人気者 

2004年10月11日(月) 13時04分
ティンバは本当に人気者だったな〜。

10月11日、今日は、病院にお礼の挨拶をしに行きました。
先日は、突然の深いかなしみでろくにお礼もできず、先生方には本当に今までよくしていただいたから。今回の手術以外にも、よくここの病院に行っていたし、先生は、ティンバのことをとてもかわいがってくれました。手術の時も目にいっぱい涙ためていて。あの後、先生はいろいろと考えてしまったらしいです、どうすればティンバのことを救ってあげられたのだろうと。あの時、ああすればという後悔をすることのないよう、あらゆる手段を尽くしての結果であるのです。
本当に、ありがとうございました。
先生は、ティンバの写真を一枚欲しいと、とっても美人で性格もかわいかったティンバが大好きだったよと言ってくださいました。そうお話してる間にも、私も先生もスタッフの方もみんなみんな泣いてしまって。涙は拭いても拭いても溢れてきました。
ティンバは、こんなにみんなに愛されていたんだね

さようなら 

2004年10月10日(日) 12時50分
10月10日、私の実家の近くの動物葬儀センターにて、ティンバとの最後のお別れをしてきました。
火葬していただく際、ティンバを抱いて、台の上にのせ、手を合わせました。
「今まで、本当にありがとう」
両親と私の3人で、骨となったティンバをひとつひとつ拾い上げて、つぼに入れていきました。
納骨するかどうかと聞かれたのですが、私は、しばらくは傍に置いておきたくて、持って帰りました。

眠ったまま。。。 

2004年10月09日(土) 16時58分
本当に、いつもどおり寝ているようなティンバ、触っても皮膚はやわらく、今にも目を開けそうで。。。
ずっと、ティンバって呼び続けて。。。。

病院の方々が、ティンバを白い箱にタオル敷いて、寝かせてくれた。。。
その上に、布団のように、白いタオルをかけてくれた。。。
ピンクの花束を供えてくれた。。。

ティンバをお家に連れて帰った。。。
こんな箱の中に入ったまま。。。
もう、走ることも、ジャンプすることもないなんて。。。

大好きだった、おやつ、あげた。。。
大好きだった、おもちゃ。。。

ティンバ、ティンバ、あと2ヶ月後の2歳の誕生日迎えさせてあげられなくて、ごめんね。。。
いっぱいいっぱいまだまだいっぱい、遊びたかったのに、散歩したかったのに。
ごめんね。。。
ごめんね。。。

友達と、冷たく硬くなりつつあるティンバを抱いた。。。

ティンバ〜。なんで?なんで。。。


ティンバ永眠。。。 

2004年10月09日(土) 16時43分
たくさんの方々の応援ありがとうございました。
10月9日早朝、ティンバは永眠いたしました。
大手術の後、ティンバは、麻酔を覚まし、立ち上がったり、酸素ボンベを自らはずしたり、私を見てくれて、反応してくれたのち、私たちは、その場を後にしました。
あとは、ティンバの生命力を信じて。。。

しかし、それが暖かいティンバを抱いた最期でした。。。

私たちが、帰ったあと、ティンバの容態は急変したそうです。
その後再び容態は安定したのですが、翌朝、再び病院を訪れたときには、もうティンバは帰らない子になっていました。。。。

先生に、「ティンバちゃん、残念でした・・・」と言われたとき、一緒に駆けつけた友達と、信じられなくて、立っていられなく、胸が張り裂け、頭がまっしろになって。。。。

まだあたたかいティンバを「起きて、ティンバ、ティンバ。。。何してるの。。。。」

大手術 

2004年10月09日(土) 8時19分
手術が始まって、3時間、まだ手術は終わらない。
異物は全部とったけれども、手術の最中、4回も心停止に。
蘇生させて、息はあると。

これから、おなかをきれいに縫い合わせるからと言う先生の説明からもう1時間半。
途中、ティンバの悲痛な泣き声が。。。
後から、聞いた話で、一回縫い合わせた後、麻酔が覚めてしまって、血を吐いたらしい。。。

その後、10時過ぎ、手術は終わったと言われ、見に行った。
チューブに繋がれ、心拍数を計るメーターの音がピ、ピ、ピ。。。
首に包帯とお腹に包帯。腕からは点滴。。。
変わり果てた姿に、ただただ立ちすくんだ。
足の先を触っても冷たいし、酸素補給されてて、声をかけても反応なし(麻酔かかってるから仕方ないけど)ティンバティンバティンバ。。。。

しばらくして、麻酔が覚めそうだから、チューブをはずすと言われ再び病室へ。
ティンバは、酸素補給を自分の手ではずし、立ち上がろうとする。
ティンバ〜、そう声かけると目が動いて、こっちを見た。
まだ、モウロウとしているけど、しきりに動こうとするし、立ち上がろうとしている。
とりあえずは、手術は成功したことに感謝です。

付き添ってくれた、友人、スタッフの方、そして先生。
みなさん、どうもありがとうございました。
これからは、ティンバの生命力を信じ、祈り、

自責の念 

2004年10月09日(土) 7時41分
ティンバ、ごめんなさい。
私は、なんて未熟で、なんて馬鹿な飼い主なの?
あんだけ、ひもは危険で口にさせてはいけない、危険なものは手の届かないところに置いていたはずだったのに。。。
ティンバはいつもいいこだったから、気を抜いていたのか、手を抜いてたのか。
まさか、買い物袋についてるひもをほぐしていたなんて。それを噛んでる姿、みたことなかったのに。
あの最初のつっかかりのとき、病院に連れていていたら、
夜中に緊急病院行っていたら、
もっともっと、部屋を整理していたら、危険なもの全部なかったら、

ごめんね、ティンバ、苦しい思いさせてごめんね。
ママは、ママ失格だ。

大手術 

2004年10月08日(金) 7時18分
おとといの水曜日、ティンバはいつものように元気でした、私が帰宅すると、待ってましたとばかり、飛びついてきて、散歩にいきました。元気っ子でした。

なのに、その夜中、突然、げえーげえー。
何かつまったのか、必死に吐こうとしている。
しばらくして、赤い糸の切れ端のようなものが出てきて、そのあとは、けろっとしていたので、ひとまず安心し寝ることにする。

翌日の朝(木曜日)、元気でした。いつものようにご飯を食べました。
私は安心して、会社に行きました。帰宅すると、、、、とびついてはきません。私のひざの上でに甘えてきました。いつも激しいティンバが静かなので、心配になりました。
床に吐いた後のようなものがあったものの、ウンPはいつもどうりだったし、とりあえず様子を見てみることに。夜中、やっぱり心配になって、緊急病院に電話。経緯をつたえた。。。とりあえず朝一番で行きつけの病院にいくことを勧められる。。。心配で眠れなかった。

そして、本日金曜日、朝9時に開く病院に駆け込み、とりあえず預けることにし、私は会社へ。先生から、状況説明の電話を待つことにした。
ひもを飲んだ疑いがあったので、バリウムを飲ませ、どこに突っかかってるのかをレントゲンで見てみること、など。
昼に電話すると、バリウムがつっかかって、でてこない、もしかしたらおなかを開けることになるかもしれないと。
夕方、電話、緊急を要するから外科の先生を呼んでいること、準備が出来次第、切開手術をすること、始まったらまた電話してくれることなど。
6時すぎ、いてもたってもいられず病院へ向かう。
すでに手術は始まっており、胃の中だけではなく、小腸も穴をあけて、摘出し、食道にも詰まっているものがあり、これからそこをあけると、すでに4箇所も切っていてとっても危険で大変な手術で、、、、、全部、異物を取り除いても厳しいかもしれません。。。。。

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