あいつばとん……ルナ・ハルウェルさん 

March 29 [Thu], 2012, 23:46
えらい前に、ルナさんから打ち返されてた、あいつばとんっす。
返答遅れて申し訳ないっす!

ルナさんは、あたしがよくお邪魔する旅団の団長さん。
本人も、周りの人も、何か……みょーに可愛いんすよね。

アウルビーク家 

March 20 [Tue], 2012, 19:46
背後(以下背):今回はレベッカの家族を紹介しようと思いまーす。
レベッカ(以下レ):実はあたし、こう見えても異世界の神の分身で……
背:いや、そーいうアレな設定とかないから。君、ちゃんと人間のご両親から生まれた、人間の子だから。
レ:なんだ、つまんないの。
背:(無視)……レベッカに兄弟姉妹はいません。両親のうち、父親の方は亡くなってます。母親は今でもアクスヘイムの実家で、元気に暮らしています。一人っ子のくせして老いた母親を一人ほっぽって世界中ふらふらしてるレベッカって、実は親不孝かもしれません。
レ:ちょっと!人聞きの悪いこと言わないでよ!
背:(無視)つーわけで、追記にレベッカの両親についての設定を載せておきます。ちと冗長ですが、気になる方はどうぞー。

ソーファさんからもらった、学園物妄想化バトンっす。 

March 18 [Sun], 2012, 23:13
ずいぶん遅れてしまったって申し訳ないっす。
学園……学園かぁ。

槍と脚 

November 06 [Sun], 2011, 20:02
 一瞬の躊躇もなく、レベッカは槍を投げた。
 穂先を先頭に真っ直ぐに飛んだそれは、狙い過たず、大きく口を開けた蛇の頭に突き刺さった。人間の子供一人なら、楽に呑み込めそうなほどの口。その直前には、まさに呑まれようとしていた、頭を抱えてうずくまる少女。
 蛇は、どさり、と体を横たえた。そして、数度ほど体を痙攣させてから、動かなくなった。とりあえずこれで、レベッカの見た少女のエンディングは、回避できた。

「くはははっ、馬鹿め!」
 体中に鱗を浮かび上がらせ、頭に五本の角を生やしたマスカレイドが、哄笑する。
 蛇は、彼の配下マスカレイドだった。配下を失って、しかし、彼はそれを惜しむでもなく、怒るでもない。また、配下を一撃で葬ったレベッカの力量を恐れるでもない。
「ガキなど見殺しすればいいものを……この俺と丸腰で戦うつもりか!」
 そう、ただ、得物を捨てたレベッカの愚かさを嘲笑った。
 マスカレイドは地を這うように駆け、レベッカに肉迫した。蛇のような素早さ。その角の一撃を、レベッカは横に跳んでかわした。
 かわしたところに、横殴りの拳……いや、鉤爪の一撃、二撃。それらをレベッカは、退きながらかわした。槍がなくては、受けることはままならない……

 かに、見えた。
「ふっ!」
 低く鋭い気勢と同時に放たれた前蹴りが、襲い来るマスカレイドの手首を正確に打った。腕を弾き飛ばされ、がら空きになった脇腹に回し蹴り。体が折れ曲がったところ、顔面に足刀。
「ぺぐっ!?」
 のけぞった姿勢で、マスカレイドは近場の木に背を打ちつけた。
「ほっとした。あんた程度なら、何とかなる」
「な、何ぃ……?」
 マスカレイドが歯をきしらせる。
 彼は気づいただろうか。レベッカの蹴りが、彼の爪撃の倍は速いということに。
「あたしから槍を取ったら、確かに弱くなる。けど、あたしの武器は槍だけじゃない」
どん、と地面を踏み鳴らし、レベッカは言った。

あいつばとん…ソーファ・ウィルフさん! 

October 20 [Thu], 2011, 3:52
ソーファさんからバトンをいただきました……って、一月半くらい前っすが(汗)
答えるのが大幅に遅れて申し訳ないっす! そんかし一生懸命答えたんで、ご勘弁!(平伏)

というわけで、続きからどうぞ。
P R
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上の画像は、株式会社トミーウォーカーの運営する『エンドブレイカー!』の世界観を元に、株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。イラストの使用権はレベッカ・アウルビークに、著作権は零月和磨に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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