放置虫歯はこわい病気を引き起こす

June 25 [Wed], 2014, 10:00
いよいよ六月も終わり。



そろそろ暑くなってきているし、歯の治療が済んでいない人は夏季休暇までに札幌で人気歯科はここで治療をしないと休みが台無しになるだろう。



長い経験から、断言する。



痛い、怖いということだけで、歯科治療を避けていていいのだろうか。



近年歯周病の研究が進み、歯周病菌が心臓病や動脈硬化、糖尿病の悪化、低体重児早産など全身にかかわる重大な疾患を引き起こす原因になっているということがわかってきている。



歯科治療に恐怖を感じている人も、歯周病の本当の脅威を知ったら、歯科治療を避ける気持ちなどどこかに吹き飛んでしまうに違いない。



歯周病は日本人成人の歯をダメにする最大の原因であるが、虫歯と同じように細菌による感染症である。



はっきりとそれがわかったのは1965年のこと。

陰気で性質が悪い歯周病菌

June 10 [Tue], 2014, 10:00
祝日のない六月は意外と気が楽。



なぜって、札幌で歯科に行く日の調整がいらないから。



日本人は、歯科治療がよほど嫌いなようである。



インターネットの調査会社「マイボイスコム」が、1万3741人に対し歯に関するアンケートを実施したところ、9割が「虫歯や歯並び、歯の着色など歯に関して気にしている」と答えている。



これだけ多くの人が歯に対して気になることがあると答えているが、対策を尋ねたところ「何もしていない」が、45.8パーセントとトップで、「歯科・矯正歯科に通っている」と答えたのは16.9パーセントしかいなかった。



30代以上の日本人の8割が歯周病に罹患しており、しかも歯周病が原因で多くの歯を失っているという現実があるのに、実際のところほとんど何も対策をとっていない。

正しい治療のための二人三脚

May 30 [Fri], 2014, 10:00
なんとなくすっきりしない日が続きがち。



こうなると札幌の歯科医院で治療を先延ばしにしていた歯がうずいてくる。



歯の治療を行なったら、二度と治療のために歯医者には行かないという固い決心で、毎日ながら歯磨き空ブラシを実践する。



歯を磨いていないと気持ちが悪いというところまで習慣づけることで、歯の治療から解放される。



歯科医にとっても患者の性質が評判にかかわることもある。



せっかく治療をしても、その後患者が歯を磨かないとまた虫歯になるため、治療効率が落ちる。



また虫歯になると治療効率だけでなく、あの先生は下手だということで評判が落ちるのである。



歯を磨かないということは、虫歯を繰り返すだけでなく、担当歯科医の評判もガタ落ちになるので誰のためにもならなくなる。



まずは自分の歯の状態を知ること、そして予防のために歯を磨くことで歯の健康、ひいては全身の健康を守ることができる。