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チップLEDの扱いと電子パーツ専門店

チップLEDは電子パーツ専門店に行けば手に入りますが、
電球のように交換すればいいというものではありません。
チップLEDは種類または色によって、順方向降下電圧や消費電流の特性が変わってしまうので、
適当につけてしまうと、明かりが点かなくなるだけでなく、またチップLEDだけでなく、
基盤そのものを壊してしまうかもしれません。最悪火災など。
またLEDチップは半導体なので熱に弱いといわれています。
念のため半田ごてを使うときは針金を巻いたりして、
温度の上昇を抑えたほうがチップLEDを扱う時はいいかもしれません。
電子パーツ専門店には詳しいスタッフがいますので、気になったことは相談してみるといいでしょう。
チップLEDは携帯や車、鉄道模型などに使う人も増えてきているので、初心者の参入が多いと思います。
チップLEDに対する初歩的な質問にもきちんと答えてくれる店員のいるお店で、
相談しながら購入するのが一番安心だと思います。
慣れてきたらネットでメーカーやお値段と相談してチップLEDを選ぶのも面白いです。
チップLEDは色も選ぶ重要な点になるので、店頭で見てみるとイメージがわきやすいと思います。

チップLEDの半田付け

チップLEDを半田付けしたいと思い、どうやればいいのか方法を調べてみました。
温度が上がりすぎるとチップLEDが壊れてしまうのではないかとおもいましたが、
チップLEDはなんと鉛入りのハンダでも最大240℃で10秒かかってもちゃんと性能を保っているそうです。チップLEDをはじめとする半導体は、小さくでも意外と頑丈にしっかりできていて、
放熱しなくてもチップLEDはなかなか壊れないとプロの方に教わりました。
今まではハンダゴテに針金をまいたりしてチップLEDに影響がないようにと恐る恐るしていたのですが。
しかし半導体は基本的に熱に弱いものなので、過信はしないようにしたいと思います。
温度だってあがらなければチップLEDに影響が出るわけはないですものね。
車の内装照明にもチップLEDは便利だと思います。チップLEDの1608は、
砲弾型より根元のほうから広がって光るので、電球よりもわたしは気に入っています。
パイロットランプのようにチップLEDを露出すると、大きさが小さいのでちょっと暗く見えますが、
チップLED自体の輝度は高いと思います。ただ、ハンダ付けは3020のほうが楽ですね。
チップLEDだとどうしても小さいので、はんだ付けしにくくなります。
でもうまく使えば、チップLEDはとても長持ちするのでそうそう交換がない分、
ちょっと難しくてもチップLEDにトライするのもいいんじゃないかと思います。

チップLEDの車への取り付け

車のメーターのランプが切れ、今までも暗いと思っていたのでチップLEDに変えようと思いました。
チップLEDの取り付けはエアコンランプなどでしたことはありますが、メーターは初めてです。
チップLEDを取り付ける位置から考え始めました。メーター球のところへチップLEDを取り付けるか、
それとも、文字盤の下へいくつかチップLEDを取り付けるか。
わたしの車には文字盤の下へチップLEDを取り付けるほうが自然に見えていいと思いました。
最初に分解して、どのくらいスペースが取れるのかチップLEDの取り付けの前に確認したところ、
通常のLEDはやはり大きいので、携帯用のチップLEDをメーターに5個ちらばせました。
オドメーターの付近にも2個つけましたが、いい感じになりました。
EL発行パネルというのもあり、そちらも悩んだのですが、今回はチップLEDにしました。
LEDといえば青が定番なのですが、白、ピンク、緑とあり、どのチップLEDにしようか楽しく選べました。
もちろんワット数もチェックしました。知人にワット数を違うものをつけてしまって、
あわや火災という寸前になった人がいたので。

チップLEDへの交換

チップLEDはいろいろなところで役に立ちますが、わたしは車のエアコンパネルにも使用しています。
エアコンユニットの分解からチップLEDの半田付けなど、素人なりにやってみて完成したのですが、
その後しばらく走行してエアコンをつけるとチップLEDに交換したところが、
どうも不具合のようにおかしな点灯をしました。
エアコンを消すと元に戻るので、やはりチップLEDに交換したところが原因のようです。
どうやら、微妙な電流でもチップLEDは敏感に発光するみたいです。
+抵抗とチップLED−の間に抵抗をもうひとつ追加して並列でつないだら解消しました。
LEDからLEDに交換するのも、抵抗をちゃんと計算してからでないと
チップLEDがうまく点かないと実感しました。
途中で電球にしたりいろいろ寄り道をしたのがいけなかったのかもしれませんが。
基板の構造の確認も甘かったかもしれません。チップLED初心者にしては、ハードルが高かったかな。
鉄道模型Nゲージや自転車にも取り付けようと思うのですが、自作はやはり慎重にですね。
チップLEDにせっかく交換しても、不具合が起きたら大変ですから。

チップLEDは携帯などで大活躍

チップLEDとは携帯電話などに使われている小さいLEDつまり発光ダイオードのことです。
ダイオードなので極性があります。
携帯電話でキラキライルミや着信によって色が変わる光、あれがチップLEDなのです。
通常のLEDに比べてとてもコンパクトなので、初心者には半田付けが難しいかもです。
日亜化学や豊田合成がチップLEDを作っていますが、
ロームの2012が有名かもですね。ロームのチップLED2012は小型パッケージで
世界最高クラスの明るさですので。色も青のほか白、緑、ピンク、黄色など様々です。
チップLEDは携帯だけでなく、メーターパネルやエアコンパネルのポジション球、
表示機にちりばめたり、またNゲージなどの鉄道模型にも
使われますので、DIYなどで自作するのにチップLEDを取り付けたり
交換したりする人も増えてきています。
チップLEDはその明るさと半永久的な寿命が最大のメリットです。
チップLEDだと表面実装つまりプリント基板の表面に電子部品を
のせるだけで、挿入接合が不要なハンダ付けする方法をとることがわたしは多いです。