いつか会えると思っていた 

2007年12月27日(木) 7時58分
一度目と二度目は会いに来てくれて、
三度目は会いにいった。

今日は会いに来てくれるらしい。
会える口実を、ずっと探している。
この先はもう見つからないかもしれない。

初めて会った日。
昼下がりのカフェで、つかの間の立ち話。
その日の夜にもう一度会いにいった。

いつか会える人だと思っていたのでうれしい。
同じ匂いがした。
「僕も同じ気持ちです」

二度目。
ライブにむかう背中に「いってらっしゃい」と声をかけて見送る。
夜遅くに送ってくれたメールに「今日のライブ観てほしかった」

三度目。
ライブをみにゆく。
終わったあと、音楽がかかる中でおつかれさまや感想や。
突然ひと言、耳元で彼が言った言葉は
「来てくれてうれしかった」

思わず「え?」って聴き直したら、
もう一度同じように「うれしかった」とささやいた。

お店をでて外まで送ってくれる間、もううまく話せない。
じゃあねといって別れてしばらく歩いて振り返ったとき、
その場で膝に手をついてかがみ込む姿。

家についた頃、
「やっと僕を知ってもらえた気がします。」
のメールに、はっきりと思う。

そうだ、この人をもっと知りたい。
そして、知ってほしい。

無期懲役 

2006年09月05日(火) 21時48分
メールの内容がショック、というのも勿論あるけれど、
それを彼女が転送してきたことが、もうなんだろう、理解の範疇を超えてる。
カラダの底からわきあがるこのどろどろした感情。最大級。

プライベートなメールを勝手に転送するだけでも充分ルール違反だろうに、
彼からの、よりによってあの内容のメールをわたしにわざわざ送ってくるなんて、
それがたとえ良かれと思っての(かは知らないけど)行動にしても、
絶対ありえないと思う。少なくても信頼してる人どうしなら。

良かれと思うことも想像外。
悪意があったといわれるほうがまだ理解できるな。

なんかどうしようもない感じ。昨日はあまりに気分悪くて吐きまくった。
テロみたいなものだと思うようにしている。もしくは交通事故。
たとえば、相手に悪意がなくたって、
不意の事故で誰かを傷つけることがあるかもしれない。
その事故で自分の大事な人が奪われるかもしれない。
そんなときの、やり場のない怒り、やるせなさ。

そんな感じ。あやまられてもって。どうすりゃいいのさって。
許せって、なにを???


もうひとつ理解できないのが、彼女が
「そのメールを自分に送ってきたということは、あなたに伝わるってわかってるはず」
なんていうこと。
さらに
「自分で断るの気まずいから、わたしから言ってほしいから送ってきたと思う」って。
「今こられても困る、っていう感じやろ」

これには呆然とした。そして、目の前にいたらぜったい殴ってたわ。
なぜに彼女に言われなきゃいけないんだろう。
それを親切だと思ってるなら、ほんと笑う。

もしかしたらもしかして、
彼からそう言ってくれと頼まれてたのか知らないけど(今となれば真相は闇の中)、
ほんまにそれを推測で話してたとしたら、最悪も最悪や。

そう思うのが普通なん?わたしには本当に理解できないし、
そういうのが普通の人たちとはかかわりたくない。

いや、ほんまに彼がもしそう頼んだのならまだわかるよ。
それやったらすごいな。それも最悪な男だ。
(そしてそんな男、こっちから願い下げだ。)

彼女は、わたしと彼のやりとりを全部知ってるんだろうか。
いつどんなメールがきて、あの時どんな会話をしたか。

わたしだってわかってたって。気づいてたって。
だからこそ、ここからがんばるんやん。戦わずしてリングは下りないっていったやん。
何故がんばらしてくれなかったん?何の権利があってそれを奪う?
何で、彼女がそこでタオルを投げるんだろう。え、善意の押売り?

ひとつ考えられるのは「彼の邪魔をしないであげて」ということかと思う。
わたしがやみくもにメール送ってるとでも思った?
それとも、彼が「メール迷惑やねん」とか「気持ち迷惑やねん」とか言ってたん?
いや、ほんま、彼が言ってたんやったらまだわかるって。
で、ご親切に伝えてくれて、嫌な役やってくれてご苦労さんって思うわ。
(そして、そんな男も、ほんまクズやと思う)


わたしは恋愛ごっごしてるんじゃない。
少なくても彼女は、この気持ちがわたしに芽生えたことが
どれほど貴重なものだったか知ってたんじゃ…?
知ってたのに、彼女にとってはゲームみたいなものか。
そのことがめちゃくちゃ悲しかった。

お友だちごっごしてるつもりもなかったのに。
おもしろがってるとしか思えない。
わたし、いつでも真剣に誰かを好きになるけどな。
何おもしろがってるねん、ばかにすんなって言いたい。

知らない人 

2006年06月25日(日) 22時03分

このあいだのメール、無視されたままだった。

で、さっきコーヒー屋でばったり会っても会話なし。
さっと、帰るんですよ。

で、そのあと別の店でばったり会っても、会話なし。
わざわざコーヒー屋でて、着替えて違う店に戻ってくるあたり、
「ああ・・・」って感じ。

邪魔してごめんって思うのですぐ帰ってきた。
あそこも気軽にいけないな。
ほんま「邪魔してごめん」な空気。

さすがに、避けられてるとわかるし
それから、まあ、そういうことなんだろう。

めまいがするわ。悲しいのかな、苦しいのかな。
とにかく酸素が足りない意識が遠くなる。

やるせない。泣き叫びたいけど、しない。できない。
重い。
どこにもやれない。

友だちですらないので、もう会わないだろうし、
また偶然どこかであっても
知らない人みたいにふるまうだろう。


おみやげもって 

2006年06月21日(水) 21時45分

まっさきに会いたかったのが君だったりして。

余韻とともに旅して
少し濾過されて

そしたらそのまま自然に会えれば良いなと思った。

ただいまっていって、おみやげ渡して、少し話して、

それで帰る。

それだけ。

おつかれさま 

2006年06月11日(日) 0時04分

しばらくぶりに声とか聴くともうダメだなー。

笑ってたりするとなおさら。

ご飯行かない?っていうの、我慢するのに苦労した。

おつかれさまとだけ言う。

別れ際に「おつかれさまー」って言うのは恋してない人にだよなーって話で。

 

2006年05月27日(土) 1時10分
やだ
いやだな こういうの、もういやなんだ

自分の産み出す膿にもうたえられない


あいつのこと たのむから死んでくれって
そうわたしが言ったのききながら あなたはこころで笑ってた?


それでもいいんだけど、
あなたも、あいつも、もうべつにいいんだけど

いっこまちがってたのは、死ねばいいのはわたしだってこと

サンセットとサンライズ 

2006年05月15日(月) 6時16分
次の展示のことをずっと考えていて
相棒やその他まわりもなんだか走りはじめてて
ぎゅっと集中しはじめて
闇の中でじっとみつめたり
まばゆい光にふいに気づいて眩暈がしたり

そんなときにソラミミのレビュー創ってて
思い出したように使った写真は、7ちゃんが産まれる一ヶ月くらい前に撮ったもの。
もう随分前のことだけど、
あの写真撮った日、彼女のうちから帰る途中に弱くてぬるい風が吹いていて、
歩くスピードにサニーデイがぴったりで、それを君に伝えたくてさ、
その夜、君がはじめてわたしを名前で呼んだの。

そういうことも全部憶えてる。

その一ヵ月後、
君とだらだらと過ごして、どうしようもなく恋に落ちてしまって苦しくて
逃げるように帰った夜明けの道、
7ちゃんが産まれたよ、って写メール。あの日も朝焼けだった。

するすると繋がる記憶の糸。

顔がみたい、声がききたい。何でもいいから、今でもいるんだって実感したい。
すごくそう思った。


次の展示にむけて、君へのメッセージをしのばせたブログを。

何度も何度も繰り返す、サンセットとサンライズ。
光の中にいて、暗闇の中にいて、
そこにずっと見えたのは何?

赤い流星 

2006年05月08日(月) 21時17分
坂を下りているとき、走り去る姿。

あ、ラッキー。やったーーーと思って。
だって、体調最悪で、手には薬局の紙袋で、
君は今頃どうしているんだろうなんて思っていたから。


で、遠い、ううん、流れ去る星にラブコール送るなんて、
やっぱ、それはばかげた話し。

ほんと、いややわ。あいつ。もう口聞いてやんない。

自分はちょっと背中向けられたら嫌がるくせに、
こっちはふつーにメール無視とかされるし。

あー、やだ。

2本の真っ直ぐな飛行機雲 

2006年04月30日(日) 21時31分
帰り道、ちょうど日が暮れはじめていてね、
空気が青みを帯びた感じで
とても愛おしい人のことを想いださせてね。

君にめちゃめちゃ会いたくなって、
会いたいとか顔みたいとか、もうそんなん越えて
ただとにかく君のことでいっぱいで
ぎゅうぎゅう胸が痛くて仕方なくて

見上げた空には2本の真っ直ぐな飛行機雲で、
いよいよ涙になって溢れそうなくらい会いたくて、
その真っ直ぐな飛行機雲に祈るように君の名前つぶやいた

だからね、
むこうから君が歩いてきたとき、奇跡みたいだなって思うと同時に
すごく穏やかに、「ああ、会えたわ」と思った。ありがとうって。
ほんの少しの立ち話、天使が舞い降りた時間。

うれしくて暖かい気持ちと、それから、
切り裂かれるように切ない気持ちと。
これで今日わたしは救われたんだって思って、
ぎゅうぎゅう痛むけど、そう思った。

どこまでも君のことが愛おしい。
どれほどに愛おしいか。

なにもかもなくしてしまっても、君がほしいと思うときもある。

message for you 

2006年04月23日(日) 22時42分
君になら伝わる、君だけに伝えたい、
君にしか通じない言葉で、
桜の写真と共に、メッセージ・フォー・ユー

・・・

A lot of stars are scattered in our town.

We find real light from them and pick it up.

It slightly lights up our life like a torch,

so we raise it up and will walk.

・・・

これは思いっきりストレートなラブレター。
君のことを、こんなに信じてる。

話した時間がびっくりするくらいにうれしかった。
このラブレターを渡せたことも。

君はわたしの光なの。
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