骨盤ストレッチ 

October 13 [Tue], 2009, 19:00
骨盤は肉体の構造上、

最も大切な役割をもった仕組みです。



ですがほとんど生活の上で

骨盤を意識している人はいません!



しかし、ほとんどの人が骨盤や骨盤周辺の

違和感を感じているはずです。



骨盤の役割を知り、骨盤の仕組みを知り、

骨盤を意識して使うことが末長く健康で

美しく生きるために大変重要なことなのです。


骨盤の「歪み、緩み、ねじれ、開き、傾き」には、

数えきれないほどの自覚症状があるはずです。



尿漏れや、尿の切れが良くない、ジッパーを

閉めた後も尿が勝手に出てきてしまう!



痔や便秘症である!



お風呂で湯船につかっていると

肛門や膣にお湯が入ってくる!



内臓が下腹部を圧迫して、

いつもお腹が張っているような気がする!



寝つきが悪く不眠症気味である!



なにかと怒りっぽい!



体が突然痒くなる!



アレルギーである!



股の付け根や恥骨、太ももや膝に痛みがある!



腰や背中が痛む、又はだるい!



足が攣りやすく、頻繁にこむら返りを起こす!



お尻が大きくなってしまった!



O脚、X脚など体系がかっこ悪くなってしまった!



骨盤のゆがみを疑ってみる必要があります!



真っ直ぐ立った状態で左右の肩の高さが違う!



左右の足の長さが違う!



片方の靴だけがよく磨り減る!



ウエストのくびれの高さが違う!



下半身デブ!



下腹が出ている!



お尻が垂れている、そして形がよくない!



骨盤の歪みの原因!



腰をぶつけたことがある!



いつも同じほうの手でカバンを持ったり、

片方の手ばかり使っている!



足を組む時いつも同じほうの足を上にしている!



無意識に同じ方向を向いている!



変な姿勢で座る癖がある!



長時間車の運転や長時間椅子に座っている!



いつも横向きや丸まって寝ている!



運動不足による筋肉、特に腹筋の低下!



老化!



出産!



ストレス!



骨盤の骨は上下に動いたり、開いたり閉じたり、

何気ない生活の中でも自然に動いています。



人間は立っている時も、座っている時も、

歩いている時も、ゴルフのスイングをしている時も、

骨盤はバランスと取ろうとしています。



足首や膝を怪我している人や体力が

衰えている人が立ったり座ったり

歩いたりできるのも骨盤がバランスを

取ってくれているおかげです。



しかし、偏った生活習慣や運動は

その大切な骨盤を歪んだまま

固定してしまうのです。



そのことをほとんどの人は知りません!



頭痛、腹痛、腰痛、アレルギー、倦怠感、

脱力感、尿漏れ、ED、冷え性、便秘、下痢、

肌荒れ、吹き出物、不眠症などの様々な

耐えきれない症状のために薬を飲まなければ

ならなくなってしまうのです。



それらの根本的な原因が骨盤の歪みに

あるとも知らずに!



何が体に良くなくて、どうしたら改善できるのかを

把握することが健康を維持していく上で

大切なことです。



世の中の氾濫した情報を整理して、

しっかりとした知識の基で

生活していくことが大切です。



その上で重要なことは専門家の意見を聞くことです。



自己診断も大切ですが、医者を含む

専門家の意見は必ず取り入れて、自分に

合わないものは排除してゆく直観や考え方を

持つべきです。



一つの病院や医師の診断だけではなく、

セカンドオピニオン、サードオピニオンなど

いくつもの意見や見解を集めた上で判断する

ことも現代では常識になりつつあります。



そんな中で骨盤の機能や重要性に対しての

専門的な知識を持った医師に相談してみることで、

永年苦しんできた症状から解放される方も

たくさんいることと思います。



『骨盤ストレッチ打法』並びに『骨盤ストレッチ』は

その大切な骨盤を常に意識することから始まります。



ゴルフがうまくなりたい!



人よりドライバーをぶっ飛ばしたい!



人の羨む美しいスイングにしたい!



シングルプレーヤー、

あわよくばプロゴルファーになりたい!



いつまでも健康で、怪我もなく、

ゴルフを楽しみ続けたい!



思いきりボールを引っ叩いて

ストレスの発散をしたい!



どんなにゴルフがうまくても、

どんなに飛距離があっても、

怪我をしてしまってはあなたのゴルフ人生は

台無しです。



腰痛!



椎間板ヘルニア!



肘、手首、指の腱鞘炎!



股関節、首、膝などの激痛!



四十肩、五十肩!



やみくもに始めたゴルフによる肉体の弊害は

数えきれません!



レッスンプロに教わってきたのに!



基本に忠実に練習してきたのに!



こんなに練習してきたのに!



ゴルフがうまくならない!



いつも体のどこかが痛い!



貴方は無理をしています!



貴方は無理なスイングをしています!



貴方は『スイングの原理』を教わっていません!



貴方はスイングに必要な

『エネルギーの作り方』を教わっていません!



『骨盤ストレッチ打法』並びに『骨盤ストレッチ』は

無理をしない、やりすぎない、

あせらないことが基本です。



どんなに良いことも、やりすぎはよくありません!



ゴルフの練習も、ストレッチもしかりです!



みなさん槍投げを想像してみてください!



槍投げは、走り、踏み込み(止まり)、投げます!



ゴルフスイングは両腕でクラブを振り、

ボールを打ちます。



しかし、当然『手』だけでクラブを振ったのでは

ボールにまともに当たらないことはゴルフを

やられている方なら誰でも知っていることです。



したがってゴルフスイングにも槍投げや

棒高跳びに必要な、『助走から加速の運動』が

必要かつ重要なのです。



そして、骨盤ストレッチは、その最も重要な

下半身の動きが自然と身につく効果があるのです。



下半身の動きと肩の回転が自然に、

オートマチックに動くことが当たり前となるのです。



『骨盤ストレッチ』は骨盤をあらゆる角度から

可能な限り、少しずつ、自然に、気持ちよく、

リズミカルにストレッチできます。



そして、ゴールデンポジションに治まった

『骨盤』の素晴らしい恩恵を受けられる

ようになるでしょう!



骨盤の矯正は健康な人生を送るためにも重要です。



一定の姿勢でいることは

何よりも骨盤に良くないのです。



30分に一回の割合で姿勢を

変えるべきだといわれています。



骨盤が歪めば、腰痛・便秘・下痢・生理痛・不妊・

肌荒れ・冷え性・肥満・O脚・不眠・ED・尿漏れ

・頻尿・膀胱炎など、数々の症状を

持ってしまう可能性があるということなのです。



骨盤はリラックスしている時には

自然と開き気味になっています。



睡眠中が最も骨盤が開いている状態で、

好きなことをしている時や

気持ちの良い時も開き気味になっています。



逆に緊張している時や集中している時、

スポーツ、勉強、労働などの中で、

『ストレス』を感じている時などは、

骨盤は閉じぎみになります。



腹筋力の低下によって、常に骨盤が開き気味に

なっていると、ここぞという時に踏ん張れず

「本当の力が出ません!」、

又常に骨盤が閉じ気味になっている場合は

「不眠・短気」に繋がってしまいますので

大切な人間関係にとってよくありません!



骨盤がスムースに開閉することが、

健康で美しいプロポーションを保ち、

素敵な人間関係を築くためにも

欠かせないことなのです。



骨盤は腸骨、恥骨、坐骨、仙骨(仙椎)の

4つの骨の総称です。



腸骨+恥骨+坐骨の3つの骨を合わせて

「寛骨」、腸骨の外側の骨を「上前腸骨棘」、

骨盤の上の骨を「腰椎」と言います。



骨盤の上には腰椎が連動し、

「腰椎+骨盤」が非常に重要で

それぞれが独自の役割を持っています。



腰椎とは、骨盤の上に5つ並んだ椎骨と

椎間板のことで、身体を支え、脊髄(神経)を

保護する重要な役割を果たしています。



腰椎に負担がかかりすぎる生活(運動)を

続けていると「椎間板ヘルニア」などを発症する

可能性が高まるのです。



ゴルフスイングにおいて、



腰を回せ!



体をねじれ!



下半身から強く動かせ!



などと



骨盤と腰椎の仕組みを知らずにいることは

本当に恐ろしいことです。



骨盤はもっともっと研究されなければいけません!



そして一人でも多くの人たちが骨盤の仕組みと、

その重要性を理解してほしいのです。


ゴルフという楽しいスポーツを通じて

骨盤の存在と役割を意識してほしいのです。



骨盤ストレッチによって、

常に骨盤の状態を意識し、

バランスのとれた美と健康を手に入れるべく

意識してほしいのです。







体が歪めば心も歪みます。



心が歪めば人間関係も、社会も歪みます。



それだけ「骨盤」は重要なのです。



骨盤は、左右の寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)と

第5腰椎と仙骨と尾骨で成り立っています。



更に仙骨と寛骨は、仙腸関節とよばれる

関節にてジョイントしています。



左右の寛骨は、前方において恥骨結合を形成し、

恥骨結合には軟骨が存在し、弾力性に富んだ

結合を確立しています。



寛骨の上部は、羽根を開いたような形に

なっていて、その下部に円筒状の筒が

くっついたような形をしていて、この上部と

下部の分かれ目を、骨盤の分界線としています。



また、第5腰椎と仙骨の境目は、

岬角とよばれ、横から見ると、背骨のカーブが

急激に変化する部分があります。



この分界線と岬角によって、

骨盤を大骨盤と小骨盤に分けています。



小骨盤の内側は、円筒状になっていますが、

丁度、出産時に、この筒の中を胎児が通り抜けます。



この部分を骨盤腔と呼んでいます。



骨盤の仙腸関節と恥骨結合または、

腰椎や仙骨が微妙にバランスを

作って、この骨盤腔を拡げ、胎児が

通りやすくしているのです。



骨盤腔は、上部と下部でその内径が

微妙に違います。



上部では、左右に長い円であり、下部では、

前後に長い円になっています。



出産時には、この内径の形状に沿って、

胎児は頭を回転させて、産道を通り抜けます。







寛骨(かんこつ)



寛骨は、「腸骨・恥骨・坐骨」の3つの骨から

なっています。



腸骨は骨盤内の内臓(大腸)や

生殖器(子宮・卵巣・膀胱)を守る役割があり、

この腸骨は1日の中で開いたり閉じたりし、

この開閉がうまくいかない場合に、

「肥満・便秘・不眠・生理痛」などの症状が

出やすいといわれています。



恥骨は陰部付近にある骨のことで、

骨盤の中でもっとも前面にある骨です。



坐骨は骨盤のもっとも下にあり、

座ったときにイスと触れる部分の骨のことで、

坐骨で上手に座ることで理想的な姿勢が

保たれるといわれていますが、近年では

この坐骨で上手に座ることができない人が

多いともいわれています。







仙椎(仙骨)


仙椎(仙骨)は骨盤の中央で腸骨と腰椎を繋ぐ

逆三角形の形をした骨のことで、この仙椎(仙骨)が

何らかの原因によって左右どちらかにズレることで、

さまざまな症状が出てくるといわれています。



上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)

上前腸骨棘は骨盤のもっとも外側の骨のことで、

骨盤が開き気味の人は通常よりも飛び出しています。


上半身の体重は、背骨から仙骨へと伝えられ、

仙腸関節を介して左右の股関節に伝えられます。



2分された体重は、それぞれ膝や足に伝えられ、

その体重を支えています。



したがって、足の怪我や骨盤の異常は、

背骨の土台が傾くことになるのですから、

背骨の歪みが生じ兼ねません。



その役割はとても重大です。





骨盤矯正の重大な意味の一つは、背骨の

土台である骨盤を、正常な生理作用に戻す

ということなのです。




この絵を見て想像できる様に、

骨盤自体は、大きくずれたり、

開いたり閉じたりするものではありません。



動きは僅かであり、仙腸関節自体も、

動きが数ミリと言われています。



したがって、その調整は非常に僅かな調整を

意味しています。



僅かな調整が骨盤矯正を成功させる

といっても過言ではなく、その意味でも、

骨盤の基礎的な知識は大切です。



仙腸関節については、

様々な研究が成されています。



しかし、決定的な生理学的お手本は、

焦点が絞りきれていません。



いくつかのパターンは把握できており、

分類することは出来ているようです。



また、そのパターンによって、

調整も可能になっています。



仙腸関節の関節面は、耳状面(じじょうめん)と

呼ばれるように、その形は、耳のような形です。



『ソラマメのような形』と言う人もいます。



仙骨と腸骨の耳状面は完全に一致しています。

そして、僅かながら、その関節面において、

滑り運動を可能にしています。



この関節の形状は、人によって

非常に差がある関節です。



『耳状面』という名前がついてはいますが、

長丸状であったり、凸面と凹面が反対だったり、

様々です。



したがって、動きも人によって大分違います。



触診をする事で確かめる以外にはありません。



その動きの大きさが正常であるか否かは、

筋肉応用反射テストを使えば調べられます。


また、黄色い耳状面の関節の周りには、

強固な靭帯が存在しています。



腸腰靭帯、前仙腸靭帯、仙腸靭帯が、

それにあたります。



これらの靭帯は、仙腸関節を強固に固定して、

過可動することを、最大限に防いでいます。



年齢と共に関節面は磨り減り、靭帯は緩みます。



支えは弱くなり、歪みが大きくなったり、

正常な筋肉活動を妨げる事もあります。





骨盤矯正を促すクッションの存在は、

長時間座っている人々にとって、

大変ありがたいものです。


骨盤矯正をする上で、骨盤の靭帯が

緩くなっている状態は最悪です。



正常な筋肉活動まで出来なくなります。



つまり、骨盤が開いた状態で、

筋肉が硬化してしまうのです。



これが、長時間座った状態で起きてくるのです。



筋肉は硬化していますので、立った状態でも、

仙骨はうなずき運動を継続したままです。



つまり、常時、骨盤が開いた状態で

あるということなのです。



上半身の重みが加わりますので、

一度靭帯が緩くなって開いた

骨盤を元に引き締めるには、

とても時間が掛かります。





貴方は貴方の肉体の機能を充実させるために、

貴方の肉体のバランスの状態を意識すべきです。



その大切な肉体のバランスのために、

脊髄と骨盤の状態が重要なのです。



そして、その脊髄の土台である「骨盤」が

最も重要なのです。



骨盤ストレッチ打法=アローショット&骨盤ストレッチ

は、

その骨盤を意識し続けるスイングであり、

ストレッチなのです!

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驚異の肉体再生 骨盤ストレッチ打法
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