For what its worth!

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BERNIE SHOWーそして回顧録ー (2004年08月09日)
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montreal / 2004年10月22日(金)
モントリオールは北米のなかで唯一のフランス語が公用語であるケベックの州の都だ。
個人的に僕はこの街に惹かれ続けてきた。いままでも2度、訪れたことがあったが
当時の僕はこの街に対応できる語学力も、資金力も、精神的な余裕もなかった。
だから町並みも行ってみて思い出したくらいだし、フトコロに飛び込めなかったぶん、
思い出すエピソードもなかった。(ただ思い出すのは長距離バスで辿り着いたこの街は明け方で、ホテルを探す元気もなく、バス停留所近くのインド人経営の安宿に転がり込んで
一日寝てしまい、後悔したことだ。カレーの臭いのする宿だった。)
惹かれつづけたその理由は、何故か感じるもの悲しさに好感を持つからだと思う。
僕が好んで読む小説、聞く音楽等に共通して、それは内包されていると思う。
言ってみれば「何かもの悲しい」街。

それは僕の個人的な主観であるから、もちろんこの街がもの悲しいわけではない。
歴史的にこの場所はアメリカ大陸にヨーロッパ列強が進出してきたことに端を発するらしい。フランス、イギリス、または新しい国としてのアメリカの3つ巴の対立する中でフランスを祖とする独特の州になったわけだ。

記憶に新しいケベック州が国として、独立したいとした選挙は独立賛成に49%もあったように、この場所は、それだけのカラーをもっているのだ。
 フランスを祖とするラテン、そしてアングロサクソン、その他 多くの民族がゴッタ煮のバイリンガルコスモポリタン。
 
   
Posted at 19:50/ この記事のURL
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1ヶ月遅れの旅行記 / 2004年10月22日(金)
いまさらながらですが、最近時間がなかったもので。
もちろん、時間がコントロールすべきものと認識しておりますが
性格的にレイジー(日本語で言えば怠惰)なもので。

でも平気に書いちゃいます。では。
 
   
Posted at 19:39/ この記事のURL
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秋のイベント告知 / 2004年10月21日(木)
楽しそうなイベントなのでチェケタ!!

http://yaplog.jp/ten_kissa/
 
   
Posted at 19:54/ この記事のURL
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旅先にて / 2004年09月17日(金)
旅先にて、このページを開くことができたので書きます。
まあ二人で旅というのも格好つけすぎなので、旅行にします。

昨日のフライトのあと、姉の家にいます。
そこで姉の旦那が「ジェフスペシャル」というオリジナルのパスタを
作ってくれました。うまかった!

 明日は地元のタウン誌に友達が音楽を担当しているので、そいつに
何か面白いことがあるか聞いてみます。

たしかグラスゴーのスノウパトロールが見れそうです。
どんな音だったかな?

また機会があれば書きます。
 
   
Posted at 16:31/ この記事のURL
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ライク ハリケーン / 2004年09月08日(水)
台風が来た。別に呼んでもないのに来た。
2回も来た。酔っ払った彼の通り道は荒れ果てている。

また来るのかと聞いた。聞くつもりはなかった。
話すことがなかったから、ただ聞いた。
話すことのない相手との会話は生産性を期待してはいけない。

そのつもりはないと彼は答えた。
「気は向けば来るさ。あんただって 自分が何処に向かってるなんて気にもしてないんだろ」と彼は言った。

僕は目を伏せた。「そんなことはない」と思いたかった。

彼が去った後には、もうそれほど飲みたくもなくなったビールが残されていた。

秋の気配だった。
 
   
Posted at 19:32 / think therefore / この記事のURL
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最近 期待してること / 2004年09月03日(金)
宇宙人の電波?うお座とおうし座の間から3回観測
 【ワシントン=笹沢教一】地球外の知的生命体からの信号を探している米カリフォルニア大などの天文学者チームは2日、プエルトリコのアレシボ電波天文台の観測で、うお座とおうし座の間の方角から、これまで知られた天文現象とは違う謎の電波信号を受信したことを明らかにした。

 英科学誌ニューサイエンティスト電子版が報じた。

 未知の天文現象や電波望遠鏡自体からの雑音の可能性が高いが、観測を進めている同大などの地球外知的生命体探査の天文学者らは万が一の可能性に強い期待を寄せている。

 電波は昨年2月までに計3回観測され、次第に強くなる傾向があった。世界中のボランティアのパソコンをインターネットで結んだ解析作業によって、電波の受信が確認された。現在、電波は消えているという。

 電波の周波数は1420メガ・ヘルツで水素が放つ周波数と同じ。水素は宇宙で最も基本的な元素で、この周波数は宇宙で最も雑音の少ない帯域のため、知的生命体が交信に使う可能性が最も高いとされている。
(読売新聞) - 9月3日15時8分更新

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

以上の記事を読んでものすごく期待してます。

よく手塚氏のマンガである設定ですが、宇宙人が煮詰まりかえった地球の文化を
滅ぼす(もしくは飼いならして)新しい文化を導入しようとするものです。

(余談だけど、僕はアトムの話では6人のエスパーが人間を創造した宇宙人に反旗を
翻して反抗するという話が一番好きです。6人のエスパーのマイノリティであることの
悲しみ、また同じマイノリティ(発言権等において)でもあるアトム、絶対主である宇宙人
(しかし彼は人間を失敗品とみなす)、その3者の対比が緊張感あるのです。
また手塚氏の描く足のまるっこさも絶品なのです。)

なんか宇宙戦争とかそういう方向は無視をして、僕は彼らに何を期待するのかというと
「新しき意識」みたいなものを期待してるのです。
宇宙人と接することにより人間が本来もつ隠れた力が覚醒してくれないかなと。

人類のニュータイプの定義は「分かりあえること」だといいます。
それとなく「分かりあえる」 
簡単なようでいて、意外と難しいこと。

そこが覚醒することにより、何かがはじけてくれまいかと。
期待してるわけです。
 
   
Posted at 16:18 / think therefore / この記事のURL
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アーセナル / 2004年09月01日(水)
僕の恋人のようなアーセナル、現在は開幕してなんと4連勝してます!

エバートン、ミドルズブラ、ブラックバーン、そしてノリッチ!
いずれも3点以上奪って勝利です。

先日のノリッチ戦のラストでは元オランダ代表のベルガンプが離れ技を決めました。
大きなパスを足元に落としてズドン!と書くと簡単なのですが、これは彼にしかできないことなのです。見たときに幸せになれるプレイをする選手はホントウに稀です。




記憶に浮かぶのはワールドカップ98のアルゼンチン戦、
オルテガが退場になった後、残り時間僅か、センターバックのフランク・デブールからの
フィードを、足で受けて、そのままフェイントを入れて、ズドン。
いまでもその映像が浮かび美しいのです。

そして02−03シーズンのプレミア、ニューキャッスル戦では踵を使い、自分の肩の上を
ボールを通して、そのままノートラップでズドン!

この頁が動画を表示できるようになれば、その映像をアップするので楽しみにしておいてください。一見の価値あるのです。人類の財産です。

 しかし、その彼には弱点があるのです。それは「飛行機に乗れない」こと。
なのでチャンピオンズリーグ等でイタリア、スペインとのアウェイ戦は出場できないのです。
飛べないオランダ人とも呼ばれています。

見かけは俳優のヴァル・キルマーに似ているためにアイスマンと呼ばれていますがその佇まい、冷静そのもの。今シーズンが引退と言われているだけに、注目の選手です。

皆さんもアーセナルを応援しましょう。


 
   
Posted at 18:05 / football / この記事のURL
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ヴィエイラ残留 オーウェン移籍 / 2004年08月20日(金)
時期的には遅くなりましたが、我がアーセナルのキャプテン、パトリック・ヴィエイラが残留してくれました。「栄光期を作り出す使命に燃えている」と言ってくれました。ありがとう。

んで、変わりに白い巨人に仲間入りしたのはマイケル・加速装置・オーウェンです。
リバプールからの移籍、まあいつまでも故郷のクラブを引っ張り続けて、野望とするタイトルを取らずに選手生命をまっとうするには惜しい選手ではあるので残念ではあるのですが、おかげでプレミアリーグの楽しみが無くなりました。

開幕戦のチェルシー対ベッカムのいなくなったマンチェスターユナイティッドを観たのですが、ホントウに華が無くなったと思います。
やっぱり凄かったと思います。彼の右からのクロスは脅威でした。
いまではリアム・ミラー、ダレン・フレッチャー、別にって感じのスピード、テクニック、突破力、
まあサウサンプトンあたりで頑張ってくれって感じです。

アーセナル、チェルシー、ユナイティッド、リバプールはやはり対等でないとね。
アーセナルが光輝かないでしょ!

 
   
Posted at 18:08 / football / この記事のURL
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水牛春畑ー追記 / 2004年08月20日(金)
そういえば、昨年の夏、義兄と二人でキャンプに行って、そこでバッファローの肉を焼いて食べたことを思い出しました。歯ごたえがあって、臭みが強かったです。
また食べようとは思いません。

それと同時に正月に友人の家に呼ばれてワニの肉も食べました。
というか、そこのおじさんの酒のツマミに買ってあったのを、おばさんが焼いてくれたのだけど、サイコロみたいに焼かれたワニの肉はチキンのようでジューシーで旨かった。
また食べようと思います。
 
   
Posted at 18:01 / think therefore / この記事のURL
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水牛春畑 / 2004年08月20日(金)
バッファロースプリングフィールドの曲に「For what its worth」ってッ曲がある。
いい曲です。勇気みなぎるような曲。「価値あるもののために」って意味。

その曲によって鼓舞されたような僕は一つの判断基準として「価値あるもの」を探すようになた。すべては無価値というようなニヒリストの感傷なんて意味ないので、僕は僕なりにいくつか見つけた。それはもちろん全ての人にとってってわけではない。


そんで昨日は久々に寝る前に読んでいた本に、その「価値あるもの」の話があって、そこには
プレッシャーに弱い、そのせいで瞼が下がる男が「精神の向上こそが価値あるもの!!!」と叫んでいた。悪者なんだけど。かっこう良かった。自己啓発の本ではないです。
でも久々にウワッって来た。僕は自分に甘い男だからこそ、このような高潔な人物に憧れます。
 
   
Posted at 17:47 / think therefore / この記事のURL
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