追記 

2004年10月15日(金) 22時34分
そういえば今日カレー屋さんから出ようと席を立つとき、なんと椅子から落ちました!私は長いすに座っていたのだけれど、手を移動させながら横にずれていったら、思ったより椅子が短く、右手とお知りで床におちました。(えみ)Rさんは思わず「あーー!」とか叫んでいたけれど、私はむきずでした。まぬけさに時分でもあきれてしまいます(えみ)。
 あと、このblog、いやに使いづらいですね。
だって、制限文字数が半角で2000文字なんて・・・。いちいちファイルを沸けたりしなきゃいけないのは、わずらわしいですね。
まあむりょうだから、文句はいえないけど・・・。ぶつぶつ。

今日は 

2004年10月15日(金) 22時32分
今日は十日ぶりの晴天。洗濯物を干してから登校。2限の聖書概論の後、3限は空き。ご飯を食べたり、R-capの受験票を購入したりなど細かい用事をすませる。昼休みには自己分析セミナーの2回目に参加。今日はグループディスカッションを中心に、他者から見た自分を知る方法について学ぶ。セミナー後体育の授業で一緒になったことのある知り合いに出会ったので、R-CAPのIDとPWを読んでもらう。アクセシビリティーにどれぐらい配慮されているのかは分からないが、とりあえず近いうちにアクセスしてみる予定。帰り道では久々にG君に遭遇。彼の声を聞いた瞬間、疲れていることが分かる。理由を聞いたら、レポートがあって昨夜一睡もしていないとか。やっぱりICU生はみんながんばっているなあ、と刺激をうける。
夜はRさんに頼まれて、Rさんが渋谷で初対面の人に会うのに同行。Rさんは韓国に語学留学するつもりらしく、彼女の知人の紹介で人に会うことになったらしいのだが、一人で会うのは不安だというので。私たちはちょっと早い目に待ち合わせて、ドンキでシャンプーやティーバッグなど、私の買い物に付き合ってもらう。その後は韓国人の人と合流し、1時間ほど話をしていた。もちろん話題の中心は彼女の留学のことだったので暇な場面もあったが、私に対しても時々話題をふってくれた。その人は物事を何でもはっきりいうタイプらしく、私に対しては「あら、はきはきした明るい方ですねえ。誰とでもすぐに仲良くなれるんじゃないですか?」と、Rさんには「彼女を見習って、もっと明るく生きたらいいんじゃないですか?」とおっしゃったので、こちらは私ばかりほめられて申し訳ないような気分になる。でも他社から見た自分がそういう善い印象を持たれると知って、就職活動中の私には良い意味で励みになった。
 その後はリトルスプーンというカレー屋さんでRさんと食事。そこはライスの量と、カレーの鹹さと、トッピングが自由に選べるのだが、今夜はライスのSにnormalの鹹さのカレー、それに温泉卵を選択。家庭のカレーの味だったが、これで400円ならまあおとくだと感じた。帰りにはRさんお勧めの銀の葡萄という店により、抹茶味のシュークリームを食べる。皮が薄くて、抹茶味のカステラを食べているような、不思議な感じだった。帰宅したのは10時。しかしRさんは、ICU生の忙しさを分かっていないのが困り物。いくらなんでも、誘いすぎだよ。

自己分析セミナー(2) 

2004年10月15日(金) 16時18分
今日は十日ぶりの晴天。洗濯物を干してから登校。2限の聖書概論の後、3限は空き。ご飯を食べたり、R-capの受験票を購入したりなど細かい用事をすませる。昼休みには自己分析セミナーの2回目に参加。今日はグループディスカッションを中心に、他者から見た自分を知る方法について学ぶ。セミナー後体育の授業で一緒になったことのある知り合いに出会ったので、R-CAPのIDとPWを読んでもらう。アクセシビリティーにどれぐらい配慮されているのかは分からないが、とりあえず近いうちにアクセスしてみる予定。帰り道では久々にG君に遭遇。彼の声を聞いた瞬間、疲れていることが分かる。理由を聞いたら、レポートがあって昨夜一睡もしていないとか。やっぱりICU生はみんながんばっているなあ、と刺激をうける。



版画店2 

2004年10月15日(金) 15時02分
 20:00-21:00は奨学生とCWAJの会員とでdinner. 当初はアメリカンクラブ1回のレストランで食事をすることになっていたらしいが、同じ会場でreceptionをしていたS銀行の方々のご好意で、私たちはそこへもぐりこんで食事をいただくことになった。私が食べたのはローストビーフ、サラダ、ピラフとフルーツサラダだったが、マナーのことやスーツを汚さないように注意しながらの食事は、それなりに緊張感があった。もちろんローストビーフは美味しかったが。(笑)
 帰りはいきと同じルートで帰ったが、私は疲れ果てていたため、丸の内線の中では縛水。気づいたら終点の荻窪についていた!帰宅したのは10時半。寝たのは11時だった。

版画店1 

2004年10月15日(金) 15時00分
昨日は私が奨学金をいただいているCWAJの版画展のopening receptionに招待され、出席してきた。
この版画展では展示と同時に、それらの版画の即売を行っており、その売り上げが奨学金の資金になっているとのことだった。
それから、今回の版画展では、視覚障害者のためにhands on artという企画が行われていた。これは視覚障害者が版画に触れて、そのイメージを理解することができるように、展示されている作品の中からいくつかを選んで、それを立体コピーにかけた物だった。私は普段美術に接する機会がほとんどないので、今回の版画展を楽しいにしていた。
とはいえ、前の日の夜の無理がたたって、体力的にはかなりきつい状況であったことはたしかだと思う。
 16:45にCWAJの会員のSさんと荻窪駅で待ち合わせたのだが、いつもどおりpunctualな私は、20分も前に到着してしまった。
会場は日比谷線のかみやちょうえきから歩いて7分ほどのところにある、アメリカンクラブだった。私たちは荻窪から丸の内線に乗って、霞ヶ関で日比谷線に乗り換えて、会場まで行った。
18:00--19:00はopening receptionだった。軽食をつまみながらCWAJの会員の方々と談笑。また、15分ぐらいの式典もあり、そこではCWAJのpresidentの挨拶があったり、奨学生の紹介があったりした。でも他の奨学生が頭を下げているタイミングが分からなかったので、「ん?お辞儀をするのは今かな・・・?」と思いながら恐る恐る礼をすることに。こういうときに周りの状況が見得ないことが不便に思われる。
 19:00から20:00まで、hands on artの会場を見に行く。今回は、白菜、霧のはれま、スケートボードなど具体的な版画のほかに、人間と精霊という抽象的な作品も立体コピーになっていた。色使いやその作品の表している事柄はやはりせいがんしゃに説明してもらわないと理解できないが、説明を聞きながら作品に触れてみると「ああ、なるほどねーー!」と納得できた。ただ、やっぱり人を横から見た姿を想像することや、影の概念を理解することは、私にとっては難しかった。

今日の授業について 

2004年10月14日(木) 14時01分
昨日は2,3時間昼寝をして、それから西洋政治思想史のブックレポートを書き始めたものの、筆がなかなか進まず、書き終えたのは今日の朝4時だった。その後は国際政治経済のリーディング(墨時で21ページ)をこなすが、眠い上に英語だったので、最後のほうはあまり頭に入ってこなかった。でもまあそれも無理はないことかと思い時分をせめるのはやめて、とりあえず資料に目を通してから授業に出ようと考えた私をほめてやることに。
l1の西洋政治思想史には、私が思ったとおり、ほとんどの人が遅刻してきた。ブックレポートで苦労したのは、どうやら時分だけではなかったらしい。今日の授業ではプラトンの「国家論」について学んだ。彼の思想は現代に生きる我々からみると偏っているように見える面もあるが、過激な考え方を軽んじないで真剣に学んでおけば、さまざまな問題の対立軸を把握しやすくなるという面で有用であると思った。例えば、プラトンは医療の世話になって時分の仕事もできないような状態で生きているような人間は、死んだほうがましであると述べている。これは一見過激な議論のようでありながら、脳死問題などを考えると、「長く生きていればよい」という我々の価値観がいつでも絶対的なわけではないと気づかせてくれる。
 l2は国際政治経済。来週の木曜日はリサーチペーパーの中間発表があるらしい。私は、まだテーマがはっきりと決められていないので、ちょっと焦り気味だ。面白かったのは、先生が「1時間(100分)の間に14人の人の発表を終わらせないといけないのですが、そうすると一人当たりの発表時間は・・・」とおっしゃったところで、わたしがブレールライトを使ってすばやく計算し、「7.1428571分です」といったら、みんな驚いて教室中が笑いに包まれたことだった。先生が「すごいねえ、榊さん!」とおっしゃったので、「すごいのは機械です、私ではなく・・・」というと、教室中がまたも笑いの渦。今日は英語の論文についての学生発表の後、group discussion.レジーム論について。しかし論文を読んできていないひとが多く、話がなかなか進まなかった。しかも私は、次の授業で話し合いの内容について報告しなくてはならない。どう纏めればいいんだろう?

テスト、レポート、サークル活動 

2004年10月13日(水) 14時46分
今日は2限に聖書概論のテストがあった。私は大学に入学して初めて、時分のパソコンを教室に持ち込んで一般の学生と同時に試験を受けた.点字ディスプレイは重いので持って行くのを断念せざるを得なかったが、ブレールライトを持ち込んで回答するのと違って、後から回答をタイプしなおさなくてもよいのが魅力的だと思った。ただ校正をするのにはやはり点字ディスプレイがあったほうがよいが。
 朝はぎりぎりまで勉強していたので、家を出るのが遅くなったうえ、肝心のヘッドフォンを図書館においてきてしまったことに気づき、大慌て。できる限り急いだ結果、家を出てから12、3分で教室に到着。試験は勉強したかいあって、思ったよりは簡単だったが、エッセイ形式のものは評価方法が分からないので、なんともいえないところだ。
 昼休みは点訳の作業。今日集まったのはなんとYちゃんと私の二人だけ。しかも作業も進まず。(笑)
 でも今日は、セプテンで06の3人の女性が、点訳サークルに興味を持って除きにきてくれたので、急遽点字体験会。分かち書きのルール、長音のルール、数字のルールを説明し、50音表を見せながら点字の規則について簡単に説明した後、名前や自己照会文を書いてもらう。3人とも時間のたつのを忘れて点字に没頭してくれる。また来週も来てくれるといいと思う。
 今日はRさんに映画に誘われていたのだが、明日のブックレポートがまだ終わっていないため、残念ながらお断りする。さ、今からブックレポートだ。がんばるぞ!

レポートが進まない 

2004年10月13日(水) 5時16分
 レポートが進まないアリストテレスの「ニコマコス倫理学」のブックレポートを書いているのだが、古典について自分なりの意見を纏めることはそう容易ではない。
とりあえず彼の議論を纏めた後、「幸福」に価値をおく子供たちを育てるために必要なことについて、自分なりのけんかいを纏めてみることに。
提出期限は明日。がんばれ、時分。

今日はたいへんな1日だった・・・・。 

2004年10月12日(火) 21時41分
今日はたいへんな1日だった。
 まずl2の国際政治経済の授業中、時分がディスカッションのために持参した新聞記事について説明を求められるが、うまく説明できず、非常に恥ずかしい思いをした。記事の内容はGPSとガリレオについてのもので、ディスカッションのテーマである「国際秩序が維持されているもののレイ」として、どのような「秩序」なのか説明を求められたのだが、先生がどんな説明を求めていたのか理解できず。結局かなりどぎまぎしてしまった。久々に中学、高校時代に、時分があてられて答えられなかったときのような気まずさをあじわうことに。
しかし先生が非常に辛抱強く私が答えるのを待ってくださっていたことから、恥ずかしいという感情をそれほど長く引きずらずにすんだ。
ピ具マリオン効果だと思うことにしたのだ。そう、時分はきっときたいされているのだと時分で時分を慰め、その感情を何とかよい方向に持って行くことにせいこう。
 l2の後帰宅。せいきょうでちゅうもんしたものが届いていた。が。なんだか時分の頼んだはずのないものがとどいているではないか!触った感じでは粉のような・・・。ネットに繋いで調べてみると、コーヒーだった!パスタを頼んだつもりが、注文番号を入力し間違えたらしい。
しかたがないのでコープに電話し、返品してもらえるようにお願いする。
 こんばんは西洋政治思想史のブックレポートをやらないと・・・。
今週は本当に忙しい。




タイガーの由来 

2004年10月12日(火) 21時23分
 初めてblogというものを作ってみました。とはいえここに何を書くかは未定だし、しかもページの構造を把握するまでの間は、管理がけっこうたいへんそうなので、いつまでつづくかは不明です。(笑)。記念すべき初投稿では、私のyaplogのIDの由来についてお話しておきましょう。この間ある占いサイトで動物占いをやっていたら、私は「トラ」という診断結果が出たことに由来します。「わが道を行くタイプでありながら、けっこう面倒見がいい」とか。さっきそのことをふと思い出して時分のIDにしてみたというわけです。べつにタイガースファンではありません(笑)。期待を裏切っていたら、ごめんなさい。
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