ベッド購入  

2007年09月16日(日) 3時07分
  朝の6時に寝て、11時に起きると、夫が
「ベッド買ってきたよ。」という。

折りたたみのできるパイプベッドで、夫と子供が喜んで組み立てていた。

今日近所に新しいホームセンターができて、朝一でいったらしい。

オープン記念のエコバッグをもらったといっていた。

 折りたたんで部屋の隅において置けるので掃除のときに便利そうだ。そしてリクライニングもできるとか。

 後から 新しいホームセンターに行ってみた。

人がたくさん、どこから集ったのかと言うほど来ていた。

 鶏糞15kgが68円だったので、これは安いと2袋買って、カートにお店の人に乗せてもらい清算。

車に乗せるのに一苦労した。

そして、夫に鶏糞買ったよ。というと、どこに乗せたん?と聞かれたので、車よ。と言うと、「おいおいくさいのに車に乗せるなや。」

「じゃ、どうすればいいわけ?」

「担いで帰れ、、。」

そんな〜


 娘も一緒に来ていたのだが、「母さん、くさいからかついで帰ってよ。」と同じ事を言っていた。

他の買物を済ませて車に戻ると、まだあけてないうちから、

あ~くさい、くさい。

と大ブーイング。

 でも、肥料は大切よ。あんたたち、、、、、。

壊れたベッドとソファーにさよなら 

2007年09月15日(土) 2時31分
 ベッドとソファーが壊れたので捨てることになった。

そのほか、収集が少ない埋め立てごみや、壊れたコーヒーメーカー、風呂のふた、使用済みの電球などなど。

行ってからああ、自転車も持ってくれば良かったとか思いつく。

 もうぼろぼろになってしまってるソファーを捨てたとき、胸が痛んだ。

小さい声でさよならを言った。

 

ヤフオクでゲット  ガラスビーズの半襟 

2007年09月12日(水) 22時16分
 ピンクの糸で編んだ透明ビーズの半襟をゲットした。

かなりお安く、1610円で、、、、、。

広大ゆかた祭り2007/6/17日曜日 

2007年06月17日(日) 23時33分
 天気予報は100パーセント雨。

どうしよう。皆に連絡を取って結局ゆかたを着ないで行ってみようと言うことになった。


3人でゆめタウン学園店に集まって歩いて広大へ、、、。

 広大の中に行くにしたがって浴衣姿の女の子や男の子たちの姿が目立ってくる。

模擬店が結構出ている。

なれない学内できょろきょろしていたら大きなダンボールにたこ焼きせんべいと書いたものを抱えた男子学生4人くらいに取り囲まれて、たこ焼きせんべいはどうですか?とかなりアピールされる。

まだおなかすいてないんよ。というと

じゃ、後できてくださいね。と言って去っていった。

すると今度は、炭焼き焼き鳥のPRにまたまた男子学生が3人くらいやってきて、炭焼きなんですよ。とアピール。おお、焼き鳥食べたいかも、、、。と思っていたら、「私鶏肉は食べられないんで、、、。」と友人が断っていた。

それからも、フランクフルトとか、フルーツポンチとか次々に取り囲まれて、日ごろ若い男の子に取り囲まれるなどと言うことのない私たちは 戸惑いながらも少しうれしい。


 最初にもらったパンフレットを見てそれぞれ好きなものを買いに行こうと言うことになり、私はたこ焼きせんべいって何?と思って見に行った。
「買いに来てくれたんですか?」と言うので、「どんなものか見に来たよ。」と言うと「今なら100円にします。」というので「じゃひとつ。」 PRしてたほかの子が帰ってきて「買いに来てくれたんですか?ありがとうございます。」と言う。そしたら100円にしてあげると言った子が「100円にすると言ったら買うって、主婦だから当然です。」という。その言い草はないだろうと思いながら出来上がったたこ焼きせんべいなるものを見たらオレンジ色のえびせんべいの上にたこ焼きが3個載っていてそれを紙ナフキンに載せてわたしてくれた。持って移動するのは非常に難しそうだったので即たこ焼き3個を食べえびせんべいは二つに折ってナフキンに包んでバッグへ、、、。

 次に人が持っていておいしそうだったホットケーキアイスの店へ、

ホットケーキを3cm角くらいに切り、上にアイスを乗せてくれた。アイスはおいしかったのだがホットケーキはちょっとぱさぱさした感じだったのでアイスだけ食べてホットケーキの上にはさっきのえびせんべい入りのナフキンをかぶせる。

 友達は中国人留学生のお店の水餃子とお茶を買っていた。もう一人は、ホットケーキアイスを。


第1弾を食べ終わって私ともう一人は水餃子を買いに行き、もう一人はフルーツカキ氷を買ってきて食べていた。

 3人で座って食べながら浴衣姿のお嬢さんたちを眺めて過ごす。

中にどう見ても帯の位置が腰で決まっていて胸元がパカパカしている子がいてあの帯の位置はちょっと、、、。と思っていたら実は男の子だった。

 男の子たちの女装コンテストがあったみたいで2人くらい見かけた。もう一人は背が180cmくらいで一目で男の子と分ったが帯が低めの子は背があまりたかくなかった。

 そしていろいろ観察してみるのに帯飾りをつけてる子が多かったこと。兵児帯の子も結構いた。

帰りに、学内にあるカフェに入って3人でお茶して帰った。

今回参加を見合わせた友達が、ゆかた会をして欲しいと言うのでどうするか相談していた。

どうにか持っていた天気も話しているうちに崩れてきて 帰るころには土砂降りになってきた。


 そして、かえりにち○るによって 帯締めを2本調達して帰った。

 

浴衣小物買い出し 

2007年06月16日(土) 21時17分
職業訓練で同じ班になって今もつきあいのある友人に 頼まれ 浴衣用の帯や巾着 半幅帯を見立ててほしいということになった。

あす ちづ○に行くことになっている。

わも○やともつきあいがあるがちょっと遠いので ちづ○に案内することにした。

今後 着物を買うことがあれば 近くのほうが着付けサービスしてもらうにしても便利だと思って。

明日が楽しみ。

小物買うのは来週、広大浴衣祭りに行くため

純金螺鈿本真珠の袋帯 

2007年04月28日(土) 0時34分
 入場ソング

VIP扱いの展示会場

桐の箱には、田○○○様 特別限定作品 純金螺鈿本真珠 と書かれた和紙がおかれ 紐で封印されていた。

 その帯はもみ箔で純金が使われ この前買った斉藤三才の着物にも合う群青色と金が嫌らしくなく調和していた。そしてポイントはたれ先にさりげなくウサギがワンポイントで螺鈿で入っていること、そして本真珠の粒がひとつ、すわりがいいように3分の1くらい削って ウサギの近くにつけてある。構想を練ってから製品になるまで5年かかったといわれるが本当に美しい。

 その帯を一目見てすぐ気に入った。あの着物にもこの着物にも合うとすぐ分った。

そしてその帯をとりだしてまたまた、びっくり

ピンクのちりめん地に白いウサギが飛んでいるケースに入った脂とり紙がはいっていた。

私の着物スタイリストのnさんが 京都に会議で行ったときにお土産に買ってきたといってしのばせてくれていた。


 実は、今度の職場ではひどいいじめにあい、沈んでいた。

そのことを知った店長とnさんは何とかして元気を出してもらおうと

いろいろ考えて 私が入場するときには特別の曲をかけて他の人と重ならないように時間設定をして

待ってくれていた。

 それにあわせてグレーのきもので桜の花びらがたてに並んだものも見立ててくれていた。

ほっそり見えるようなものを一生懸命考えてくれたのが良く分る。

 商売だとはいえ、こんなふうに大切に扱ってもらうということは、やはりうれしい。



 帰りに一緒に宮島に行ったカネコさんが来たので、お茶しようということになり、私は桜のソフトにした。お団子とあんこも載っててとてもおいしかった。

カネコさんは、リバーシブルの袋帯でひょうたん柄の帯を買ったらしい。リバーシブルが自慢らしい。

私は、ちょっと考え中。



 私の担当のnさんは、商品を仕入れするときも私の好きそうなものを入れてくれるし

いつも心遣いしてくれる。それはいつから変ったかというとやはりnさんのセンスのよさを認めて

まかそうと決めたときからかもしれない。


 明らかに一見さんとは違う扱いに、どうして?と聞くと

 本当はすべてのお客様に同じように接するべきなのかもしれないんだけど、

思い入れのあるお客様は、大切にしたいというお答えが、、、。

そしてできうる限りの誠意を見せてくれた。


 着物を薦める人にもいろんなタイプがいる。
何でもいいから手当たりしだい薦める人。

 私にこんな着物を着せてみたいという思いを持って選んでくれる人

私の好みを最優先して選んでくれる人

そしてnさんは、私が一番輝いて見える着物を選んでくれる。

だから、信頼して任せてみようと思うのだ。







やっと届いたディバーダの新作ダイヤ 

2007年03月27日(火) 0時32分
ちょっと大きめのダイヤネックレス。
鎖が長いので人目に立たないでつけていられるのがいいと思って。 洗面所でちょっと見ては 一人でにっこりしている。

いやなことがあっても忘れられる。

展示会のない土曜日の呉服屋へ、コーヒーのみに行ってきた。 

2007年03月17日(土) 22時43分
 腰痛を口実に、色無地のお買い得セールがあったこの前の展示会に行かなかったので、わたしの担当のおばちゃんと話に行ってきた。

 いくら安くても、色見本で見た限りでは、色合いが気に入ったものがなかったし色無地はすでに持っているのでもういいでしょうって言う気がしたし、とにかく腰痛がひどかった。

 呉服屋に行ってるというのに着物を見るのではなく、近況報告や、腰痛のことや新しい職場での様子などそれに、やめる人と今度はいる人の話や、いろんな人の消息、他、世間話、、、。


 行ってる間年配の店員さんを相手に若いチーフが着付けをしていた。

「わたしをおもちゃにするんよ。」といいながらもまんざらじゃない様子。

 着物は、後で聞いたところによると、斉藤三才の工房のものらしく、色無地っぽいがおくみの下に8cmくらいの幅で柄がたてについている。色はこっくりとしたピンクを濃くしたようなワインカラー。八掛が黒でとてもおしゃれだった。合わせた帯は黒地に金の薔薇の花の振袖用の帯、帯揚げはからし色の総絞り、帯締めはやはり振袖用の派手な感じのもので、どうも、小物がしっくりこないんじゃないの?といって他のものをいろいろ取り合わせてみたがどうも難しい。

 「はよう、脱がしてや。」というのに、

「じゃあ、サービスで脱がしてあげます」と笑わせていた。

年配の店員さんは、

「あなた、何か着せてもらいなさい。」

「わたしはいい。腰がいたいんよ。」

 コーヒーを出してもらって 次の展示会に500円で、扇子に手書きで作家の先生が絵を描いてくれるけどどお?というので 一応お願いしておいた。

 まあ、ちづるとしてオープンして初の作家先生ご来店、無理な販売されたらいやなのでとにかく気に入ったものがあっても素直には言わずに黙っていようって思う。

 

 で、帰りかけてはじめて着物を見る。
ちょっとくすんだサーモンピンクの着物のおくみに黒い薔薇が半分くらいのぞいている着物に呼ばれたような気がして振り返って、よく見てみたらこれも八掛が黒で、斉藤三才の工房のものだった。デザインは息子の丈太郎のものらしい。値段は398000円。黄札がついていて仕立てあがりも398000円になっていた。作家物だと安くて68万、100万の世界なので、お買い得価格だがいま買える状況ではない。

 ブランド名「うるる」だった。

 たけうちグループで作家先生をされていた方たちはどうされただろうという話になり、金彩作家の和田光正の息子の正夫さんが最近 や○まに展示会でこられていたという話を聞いた。

 前はあ○さで展示会をしたこともあって、や○まに来た時問屋さんと一緒にお忍びでご挨拶に見えたという。お元気そうだったとの事。どうでしたか?と聞いたら売れたのは3枚だけでもとあ○さのお客さんばかりでしたとのこと。

一人は、自分で買ったっていってたから誰かわかったんだけど、よそで買わないでともいえないし、、、。とちょっと悔しそうだった。

 そうは言っても、店が倒産し行くところがなくなったお客は、やはり着物が好きでそのとき、や○まにいったとしてもそれはやむをえないことじゃないだろうか?


 今日の店頭のきもの 訪問着と袋帯で198000円、仕立て付。

オープン時訪問着と袋帯のセット52500円

その次は105000円


倒産品を一括購入?して安かったのが少しずつ値段が上がっているのだろうか?

 ようやく新作をおき始めたっていうかんじ。

そして、今度作家先生がいらっしゃるが着付けの先生を連れてこられないらしい。

 強引に進められたらいやだけど、もう限界っていうのをわかっているからこそ無理いえないと、

全然薦められないのも冴えない、でも着物は見たい。


こうやっていつも、買わされない様に買わされないようにと本音を言わずに展示会ではバトルだ。

 で、行かなければいいのに困ったもんだ




さて、これから最終回のチェオクの剣を見なくっちゃ。
 
 

 

わたしのキモノスタイリスト 

2007年03月16日(金) 1時51分
 今まで、上から下まで人任せにするのがいやで、着物は買っても一緒に帯は買わずに自分の手持ちの帯や小物と合わせてばっちりだわと、変な自信を持っていた。

 ところが変な自信を捨てることにした。

それはあるキモノやでのこと 

「tihaさんの選ぶ口紅の感じからしてこういう色も似合うと思うんですよ。」といわれて、

「着物選ぶのに口紅の色なんか見てるの?」

「そりゃ、口紅だけじゃなくって肌の色とか全体の雰囲気とか見てますよ。」

それに一生懸命細く見えるような着物の柄行を考えてくれたり、何度も巻きつける着付けをしてくれたり、、、。

考えてみれば、皆似合うものをと思って進めてくれているのだが、

 わたしのしている口紅の色を見ている人がいるということに、(もちろんの商売だけど)すごく驚いた。

それで、この人にキモノ選びを任せようと思った。


 で、キモノスタイリストとして任命しますといったら、きものアドバイザーとして頑張ります。と



 今までは手当たりしだいに試着しては、これは似合わない、これもだめ、心が動かないなどなどの理由で試着はしても、買わないことが多かったのだが、信頼したら 素直にこんな色が好きで、訪問着などはたくさん持っているのでおしゃれな街着からパーティに着られるような感じのキモノが欲しいといっておいたら、この前仕立てに出している着物に合わせる帯を研修で京都に行ったついでに問屋や、作家の先生のところを回って探してくれていた。

 話をし始めて1年4ヶ月もしてから ようやく任せることになったがこの間はこの着物を着てみて欲しいと3枚試着した。

 1枚目は紗合わせのきもの、2枚目は色無地。5月生まれの色は千草色という色でちょっとグリーンが入ったさわやかな水色といった感じだ。着物生地は十二支を織り出してあり一つ一つのえとがかわいい。11店があって見本として選んできたのがわたしが5月生まれだからと5月の色にしましたというのはちょっとかわいい気がするが、色に妥協はできないので、これはちょっと、、、ということになった。

 最後の1枚は、4色の縦ぼかしで巻きつける着付けをしてもらったらこれがぴたっと似合ってしまった。

帯は白と紫を使った全通の銀とおし ちょっと物足りないかなって思うくらいだけど着物とすごくぴたりとあっていた。

 妖艶な感じにしたいって、、、。ちょっと、妖艶っていうのはないんじゃないの?

いや、絶対似合います。

それが、ほんとに似合ってたので、こまる。

着物と帯がなじんで背の低いわたしもすっと見えるような感じだと思う。

帯揚げと帯締めはちょっとくすんだローズピンク。スワロフスキーとピンクサファイア?の帯留めを合わせるとコーディネートはばっちりだ。


 信頼して任せるということも少しは必要なのではないかと思う。

そうすると、なんだか押し付けられたものを買わされたなんて事はなくなるし、

なるべくきれいに見えるものを、どうにか買いやすい値段にしてあげようという気にもなるらしい。

 ただ、問題なのが先立つものなのだが、、、。



 

  
 




今年のバレンタイン 

2007年02月14日(水) 23時36分
 会社での義理チョコは、お茶会計から支出。

そして、男性社員はそのことに対して、合理的なアイデアだねというので、

一人ずつから欲しかった?と聞くと

どちらにしても義理チョコなんで どんな方法でもらっても同じです。

というので、かわいい事いうなって笑ってしまった。

本命チョコが欲しいの?

そりゃ、そうですよ。

でも、みんな結婚してるからなあ。独身は二人しかいないじゃないの?もらえそう?

さあ、どうですかね。

他の部署からもってきてくれるかも、、、。

うーん、お楽しみですね。



 我が家では、今年チョコケーキを焼こうと計画していたのだが、材料のチョコを夫と息子に食べられたので作る気が失せた。まあ、材料も失せたのだから仕方ない。

 そんなこともあろうかと、チョコレートケーキの混ぜて焼くだけっていうのも買ってあるんだけど

いまいち、勝手にチョコを食べられて気分が悪くケーキを焼く気にならない。

 娘から夫と息子にチョコレートのプレゼント。

分けてもらって食べたのだが、どうも焼き芋入りのチョコにあたった。

トリュフとかかわいい形のチョコって結局あまりおいしくないくせに高かったりする。

 

 本命チョコか〜


知り合いの若い男の子に

「チョコもらった〜?」と聞くと

「ゼロです。ゼロ。ぜんぜんもてません。」とふてくされていた。

そうか、ゼロかと思って、携帯メールでチョコの画像を贈ってあげた。

 1個もなしではかわいそうなので、、、。

それでもうれしかったらしく、

「おっ ありがとう」と

メールで返事が来た。

 ちょっといいことした   かも知れない。









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