神田は「無意識誘い受け」だと思いました。(ぇ) 

February 17 [Sat], 2007, 17:09
「あ・・アイツとしてた事・・・?」
「そうです。」
「・・・・。」

神田はしばらく考え込んだ後、アレンを見た。
アレンは今にも何かしそうな険しい表情で真っ直ぐ神田を見ている。
「やるしかねぇのか・・・。」とため息をつきながらそう思うと、
神田はアレンの首に手を回し抱きついた。

「っ―!?」

アレンが目を大きく見開き、硬直する。
神田からいつも使っている石鹸の香りがほのかに漂い、アレンの鼻をくすぐった。

「ドアを開けたら、ラビからこうされて離れなかった。それだけだ。」

密着したままの状態で神田が話し始めた。
神田の顔が丁度アレンの耳元にあり、声がアレンの頭に響く。
アレンは自分が赤くなっていく事に気づいた。

「任務先の情報はブックマンは外出中で、ラビも知らねぇみたいで手に入らなかったんだよ。だから部屋から出ようとしたら、お前とはちあわせたんだ。」

神田が体勢を変えずに続ける。
アレンはいろいろと限界に近かった。

「これで満足か?」




失礼!私の妄想力だけでは、ここまでだ!
雅さーん!バトンタッチw

黒アレン様見参☆ 

February 17 [Sat], 2007, 16:18
「てめぇには関係ねぇだろ。」

目を逸らし言う神田にアレンのイライラは増していく。

「へぇー、人に言えないようなことでもしてたんですか?」

「っ!? ち、違っ・・・!」

そのアレンの一言に神田の顔は真っ赤に染まる。
その表情はアレンが今まで見たことのない神田の一面だった。

(こんな顔もするんだ・・・。)

もっと見てみたい、そう思い始めたらもう止まらなかった。

すると、神田は逃れようと強攻手段に出た。
アレンの腹に蹴りを入れようとしたが、あっさりと止められてしまう。

「危ないですよ。」

「離せ!!」

「嫌です。」

身動きのとれない状態に神田はなす術がなかった。
そんな神田にアレンは追い討ちをかけるように
条件を出した。

「まだ、答え聞いてませんよ?何をしてたのか。」

「てめぇには関係ねぇっつってんだろ!!」

「それを聞くまで解放する気はありませんよ。」

アレンのその気迫に神田はたじろいだ。


「言葉が駄目なら行動で示してください。」

「は・・・?」

「違うって言うならやってみてくださいよ。ラビとしてたこと。」



中途半端なとこだけど、ばとんたっちw

モヤシ王子はご乱心(笑) 

February 17 [Sat], 2007, 11:41
神田は訳が解らず、アレンに連れられるままに歩いていく。
イキナリのアレンの行動に、驚くラビの姿が徐々に遠ざかっていった。
「引き止めろよ」とボソッと神田が愚痴をこぼす。

自分の前を早歩きでズンズンと進んでいくアレンの後姿は、
表情が見えなくても「イライラしている」と察知出来た。
いつもなら簡単に振りほどけるはずの自分の腕を握る手は、
モヤシだ。モヤシだ。と思っていたのに、今は振りほどけない。
そんな自分に神田もイライラしてきた。

「どこまで行くんだよ!モヤシ!」

神田が後ろから言葉を投げても、アレンからは何も返ってこなかった。
無言でただひたすらに、歩いていく。
すれ違う人達は皆、アレンと神田に驚きの眼差しを向けた。
それもそのはず、仲の悪いと評判の二人が手なんて繋いで歩いているのだから。
しかも、神田が引きづられているように連れられている。
そんな視線に、神田は焦りを感じた。

「止まれモヤシ!離せ!」

神田は人の居ないタイミングを見計らって何度も叫んだ。
でも止まらない。
いつも紳士の様に振舞って、苦しくても顔だけはいつも笑ってた奴なのに。
変な恐怖が神田を襲う。

モヤシのこんな姿なんて見たこと無い。

ずっと歩いていくと、人気がなくなった。
神田は教団にこんな場所があったのかと辺りを見回す。
するとアレンが止まった。

「モヤシ・・・?」

神田がキョトンとした顔でアレンを呼ぶと同時に、アレンが神田を壁に押し付けた。
ダンッと鈍い音がなった。
アレンがようやく口を開く。

「ラビと何してたんですか・・・?」
「あぁ?」
「ラビと何してたんですか・・・?」



ぎゃー。でかける事になったのでここまで!
続きは頼んだ!雅さん!
読み直ししてなくて、文めちゃくちゃだー!



姫争奪戦☆ 

February 16 [Fri], 2007, 23:32
(やっぱり・・・謝りに行こう。)

先程、食堂でラビに八つ当たりしてしまったのを悔い、
アレンはもう一度、きちんと謝ろうとラビの部屋へ向かった。

ラビの部屋のドアノブに手をかける。
息を整え、扉を開けようとした途端、
扉の方から勝手に開いた。

すると、出てきたのは・・・。


「もやし・・・!?」


目を見開き、驚きを隠せない様子の神田。
驚いたのはこっちの方だと言ってやりたくなる表情だ。

(どうして・・・神田が・・・。)


アレンは予想外の神田の出現に動揺しながらも、
必死で頭を働かせた。


「ユウ・・・?どうしたんさー??」


神田の後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
その瞬間、アレンは理解した。

神田がラビの部屋にいた。2人きりで・・・。


プチンッ


アレンの中で何かが弾けた。


「あれ・・・?アレン?」


ラビがアレンに気づき名前を呼ぶと、アレンの肩がピクリと動いた。
そして、アレンは感情任せに神田の手をとっさに掴み、
神田を連れ去っていった。


千影にばとんたっち

桃色な片思いなアレンさん。 

February 15 [Thu], 2007, 20:34
「ユウ・・・・」

フッと自分と微妙な距離に立って、ラビと戯れている(?)神田に言ってみた。
でもそれは、独り言に近い音量。 神田に届くはずも無い。
この言葉を今、この食堂に響き渡る様な声で呼んだら・・・。
君は振り向いてくれるのだろうか? ぃゃ・・・振り向くと思う。怒りの眼差しで。

こんな訳の解らないことを考える自分が嫌だ。

そんな事を思っているうちに、食べていた物がなくなった。
いつもの通り、食べ終わった皿を重ねに重ねカウンターへ運ぶ。
いつもの通りのはずなのに、なんだか食器がやけに重く感じた。

「おっ!アレ―ン。手伝うさ!」

誰もが目を奪われる程の食器の量を見かねて、ラビが近づいてきた。
まぁ、神田の刃から逃れる・・・という目的もあったと思うが。
「半分貸して」というラビ。いつもの笑顔のはずなのに・・・・。
なんだか、モヤモヤした。

「大丈夫ですよ。これくらい運べますから」
「良いって良いって!遠慮すんなよw」

ラビがアレンの皿に手をかけた。
何かがアレンの中で弾けた。

「大丈夫ですから!」

食堂にアレンの声が響いた。 アレンは自分でも驚いた。
食堂に居た誰もが、アレンとラビに視線を向ける。
ラビの顔を見ると、驚いた顔と気まずそうな顔を混ぜた様な表情でコチラを見ている。
アレンは少し間を空け、「ごめん・・なさい」と俯きながらラビに言った。

「ぃ・・いや、こっちこそごめんな」

ラビはそう苦笑しながら言い残して、その場から離れた。
アレンはその場に立ち尽くす。

そうだ――・・・。
神田はいつもこうやって、僕を狂わせる。




だから嫌なんだ。



いなんだ。




っというわけで、雅さんへバトンタッチ!
続きを読むは、私情メッセージw 雅さんへ。


そうだった・・・。 

February 14 [Wed], 2007, 22:38
「ユウ、酷いさぁー;」

ラビがそう言葉を発した途端、何かを察したように
神田の目がギラリと鋭く光り、
背後には鬼の姿までハッキリと見える。

「貴様・・・その名を口にするんじゃねぇよ。三枚におろすぞ。」

六幻の刃がラビを追い詰める。
しかし、ラビはひるまなかった。

「全く、照れ屋さんなんだから♪ユウはw」

「歯ぁ食いしばれ。」


そんなやりとりをしばらく蚊帳の外で眺めていたのはアレンだった。

ラビから神田の下の名前を教えられたときのことを思い出した。
神田のことを楽しそうに話すラビ。
彼は神田と同い年で、唯一神田のことをファーストネームで呼ぶ人物。
自分より神田に近いところにいる。

そのことが、無償に悔しかった。
しかし、何故自分がそんな気持ちになるのかわからなかった。
これじゃまるで、自分がラビに嫉妬しているようだ・・・。

(だったら・・・。イコール、僕が神田を・・・?)

そう考えた途端、背中に悪寒が走った。
アレンは気を紛らわすために黙々と目の前の料理を食べ続けた。

しかし、気持ちとは裏腹に目は2人の姿を追ってしまう。

(なんか・・・嫌だ。)



千影にばとんたっちw

この小説のタイトルってなんですかね? 

February 14 [Wed], 2007, 17:21
神田はラビに気づいているのか気づいていないのか・・・
黙々と蕎麦を啜っている。
この寒い季節。いつもの「ざる蕎麦」では流石の神田もキツいのか
今日は、暖かい方の蕎麦を食べていた。

ラビは神田の背後まで来ると、神田の目を塞ごうと手を伸ばした。
こぅ、「だーれだ」と可愛らしいイタズラで神田を脅かしたいのだ。
神田が「うわっ」とか言う姿を想像すると、思わず笑みがこぼれてしまう。
ラビは心で数えた。







    の




   3!!

「だーれ・・・うわっ!」

「うわっ」と言ったのはラビの方だった。
一瞬にしてラビは伸ばしていた手を捻られ、後ろから神田に六幻を押し当てられた。
ラビの首元で神田の六幻が、天井からの照明でギラリと鋭く光る。
冷や汗がこめかみを撫でる。

「邪魔すんじゃねぇよ」

神田の低く怒りに満ちた声がラビの耳元で響く。
コレが、愛の言葉だったらなぁ・・ ラビは思ってみたが、現実は違う。
なんだか、悲しくなってきた。

「ちょっと、ユウに可愛いイタズラをしようと思っただけさ!怒んなよw」
「蕎麦がまずくなる」
「そんな事くらいで、蕎麦の味は変わったりしねぇよ」
「気持ちの問題だ。アホ。」




っというわけで、雅さんへばとんたっちw
続きを読むは、私情メッセージ。



第94夜 扉絵から 

February 14 [Wed], 2007, 1:21
「神田君なら今食堂にいると思うよ?」

コムイのその一言を聞き、ラビは食堂へと向かった。
早く会いたい、という焦りや興奮が自然と歩く速度を上げる。

食堂に着くと、重なりに重なった皿の山から
ひょこっとアレンが顔を出し、気がついたようにラビに声をかけた。

「ラビ。久しぶりですね♪」

紳士スマイルでラビに接しながらも、
アレンは手を休めず黙々と食事を続ける。
相変わらずの食いっぷりに思わず関心するラビ。
周りのヤツらも「信じられない」とでも言うような表情で
アレンを凝視していた。

「アレン、ユウ知らないさ?」

「ユウ・・・あぁ。神田ですか?神田だったらあそこですよ。」


アレンの指さす方向を見ると、確かに
綺麗な長い黒髪が目に入る。

ラビはニヤッと意地悪そうな笑みを浮かべ、
気づかれないようにそっと神田に近づいた。


ばとんたっち

テスト。 

February 13 [Tue], 2007, 14:50

テスト

ちゃんと画像hが貼れてるのか?
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