日差しが強烈な日
倉敷最初の一歩で
足の甲がじりじり焼けていくのがわかったほど!デス
はじめまして倉敷、のお店は
ふさわしく伝統のある喫茶店「エル・グレコ」から
つたのからまる正面、素敵。
なんと店内にあるテーブルは人間国宝の方がつくられたものなのだそうです

お店の方はにこにことてもいいかんじで
おじさまやおばさまやおじいちゃまが多い中でも
居心地良かったです
懐かしいようなやさしい味のミルクセーキ

窓からさす木漏れ日が気持ちよいです
天井が高くて開放感があります
倉敷で一番楽しみにしていた大原美術館へ
このとびら、すごく好きです
一番最初に目に飛びこんできたのは「着物を着たベルギーの少女」
着物の部分がすごくいろいろな技法で描かれていておもしろいです
児島虎次郎の色使いがとても好き
こういう間近でみられる美術館ならではの楽しみです
モネの睡蓮、とても楽しみにしていたので見れて幸せでした
素晴らしかった
美術館大好きだけど、まったく難しいことが解らない。
時代によってかわったりとかもっと詳しいとそういう意味でも面白いんだろうなぁ
色彩が綺麗なものとタッチが細かいもの無条件に好きです
たくさん緑が入ってるものも。
アマンジャンの「髪」シニャックの「オーヴェルシーの運河」
セガンティー二の「アルプスの真昼」
特にシニャック!こういうのものすごい入り込めて好きです
近づいたり遠ざかったり、横からみたり
色にうっとり、いろいろな色の点描にうーっとり・・・
その絵の中にすごい綺麗な色の混ざり合った部分(部分って)があると
すごい幸せというか「うわーーーー」って感動して
鳥肌がぞぞぞとなるし
なかなか日常にないその感じが好きです
ゴーギャン「かぐわしき大地」前のタヒチに名古屋に来たのをで見ていたので
「あ、また会えた!」と思うし
今回のモネも「やっとやっと会えた」という感じがしました
大原美術館の中庭にはモネの庭から株分けされた睡蓮があります
一番?くらい楽しみにしていたので
じーーっと見てたら係りの人に怪しまれました・・・とらないですよ!