PRIDE男祭り2004-SADAME- 

2004年12月31日(金) 23時40分
ヤフオクでPRIDE男祭り2004のチケット落札して、行ってきました、初PRIDE観戦。あいにくので足場が悪いわ寒いわで大変でした。もっと大変なのが試合の長さ。フジテレビでも放映されているのですがとにかく長い。17:30〜23:30ぐらいまでやってたかな。計6時間の長丁場です。全部で11試合もあるんで、見ごたえ十分でした。
簡単に観戦記を。
オープニングの高田本部長の和太鼓。白フン姿でした。ちょっと苦笑・・・。舞台裏の方に席が位置していたので舞台裏丸見えのくせに、高田本部長は見えずじまい。結局モニターで見ました。
第1試合 美濃和育久 VS ステファン・レコ
1R 27秒 踵固めで美濃輪があっけなく勝つ。クイックKO賞もらってたな。レコ弱すぎ。
第2試合 ジャイアント・シルバ VS チェ・ム・べ
1R 5分47秒 肩固めでムベ様が勝利。入場曲が「冬ソナ」テーマ曲だったのがなんとも笑えた。格闘技も韓流ブームか?ムベ様のフィーバーポーズ炸裂でなかなかの盛り上がり。
シルバはデカすぎ。デカいだけ。意外と弱かった。
第3試合 安生洋二 V ハイアン・グレイシー
1R 8分33秒 腕ひしぎ逆十字固めでグレイシーの勝ち。最初から結果が読めていてあまりおもしろくなかった。
第4試合 長南亮 VS アンデウソン・シウバ
3R 3分8秒 踵固めで長南亮の勝ち。今まで1R止まりだったのでやっと長期戦といった感じ。この長南亮って人、顔がコワイ。キレたらマジこわいな、絶対。
第5試合 瀧本誠 VS 戦闘竜
3R終了 判定 3-0で瀧本勝利。柔道対相撲。まさに異種格闘技って感じで楽しみにしてました。瀧本はPRIDE初参戦だしね。瀧本はなんだかクールっていうか冷静っていうか冷めたイメージでした。戦闘竜はアツくなってるけど。試合自体はツマラナイ。たぶん戦い方がわからないんだろうな。お互いあまり攻めないから膠着状態が続いてぱっとしなかった。

TSUNAMI 

2004年12月27日(月) 23時55分
スマトラ島沖の大地震による大津波。思っていた以上に被害が大きかったようですね。私の会社でもお客様からのお問合せに追われました。現地が錯乱状態にありうまく連絡もとれてなくて現状の把握が遅れ、ツアーの中止か催行かが決まるのがすごく遅くて。
でも、あんな状態で旅行行きたいなんて思いませんよね、普通。早く中止にすればいいのに結論をひっぱるもんだからだいぶクレームとかあがっちゃったみたいで
中止となると次の行き先を探して欲しいといわれるわけで、本当に大変でした。
旅行を売る立場の人間でなくても、あの美しいプーケットやピピ島があんな状態になってしまったのは本当にショックです。多くの人が亡くなられたとか。このような災害が起きないことを願いつつ、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

クリスマス 

2004年12月24日(金) 23時46分
ベタといわれても構いません。ベタですからっ。
横浜でクリスマスしちゃいました。いかにも、って感じですよね。
ドリームワールドでジェットコースターとか観覧車乗って、ワールドポーターズで食事して、赤レンガ倉庫にいって、クイーンズスクエアでウインドーショッピングして、夜になったらランドマークタワーで夜景観て。シーバスで山下公園に移動して、ホテルにチェックインしたあと、予約してあったフレンチレストランで豪華なフルコースディナーとワインに舌鼓を打つ。もちろんピアノの生演奏つきです
これでホテルがもっといいホテルだったら完璧なんだけどねー。ってでも十分満足でした。
あまりにベタなクリスマスでちょっと嬉しかった。部屋にはルームサービスでクリスマスケーキとワインフルボトルが用意されてるんだもん。。
ありえないほど、飲みまくって気持ち悪くなって一日が終わった・・・。

暇・・・ 

2004年12月06日(月) 20時41分
仕事休みで2連休♪
しかし、昨日はすごい風だったね。瞬間風速47.8m/sだってよ。
聞いたことねーよ。窓の外がうるさくてろくに寝られず。
でも、中耳炎をわずらっているので、2日間安静にしていた。
早く治らないかな。昨日の夜、お母さんが泊まりに来た。
夜中3時までいろんな話をしまくった。
旅行の計画とか、彼のこととか。

私の王子様☆ 

2004年11月19日(金) 0時10分
今日は、会社の後輩に連れられて、茨城県鹿嶋市にある鹿島アントラーズのクラブハウスを訪れた。鹿島アントラーズは私の好きなチームであり、私が最も好きな中田浩二選手がいるチーム。今日は練習が14:30〜ということで、見に行った。
でも、昨日、代表戦があったせいか、鈴木も小笠原も中田浩二も出てこない。練習してるのは代表以外のメンバーだったり、ユースだったり。
見れないのかな〜・・・と思っていたらまず、鈴木が帰っていくのが見えた。ダッシュ!!
鈴木はあっという間に車に乗り込み全く私達の立ち入る隙なく、帰って行ってしまった。次にオガサが現れたが、これまたすぐに車に乗り込んでしまった。
一旦、戻って雨降りしきる中たたずんでいると、ロッカールームのドアが開いて、中田らしき人影が・・・。再び出口へダッシュ!!
やっぱり、そうだった。後輩が大きな声で「中田く〜ん!!」と呼んだら普通に寄ってきてくれた。やばい、心臓がバクバクいってる

そして、真っ先に私のところに来てくれて、まずはサインをお願いした。色紙でも持っていけばよかったのに、持ち合わせがなく、手帳にサインしてもらった。見開きで開いたら「(右、左)どっち?」って聞かれた。キャー。言葉を交わしてしまったわ
そのあと、ツーショットで写真を撮ってもらった。こんなに嬉しいことはない。一生の宝にします!!




私にとってそれはまるで夢の中のよう。ただ、会えただけで満足だったのにサインとツーショットの写真まで撮ってもらっちゃった。思い起こせば、まだ彼が高校生だった頃。あの頃から応援し続けてきて、憧れ続けてきた私にとってはまさに「王子様」だったのだ。
あまりの感激に声も出なかった。本当はもっと声をかけたかったし、握手もしてもらいたかったんだけど。あー、かっこよすぎる。しかも、メチャメチャいい人だ。ファンを大切にする姿勢、変にスカしてないし、とっても優しい。
これからも彼を応援していこうと思います。頑張ってください!

伊豆旅行2日目 

2004年11月14日(日) 23時26分
天気予報ではあまりよくないはずだったが、幸いにも晴れ間がのぞいた二日目の朝。
朝食の量がまた絶妙で、おいしかった。

チェックアウトして、近くの一碧湖に向かった。最初は観光客もいなかったが、だんだん日が昇るにつれ多くなってきた。

とりあえず定番的ではあるけれど、手漕ぎボートに乗ってみた。転覆しないか心配だけど、それは免れた。なかなか漕ぐのって難しくてうまいこと進まなかったりする。

次に、小室山を目指した。昨日行ったのが、大室山。今日、行くのは小室山。
大きいか小さいかってそのまんまのネーミング。
でも、ちゃんと小室山にもリフトがあって展望台まであるんだよ。
でも、こっちのリフトは1人乗りの小さなリフトだった。心細いものがあるし、退屈だ。


より海に近いだけあって、海の見晴らしは最高だった。この小室山のふもとは公園になっていて、テニスコートやサッカー場など施設が充実している。
サッカー場に入って(人いなかったから)、バドミントンやフリスビーをしてみた。
しかし、風が強くてどっちもままならず。不完全燃焼でその場を立ち去った

最後に訪れたのは、伊東市宇佐美のオレンジロードにあるみかん狩り園。
入場+食べ放題ならたったの300円でできるが、お土産を持ち帰りたかったのでつめ放題の800円のコースに参加した。
敷地は少し小高い丘になっていて、そこにみかんがたくさん!!何気に木についているみかんを見たのは初めてかもしれない。

食べ放題と意気込んではみたものの、8個ぐらいが限界だった。でも、甘くて少し酸っぱくておいしかったな。
みかん園の人たちがなかなか親切で、お茶をだしてくれたり、お土産の試食もたくさんくれた。とってものどかな午後でした。

そこからは恐怖の渋滞地獄。お昼を食べることもみかん狩りでおなかいっぱいになってたのでパスしてそこから5時間ぐらいずっと車の中。
渋滞多すぎ。しかもほとんど事故渋滞。のんびりいこうぜー。

というわけで、夕食が普通にPAでとることになってしまったが、まあ仕方ないよね。
私は渋滞+食べた後は必ず寝てしまうのだけれど、ドライバーに悪いから頑張って起きてた。本当にお疲れ様。楽しかったよ。

伊豆旅行1日目 

2004年11月13日(土) 23時57分
朝7時に家を出て、1泊2日の伊豆旅行に出かけた。最初から事故渋滞などにはまり、通常3時間半ぐらいのところ、5時間ぐらいかかってやっと着いた。
近くの食堂で天ぷらそばを食べて、最初に訪れたのは石川さゆりの「天城越え」の歌詞にも出てくる「浄蓮の滝」。

マイナスイオンたっぷり
こういった滝のそばにはわさびが栽培されていて、わさびのお土産屋さんがあったけど、わさび苦手なんだよね


そして滝を見たついでに滝めぐりと称し、そこから今度は萬城の滝を目指した。
九十九折りの峠道を越えて。

浄蓮の滝以上に、水量が豊富で、水しぶきがかなりあがっていた。かなり男性的な滝である。今まで見てきた滝は、あまり勢いがなくて物足りなかったが、この伊豆の滝はなかなか勢いがあっていいねぇ。
売店にわさび付きソフトクリームなるものが売っていたが、「わさびソフトクリーム」じゃなくて「わさび付き」ソフトクリームなのがウケた。
ソフトクリームにわさびが添えられている画が浮かぶ。。。

次なる目的地は大室山。伊豆高原にあるまあるい形をした火山である。
スキー場にあるような普通のリフトに乗っていき、頂上にあがる。山肌はすすきに覆われていて、さらに優しさを増している。
山頂から見ると、伊豆高原を見渡すことができ、海まで見えた。まさに絶景!
しかもこの山、火山だったので山頂が噴火でふっとんで(?)カルデラになっている。その山頂の窪みでは芝生が敷き詰められており、アーチェリー場になっていた。
お鉢巡りが1周約1キロということで、帰りの最終リフトの出発時間が迫ってはいたが急ぎ足で歩いて回ってみた。何気に山を制覇した気持ちになる。

山を降り、一碧湖畔の宿へむかう。
家族経営のペンションで、とてもアットホームな感じ。自分の家にいるような感覚でくつろげた。料理もなかなかおいしくて、お風呂が最高によかったかな。
ただ、曇っていてせっかくの露天風呂から星空が見えなかったのが残念ではあったけど。

いま、会いにゆきます 

2004年11月10日(水) 17時30分
話題の映画「いま、会いにゆきます」をとうとう見に行きました。
セカチューでありえないほど泣いた私にとってこの映画は二番煎じっぽいイメージがつきまとっていてそんなに最初は期待していなかったんだけど、見た人がみんな一様にイイ!っていうので、見に行った次第。

ネタバレになっちゃうとこれから見に行く人がつまらなくなっちゃうから内容の詳細には触れないけど、とにかく泣いて泣いて泣きまくった映画だった
ハンカチを手に持ってなかったので着ていたセーターがびしょ濡れだった
たぶん観客の8割が泣いていたんじゃないかな。隣の彼も泣いていたそうだし。

こう書いてしまうと、いかにもお涙ちょうだい的な悲しいお話なのかと思うでしょうが、泣きのポイントはそういうところではありませんでした。
この映画で描かれているのはごくごく日常的な風景と会話。そこに、ある日雨とともに訪れた6週間の奇蹟ーーそれをきっかけに男女の愛、夫婦の愛、親子の愛、家族の愛といった様々な「愛」について考えさせられるのです。

見終わって思ったのは、本当の愛ってきっとこんなことなんだろうなーってなんとなくわかった気がするから不思議。
-------ただ、隣にいると居心地がいい。ずっとそばにいたい。
きっとそんな単純なことなのかもしれません。

話の内容も、ところどころに一瞬「?」と思わせることがあるんだけど、それが全部話の伏線になっていて、あとで「ああ、そういうことだったんだ」って納得できると思うし、そういう話の展開だったから飽きないし、面白かった。
だから、映画特有の、あれは一体なんだったのだろう?というモヤモヤした気持ちがなく、劇場を出る時にすっきりした感じがしました。
心の中の不浄物を涙で洗い流されたような、心の中もなんだかすっきりします。

今日から私は 

2004年11月10日(水) 15時57分
はじめてblogを作成してみました。
前にホームページ持ってたんだけど、しばらく更新しなかったらサーバが変わったか何かで行方不明に・・・。

今度はそんなことないようにこまめに更新していこうかと思います。

内容としては旅行会社に勤めているので、旅行ネタとか日々の仕事のこととか、趣味である旅行やスノボや、日々の生活で思ったこととか、特にこれといったこだわりなく自由に書いて行こうかと。

自己満足でやってますが、見に来てくれると嬉しいです。
これからよろしくお願いします
■PROFILE■
■名前■れいこ
■年齢■26
■血液型■A型
■趣味■旅行・スノボ
■特技■ピアノ・睡眠
■家族構成■父・母・弟
2004年12月
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