浮世絵の世界

October 18 [Mon], 2010, 10:43
浮世絵は、江戸時代に成立した絵画のジャンル

演劇、古典文学、和歌、風俗、地域の伝説と奇談、肖像、静物、風景、文明開化、皇室、宗教など多彩な題材があります。
「浮世」という言葉には「現代風」という意味もあり、当代の風俗を描く風俗画でした

大和絵の流れを汲み、総合的絵画様式としての文化的背景を保つ一方で、人々の日常の生活や風物などを多く描いています

現在 一般に浮世絵といえば、専ら多色刷りの木版画(錦絵)を想起される場合が多いですが、昔は木版画、絵画、2つの混合技法、そして巻物の肉筆浮世絵なども含まれます

和本にも浮世絵が挿絵として描かれていたり、引き札も浮世絵の一種なのです

浮世絵ってシブいですね(・∀・)ノ

P R
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