September 15 [Mon], 2008, 15:50
東京の夜景をみるとさみしくなる。


すぐに崩れてしまいそうで、


ぎりぎりのところで形を維持している、


そんな脆さを感じる。





からだがひゅっと下に落下する感覚。




そんなものを頭の上において、

地べたで生きているあたし。



みんなそう。



孤独で、

弱すぎて、

何かを支えにしなくてはだめみたい。



少なくとも、あたしはだめだ。




つぶされそうで



今も必死にすがりついている。

o 

May 03 [Sat], 2008, 21:14
一生懸命がんばってるんじゃない。




それしか道を知らないから、必死にしがみついているだけ。

燃焼 

November 01 [Thu], 2007, 20:07
体力も使い果たして、

気力もゼロ。

じゃぁ今一体何であたしは動いてるんだろ。


そんなことを思いつつ
それでも足は一歩ずつ進んでくれている。




まだ、だいじょうぶ。

あともうちょっとだ。

外側。 

August 12 [Sun], 2007, 21:46
その時だけ、

主導権は彼に握らせておくのだ。



それでバランスをとる。



そんなふうに支点はあたしだと思っていたけど


彼と少しだけ会えない日が続き


ぐるぐる混乱したのはあたしのほうだ。




ずるい。

気がついていない彼がずるい。

ふのう 

August 02 [Thu], 2007, 22:48
ピルを飲み始めた。


ヒニンのため、生理周期を安定させるため。


そうしたら、Hができなくなった。


だから昨日、生理はとっくに終わってたのにはじめて彼を拒んだ。


ちょっとそのまえにケンカっぽいこともしたしな。


過去の記憶からくる嫌悪感とか


精神的なものなんだろうとは思う。


先生が


お前は男がいないとダメなんだっていったから


それに反抗しているのかもしれないし


彼のことがきらいになってしまったのかもしれない。





なんか、生理的なレベルで嫌悪感を抱いたのだ。




・・・取り返しつかないことになったらどうしよう。

そのこと 

August 02 [Thu], 2007, 10:59
男女の関係なんて所詮それなんて、

頭では分かっているけど、

認めなくちゃならないんだろうか。

受け入れなくてはならないことなんだろうか。




先生の言うことがあまりにも当たりすぎていて

あたしは逃げた。

先生の前から、あたし自身から。




心のどこかで、認めるのを拒んでいる。

認めなければ、子どものままなんだろうか。

ふたつうえ 

July 31 [Tue], 2007, 23:39
頭の動きが鈍くなっていたのは、

そうしなくてはうまく話せなかったからだろうか。





その拒否反応でめまいがして

上手く歩けなくなってしまうなら



切り捨てるべきなんだろうか。



あまりにも短絡的ではあるけれど、

同じくらい、単純に考えているだけなんだ。




嫌われることを

いつのまにか脅威に感じすぎていた。

ぶす 

July 08 [Sun], 2007, 21:06
あの人の下に居る時のあたしはとんでもなくぶさいくなんだろうな、

と思う


ことは、いたって円滑にすすむ

驚くくらいに



どうしようもない気持ち

実は分かっている

気がつかないふりをしている

それはそれでよかった

あの人は、控えめだから



けれど、不意にぶつけてくることがある

そういうとき、あたしは混乱する

まったく、どうしていいのかわからない


全然控えめなんかじゃねぇ

今までは、それを吟味してただけなんだ

ずるいな



それで結局あたしは

下で押しつぶされっぱなしだ


混乱して、わけの分からないぶさいくなカオして

 

July 08 [Sun], 2007, 2:09

奪われることは時に快感で時に恐怖だ

時間を、意識を、あたし自身を



あの人用に

いつでももっていけるところに置いておく


あの人は遠慮がちに、時に強引にもっていく



奪われる


そう言い表したくなるのは

あたしがまだあたしにしがみついてるからなのかな



こだわっている?



奪われる恐怖のほうが身体に染み付いていて

必死に、あたしはあたしを無くさないように、




ぎゅっとにぎりしめている





手に跡がつくくらい





赤くなった手を見ると

悲しくなることはわかっているんだけれど

あめ 

June 09 [Sat], 2007, 20:25

とにかく、大事にしたい。

けど、くっつきすぎてもいけない。

あたしとあの人の境界線は、保たなくちゃならない。

くっついてしまうと、

今度離れたときに、もうあたしは壊れてしまう。



だから、ぎりぎりのところで触れようとする。









部屋の中は、雨の音だけだ。

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