地球近傍小惑星 / NEAs ∋ NEO

May 16 [Tue], 2017, 6:49


今回は、地球近傍小惑星を幾つかモデリングしてみました…といっても、NASAやJAXA等で公開しているフリーの形状データ(DXF、STL、OBJ)を基に自転や背景等の情報を付加しただけですが(でも、これが結構大変でした ^-^;)
性質上、他の天体については情報量の比較的劣るモデルになっていますが、実際に探査機が接近(或いは着地)したイトカワやエロス、ベンヌについては形状的に詳細にモデリングされています。他の惑星や衛星の記事では、表面にテクスチャを貼り付ける事によりモデリングしてきましたが…大気のない小惑星の表面は、詳細にモデリングした方が凹凸を表現するのに向いている感じがします。


地球近傍小惑星とは、文字通り地球に接近する軌道を持つ小惑星(NEAs=Near Earth Asteroid、NEO=Near Earth Object)の事で、NASAによると地球に接近するために(地球に衝突する可能性があるため)監視が必要とされる小惑星は約8500個ある様ですが…今後、100年間は地球に衝突する恐れはない…とされている様です(ニビルについて話したくなったら、他所でやってね ^-^;)

地球近傍…という事で、イトカワ以外の全ての動画の背景に地球を入れました(は配置の関係で、ほとんど見えません ^-^;)が、恐怖心を煽るためではなく、小惑星の自転速度の参考目的です。
近さについては地球の長軸半径と各小惑星の短軸半径の差を参考に計算した値を使用していますが、可視性を上げるために相対値の1/1000で設定してあります(実際は、もっと遠くに見える…という事です)




個人的な意見ですが … 惑星と異なり小惑星は、自己重力により静水圧平衡を維持していない天体が多く、モデリングする労力の割に見た目が地味で(個人的な意見ですので ^-^;)、製作意欲が湧きませんでした。

しかし…天動説が信じられていた頃、地球上から観た惑星の軌道が不可解な動きをした様に(↑画像、天動説では理解できない動きであるため"惑星"という名前が付けられた…と子供の頃に聞きました)…




例えば、クルースンというアテン群(後述)の小惑星の様に、地球の公転との相対位置関係で興味深い動きをする(↑動画:Wikiより無断拝借)様に観える天体(地球の準衛星…と呼ばれる天体)もあり…この動きをShade3Dで表現する技術力が僕にはまだないですが、ブログに載せる事が可能な範囲(現在、約3MBまでの様です)で作ってみたいと思います。




地球に接近する小惑星は、↑画像(Wikiより無断拝借)の通り軌道要素からアポロ群、アモール群、アテン群の3つに大別されます。
アポロ群に属する小惑星の軌道は、半分以上が地球軌道の外側にあり、一部が地球軌道の内側を通っています。
アモール群に属する小惑星の軌道は、地球の軌道とは交差していないのですが、火星の軌道より内側を通るため地球に接近する事があります。
アテン群に属する小惑星の軌道は、アポロ群とは逆に半分以上が地球軌道の内側を通っていますが、小惑星の数はアポロ群、アモール群に比べる少ないそうです。



では、まずアポロ群の小惑星から…
Webで7つの小惑星形状データを見つけましたが、自転軸等の情報がないので実際の動作とは異なっているかもしれません m(_"_)m




最初は、ジオグラフォス。1951年にアルバート・ウィルソンとルドルフ・ミンコフスキーにより発見されたアポロ群の小惑星です。
ナショナルジオグラフィック協会に因んで名付けられたそうですが…そういう命名パターンもあるのですね (。・ω・。)

公転軌道の遠日点距離は約248,931,000kmで、近日点距離は約123,867,000km…ここ2世紀の間で最も地球に近づいた(とはいえ、500万km程ですが)小惑星だそうです。サツマイモみたい (*´艸`) じゅるる…
公転軌道傾斜角は約13.34度で、公転周期は約1年5か月です。
自転周期は約5時間5分…と、比較的速いですね。反射率は約0.3258…と、比較的高いですね (^-^;

↑動画で、地球が右側に流れてからジオグラフォスが1回転した時、画面左上に月が見えます。背景の星々と同じ様に動いているので中々難しいと思いますが、探してみてくださいね (^-^)




続いて、トータティス。1989年にクリスティアン・ポラスにより発見されたアポロ群の小惑星です。
トータティスは、フランスの漫画『アステリックスの冒険』という作品 に登場するガリア神話の神様の名前だそうで…そういう命名パターンもあるのですね (。・ω・。)

公転軌道の遠日点距離は約616,493,000km、近日点距離は約140,173,000km、公転軌道傾斜角は約0.45度と比較的低く、公転周期は約4年です。
実際は2つの独立した回転による比較的複雑な自転運動をしているそうで…自転周期は約5日10時間と約7日8時間半の組合せになっていると考えられているそうで…背後の地球が、凄いスピードで自転していますね(笑)
反射率は約0.13です … 柄の短い筆みたい (。・ω・。)




ミスラは、1987年にエリック・エルストとヴラディーミル・シュコドロフにより発見されたアポロ群の小惑星です。
インドや西アジアで信仰された神様ミスラから命名されたのだそうです。

公転軌道の遠日点距離は約547,379,000kmで、近日点距離は約112,049,000km、公転軌道傾斜角は約3.03度で、公転周期は約3年3か月です。
2000年に行われた地上からのレーダー観測で、2つの突起を持つ不規則な形状が確認され…中央が括れた様な形状(↑動画)の、接触二重小惑星の可能性がある…と考えられているそうです。
接触二重小惑星とは、複数の小惑星が接触して一つになり、極端に細長い、或いは重心が二つあるような形状で回り続けている様な天体だそうです。これに似た形は結構多い様な気がしますが…これは、かなりゴッツイ感じですね。




1989年にエレノア・ヘリンにより発見されたアポロ群の小惑星カスタリア(ラテン語)は、ギリシア神話のアポロンの求愛を拒みパルナッソス山の麓にあったデルポイの泉に入水した女神(精霊)ニュムペーに因んで名付けられました。日本では「ニンフ」と言う名前の方が馴染んでいるかもしれません。

公転軌道の遠日点距離は約235,916,000kmで、近日点距離は約82,129.23km、公転軌道傾斜角は約8.89度で、公転周期は1年1か月程度です。
自転周期は約4時間6分と認識されていますが、カスタリアも接触二重小惑星と考えられているそうです。
ニンフという名前ですが、カスタリアも結構ゴッツイ形をしていますね。形を確認してから名前を決めた方が良い様な気がするのは、僕だけですかね… ('、';




ゴレブカは、1991年にエレノア・ヘリンにより発見されたアポロ群の小惑星です。
アメリカのゴールドストーン、ウクライナのエウパトリア、そして日本の鹿島宇宙通信センターの電波望遠鏡が共同でレーダー観測を行ったので、その三か所の地名から名付けたそうで…そういうパターンもあるのですね (。・ω・。)

どの方向から見ても異なる形状から(確かに、変な形ですね ^-^;)…天体の熱放射が不均一に生じる事によりモーメントを生じ、軌道に影響を及ぼすヤルコフスキー効果が、レーダー観測の結果、2003年に確認されたそうです。

公転軌道の遠日点距離は約599,890,000kmで、近日点距離は約147,504,000km、公転軌道傾斜角は約2.28度で、公転周期は約3年11か月ですが … 2046年は7,479,894km、2069年は14,960,000km、2092年は16,456,000km …と、21世紀中に3回地球へ接近すると推測されています。




ベンヌは、1999年にリンカーン地球近傍小惑星探査機(LIncoln Near-Earth Asteroid Research: LINEAR)により発見されたアポロ群の小惑星で、エジプト神話の不死鳥に因み名付けられました。

自己重力により静水圧平衡を維持している…とはみなされていないと思いますが、結構、丸い感じですね(茶釜みたい ^-^)

公転軌道の遠日点距離は約202,8550,000kmで、近日点距離は約134,189,000km、公転軌道傾斜角は約6.04度で、公転周期は約1年2か月ですが … 2169年から2199年までの間に8回地球に接近し、最大0.07%の確率で衝突する可能性があると推測されています。
「最大0.07%」というのも微妙な数値ですが… ベンヌの構成物質等、ほとんどの情報が未確認であるため、確度は低いと思います。




アポロ群小惑星のモデリングの最後は、勿論イトカワ(糸川)ですよね (^-^)
イトカワも、1998年にリンカーン地球近傍小惑星探査機(LINEAR)により発見された、近日点が地球軌道の内側に入るアポロ群の地球近傍小惑星で、潜在的に危険な小惑星(Potentially Hazardous Asteroid: PHA … 地球に接触する可能性のある小惑星)の一つとして分類されています。
探査機(JAXAの"はやぶさ")が着陸した最も小さな天体でもあります。キュウリみたい… ('、'
公転軌道の遠日点距離は約253,568,000kmで、近日点距離は約142,567,000km、公転軌道傾斜角は約1.62度で、公転周期は1年6か月強です。

イトカワ(ITOKAWA)…という名前は、日本のロケット開発の父である糸川英夫さんに因んでいますが、はやぶさ(MUSES-C)の打上げ後の2003年8月6日に国際天文学連合に承認されました。



ご存じの通り、"はやぶさ(MUSES-C)"は種子島宇宙センターより発射され、数々のトラブルに遭いながらもイオン・エンジンで自律飛行しながらイトカワに接近し、2005年9月から約1か月半に渡りイトカワを探査し、2度の着陸を行い表面の岩石を採取し、2010年6月に地球に帰還、サンプル・リターンに成功しました。
現在、採取したイトカワの微粒子について分析が進められているそうです。

↑画像/動画では、"はやぶさ"を認識しやすくするために少し大きめにモデリングしています。

2014年末に打上げられた"はやぶさ2"は、2018年に1999 JU3(Ryugu)に到達し、2020年に地球に帰還予定だそうです。とても楽しみです (*^ー^*)



次は、アモール群の小惑星です。
3つの形状データを見つけたのでモデリングしてみました。




地球近傍小惑星の中で最も大きいガニュメートは、1924年にウォルター・バーデにより発見されました。
ギリシア神話のガニュメーデースのドイツ語名ガニュメートから命名されたました。

1998年にアレシボ天文台のレーダーにより観測されましたが、得られた画像は不鮮明だったそうで…確かにアモール群小惑星の軌道は、地球の軌道とは交差していませんが、それ以上の情報を現時点では見つける事ができませんでした。
まぁ…そういう僕も、視線は… (^-^;

表面を細かく再現していないので河原の小石の様ですが、大きさは約32Kmもあります。
スペクトルによる成分々類ではニッケルと鉄、珪酸から成るS型だそうです。




2001年2月、NASAの探査機NEARシューメーカーが軟着陸を成功させた事でも有名なエロスは、1898年にカール・グスタフ・ヴィットにより発見されました。
"エロス"という名前はギリシア神話を知らない人も知っていると思いますが、小惑星に名付けられた最初の男性名なのだそうです。
エロスのクレーターには、恋愛に関係の深い神話や伝説、文学作品などに由来する名がつけられているそうですが(エロスだけに ^-^;)、日本からは源氏物語の"Genji"(源氏)と"Fujitsubo"(藤壺)の名がクレーターに付けられているそうです。

地球近傍天体の中で2番目に大きい小惑星ですが、『The Expanse(邦題:エクスパンス −巨獣めざめる−)』等のSciFi作品にも登場していて、ガニュメートより知名度があるかもしれません。

太陽からの平均距離は約219,000,000km、地球には最大23,000,000kmまで接近するそうで…2012年1月末に26,928,000kmまで接近したそうです。次の接近は、2056年だそうです。



上から見ると、スリッパ…みたい ('、'

探査機NEARシューメーカーも少し大き目にして、エロスの自転軸から2日間で35kmの軌道を周回する様にモデリングしています。
軌道は水平で、画面右側から登場します。探してみてくださいね (^-^)




(8567) 1996 HW1は(「8567」が小惑星番号で「1996」は発見した年、「HW1」は仮符号だと思います)、1996年にトム ゲーレルスにより発見されました。
Webで他の小惑星と同じ様な情報を探しましてみた所、2008年の夏から秋にかけて(恐らく地球に近づいたのでしょう)レーダー観測が行われ、形状(落花生みたい '、')、回転周期、磁極方向等の情報が得られたようです。

比較的、地球から離れているので難しいですがが見えるハズです。探してみてくださいね (^-^)




最後は、アテン群の小惑星ですが…アポフィスという小惑星のデータしか見つける事ができませんでした(自分で作れよ?無理×2 ^-^;)
本当は、冒頭で説明したクルースンのデータが欲しかったのですが(だから自分で作れよ?無理×3 T-T;)

アポフィスは、2004年にロイ・タッカー、デビッド・トーレン、ファブリツィオ・ベルナルディにより発見されました。
アポフィスという名前は、古代エジプトの悪神アペプに由来するラテン語だそうです。

地球の公転軌道のすぐ外側から金星軌道付近までの楕円軌道を323日かけて公転しているそうです。
直径が約320m…と、小惑星番号が与えられている中では小さい様ですが…2004年末には2029年、2009年末には2032年に地球に衝突する恐れがあると発表されたことがあります。その後、NASAの発表によれば2036年の接近時における衝突の確率は100万分の1以下とされ、少なくとも2029年の接近時には衝突しない事が明らかになっている様です。

アポフィスの背景にもが見えると思います。背景の星と動きが大きく異なり目立つと思いますので、探してみてくださいね。ヒントは、動画の下の方です (^-^)



今回は、動画を沢山載せてみましたが如何でしたか? 重たい? 済みません m(_"_)m
ほんの一部ではありますが…モデリングしてみて「2つの小天体が衝突してできたのかなぁ ('、' 」という形状が多かった様に感じました。

タイミングが良く…昨日、日本科学未来館で『小惑星の地球衝突 対策や課題話し合う国際会議』が始まったそうで(近い所で、そんな会議が… Σ゚д゚)… 以前からあった事かもしれませんが、4年前のチェリャビンスクへの小惑星爆発等、小天体の地球衝突に対し、可能な範囲で備えておく事が必要なのかもしれませんね。



White Wolf の音源再公開

May 14 [Sun], 2017, 22:45




ようやくSound Cloudに曲を登録しました。
最初の曲は、愛瀬さんとの共作『Passion / 砂漠の記憶』と『Reencarnacion』です。

今後も徐々に登録していきますので、よろしければ聞いてやってください。
よろしくお願いします m(_"_)m




ruin 弦高調整

May 12 [Fri], 2017, 8:04


今まで第一ポジションでの練習しかしていなかったので、然程問題はなかったのですが…以前からruinの弦高が高過ぎる感じがしていたので…久しぶりに駒を削り原稿を低くする事にしました。




指板の延長線を駒に記し、やすりで削るのですが…指板の角度が低く駒のデザインに影響しそうなので、当初の予定より少し高めに削りました。後日、弾いてみた具合で、必要であれば、また削ろうと考えています。




駒の厚みを調整し、それぞれの弦の溝を掘り…再び本体に戻して、弦をチューニングしようとしました。
ところが、今度はペグの調子が悪く…調弦しても直後に弦が緩んでくる様な状況だったので…




そこで、ペグのトルク調整のため六角レンチで締め付けたのですが…




ペグが連動してしまい…E線が逝ってしまいました (ToT)
一見、繋がっている様に見えますが、ループ・エンド部分が切れてしまった様です。



弦高も、まだ高い感じなので…諸々調整して、新しい弦を張り替えたいと思います (^-^)




Gunslinger Girl (Netflix)

May 07 [Sun], 2017, 21:17


僕は嫌いではないですが、子供には見せたくない作品ですね。

何故、少女でなければならなかったのか(まぁ、僕も彼女の最初のシーン↑にヤられて観てしまったわけですが ^-^;)…銃と少女のミスマッチ感、或いは越えてはならない境界線の向こうを見てみたい…という欲求なのですかね。

まぁ…アニメ自体が子供を対象として作っているからなのかもしれませんが、子供が戦う作品が多くないですか?
海外の方が日本のドラマを見て、「子役を使い過ぎだ」とコメントしていたのを思い出します。
「不遇」というか…そういうニュアンスを視聴者に伝える手段として手っ取り早いからなのかもしれませんが…

あってはならない話だと思いますが、実際、東欧や中東、アフリカ等で少年兵が戦っていると聞いています。
この作品では、少女たちは義体化されていて…たとえば腕に弾を受けても(血は流れますが)平気ですし、非常に大きな物理的な(機敏に動いたり、自分より大きな相手を投げ飛ばしたりできる)力を持っていますし、兵器の扱いや体術も会得しています。…なので、実際に戦っている少年兵より、遥かに死ぬ確率は低いのですが…

作戦や訓練がない時は、普通の女の子なのです。恋もするし、プレゼントを貰って喜んだりしますが…
義体化の副作用で様々な障害や、寿命が短い…という設定らしいです。

とても切ない物語です。
いのち短し、恋せよ乙女。



Ibanez ELASTOMER EL18ST12/HD12 1.2mm

May 07 [Sun], 2017, 12:38


先日の予兆通り、エラストマー・ピックを注文してしまいました(↑ピントがボケてますが… _"_)m

「なるべくノイズを減らし、音の角を丸め、しっとりとした音を求めるためのピック」「温かみのあるトーンで弾くどちらかというとアコースティックなフレーズにぴったりのピック」を目指し、東レ・デュポン社製の素材であるエラストマーで開発されたピックだそうです。
HARDとSOFTの2種類がありましたが、厚さは3種類(1.0mm、1.2mm、2.2mm)あるので…両方とも1.2mmで注文してみました。柔軟性(HARD/SOFT)と厚さが別々に選べるピックって、中々ないですよね。

開発されて間もないのか、ロゴが綺麗ですね。MADE IN JAPANだからかもしれませんが…(← 全部、僕の勝手な推測です ^-^;)

梱包から出す際、質感を感じましたが…(特にSOFTの方が)ゴムに似た感じがしました。
ピックガードに落としても音がしない感じ。でもゴムよりサラッとしている様な…




↑これはSOFTの方ですが…厚さ1.2mmなのに、↑こんなに曲がる (*^o^*)
まるで、Bağlama Sazのミズラブの様。

実際、ピッキングしてみると … HARDもSOFTも、弾き心地に問題はありません。質感のゴムっぽさは全く感じません。
乾燥肌なのでピックのホールド感が気になる僕ですが、滑る事もなく…指に貼り付く感じもなく … これは中々良いです (*^ー^*)
Ibanezのサイトに説明に「特にアコースティック楽器に最適です」とありますが…Bağlama Sazのミズラブよりも弾性があるので、ストロークもトレモロにも使える感じ。
ゴムとは違うので、擦り減り難いそうですし…

先月は、YAMAHA FG-300Dで緩やかに弾く方法を模索して、それに合ったピックはないものか…と試行錯誤していましたが、このエラストマー・ピック(まだ、FG-300Dでは試していませんが)、中々良さそうな感じがします (*^-^*)

ピッキング・ノイズも気にならないし…ベースにも良いかもしれませんね (^-^)




それにしても…驚いたのは梱包でした。
「え?Σ(;゚д゚lll "GUITAR MACHINE HEADS"?」「また無意識に、何かの物欲に負けて注文してしまったのかな? ('、';」… と思い、恐る×2 開けたら、エラストマー・ピックが入っていました。はぁ〜 驚いた (^-^;







Green Zone (Netflix)

May 04 [Thu], 2017, 22:52


前置きしておきますが…僕は、アメリカも大好きです。第二次世界大戦に敗れて以降、今日の日本があるのはアメリカのおかげですし…特に防衛面に於いては、多くの日本人が武器なしでも現代で平和を保てるという妄想を抱ける程、自衛隊の活動とともに隣国の脅威を最小限に止めてもらっている…と感じています。
日本のトップが言う様に、今日、そして今後も最も重要なパートナーでなければならない国だと思います。

しかし、「イラクが大量破壊兵器を保有している」という事で仕掛けたアメリカの戦いは間違いだったと思います。
当時の大統領も「大量破壊兵器は見つけられなかった」と報告しています。

僕が違和感を持っているのは、それについて他国が追究しない事です。
アメリカとの関係に於いて日本は非難できる立場にはありませんが、シリアや北朝鮮等への対応に敏感な社会主義大国も沈黙を守っている…不思議です。いつもの陣地取り合戦の対象ではないからかもしれませんが…


その違和感を籠めて、2009年に『Grim Reaper』という曲を作りました。
日頃より更にネガティブな曲調ですが、機会があり、よろしければ聞いてやってください m(_"_)m

… あれ? ('、';


え〜と … この『グリーン・ゾーン』は、2010年に公開された、その大量破壊兵器の話を題材にした作品です。
Webで調べると、原作の『インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ』はノンフィクションなのだそうですが…どうなんですかね。

主演のマット・デイモンもやられっぱなしだし、首謀者の拘束にも辿り着けず…すっきりしない作品に感じました (^-^;




ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Vol.72

May 04 [Thu], 2017, 17:08


時期的には今頃感がありますが (^_^; … 弦についての特集が組まれていたので注文しました。CDが付属されていなければ、予約していたと思います。




ご存じの通り、分不相応に沢山の弦楽器を弾いている僕ですが、弦については毎度悩んでいます。
YAMAHA FG-300DにはElixir NANOWEB 80/20BRONZE EXTRA LIGHT Acoustic Guitar Stringsを張る様にしていますが、長寿命であるために選んでいます。勿論、音色も悪くはありません。




Morris MC-100は、現在D'Addario Pro-Arté EJ45 Normal Tensionを使用してますが…現在発売されているシリーズでは、Pro-Arté Nylon Coreになるのかな ('、' ?

村治佳織さんは1〜3弦にAUGUSTINE IMPERIAL、4〜6弦にSAVAREZ COLUMを張っているそうですが、僕には技量も経済的余裕もないので…順番に試してみようかな…と思います。
答えが見つかると良いのですが…



別冊CQ ham radio QEX Japan No.1、No.2

May 04 [Thu], 2017, 16:18


先日、電子工作のリハビリに…と考えて、PINフォトダイオード使用した簡易放射線量モニターキットを注文したのですが(本当は、ガイガー・ミュラー管を使用したガイガー・カウンター製作キットが欲しかったのですが)、ただ組立てるだけではつまらないので…仕組みを知るために、2011年末と2012年3月に発売されたバックナンバーを注文してみました(CQ出版社の封筒で送られてきました *^o^*)
原理についてはNo.1に書かれ、No.2には秋月電子のキットの組立てについて書かれている様で…No.2まで注文する必要はなかったかもしれませんが、アンテナについても書かれているので興味を持ち注文しました。
アンテナの事、わかっている様でわかっていません。近い将来、実現させたい事があり、アンテナを使う必要があるので…たとえそれが異なる技術でも少しでも知っておきたいな…と思いました。

PINフォトダイオード使用した簡易放射線量モニターキットについては…雨降り警報機キットや、よくある「LEDチカチカ」だと製作意欲が萎えるので嫌ですが、僕に理解できるかな… (^_^;

隣国の脅威に対し…という訳ではありません。それを心配して…という事であれば、市販品を買います。
仕組みを理解できなければ無用になってしまいますが…

…という事で、また課題が増えました (^-^;



よくわかる! 海上自衛隊 〜海上防衛! 護衛艦〜 (Netflex)

May 03 [Wed], 2017, 16:13


Netflixで見つけたのですが(陸海空あります)、仕事をしていた頃を思い出し、辛くなり観る事ができませんでした。
4月末に『ジパング』を観て、海自の仕事は比較的楽しい仕事が多かった事を思い出し、「海自なら観る事ができるかも… ('、'」と思い、観る事にしました。

性質上仕方がないのですが、最新情報ではないと思います。
でも、いずも型護衛艦の説明はありました (^-^)

陸上自衛隊と航空自衛隊の話は、もう少し気分が落ち着いてから観たいと思います。



お手玉

May 02 [Tue], 2017, 17:43


近頃「ヴァイオリンを習いたいなぁ… ('、'」と思っているのですが、その前に以前買った教則本でリハビリする事にしました。
今回は『初めての人のバイオリンの弾き方』ではなく『本当に役立つ!ヴァイオリン練習法74』に従って練習する事にしました。

「メソッド07 親指の力を抜くコツが掴める方法」の章で、お手玉を使う練習方法が載っていました。
子供の頃は、よく見かけましたが … 今では、どこで売っているものなのかもわかりません。

そこで、いつもの様に@mazonで探して…アーテックの可愛らしい(綺麗な色 *^ー^*)お手玉を注文しました(お手玉を買う…というのも少々変な感じがします ^-^;)
材質は、ポリエステルと綿、アクリル、ポリプロピレン粒…だそうです。

お手玉は…できなくなっていました orz




早速、お手玉を握って弓を持ってみましたが…
以前は親指が反り返っていたので、修正する必要を感じていました。
中々、難しいです (^-^;




押弦、運指も、できませんでした。


頑張ります (^o^;





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