日記1
2007年01月22日(月) 21時50分
がんばった、と言ったらいいのか。
やっぱりどうしたって考えてしまうんだ。
嫌われたくはなかったんだ。
気にかけてほしかった。
この期に及んで
だけどそう思うのは、だめだと分かってた。
タブーだと思ってたから日記にもあえて書かなかったし
考えることも停止したいくらいだった。
でもしかたがないことで
潜在的に想ってしまう
こんな自分ほんとに嫌で、だめだ
次進もうよって、おもうのに。
"さよならと いっしょに
教えてほしかったよ
あの約束の破りかたを
他の誰かの愛しかたを
でもほんとうは知りたくないんだ"
いつかの失恋で、めちゃめちゃ傷ついたけど
いつの間にか、なくなってしまった気持ちのように
世界がその人中心から、少しずつはずれていって平気になって
また他の誰かの中心になった過去のあたしみたいに
お願いだから
はやく、はやく
あたしの中の、時間過ぎてください…
でもやっぱり、
それも寂しいんだね…
ああもう…
大好きだった!
大好きだったよ
ほんとうは遠くから見てるだけなんて
言葉交わすことができない状況なんて
いやだよ、くそくらえだよ
あきらめたって言っても
我慢してるだけで蓋をあけちゃったら
あふれてきて
それがわかるから
自分からふたして
どーしようもないんだ
…好きになってよ。
もう、かなり、かっこわるいこと言ってるよ。
でもあたしの何も被さってない気持ちは多分ずっとこれだったんだもん
かっこわるいよ、
最後の最後に…(´ω`)


