明日を落としても 

November 17 [Fri], 2006, 9:41
辛いことばかりで 涙も枯れて

ああ 辛いのは僕じゃない
涙を流すのは僕じゃない

誰も愛せなくて 愛されないなら 無理して生きることもない

生憎、愛してくれる人はいるのだ
多分 それは愛だ
ただ、僕はそれに応えることができない
諦めるのにも慣れた

人間失格 

August 26 [Sat], 2006, 0:14
人間失格なんて、誰だってそうだよ。
ぼくだって、最低な人間だし、罪だって犯したし、死のうとした。
多くの人の裏切りも、疑いの目も見た。
そうして、僕だって、苦しみながら、たくさんの人を裏切って、傷つけて、細々と生きてきた。
島津だって、僕だって、同じだ。

合同練習 

June 09 [Fri], 2006, 19:14
ギターうまくもないのに、2バンド掛け持ちしている。
ホントに下手なのに…。
今日はその2バンドの合同練習だ。

ギターはどうやって上手くなるんだろう。
みんなはどうやって練習してるんだろう。
ギター始めてこのかた独学でやってきた。
全然上手くならない。
歯がゆい。
ソロが上手く弾けないもどかしさ。
みんな…ごめん。

さて、いってこよーかな。

こころ 

June 01 [Thu], 2006, 20:15
夏目漱石。
友情。愛情。

手首を傷つけるのは心配してほしいから。
あと、自分が悪いと思い込むのは、その方が楽だから。
他人を憎んで眠れなくなるより、ましだ。

チキンやろう 

May 30 [Tue], 2006, 9:40
結局なにも変わらないままか…。
意気地なし!チキン野郎!
その場限りの安息を求めてしまった僕のバカ。

裏切らない絶望 

May 28 [Sun], 2006, 12:37
またあそこに彼女の車があった。
彼と会ってるんだろう。

そこに確かめに行くとき、奥歯がガチガチ鳴って、体が震える。
「大丈夫だ。あるはずない。」
声が聞こえるけど、「ダメだろうな。」ということもわかっている。
そして絶望は裏切らない。
わかってるのにな。

腹の中に鉛が落ちていくのを感じる。
また手首を切ろうかと考えるが、献血できなくなるのが嫌なのでやめる。

今日は雨が降っている。
家に閉じ篭っていると気がおかしくなりそうなので出掛けたいが、容易ではない。
メールを送ろうかと考えている。
「好きな人が出来たので、もう放って置いて下さい。
貴方と私の曖昧な関係に区切りを付ける好い機会だと思います。
今迄有難う。」


そんな嘘をつくことこそ容易ではない。
何せ夜は辛過ぎるから。

ひとり 

May 27 [Sat], 2006, 9:35
昨日の夜は一人で映画を見に行った。
ボロボロに泣いた。映画館でこんなに泣いたのは初めてだ。

おとといはひとりでファミレスに行った。
サラダうどんが急に食べたくなったのだ。

今日ひとりで東京に行こうかな。
買い物はひとりに限る。

好きな人はたくさんいる。もちろん女性で。
軽蔑されそうだが。男とはそういうものなんだ…。石田純一みたいだな。
誰も側にいてくれない。
夜は寂しいから誰でもいい。
最低でしょ?
置いていかれた気分になる。
「結局捨てられるのか。」って、すぐ思ってしまう。

リストカットは寂しがりやのサインだな。
その傷を献血の時に見られるとハッとしてしまう。

なんでこんなに心が弱くなってしまったんだろう。
昔はずっと一人ぼっちだったじゃないか。
一人の自分の方が似合ってたじゃないか。

さて、準備して電車に乗ろう。

豪雨 

May 24 [Wed], 2006, 19:03
夕方から雨が降り出した。
雷が鳴っている。

夜は長い。
どうしようもなく寂しい。
だから、誰でもいいので、側に居て欲しい。

先日、別れた元彼女にメールをした。
もう連絡するつもりはなかったが、バイト先が潰れ、色々思い出していたら、我慢できなくなった。
「元気ですか。仕事は慣れましたか。…。」
「元気だよ。わたしには今付き合ってる人がいます。それりに幸せだから安心して。」
それなり、というニュアンスがひっかかったが、僕はショックを受けた。
しかし当然予想できたことだ。
彼氏がいてもおかしくない。
「そうですか。僕は付き合ってる人はいないけど、それでもいいかなって感じです。おやすみ。」
すると電話がかかってきた。
声をきいた瞬間、泣きそうになった。ていうか泣いた。
あんな別れ方してゴメン、とか元気?とか、そういう内容だった気がする。
とにかく、嬉しかった。

今でも僕は彼女を好きなのかもしれない。

自分のこと 

May 23 [Tue], 2006, 19:09
mixiをやめた。
多分ぜんぜん本意じゃない。

日記にくだらないことを書いた。
「自分じゃない自分がいて、いつも罰を与える。」
そんなことを日記に書いてる時点で、甘えてる。

こんな繋がりをいつも気にしながら生活するのは、見苦しすぎる。
本心じゃないが「みんな死んでしまえ。」「顔も見たくない。」


本当はバイトの打ち上げにも行きたかった。
みんなに会える最後の機会だから。
それでも彼は罰を与えた。
行くことを許さない。
泣くことも許さない。

「一人の自分の方が似合ってる。」
そう思って、今は学校に残って勉強する。
悲しくはない。

ズチャズチャ・・・ 

February 04 [Sat], 2006, 17:08
あれ?見たことある叩き方だ。
見たことある顔。髪型。…。
アヒトだ!

わぁぁ感動★
最近はギターばっかやってんのかと思ったけど、なんか安心した。
やっぱアヒトのドラムはかっこいい。
もちろんアヒトのバンドも応援しているが。
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