするのは困難ですし、その道の専門家に頼んだほうがスムーズに離婚できると思います。離婚だけでなく慰謝料を要求するときだってきっと役に立つはずです。勤務先で不倫カップルの存在が判明したとしても、パワハラによる不倫交際の強制などでもなければ、私生活上の問題では安易にクビにすることが難しいといわざるを得ません。ただし、採用時の契約書や就業規則の記載にある、「秩序および風紀を撹乱するおそれ」といったところに抵触すれば解雇もないわけではありません。現実的には口頭注意ぐらいで、処罰といえるようなものはなしで終わりがちで、結局のところ「甘い」印象は否めません。不倫の追跡調査を探偵業者に依頼するにしても、それにかかるコストは非常に重要な問題だと思います。探偵業者の多くは無料で相談を受け付けていて、適正な説明と見積りなしには契約に至らないので、大丈夫です。強引な勧誘や詐欺まがいの業者に遭うのが心配なら、むこうの事務所の代わりに、表通りにある喫茶店など人の多いところで懇談するのも良いと思います。不当な契約の強要から身を守るための手段です。一般的に不倫の証拠に使える写真というと、交際相手と一緒にラブホから車で出てくる場面でしょう。個人でも良い機材があれば撮影できるかもしれませんが、証拠としては使えないレベルであるケースがあります。確固たる裏付けとなるような高画質で撮影しなければ意味がないので、探偵業者を利用するほうが現実的です。
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