参考書売り場で大学受験の問題集を見て回り手当た

January 11 [Mon], 2016, 21:38
参考書売り場で大学受験の問題集を見て回り、手当たり次第に購入してそれだけで頭が良くなった気になっていませんか?受験の問題集は何冊もやれば良いというのではなく、1つの本を繰り返しやることが重要なのです。3周は最低やるべきですし、5周やってもいいくらいです。







最初の1冊を完璧にマスターして初めて2冊目を解き始めましょう。2冊目も1周だけではなく、マスターできるまで繰り返しが必要ですよ。医学部人気は年々上がっていて、国公立でも私立でも倍率が高いです。





ここで、学費に関して見てみると、年間50万円で済む国公立に対して、年間500万円もかかるのが私立です。医者は激務の割に、世間のイメージほど稼げません。







医者になれば明るい未来が待っているから、と無理して私立を受験する前に、どれほど医者になりたいのか、年間500万円払っても医者になりたいのか、頑張って国立にいけないのか、よく考えるようにしましょう。大学への入り方は、一般入試や推薦入試は有名ですが、最近ではAO入試の募集枠が急上昇しています。その他センター試験利用の入試も依然残っており、とてもたくさんの入学方法があるということになります。



一番メジャーな一般入試だけでなく、さまざまな方法の中から自分にあったものを選ぶことが大切です。一般入試以外では内申点を重視するものもあるので、高校一年生のうちから志望校を絞り入試方法を調べておくようにしましょう。

第一志望に合格できず、第二志望以下に入学することになった場合、その後の生活に大きな影響を及ぼします。例え一般的には良い大学だと言われていたとしても、第一志望でなかった場合は心のどこかで後悔が残り、不満を抱いたまま大学生活を送ることになってしまいます。







なかなか前向きでいられないので友達も作りにくく、大学にも行かなくなり中退してしまう可能性もあります。

すっきり大学生活を送るためにも、自分の偏差値に合った第一志望を決めるというのはとても大切なのです。



医学部の受験の際には面接試験が設定されています。好印象を持ってもらえるような話し方を練習しておきましょう。

どうして医者になりたいのか、という質問は必ず聞かれると思って答えを前もって考えておきましょう。

さらに、医療ニュースにも詳しくなっておくべきです。例えば僻地医療の問題など、世界的に抱えている医療問題に対して自分なりの解決策を意見できるようにしておいてください。

突然知らないことを聞かれてうろたえないように充分な下調べをすべきです。高校2年生くらいになったら、必ずその大学に実際に足を運んでみましょう。志望大学を決めるのは、一番は偏差値が合っていることが重要ですが、それだけではなく、大学の雰囲気も合うことが必要ですよね。また、実際に志望校を訪問することで受験もより具体化し、勉強も進みやすくなります。気になる大学があればいくつでも訪問し、自分に合った雰囲気の大学を見つけましょう。







東京大学の二次試験では、英語は文法・読解だけではなく、リスニング・英作文まで、問われるジャンルは多岐に渡ります。

そして、あまり使われない制度ですが、韓国語・ドイツ語など、英語ではない言語での受験もできるのです。

帰国子女かどうかに関係なく、誰でもこの制度を使うことができます。

東大英語は点数が全然伸びないという人は、英語へのこだわりを捨てて、他の言語を選ぶのも一つの手です。

例えばフランス語であればすんなり理解できる可能性もありますし、そういう意味でも他言語を選ぶメリットはありますよ。

受験生には早寝早起きはとても大切です。特に浪人生は夜型生活になってしまう人も多いかもしれません。



しかし、言うまでもなく入試は午前9時ごろから始まることになります。入試直前になって早寝早起きにすればいいと思うかもしれませんが、長い間の習慣は、なかなか変えることはできません。







起きたてでは脳も働いていないので脳が起きるための時間も必要ですし、直前になって困らないよう日頃からリズムを作っておきましょう。大学入試センター試験は、2日間で5教科を解くことになります。



全時間受けると最大8科目受けられます。



国語・外国語は200点満点で、英語に関しては、リスニングも受けた場合250点満点になります。

全教科マークシートによる回答ですので、シャープペンではなく鉛筆を持って行きましょう。

また、時間配分は重要なので、時計は自分で必ず持って行くようにしましょう。





答えの欄を間違えてしまったという人が毎年必ず発生しますので気を付けましょう。みんな入れるものなら入ってみたい東大。



最近、推薦を始めると話題ですね。



推薦入試という言葉を聞くと簡単に入れるようになると思うかもしれませんが、実際はその逆です。まず、推薦に出願する時点でさまざまな制約があり、数学オリンピックなどで良い成績を納めなければ受けられません。



また、英語力が極めて高いことや賞の受賞歴が必要であったりします。





そんな推薦を受けられる時点で一般入試で受けてもきっとラクに合格できるでしょう。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:直輝
読者になる
2016年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/tiroepdwibifnn/index1_0.rdf