詩 『監禁少女ゆうとぴあ』

February 21 [Sat], 2009, 22:08
 詩 『 監禁少女ゆうとぴあ 』


おにゃかぐぅー、鳴って、

どしても、ど、しても、がまんできなくって、

ちぇりぃ、とばなな

ぶっちゅん

ゆびで、このユビで、つぶして、交差、させたさんどうぃっち

ぺろろん舐めたとき、

あたし、
ちょっと、ちょっと

えふふ

わらった、の。


それ、監視カメラで、見た、「彼@」はどうしても許せなかった。
ど、しても、ど、しても。

ゆるせなかったの、ヌスミグイの罪したあたしのこと。

だから、あたし、殺された

ね、

さくっり、安い包丁で、さされて、

そのあと、ぐいぐりいん、ひきさかれたの、おにゃか。ぽんぽん、ね。



ぶっわわつぶっつわわわっ、あぁあcふぁdtsdひぃいぶふぁdたfyああぁ


って、あたしの、よゆうのこのかお、と反面、


痛さ刹那さヤルセナサ哀しみアイろにぃだけどすっまぁーいる


ちぽちぽな血しぶきといっしょにお花やお鼻やいぶくろさんとまじって、


ぴよぴよながれて出てゆくの。



あ、いつも、ね、「彼@」にあたし、苺ヴァニラみっくすそふとくりーむくりぃーむみたいに、

独りともう一人、肉とねんまく、

くっちゃくちゃちゃ交じり合わされてるそのトキ、その鴇、その解き、




あぁ、あたし、

むーん、あっさむぅーん、ってきみどりの月に一人でおつかいに行ってせぇらむーん、

きみどり月の惑星むーんには、

そうだね、まぶたの裏、ぶるーはわいっていう暗号名前をもった、

2才で死んだいもうと、NANAの魂の化身、顔が栗りんで、サイケでりっく和服を着たGILR

あらわれて、


こっけこっここー☆こっけこっこおおおお

可愛らしい声で泣きながらっら、サイケでりっく和服めくって、ってけ、

おさないかはんしんアラワにして、そのGIRL


かえっておいで、ねぇ、ここ、ここに、帰っておいで、おねいちゃん、還ってオイデ、おいで、


って、のうみそめっせえぢ

ぷらす、ね、そのサイケでりっく和服栗りんGIRL

にんげんの香り、りるらら、ふっわぁ〜ふっんわ〜ぁあっり、満タンにしたざくろパフェ、差し出してくれるの。

いく十、いく百、いく千にも

そのざくろパフェは増えて、増えて、飛び血って!

ぶっひゅーん、


つぎつぎツギツギ無限大に大きくなって、

ざくろパフェざくろパフェざくろパフェのゆめのあらし、ざくろパフェゆめあられ。




たとえば、顔に「彼@」のなんか、びんた、されながら、かけられた、あの春寒(しゅんかん)、

たとえば、「彼@」に熱―いお湯、かけられ、腕に火傷したその怠無(たいむ)、

たとえば、「彼@」にこの、せなか、鞭うたれ、ひめいあげて、あたしの罪がふえたかつての団塊(だんかい)、




あぁ、ざくろが、ぷっつん! 割れて裂けて爆裂して、

どろどろろん、溶けて解けて説けてとけだして、

きゅうきょ飛び出てぬけでててぃーり〜ーん、と出現した

巨大ココナッツ星人が、おっぱいからぴゅぅ〜ん放出すりゅまっしろろん色なお乳

ざくろ色のどろどろが

どっくん、どっくん、しんぞおの音にこおうしながら、

みっくすそふとくりぃーむみたいにうずまくうずまく。


ざくろ色乳色がうずまいてついすたあ。


そして、ね、あぁ、あぁ、嗚呼、酸っぱいやさしぁーい、しとろんなピンク色のうちゅうがひろがった


ピンクうちゅう。


あたし、あたし、あたし、

あ、ぢつは、これ、顔、知らない、あたしの、おかあさん、なんぢゃないかなって

この、ぴんくのうちゅう、あたしをおにゃかに宿してうんだ、そのひとなんぢゃないのかなって。

あたしなんかにも、おかあさんはいるんぢゃないのかって、そうぢゃないかって、

気がつくのだけれど、あぁ、ねぇ、そうでしょう?



こんな、すてきなえいぞう、みれて、あたし、なんてこうふくな類の、にんげんなの。


あたし、きっと、えいえんに、

きみどり月の惑星からゆいつのおともだち、MyMelodyのぬいぐるみのって、


あー、あたし、ピンクうちゅう、に、ぢゃぢゃぢゃぢゃーんいでて、

あのざくろパフェ、銀のすぷうんで掬って、巣食って、棲くって、あたし、じぶんを救って、

夢幻になって、嗚呼、ぱすてるカラー、れいんぼーだらけの、

おほしさま、惑星、ぜんぶ、ぜんぶ、おはなしできるあたしのペット。

あかるい、あかるるい、闇なんてない、ぴんく色の、絶対いつもあかるぅいこのうちゅうにいでてゆける気がするの。

あぁ、なんて、このこうふく

あぁ、なんて、こんなゆうとぴあ。


知らないおかあさんのおにゃかの中、ぽんぽんの中に還って。

きっと、なにか、あたしの知らない、ぬくもりみたいななにかをかかえて、
おかあさんのおにゃかでねんね。


ねえ、そうでしょお?

栗りんの顔したあたしより先に死んだいもうと、NANAと一緒に還ってゆけるみたいです、あたし。


ピンクうちゅうゆうとぴあ

ありがとう、このじんせい。

さよなら、このゆうとぴあ。







詩 『 りすとかっとぱらだいす 』

February 17 [Tue], 2009, 1:29
詩 りすとかっとぱらだいす



みるくぷりんのお風呂。
 
とろけそうなすいーとな香りの素敵なお風呂。

わたしのうで、しゅっ、切ったら、しゃぁー、ジュースみたく、



は、お風呂でちゃんとみるくになりながら、

ね。


ちゃぷちゃぷみるくぷりんのお風呂につかりながら、


それで、ひまわり妖精が化けた

ちいちゃなちいちゃなキューピー人形と一日中おしゃべり。


ゆだってきたら、

じゅうお花を集めて、おねがいするるんだ


亡くなってさんねんまえ、優しさたくさん持ってたおばあちゃんと

みんみんなくせみ夕方の木からとって

うす桃色のリズリサのモコモコかばんにぽーん入れて

かばん、おもくなったね

みんみんかばんだね、んふふと笑ったの


そして甘いのに、さっくりしているのに

もっとも太らないおやつをななじゅう並べて、

それはとてもからふるで、ね、



この地球の大地じょうには、

わたしおかあさん、それしかgirlsはそんざいしなくて

あとは、ね、おとこの人しかたぶんいないの

けっしてけして,

ほかのひととでていったおとうさんもわたしには手にはいることのないえいえん

わたしおかあさん以外を愛さない


けっしてけして


ね。ほら。

らぶで満たされた地球

すてきな地球

すてきなちきゅう

大好きになれる地球

やっと大好きになれる地球

きらきらきらりんってかがやく地球


みるくぷりんのお風呂でわたし、ねがうの、このちきゅう



詩 『 チンチンおじいちゃん 』

February 04 [Wed], 2009, 0:06
    『チンチンおじいちゃん』


チンチン! という音が鳴るから、チンチン電車というらしい。

チンチン電車に、早稲田駅から乗り込んで、わたしは、ゆっくり運ばれてゆく。

抹茶クリームパフェ色の、チンチン電車は、空いていて、平和で、たった百六十円の運賃で、ぽっかりと、東京の穴に入り込んでしまう。

いつもの指定席に座って、ほんの、ちょっとだけ、口元が緩んでしまって、

でもいいんだ、ってひらきなおって、

わたしは、白と黄色のチェックのリボンがついた籠バッグから、

マルキ・ド・サドの、『悪徳の栄え』(上巻)を取り出す。

大好きなKittyちゃんの栞の鋏んである、「犯罪友の会のこと」の章を開く。

早稲田の古本屋さんで、上下巻合わせて、五十円で買った古本だから、

前の持ち主らしき人が、本に度々、黒いボールペンでラインを引いている。

これが読む上で、とっても邪魔。

みなさま、本を買ったら、なるべく、ラインは、引かないようにしましょうね。

「犯罪を犯したことは?」
「数えきれません」
「あなたは鞭打ちを好みますか?」
「与えるのも受けるのも、どちらも好みます」
虚偽は女の本質的な性格の一種である。


なぜか、この五行には、もっとも、濃いラインが引いてある。

……。

わたしは、怖くなんかないんだからね、とツン、とした顔をして、

も一度、口元をひきしめて、頭をくらくらさせながら、サドと、前の本の持ち主に

「人間を大切にしなきゃダメ」

とか。陳腐な、お説教を、したいなぁと考えた。

と、油断してたら、東池袋四丁目〜。

うぉ、今日もこの瞬間が、き、た!

わたしは、きのうのように、おとといのように、ちょっとだけ、緊張する。

ふぅ、っと、息を、小さく、小人っぽく、吸い込む。

わたしのお目当ての、その、シルエットが、チンチン電車に乗り込んできた。


陽光が電車の入り口に差し込むから、まるで、神様のような、仏様のような、

ただでさえ、わたしが、恋してるその人は、老人だから、ゆっくりと、わたしの前を通り過ぎてゆく、その様は、あの世の中を歩いてるよう。

わたしの恋してる、おじいちゃんは、彼のいつもの指定席に座って、手にしている、単行本を、はらり、と、開いた。

ら、もう、本の世界に、彼は、夢中。

彼が読んでいる本は、やっぱり、マルキ・ド・サドの、『悪徳の栄え』(上巻)。

いつも、おじいちゃんが、読み始めた本のタイトルを、盗み見て、次の日から、わたしも読み始める。

それなのに、わたしの方が読むのが早いから、いつも、おじいちゃんのページを、追い越してしまう。

だけど、わたしは、待ってることが大好きだから、一向に、気にしない。きにしない。きにしなぁい。

その前は、『ガンジー自伝』。
で、その前は、『不思議な国のペニス』。
その前は、『資本論』で。
その前は、『毛利先生』で。
その前は、『ABC戦争』で。
その前は、『介護入門』で。
その前は、二人がはじめて、同時に、読んだ本、『悲しみよこんにちは』。


おじいちゃんと一緒に、チンチン電車で、わたしは読んだ。読んだ。そして、おじいちゃんに、恋をした。

詩 『 すいーと すいーと 江戸川土手 』

January 25 [Sun], 2009, 10:37
 『すいーと すいーと 江戸川土手』

あたしは少女。君は少年。


たんぽぽ黄緑若草色そよそよ綿帽子ぽわんぽわん


だから春。そして江戸川土手。


オレンヂ色の甘い甘い地球の誰もが誘惑される薫りが流れてくる。

薫りはあたしに魔法をかける。


あたしは、八味ソフトクリームの帽子をかぶってみたり、
生チョコドラ焼きのおざぶとんの投げあいっこを弟のさとちゃんとしてみたり、みたり。


ふわり。ふわりりん。とろける。とろける薫り。

魔法の中で、気がつかないで、土手を三歩歩いたら、三歩先の未来がそこにあった。
三歩先の未来は、金木犀の木。嫌いな夏飛び越して秋にワープ。


背の低い、金木犀は、不規則に、ふらぁり、涼やかな風と一緒に葉っぱとお花ゆらして、


あたしに甘いオレンヂの酸素を贈ってくれる


甘い江戸川土手。
誘惑の江戸川土手。
すいーと すいーと 江戸川土手。

さぁ、そこの少年さん、金木犀の木の下で、あたしと一緒に今夜は眠りましょ


眠りにくい熱帯夜、凍える寒い夜なんて、そんなの江戸川土手にはこないふりして、


メ閉じて、ミミ塞いで、あたしと一緒に眠りましょ。
金木犀の木の下で眠りましょう




詩 『 友達へ はろお 』

October 18 [Sat], 2008, 7:37
友達へ はろお


夏の夕方銀色の苺があたしに語りかけたんだよ

それでね、あたしは、胸にしまってた思い、
 
二十三区中の四葉のクローバー

金色に変えて、全部全部、欲張って食べちゃう

そんなを見たんだよ。

人には、ミント色の背景と、うす桃色の水玉模様が必要で、

そこに、小さい時に、お母さんかおばあちゃんに教えてもらった

お願い叶う、四葉のクローバー

自分でちゃんとお料理して、

金色に変えて、、それでね、

でまかせばっか言う口をなるべく大きく開け放って、

あーんって、品川区の酸素と一緒に頬張ったよ

お空には、

耳に、さんご礁のちっちゃなピアスした真っ白いうさぎ猫の赤ちゃんと、

新鮮なさくらんぼの首輪つけた真っ黒な猫犬の赤ちゃん

ぷっかぷか、ぷっかぷか、浮いてて、。

ぷきゅ、ぷきゅ、ぷきゅ、っていう子供が履く音が鳴るサンダルの音が

トランペットの中で鳴り出したら、

その赤ちゃん猫ちゃんたちが、たくさん、たくさんになったんだよ


ぷきゅぷきゅ
って猫ちゃんが白黒白黒で、広がって

ラブリーって、拍手しながら、どうしても、褒めてあげたかったから

さっき食べた、金色の四葉のクローバー、全部

おえー、おえー、げろげろげろ。

って吐きだして

あたしから、おえーって声と涙とにのっかってお空に108色の虹が出た

友達へ はろお

お願いの虹、わけてあげたい


詩◆畳にミントカーテン

April 27 [Sun], 2008, 16:03
☆作にか☆



一カ月ふれることのなかった鍵を回し


本と埃ばかりのにおいのお部屋


グレーの本の束に

咲いていた


明るい色のあたしのものは

全部、全部、

押し入れに押し込まれていた


その押し込み方が君らしくて

とっても
とっても

ぐちゃぐちゃで


苦笑いしたら左目から泪が零れた


押し入れに閉じ込められていた


GAMEセンターでいつも張り切ってとってくれた


たくさんの

ぬいぐるみたちが


あたしに

Hello!

どうして出て行っちゃったの?

と一斉に飛び出してきた



ぬいぐるみや三年分の洋服やメイク道具や飾りものを



ぐちゃぐちゃのまま、独りで車へ運び


鍵を白い封筒に入れ

空色のペンで書かれていた二人の名字が消されている

赤茶けたポストに


そして荷物を積んだ車に乗り込んだ


アパートは遠くなり

二人の気に入りのケーキ屋さん

あたしが好きで二人で通った餃子屋さん

散歩がてらのコインランドリーやスーパー


二人の所有物のようだった夜中散歩のルートを


荷物を積んで


もう引き返せないよって


車の助手席からあたしは眺める


あたし、方向音痴だけれど

この辺りだったらガイドさんになれるなと口元だけで笑った


車がどこまで走っても知っている場所ばかりで

顔を斜めに傾けながら眺めていたら、



突然、風景は、

知らない道、知らない街並みに変わった



優しくなれないで


ちゃんと謝れないで

だから


あたし、今、知らない街に来ちゃったんだなと思ったら


色々な思いが残ったまま


薄くてボロボロの単行本だけれど

大事な物語の最後のページを

カサリッ


と静かにちゃんと読み終えた時の


あの音があたしに聞こえた気がした


読み終えた本は、


あの本だらけのお部屋の本棚には戻さずに


助手席の窓を少しだけ開けて


ふぅっと


吐息で知らない街の風に飛ばしてみた


ふわぁ


風にのって、


その本は、知らない街のどこかへと

消えていった


ふわぁっと



消えていった。



(了)

詩 廻るプリンアフロ

April 04 [Fri], 2008, 19:34
☆にか作☆


らいりらいりり

アフロりたい

らいらりらららりら
アフロりたい

アフロりたひったらアフロりたひ

アフロヘアーになって、

春の雨の中に飛び出して

春雨シャワーぱっつぱっつ浴び泳ぎいで、


もう行くことができない大好きなケーキ屋さんココロンリラ

ココロンリラの不思議なミニチュアちゃっちゃの国の宝石箱みたいななcakeのショーケース

ばっばの中に並んでる

とろけそなあのバニラbeansチラチラのどおなつの中に入って、


そのどおなつお風呂になってなのなのららいららら

甘い甘い美味しいどおなつのお風呂にアフロヘアーでni_kaはつかるんだ


ふゃありり

ちゃっぽり

いいどおなつの湯だにゃんこにゃんニャァ〜♪

もっぢゃもぢゃアフロにお砂糖の塊が絡んでいー感じ

いい感じ(#^-^#)

びしゅーぅ。

時々間違えたふりして、プリンお風呂のお湯、飲んじゃったりしてらいり

気持ちよくってうっわらあのうちに時間はどんどこ経過して

夢のような楽ちき楽ちき時間は終わりを告げた
(ノ_・。)

どおなつのお風呂でのぼせたアフロ

ひらめいた!とばかりに

そねまま体も拭かずにね、裸のまま

夜中の街をすっしゃポンポン光の速度で走りゆき、

コインランドリーひばば、アフロ乱さずに駆けて行って、

ランドリールームの中、クリーム色の乾燥機ガチャン開けて、

プリンの湯気ほわりたちこめてるアフロ

そのまま乾燥機の中に入っていった。

ガタガタぐるぐる

グルグルグルグル

アフロはじっと一点を見つめたまま

ひたすらぐるからグルグル乾燥機の中で廻り続ける

アフロはそのままの形で

何となく泣いているような瞳で、

アフロは一点を見つめ、
膝を抱えたような格好で

グルグルガタガタ乾燥機の中で永遠に独りきりで廻り続ける

永遠に誰もいないコインランドリーでアフロは廻り続ける


ぐるがらぐるがらどおなつの香りの涙を飛ばして廻り続ける


詩 都営バスのうた(後編)

March 29 [Sat], 2008, 23:11
希望とか夢とかから
わざと置き去りにされた街


バスに乗り込んでくるのは老人ばかり

ここは、終わった街だから

降りるあてなどないあたしだから

もう一つまた川を都バスは渡る

ここは、何十年か前の戦争の時

空襲で焼かれた人たちが

あついよ、あついよ

と嘆きながら、お水を求めて集まった川
沢山の人の苦しみの涙でできた川

灰色の橋を渡る時

幾先、幾万の人の焼き爛れた遺体が

その緑の土手に積まれてた

都バスからただ瞳で流すあたしに

哀しい時は、ここに来て、その涙をこの川に落とせばいい

いつかたくさんの悲しみと混じり合って、

海に出て行くころには、とけてしまうから

そう誰かが囁いた気がした


二つの川も過ぎてもうすぐ終点

手首のナスのお新香みたいな色の大きな痣が

もう降りる頃合いだよとあたしに告げた
さあ、都バスを降りて何処へいこう

今度はいつも哀しみを流してくれる川の近くに居場所をみつけたい

居場所なんて無いのかもしれないけれど
それでも、また川を渡りたいから

(了)

詩  都営バスのうた(前編)

March 29 [Sat], 2008, 18:20
 『都営バスのうた』


 作 にか


 
踊り終えて、


留置場の帰り道。


帰るあてなんてないのに


思わず高校生のとき、


通っていたバスに乗り込んで


バスの車窓から、ね、

まるでTOKYOなんて場所じゃないみたいな


荒んだ風景を、あたし、ただ瞳で流してる。


川をひとつ渡ると、家を出て行った父親の背中が浮かび、


どんなに行かないでと叫んでも、



世の中は思いとおりにならないことのほうが多いよね、って川面の向こう側に

そびえてる都営団地群に語りかけてみた。


都営バスの窓ガラスに頬づえついて、


それでもバスは進んでく。

それでもバスは進んでく。

    
(続く)




ちぽちぽちぽばばばうぶびばばあぁ

March 01 [Sat], 2008, 3:34
地球よおやすみ

私よおやすみ

1秒!

イチビョウカンでいいからみんなみんな幸せになっておくれよおゃああぁあはあはぐぅお アルバばっばっ ぢゃああぁちぽちぽちぽちぽばばばうぶびばばあ!


息してるなな?
生きてりゅんだよなな?
大丈夫だよ。
おすっ!

みんな―生きて大丈夫だゆ! ゆ! ゆわんだ!!

下には下のにかが居て、
明日は明日のウインドがびゅびゅびびゅっとばウィンドウズがウイングロードでWINにウイングロードだよ。

どうせ明日は勝手にやってくるので、
空や上を向きたくもない日は、どこも見ないまま、ベッドから出られなくともしかたなす。


わたすは全裸に、それだけじゃまだ寒いから、
丸井で買ったピンクのの耳当てをばして、
無農薬の人参をばりぼかじりながら、仏間でキティとみんなの幸福をひたすら祈っているんだいよ、
泣きながら、ね。

常識人すぎんだろってぐらい常識人で脳みそがあばばクラッシュ(b^-゜)のにかにかが

誰にも頼まれていないのに、

勝手にホモサピエンス同盟のみんなの幸せを願って祈ってらららをお送りいたしました( ̄ー ̄)

まぢごめん

ポジティブちぽぽメッセンジャーリアルキティラーにか

君に幸を☆

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