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セールスフォース、マイクロソフトを特許侵害で提訴 / 2010年06月29日(火)
 米国Salesforce.comは6月24日、米国Microsoftを特許侵害で提訴した。これはMicrosoftから先月、特許侵害で提訴されたことを受けての行動だ。

 デラウェア連邦地方裁判所に提出された訴状によると、.NETプラットフォームやコラボレーション・ソフトウェアSharePointを含む、複数のMicrosoft製品がSalesforce.comの特許を侵害しているという。

 さらに訴状には、Microsoftが故意にSalesforce.comの知的財産を侵害したとも記されている。

 今回の訴訟におけるSalesforce.comの弁護団には、米国政府によるMicrosoftへの反トラスト訴訟の際、政府側の代理人になったことで有名な弁護士、デビッド・ボイス(David Boies)氏が名を連ねている。また、同氏は、ドイツのSAPに対する係争中の特許侵害訴訟でOracleの代理人も務めている。

 一方、先月Salesforce.comを提訴したMicrosoftは、Salesforce.comの製品が9件の特許を侵害していると主張している。

 Salesforce.comの辛辣なCEO、マーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏は先ごろ行われた決算報告の場で、Microsoftの行為を激しく非難し、「Microsoftを“ごろつき”、“パテント・トロール”」と言い放った。

 だが、ベニオフ氏はその時点で、この問題は“解決できるもの”であり、“基本的には何ら影響はない”ともコメントしており、Salesforce.comによる今回の反訴は、新たな認識のもとに行われたようである。

 今回の提訴についてMicrosoftの知的財産およびライセンシング担当次席法務顧問であるホラシオ・グティエレス(Horacio Gutierrez)氏は、「われわれははSalesforce.comの訴状を調査中だが、今後も自らの訴訟を進めていく予定だ」と声明で述べている。

(Chris Kanaracus/IDG News Serviceボストン支局)

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米国政府が過大請求でオラクルを提訴 6月28日21時22分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000004-cwj-sci
 
   
Posted at 03:11/ この記事のURL
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