Spectral (Netflix)

December 10 [Sat], 2016, 10:19


NETFLIXのオリジナル作品、『Spectral』を観ました。

主演は、『24』や『CSI』シリーズに出演していたJames Badge Dale。
同じく『24』や『CSI』シリーズにも出演していたClayne Crawfordや『24』、『CSI』シリーズに加え『刑事ナッシュ・ブリッジス』でも見た事があるMax Martini、『南極物語』や最近の『Star Trek』シリーズでも見かけたBruce Greenwood…
PREDATORS』でハンゾー役を演じていたLouis Ozawaの姿もありました (^-^)

こじんまりとした物語ですが、軽快なテンポでしたし、まぁ面白かったです。
24』のチェイスの時も感じましたが、James Badge Daleは我武者羅に頑張る役柄が似合っている様ですね (^-^)



The EXPENDABLES 3 (Netflix)

December 06 [Tue], 2016, 11:43


今回は、かなり嬉しかったです (*^ー^*)

メル・ギブソンが悪役で出演したのは、噂で聞いていました。
僕の中では、ポール・ニューマンと並ぶ大好きな俳優なので、悪役は残念でしたが…スタローンと共演しているイメージが湧かず、観るのが楽しみでした。
スタローンは独特な俳優ですが(物語が単純で先が見えても、この人の演技には強力な引力を感じます)、メル・ギブソンは少し古いタイプで超格好良い (*^ー^*)
西部劇は似合わないけど…勢揃いさせると一際輝いて見える気がしました(多少、依怙贔屓入ってますけどね ^-^)

冒頭からウェズリー・スナイプスが登場したので、「スタローンは、以前共演した俳優を採用するな…ドルフ・ラングレンは『Rocky IV』、ウェズリー・スナイプスは『Demolition Man』…どちらもスタローンの敵役だけど…」「ドルフ・ラングレンもウェズリー・スナイプスも仕事に困ってはいないだろうけど(笑)…スタローンは役柄通り、面倒見の良い兄貴みたいな性格なのかも ('、'」等と思いながら見ていたら…

今回、ブルース・ウィリスは出てきませんでしたが…ハリソン・フォードが登場したのには驚きました。
メル・ギブソンよりミスマッチ(笑)

止めは、アントニオ・バンデラス♪ (アントニオ・バンデラスは、作品の世界に合ってる感じですが…)

同じ作品に、これだけの大スターが集うと、「嬉しい」を越えて勿体無く思えてきました。
シュワちゃんなんか、本当に影が薄い(プライベートも大変だっただろうからね ^_^;)


新旧交代。ぢぢぃの領域に浸かり始めた僕的には、エンディングが寂しそうに感じました。
でも、ジェイソン・ステイサムは、まだ古い俳優ではないと思うのですが(年齢は、僕と同じくらいだけどね ^-^;)






TANAKA WORKS Remington Arms M24 Sniper Weapon System cartridge type VERSION2

December 05 [Mon], 2016, 11:44


AMERICAN SNIPER』でも涙が出たのに…『24』や『SHOOTER(TVの方)』を楽しみに感じていたら、エアガン・ライフルが欲しくなってきてしまいました (^-^;

スワガーの使用したライフルは現時点でKnight's Armament SR-25とSavage Arms Model 110、Remington Arms M700の様ですが…TANAKA WORKS製 Remington Arms M24 SWSが良さそうな感じだったので注文してみました。
M24といえば…『ヨルムンガンド』で、レームがオーケストラのチナツを狙撃したライフルでもありますね。

他にも、購入する必要性を感じている物や、欲しい物もありますし…玩具にしては価格的に少々高価に感じましたが…
誕生日とクリスマスの自分へのプレゼント…という事で(毎年、言ってますね ^-^;)購入しました。

実際のM24はレミントンM700というスポーツ射撃用ライフルを基に実戦用に仕様変更したもので、自衛隊でも採用されているそうです。
また、SWATなどの警察特殊部隊などでも採用実績が多く、ボルト・アクション・ライフルのベストセラーなのだそうです(ご興味のある方は、Wiki等をご参照ください)


レミントンは米国の超有名な銃器メーカーですが、これはMADE IN JAPANです(ウリナラ製でなくて良かった ^-^)
主要パーツは金属製、本格シンサテックストック(材質の事? '、')装備のボルト・アクション・ガスライフルで(環境破壊、消耗品の調達等々を考えるとエアガンの方が良かったのですが)…実際のM24を持った事がないので模倣の程度は判断できませんが、質感的(触感的)にも重量的(3500g)にも満足な感じです (^-^)

銃腔が銃身の前面で表に接する部分を"クラウン"と呼ぶのだそうですが…実際のM24は、銃腔露出部の周囲を一段凹ませ銃身の先端が物などと接触しても銃腔の円周部が傷つかないステップ・クラウンを採用しているそうなのですが、TANAKA WORKS製M24のマズルも同様にステップ・クラウンを模したデザインになっています。
シンプルな感じですが肉厚で、とても良い感じです (^-^)
因みに…銃腔の先端に傷がつくと、弾頭が射出される瞬間に火薬燃焼ガスが均一に放出されず命中精度が落ちる可能性があるそうで…ガスガンの場合は如何なのかわかりませんが、そこに拘る程の技術は今の僕にはないので… (^-^;

"VERSION2"になりフル・フローティング・バレルを採用したのだそうで("VERSION2"とは、そういう意味だったのですね)、ストック部分との間に隙間があります。これにより命中精度がアップしたのだそうです。
… いゃいゃ、そこに拘る程の技術は今の僕にはないので… (^-^;

物色中は…収納の事も考えて、以前所有していたWestern Arms製 IMI UZIの様に「金属製の折畳式ストックが搭載されている物が良いかな… ('、'」と考えていましたが、M24もアジャスト機能付きの伸縮バットストックを持つストックが採用されているので…
僕が使いこなせるか否かは別として、これも満足しています。


TANAKA WORKSのサイトでカタログを確認したところ、本来はM24の本体単体で販売されている様ですが…ライフルス・コープとマウント・リング、伸縮式バトル・バイポッド、薬莢の形を模したアルミ・カートリッジ(5発)とBB弾(1600発)が付属してきました。
的に向けて発射するには必要な物なので、ありがたいです。


伸縮式バトル・バイポッドは、付属マニュアルによれば、Beileshi製の様です。
「New patent pending design feature enables Swivel Stud Clamp to remain in place for stable and quick attachment.」と説明されているのですが、バイポッドのスリング・スワイベル・アタッチメントが十分開かないので、中々「quick」には着脱できません (^-^;
届いたバイポッドは、"Leg Release Button"のスプリングが弱い様で、左脚の長さを固定する際は手動で部品を調節する必要があります。



ライフル・スコープとマウント・リングのメーカーは不明ですが(通販サイトには「STYLE スコープ」と記されていましたが、STYLEというメーカーかな? '、')…海外製の、BUSHNELLのレプリカ品の様です。
スコープの諸元は…「3-9x40」と記されているので、3〜9倍可変ズーム、対物レンズ径40mmという事だと思います。付属マニュアルによればモデル名は「MC-1」。レチクルもあるので、十分×2(↑画像では、的から外れてますが ^_^;)
マウント・リングの方は、ピカティニー規格の20mmレール対応のハイマウント。スコープ固定用の六角レンチも付属していたので、全く問題ありません (^-^)

当面は、ゼロイン作業ですね(BGMはRy Cooderが似合いそう ^-^)
15m程度の距離を確保できる空間と、人知れず(知られても問題ない)移動できる場所探しから始めなくては… ('、';



装弾数は5発。ボルト・アクションにより、次弾を装填する仕組みです。
発射後、ボルトを引くとカートリッジが勢い良く排莢され…サバイバル・ゲームには如何かわかりませんが、僕は人に向けるつもりは永遠にありませんので、このギミックで十分自己満足に浸れそうで嬉しいです(笑)
『ようかいけむり』を付着して排莢時に煙を出せば、もっと雰囲気が出るかもしれませんが…弾詰りを起こしそうなので、やめておきます (^-^;

操作感も比較的スムーズで、良い感じです (^-^)



実際のM24はボックス・マガジンではないそうですが、フロア・プレートがあるそうで…TANAKA WORKS製M24にも同じ位置にフロア・プレートがあり、トリガー・ガード前方のスイッチを押すと蓋が開き、装弾されたカートリッジを取り出す事ができる仕組みになっています。
フロア・プレートのマズル方向(↑画像右下方向)の金色の部品が、ガスのチャージ・バルブ…更に前にホップアップの調整ネジがあります。勿論この二つの部品は、実銃にはありません。

因みにポップアップとは、BB弾の射程を延ばすための仕組みで…卓球経験者なら理解できると思いますが(バスケットボールも同じかな?)、BB弾にバックスピンをかける事によりマグヌス効果を生み、同じ射出エネルギーで射程距離を伸ばす事ができるのだそうです。
卓球での経験上、若干速度が遅くなると思われますが…「(東京マルイ製のベアリング・バイオBB弾0.2gで)安定した初速(88m/sec-90m/sec)で可変HOPチャンバーの効きも良く、飛距離40M以上でも優れた集弾性を持っています」と説明されています。
… 40mの距離など確保できないからなぁ… ('、';
でも…BB弾は軽いので有効射程距離圏内は重力の影響は無視できそうですし、バックスピンにより弾道は山なりになりにくいと思いますので、ストレスなく楽しめそうですね…風の影響は、実弾よりシビアだとは思いますが… (^_^;



イジェクション・ポートの反対側に「Model700」と刻印されていたので、一瞬「あれあれあれ?」と思いましたが…Webで調べてみたところ、TANAKA WORKS製 M40A1 AIR等にも同様の刻印があるそうです。
実銃に同様の刻印があるか否かはわかりませんが、ちゃんとTANAKA WORKS製M24が届いているならば問題ありません。

他にも

「ASGK」("Air Soft Gun"かな? "K"は何だろう?)「H150603」(シリアル番号かな?)「MANUFACTURED by TANAKA WORKS」という刻印も入っています。



ガスは付属していなかったので…別途、東京マルイのGUN POWER HFC134aガスとベアリングバイオ0.2gBB弾を購入しました。

ガスについては…今もフロンなのですね。物理学が好きな僕としては、かなり抵抗がありました。
Webで調べると、ガンマニアの見解は「最近のフロン・ガス(HFC134a)はオゾン層を破壊しないように改良されてます」だの「CO2温暖化説は結局嘘」の様ですが…
HFC134aは地球温暖化係数が高いガスであり、HFC152Aは比較的低いのですが…程度の差はあれ、どちらも地球温暖化に加担している物質である事には変わりません。CO2についても"嘘"ではなく、影響を及ぼしている事は間違いないのです(金星の大気が何で占められているのか知らんのか?)
ガスガンを購入しておいて言える立場ではないですが、違法でないからと正当化するのはやめましょう(まぁ、玩具であれ、銃を模した物を持つ様な連中は、「違法でなければ問題なし」「問題があったとしても、法律が悪いんだ」的思想の輩が多いでしょうね)
嘘をついているのは誰なのか…"とんでも科学"程度の知識しかない頭で考えても、答えは出ないと思いますが…

本当の意味で言えば酸素も有害なのですが…2020年のフロンガス規制以降、HFCについてもコストパフォーマンスではない観点から検討していただきたいものです(ほとんど僕は使用しませんが、本当に申し訳ないと思っています)

一方、バイオBB弾は、石油系の原料ではなく植物由来の素材やミネラル成分で構成されている生分解素材でできているので安心×2。
詰まってガスガンを壊す可能性があっても、可能な限り再利用して使用するつもりですが…万が一、回収できなかったとしても、土壌や水中のバクテリアの働きで分解されるハズ。



取扱説明書は、M24用(TANAKA WORKSのM700シリーズ共通)、ライフル・スコープ、伸縮式バトル・バイポッドの3種類。
『TANAKA WORKS M700シリーズ カートリッジ式 ボルト・アクション・ライフル』には、TANAKA WORKSのロゴ・ステッカーが付いていました。

他に…用途等、詳細は不明ですが、ソーラーLEDキーホルダーが付いてきました。パッケージに「74-BK」と記されていましたが、型番かな?
ソーラーパネルの受光が、電源となる様です。8時間光に当てて約1〜2時間程度点灯する様です。これは、MADE IN CHINA。



誓って言いますが…今でも、人や動植物(虫は別かも)は勿論、東京マルイ PRO CATCH TARGETの様な的としての用途以外の物にも向けるつもりはありません(どうしてもネガティブな状況に堪えられなくなった場合、こっそり元凶を撮影して印刷したものを的にして撃つかもしれませんが … いゃ、しませんよ ゚∀゚|||

実際のM24は対人狙撃用ライフルですが、TANAKA WORKS製M24のパッケージには「競技専用〜」と印字されています。よくわからないのですが、これは平たく言えば「サバイバル・ゲーム用」という事を示しているのでしょうか。
サバイバル・ゲームだとしても、人に向けるのは嫌だな(「では、何で買ったの?」とか言わないでね)
対象年齢が18才以上ですので、これも「大人の玩具」になるのかな (^_^;





The EXPENDABLES 2 (Netflix)

December 05 [Mon], 2016, 1:25


前回の『The EXPENDABLES』より少しシリアスで、スタローン色が濃いためか『Rambo: First Blood』シリーズ臭がします(勿論、ランボー・シリーズも僕は好きですよ ^-^)

僕はジャン=クロード・ヴァン・ダム好きなので、彼が悪役であるのは知っていましたが、少し嫌でした(笑)
ルックスは「老けたな〜」という印象は拭えませんが、足捌きは健在ですね (^-^)
二の腕も凄い。皆さん、90度以上腕を曲げられないんじゃないかな… ('、'

直接的に絡むシーンはありませんでしたが、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレン…といえば『Universal Soldier』。配役は逆でしたが…懐かしいです。因みに、僕は今でも夏は水風呂に浸ります(笑)

Liam Hemsworth演じるビリーは、少々残念でした。
善い人が亡くなり、糞野郎が長く生き残る…頷けます。


今回はジェット・リーがチョイ役でした。
『少林寺』を観た時は「凄い俳優だな」と思いましたが、ハリウッドではイマイチですね。頑張って欲しいな… ('、'


↑画像を見たので観る前からわかっていましたが…あのチャック・ノリスが出演していたので驚きました (^-^)




Killer Elite (Netflix)

December 03 [Sat], 2016, 1:26


今回は、2012年に公開された『Killer Elite』を観ました。
それ程、魅力を感じていませんでしたが、Jason StathamとRobert De Niroが出演していたので、選びました。

冒険小説が原作となっているそうですが、原作者の体験を基にした作品です(Wikiでは「元にした」と書いてあるのですが…字、間違ってますよね '、')


Jason Stathamのアクションは、この作品でも「凄いな〜」と思いました。今回のスタントも、全部自分で演ったのでしょうか?
現場からの逃走中、補修工事現場の足場を割りながら落ちていくシーンは、Jackie Chanを髣髴させるものがありました。

水泳の飛込競技の元選手ではありますが、格闘シーンも相変わらず凄いです。
今まで観てきた作品では超人的ですが、本作品では相手がSAS("元"かな)なだけに力押しされている所が、僕的には『PREDATOR』に於けるArnold Schwarzeneggerの様で「良い脚本だね〜 (^-^)」と思いました。



JACO (ジャパンプレミア)

December 01 [Thu], 2016, 20:56


久しぶりに、映画館で映画を観る事にしました。
先日、BASS MAGAZINE 2016年12月号の記事で書きましたが…METALLICAのRobart Trujilloが製作したJaco Pastoriusのドキュメンタリー映画『JACO』のジャパンプレミアです。
正式な公開日は12月3日ですが、数日前に「Jacoの誕生日である12月1日にジャパンプレミアがある」「空席、残りわずか」という情報をTwitterで知り、急いでWeb予約してみました (^o^;

今日は、映画館への道中、途中下車してトイレに駆け込む程 体調が悪かったので、家を出発する前から電車での移動中まで断念するか否か迷っていましたが…「大好きなJacoの映画じゃないか!行くだけ行ってみて、駄目だったら帰れば良い」と、珍しく前向きに考えて頑張りました(笑)



劇場は、新宿シネマカリテ。
初めて観に行く映画館なので、事前に場所を確認したつもりだったのですが…甲州街道方面からGoogleマップを頼りに歩いて行くと(現在位置の情報がズレているのは、いつもの事ですが)、わかり辛い orz
お腹が痛かったので、ホカロンを貼っていたのですが…席に着く頃には、汗かいてました (^_^;

劇場内は、噂通り…大きい映画館ではありませんが、今時の映画館の様に(基本的にTOHOシネマズしか行く機会が少ないですけど… ^_^;)入口もロビーも劇場内も綺麗で素敵でした (^-^)


内容は、結論として…本当に観に行けて良かったです (*^ー^*)

ドキュメンタリー作品は、製作側の思い入れが強すぎて、ついて行けなくなる様に感じる事が多いのですが… 『JACO』は、良く纏められている作品だと思いました。
事実を淡々と…という感じなので、Jacoを知らない方にとってはドラマティックには感じられないかもしれませんが…
ベースという楽器の奏法や表現、パフォーマンスに於いて革命を起こした人物なので、恐らく世界中から"想い"が集まってきただろうと思います("Jacoの映画を作るため、情報を集めている事"が広まるまでは、大変だったとは思います)が、「よく纏まっている」と思いました(こんな言葉じゃ足りないですが、それ以上は言ってはいけません…よね ^_^;)

『Jaco Pastorius Modern Electric Bass』やJacoのホームビデオ(超貴重 *^o^*)等、性質上1970年代から1980年代の映像が多いので、画質は鮮明とは言えませんが(でも、懐かしい感じがしますし…現代の技術には及ばないかもしれませんが、綺麗な方ではないかと… ^-^)、Jacoの足跡に外せない超大物ミュージシャンや、Jacoに影響を受けた超有名ベーシストや、Jacoのご兄弟、ご子息のインタビュー等 … 率直なJacoに対する想いを聞く事ができて、とても良かったです。
Jacoの作品を聴いて、凄いプレーヤーである事はわかっているつもりでしたが … インタビューを聴いているうち、僕が感じているより、もっと×10 凄いプレーヤーである事が伝わってきました。


他界した偉大なミュージシャンの愛用していた楽器が行方不明になり、後々発見される事…よくありますよね。Jacoの楽器についても同じで…"BASS OF DOOM"と呼ばれるメインのフレットレス・ベースも、長い間、行方知れずとなっていた様です(もう一本は、中村梅雀さんが所有している事は有名ですよね)
その"BASS OF DOOM"の所在がわかり、Jacoの家族の元に取り戻すためRobart Trujilloが費用を援助していたそうで…
なんだか、それも良い話だと思いませんか? (^-^)

昨今、上映される作品が多いからなのか、採算の問題なのか…限られた作品しか、TVで放映されない様な気がします。Netflixの様なメディアで見る事ができるかもしれませんが…『JACO』も、どうでしょうね。後々どこかで放映してもらいたいものですが(DVD等で販売されたら、僕は買うと思うので良いですが)…
Jacoも、Musician's Musician。皆さんの好きなバンドのベーシストが憧れている様な、ベーシストなのです。あまりにも短かった「世界一のベーシスト」とは… Jacoが大好きな方は勿論、ご存じない方にもお勧めの作品です。



上映後は、トークイベントが開催されました。
日頃、中々 機会がないので、行ってみたかったのです (^-^)

登壇者の方々は… ベーシストの日野“JINO”賢二さん(ご本人も有名ですが、お父さんの日野皓正さんも超有名なミュージシャンですよね)、元ADLIB誌編集長の松下佳男さん、タワレコの田中伸明さん、BASS MAGAZINE編集長の近藤隆久さんでした(なんだか、とても感動しました ^-^)

トークイベントの冒頭に、進行役の近藤さんが「写真を撮っていただいて結構です」「SNS等で拡散してください」と仰ったので、遠慮なく1枚↑ (^-^;


「Robart TrujilloがJacoの映画を作り始めた」という情報は、日本の音楽関係の方々にも伝わってきていた様ですが…作品が纏まる間際に新しい情報が届いたりして、当初の予定より完成が遅れた事もあり… 2015年にアメリカで公開されたのですが、日本での上映権利の契約取得状況が鈍っていた様で…今日に至るまでの話も聞けて良かったです♪
海外の作品を買うのはわかってますが、"動き出す所"は知らなかったので、とても興味深かったです (^-^)



プレミア公開なので、残念ながらパンフレットの類は販売されていませんでしたが、Tシャツが販売されていたのでGETしました(BASS MAGAZINEも販売されてましたが、もう持っているので… ^-^;)

まだ広げていませんが、この記事の最初↑の画像と同じデザインがプリントされています。

着ずに保存しておくポリシーはないので(勿体無い気もしますが ^_^;)、夏になったら着たいと思います (*^-^*)





The SHOOTER (Netflix)

November 29 [Tue], 2016, 0:16


最初に断っておきますが…僕は、殺人は勿論、テロや戦争行為に対してネガティブな感情を抱いています。
実際の戦争の映像も、穏やかな気持ちで見る事はできませんが…何故か、子供の頃から兵器には魅了される傾向があります。

入社して、某A庁(現在は"省"ですね)を客先とする部署に配属され…日本では性質上、超ナローな業界を担当する事になった時、運命的なモノを感じました。現実は…政治的なやり取りが多く、プログラミング工程中でも仕様変更は当り前の激務で(苦笑)…公務ですのでバブル崩壊の影響は比較的鈍かったですが、上場を目指す企業としては採算が合わず、業務終了となってしまい…この業界の定説通り、30代で役割の寿命が尽きてしまいました。

最初のモデルガンはColt Combat Commander。製作会社は失念しました m(_"_)m
ガスガンはWestern ArmsのIMI UZI(MINIではない得物)。規制前だったのでフロンガス缶2本を搭載して、発泡スチロールに向けフルオートで連射して遊んでいました。
勿論、成人を迎える頃に処分しましたが(『BLACK LAGOON』を見て、堪らなくなりTOYSTAR製 COLT GOVERMENT M1911A1を買ってしまいましたが ^_^;)、人や動物に向けて使用してみたいと思ったことは一度もありません。

お祭りの露店や温泉街の射的も、一緒にいた人に抱えて持つくらいの大きさのぬいぐるみをプレゼントした事もありました(城崎の温泉街で、をゲットした事もありましたね ^-^)
老眼になった現在は、自信ありませんが…(笑)


前置きが、いつもより更に長くなりましたが… (^-^;
そんな訳で…スナイパーを題材とした作品は、強力な引力を感じてしまいます(射的は、遠距離ではないですけどね ^_^;)

で… 今回の作品は、2007年に公開された『The SHOOTER』を選びました。
Danny Gloverは『PREDATOR2』や『Lethal Weapon』シリーズ等、大好きな俳優さんの一人ですが…他の俳優さんも見た事があるし、物語も雪山での狙撃シーンも、ラストシーンも見覚えがあるのですが…2007年公開なのですね。う〜む (。・ω・。)

サラ役のKate Maraは『24』や『CSI』にも出演していたので(かわいい方です *^-^*)見覚えがあるのはわかりますが、FBI捜査官のメンフィス役のMichael Penaも見覚えがあるんですよね。むぅ〜 (。・ω・。)



また、今年11月15日からNetflixで、TV化されたドラマを配信し始めたので、観ています (^-^)

物語の大筋は同じ様ですが…TVシリーズなので色々肉付けされていますし(TVシリーズの方が原作に忠実なのか否かはわかりません)、登場人物の設定等…ご時世的なモノなのか、主役のMark Wahlbergの若い頃の問題に影響されたモノなのか…はわかりませんが、結構大胆に変わっています。

例えば、映画の方は… 冒頭で狙撃されたのはエクアドルの大統領、主役ボブ・リー・スワガーは独身で相棒(スポッター)のドニーは白人、FBI捜査官メンフィスは新米で白人男性 …なのですが …
TVシリーズの方は… ウクライナの大統領が狙撃され、スワガーは妻子持ち、ドニーは黒人、FBI捜査官メンフィスは新米ではない黒人女性 …という感じです。

ご存じの通り、僕は読書が苦手ですが、原作を読んで確認してみたくなりました (^-^;


TVシリーズの第1話、冒頭で、スワガーが罠に掛かった狼を救うシーンがあるのですが…映画のDanny Gloverが演じるジョンソン大佐の「狼を捕まえる時は、木に餌を巻き付ける」という台詞に関係があるかもしれない… 等と、勝手な事を思ったりして… 毎週、楽しみです (^-^)



2016年12月1日、追記:

今、3話目を見ました。
僕は、映画よりTVシリーズの方が、面白く感じます。
来週も、楽しみです (^-^)



ギター・スケールを覚えないでアドリブをはじめる方法 / いちむらまさき

November 28 [Mon], 2016, 23:43


久しぶりに教本の類を買いました(そうでもない? ^-^;)

一応(得意/不得意はありますが ^-^;)、インプロバイゼーションできなくはないのですが…ご存じの通り、僕はプロの演奏をコピーする習慣がないので、思いつくフレーズは多くありません。

因みに…1991年辺りの僕の即興演奏は、こんな感じ↓ (^_^;

いないと思いますが… (^-^;
もし興味が湧いてしまった方は、
よろしければ以前の記事を見てやってください m(_"_)m


僕は、スケールを覚えて弾いている口なので(勿論、全て覚えたわけではありませんが ^-^;)、BOXポジションの形やBOXポジション間の関係についての知識をつけ(『なんちゃってジャズ・ブルース・ギター 』等で、多少身についてはいますが)、ハーモニックマイナーやペンタトニック並みに脊髄で弾ける様にしたいな…とかおもちゃっています (^-^;
目標は高い方が良いっすよね(そうでもない? ^-^;)



いちむらまさきさんの著書は『ニガテなトコだけやればいい 楽譜を読むコツ』を読んで以来「わかりやすいな (^o^)」と思っていて…YouTubeでチャンネル登録して、色々な動画を拝見させていただいています。
ギター・コードを覚える方法〜』、『ウクレレ・コードを覚える方法〜』『コード進行を覚える方法〜』に続いて、4冊目になりました (^-^)
所有欲のせい … でも、ありますかね (^-^;



24 (Netflix)

November 26 [Sat], 2016, 12:09


記憶が曖昧ですが…2004年〜2008年辺りにSeason6まで一度観た事がありました。
「ようやく全部観る事ができた (^o^)」と思ったら、まだSeason9があるのですね。残念ながら、現在のNetflixには登録されていない様です(WOWWOWじゃないと観る事ができないのかな ToT)
Wikiによれば、オールニューキャストで新シリーズも製作される予定の様ですが…ジャックはKiefer Sutherland、クロエはMary Lynn Rajskubじゃないと嫌だなぁ (´・_・`)


Twitterでも度々呟いてきましたが…
父が生前、機動隊や公安課で働いていたので、父も「こんな気持ちで働いてたのかな」と胸が熱くなる事が多々ありました。

『24』はフィクションですので良いですが…実際は(少なくとも日本の警視庁、もっと限定すれば父の場合)、拷問や恩赦取引等で尋問する事はないですし、正当防衛以外の個人の判断で(わかりやすく言えば「復讐で」)犯人を殺す事はないので、もっと難しくストレスを感じる職務だったのでは(まぁ、どの分野を模した作品も同じだと思いますが)…と思います。

父は、他国に拉致されて拷問された経験はないと思いますし、ジャック程身体に傷痕はありませんでしたが…
"築地の攻防"と呼ばれる事件では、複数人の暴徒学生に鉄パイプで袋叩きに遭い、後に全治2か月と診断される程(数日間、一人でトイレに行けなくなる程)負傷しますが…それでも、翌日は同じ現場に出動して行きました。
数本肋骨を折っても、次の日は現場に向かう…そんな事が、幾度かありましたね。

手錠をかけた犯人が暴れたため引張られ、父の手首に手錠が食い込み…その傷口が化膿し、しばらく掌の中にリバガーゼを入れていた事もありました。毎日、傷口を開いてリバガーゼを入れ替えていましたが、さすがに痛そうでした (^_^;

また…ジャックと歴代の支部長が揉める度、晩年の父が旧3級職組の出世欲や妬みに苦労していた…という話を連想しました(僕は、父が他界してから知りましたが…)
生前、『踊る大捜査線』で織田雄二さんが「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」と言うシーンを見て、珍しく同意して頷いていたのを思い出します。



アメリカのTVドラマの…キャストが勢揃いして写っている(こういうの、何て言うんですかね?)姿、なんとなく面白いです。

↑画像、右端のKiefer Sutherland、なんだか寒そうです (^_^;
彼の出演する作品を初めて観たのは『The Lost Boys』辺り(『Stand by Me』は、その後に観ました)
『The Lost Boys』は、エンディングでDoorsの『People are Srange』が流れた事で強く記憶に焼きついたのですが…悪役(吸血鬼役)だったのに主役より魅力を感じたので(遺伝的なモノですかね)、名前を覚えてしまいました。
「よく逮捕されてるな (^_^;」という印象もあったので、『24』で捜査官の役をしているのを知った時、少し違和感がありましたが…彼のルックスは、少々ずるい感じがしますね。大抵の事は許せてしまうような…(笑)

隣のルネ・ウォーカー役のAnnie Werschingは、『Star Trek: Enterprise』に出演していたのですね。
ご存じの通り、僕はトレッキーですが、『Star Trek: Enterprise』シリーズは、まだ見てません。
『CSI』シリーズにも出演していたのですね (^-^)

↑画像、左端のMary Lynn Rajskubさんは、とても素敵な笑顔の女性ですが…劇中のクロエの表情は、大概どことなくムーミンのミーみたいな(笑)…可愛いです (*^ー^*)
日本で『24』の人気が高まってきた頃、職場で協力会社の方と「クロエがいたら、僕ら要りませんね(笑)」等と話をした覚えがありますが…Season8で、臨時ではありますがクロエが支部長になるとは思いませんでした。クロエが一人いれば、うちの会社の業務担当どころか本部長も要らないですね(笑)

↑この画像には載っていませんが…
近年、製作/公開されている『Star Trek』シリーズでMr.スポックを演じているZachary Quinto…初代『RoboCop』シリーズ等の名優Peter Wellerが出演していたり…
『24』の登場人物で最も誠実ではないかと思われるアーロン役のGlenn Morshowerは、「一番見覚えがある様な…」と思ったら…『The Philadelphia Experiment』、『Star Trek: Generations』、『Godzilla』、『Pearl Harbor』、『Black Hawk Down』、『The Core』…今まで観てきた作品に、沢山出演していました m(_"_)m

『ER』や『CSI』シリーズ等、僕が好んで見ていたアメリカのTVドラマに出演している俳優さんも結構多く…そういう面でも楽しめました (^ー^)




BASS MAGAZINE 2016年12月号

November 22 [Tue], 2016, 11:36


2015年、米国で公開されたMETALLICAのRobart Trujilloが製作したJaco Pastoriusのドキュメンタリー映画が、今年12月に公開されるそうで、とても楽しみなのですが…
それについての情報が載っていそうなので、注文してみました (^-^)




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