すてきな三にんぐみ
2005年01月27日(木) 23時57分
良い絵本、再発見しました。
タイトルは「すてきな三にんぐみ」。フランスの絵本で、訳者は童話作家の今江祥智さんです。この表紙のなんともいえないワルな顔つきと絵本らしからぬダークな色使いに見覚えがある人もいるかと思います。
で、私も本屋でこの3人と目が合って、つい手に取ってしまいました。最初は立ち読みしてたんですが、はじめシニカル、そのあとホロリ。最終的には「こんないい話だったっけ?」とあまりの良さに思わず購入。きっと、お子さんにとっては新鮮で、お母さんにとっては懐かしい絵本だと思います。

私が買ったのは<愛蔵ミニ版>といって、ちょうどお豆腐ぐらいの縮小版。この手のひらサイズがまたかわいいんです。お値段もモチロン、ミニ価格。他にも「おばけのバーバパパ」「はらぺこあおむし」など、私が子供のときから人気のあった絵本がいろいろ豆本化されていました。良い本はこうやって新しい人たちに読み継がれていくんですね。
偕成社の<愛蔵ミニ版>シリーズ、はまりそうな予感です。
タイトルは「すてきな三にんぐみ」。フランスの絵本で、訳者は童話作家の今江祥智さんです。この表紙のなんともいえないワルな顔つきと絵本らしからぬダークな色使いに見覚えがある人もいるかと思います。
で、私も本屋でこの3人と目が合って、つい手に取ってしまいました。最初は立ち読みしてたんですが、はじめシニカル、そのあとホロリ。最終的には「こんないい話だったっけ?」とあまりの良さに思わず購入。きっと、お子さんにとっては新鮮で、お母さんにとっては懐かしい絵本だと思います。

私が買ったのは<愛蔵ミニ版>といって、ちょうどお豆腐ぐらいの縮小版。この手のひらサイズがまたかわいいんです。お値段もモチロン、ミニ価格。他にも「おばけのバーバパパ」「はらぺこあおむし」など、私が子供のときから人気のあった絵本がいろいろ豆本化されていました。良い本はこうやって新しい人たちに読み継がれていくんですね。
偕成社の<愛蔵ミニ版>シリーズ、はまりそうな予感です。
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