麒麟ビール 

2005年12月04日(日) 14時16分
ビールには餃子が合うのでしょう。
私はビールを五年に一度くらいしか飲みません。
酒飲みではない上に、ビールは苦手なので、
「飲まされる」という時意外はビールは飲みません。
ですのでビールの美味しさが全く分からないわけで。

八嶋さんと高田純次さんと坂口さんが餃子を焼くCM。
「多すぎじゃない?」「足りないよりいいでしょ」って言ってるけど、
最後に餃子を食べているのはこの三人と五人くらいしか見えない。
こんな大きな鉄板を調達したのに人は節約かよ、と突っ込む。
どうせ顔なんか映らないのだから、撮影スタッフに鉄板を囲ませればいいのに。
それであの人の少なさだったら仕方ないけど。

ビールより餃子に焦点が当たっているのは別にいいとして。

あんな大きな鉄板で餃子が満遍なく綺麗に焼けるはずがない。
焼いた事があれば分かるでしょうが、
餃子は途中で水を入れたりするので慣れてない人たちがそんな綺麗に焼けるだろうか。
肉をそのまま焼く方が簡単だろう。

うーん。
まあもしかしたら、あの大量餃子が載っているのも本物の鉄板じゃないかもしれないけれど。
湯気なんてCGでも別のものでも出せるのだから。
一瞬しか映らないし。

それにしてもこれまでこの三人で作っているこのビールのCM。
なんだかイマイチ面白くない。
折角豪華な面子を揃えているのに。

なにより何処のビールなのか、調べないと分からない。

ヨドバシカメラ&ビックカメラ 

2005年10月28日(金) 14時34分
あまり家電量販店に行かないので先日まで違いが分からなかった。
CMもやかましくて何だかよく似ている。

秋葉原に出来たのがヨドバシカメラ。
有楽町にあるのがビックカメラ。
確かそうだったと思う。

ヨドバシが開店する数週間前からビックはお客獲得に燃えているのは明らかだった。
そりゃ同じ線の上に建っていますからね。
オープニングというだけで、普段行かない客も吸い寄せられる。
しかもかなり大規模な店内に本屋とレストラン街も付く。

店自体もアナウンスがずっと五月蝿い声で吠えていて、
聞き取りにくい。
広すぎるので目的の商品を見つけるだけで疲れてしまいました。
これなら高嶋さんが客の肩を叩くヤマダ電機の方に行きたくなります。
遠いので行けませんが。

商品の種類では量販店に勝てないかもしれませんが、
小さなお店の方がやはり行き届くのかもしれません。

あまりCMの方の話じゃなくなりましたが、
CMからお店が見えてくる事が分かりました。

「大奥〜華の乱〜」 

2005年10月28日(金) 14時02分
久しぶりにやってまいりました、「大奥」。

サブタイトル

第三弾、名前がばらばら、いいのかい?

はじめはサブタイトルなし。様子見かな。
二作目はたしか「第一章」。あ、続くんだね。
そして今回「華の乱」て・・・・。

自作裏タイトルは矢張り
「馬鹿殿と鬼になる女たち」です。

キャスト全体

今回は正直キャストが面白うない。
江波さんとお毒見三人衆以外は何だかねえ。

小池さん

衣装はきらびやかで見がいがありますね。
悪意むき出しのお伝(小池栄子さん)が黒ってのは
安直ですが、
まあ「あさきゆめみし」での蜘蛛の衣装と思えばいいのかしら。
怖いのはとてもいいのだけども、上様向きの顔と安子向きの顔が
あまり変わらない気がいたします。
まあ、正面から喧嘩をふっかけているような人なので
使い分けが出来なくても仕方ないのかな。

紀香さん

正室の藤原紀香さんは京ことばが似合いますな。
たしか関西出身でしたっけ。
なんというか「大奥」に出られてよかったですね。

内山さん

あと安子の内山理名さんは、まあその予想通りな感じで。
恐らく安子が主役なのでしょうが、
重厚な余貴美子さんのナレーションにおされ気味。
今まで池脇千鶴さんや星野真理さんなどの若輩ポジションの人が
ナレをする事が多かったので、
余さんナレはとてもいいのですが安子が浮きますね。どうも。

現代の「大奥」

「大奥」は現代人から観た江戸のお話になっているので
現代の私達が観ても共感できるのでしょう。
家臣の妻が上様に寝取られるのも、
あの時代は常識だったかもしれませんし。

始めはただの馬鹿殿だった上様も
身内や自身の病の時に突然内面が露になり
実はいい人だったのよ、というパターンが出来つつあります。
今回はどんな上様になるのでしょう。




C1000タケダ 

2005年07月31日(日) 15時36分
少し言いにくいが正直に言おう。

私は長谷川京子という役者さんが苦手だ。
彼女が主演するドラマは100%見ない。
長谷川さんは『スタアの恋』の時のハム屋のおねえちゃんくらいの
ポジションが一番似合って居るように感じる。

しかしC1000タケダのCMは驚いた。
ふくれっ面で「君がC1000飲んだ、私のC1000飲んだ」
と男の子に迫る姿がとても良かったからだ。

そうか。
長谷川さんはふくれっ面の似合う役者さんだったのね。
そんな人も珍しいと思うが、
実際そう思ってしまうのだから仕方がない。

このCMに長谷川さんを当てたスタッフは凄いね。
いくら褒めてもこの飲料は飲まないけど
面白い発見をさせてもらいました。

八景島シーパラダイス 

2005年07月27日(水) 15時01分
シーパラダイスの映像。
それにかぶる親子三人の声。

娘「たのしい!」
母「パパ、ちゃんと撮ってる?」
父「撮ってます」

が三回くらい繰り返される。
その声がとても一本調子で不快。
とくに娘の「たのしい!」が。
まあ、それだけでなく、親子の会話セット自体が
不自然で気持ち悪いのだが。

数年前に一度シーパラダイスは行ったが、
二度は行かない感じであった。

映像だけで声をなくして音楽にしてくれたらいいのに。
始まったばかりなのに、
早くこのCMが終わってくれないかと思っている。

「電車男」 

2005年07月27日(水) 14時35分
ダブルいとう

電車男の伊藤淳史、エルメスの伊東美咲。
身長差が面白い。
あまりドラマの主役っぽくないところが、
逆にいいのか?
よく分からない。
エルメスにやたらと突っかかるサトエリよりも、
須藤理彩さんの方が好きなので、気になっている。


秋葉原

近くの学校に通っていたので結構詳しい。
ということで、突っ込みどころ満載。
まだあまり秋葉原のシーンはないが、
エルメスに出会うシーンの前にアキバを歩くオタク三人衆が
何故か美味しいけどあまり営業していない蕎麦屋の方へ向かって歩く所が
面白かった。
明らかにJRから遠ざかっているので。
そして次のシーンはJRのホームに居るし。


エルメスの家

やたら豪華っぽい家のつくりとエルメスのバスローブから見て、
お金持ちという設定なのだろうが、
母親の秋吉久美子さんが見合いに着せようとしている
きものが安っぽかった。
可愛い女を演出したい気持ちは分かるが、
ピンクと赤のきものはいただけない。
七五三じゃないんだから。
しかもぐしゃぐしゃにしているし。
あまり子供の気持ちを汲むことの出来ない母親らしいが、
あのきものを見た時点でお見合いも大した事がないのだと分かる。


キター募集

ネットで募集していて驚く。
最近はドラマで素人のエキストラなど募集しているし、
素人の使い方が巧い。
わざわざ雇わなくていいし、セット組まなくていいし、
向こうはドラマに出られるので対価もあるし。


あまり期待はしていないが、アキバも見たいし
最後まで見るだろう。

「がんばっていきまっしょい」 

2005年07月15日(金) 17時15分
まず始めは好きなドラマから。


愛媛県の松山が舞台。
学力レベルの高い高校。
女子ボート部設立。
仲間を集める。
深い友達がほしい。
濃い高校生活が送りたい。
しかし前途多難。


鈴木杏ちゃん

もう何年前からだろう。かなり気になる役者さんの一人だ。
舞台は殆ど観にいっている。
テレビに出る今時の若い女の子のぺらぺら感が全くない。
芝居が巧い。表情が柔軟だ。
今回は伊予弁だが、それもとてもしっくりきていていい。
初めて聞くので正確かどうかは分からないが。
勉強では落ちこぼれだが、友達を想う気持ちが温かくて、
ちょっと三枚目なキャラもまたいい。
これからが楽しみだ。


ボート部

クランクイン前に一ヶ月、ボート合宿をしたらしい。
今までの放映分ではまだ下手だが、エンディングのボートの漕ぎっぷりは
息が合っていて中々綺麗だ。


男の子2人

ジャニーズの男の子がラグビー部と男子ボート部にいるようで。
ラグビー部の方は部の中で長髪茶髪が目立っていて、少々滑稽。
アートも勉強もとてもお出来になるそうですが、気障なだけにしか見えない。
男子ボート部の方は、ちらちら悦子を気にしているところが面白い。
これからも影から悦子を助けてあげてください。


大人たち

なんだかとても豪華だ。手を抜いていないので有難い。
大杉漣さん、小日向文世さん、市毛良枝さん、相島一之さん、池内博之さんらが
ボート部を見守っている。
特に大杉さんの父と悦子の関係がどう変わっていくのかが今後楽しみだ。


エンディング

aikoさんの歌声がいい。
何度も耳にしているためか、歌でボートを思い浮かぶ回路が出来てしまった。
女子ボート部と男の子2人がバーベキューして花火をして青春をしているのは
いいのだが、悦子の赤い浴衣が安っぽい感じなのが気になる。
ほかの女の子はそこそこ似合っている。
正直男子は目に入らない。


キャストも脚本も景色も音楽も素敵なので、殆ど褒めるところしかない。
次からはもう少し辛口で行くかもしれません。

己のこと。 

2005年07月14日(木) 17時32分
あれこれ言う前に、まずは自分を明かさねばなりませんね。

雪乃といいます。
二十代半ばの女子です。
仕事は今休職中。
昔、役者を志しかけたことがある。
今も芝居は好きで舞台や映画に出掛ける。

といったところです。

ちょっとこざっぱりしすぎたかしら。

まあ、まだ二十代なので色々と分からない事もありますし、
芝居が好きだからといって役者のなんたるかを熟知しているわけもありません。
ただ、私の周りには芝居や映画が好きでも、
私と同意見を持ってくれる友人や、つまらん話を聞いてくれる広い心の持ち主がいません。
ですので、芝居に関して言いたくても、実際は言えないと。

そういう運びで、このブログを開いたのです。

私個人の意見ですので、結構毒のある言葉も吐くでしょうが、
だからといってその人の人間性を否定しているわけではありません。
役者の仕事に対して、遠いところから駄目だしをしているだけなので。
もちろん好きな役者さんもたくさん居るので、褒める事もいたしますし。

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