メタルギア ライジング平川麻里 リベンジェンス』

June 07 [Sat], 2014, 6:47
KONAMI・小島プロダクションとプラチナゲームズがタッグを組んで送り出す、雷電を主人公にした新しい『メタルギア』――『メタルギア ライジング リベンジェンス(以下、MGR)』. 9月20日より開催(一般公開日は22日~23日の2日間)されている"東京ゲームショウ2012"では、注目を集める本作がKONAMIブースにて、50台もの試遊台を出展. 日本初となるプレイアブルの出展をはじめ、ゲストを招いてのステージイベント、そして最新トレーラーも公開される予定だ. 『MGR』TGS直前カウントダウン特集の2回目となる今回は、『MGR』ならではの雷電の持ち味を生かした爽快なアクションと、ゲームシステムにスポットを当ててお届けする. 『MGR』プロデューサー 小島プロダクション 是角有ニ氏からのコメント 『MGR』のアクションは、ボタンを押すだけで、流れるように1対多数で戦えるというのがコンセプトになっています. 敵を一刀両断にできるブレードモードが、このゲームの一番の核になっており、他の攻撃はそのブレードモードを敵に叩きこむ隙を作るためにある、というデザインですね. これはディレクターのこだわりなんですが、『MGR』には防御ボタンがないんです. 防御して待つという戦い方はしない. 常に攻撃し続けるのが雷電のスタイルなので、相手の攻撃から逃げずに立ち向かうことが防御になる. 常に攻撃しているイケイケのゲームになっています. ありえないアクションで跳び、走り、斬る、壮快感! 『MGS』シリーズはと一線を画す『MGR』最大の特徴が、サイボーグである雷電によるスピーディかつダイナミックなアクションだ. あらゆる物を一刀両断できる、高周波ブレードによる剣術とサイボーグならではの人間離れした体術. この2つが組み合わさった超人的な立ち回りを、自らの操作で体現することができる. ●自由切断と斬奪 つぎつぎとコンボ技をくり出す"斬撃"、斬る場所を指定して自由に切断できる"自由切断"など、ブレードでダイナミックに敵を斬り倒すアクションが雷電の武器. 敵サイボーグや月光などの金属はもちろん、周囲の建造物なども一刀両断にすることが可能. モンスターヘッドホン そして、もうひとつの特徴が"斬奪". 敵の体内から自己修復ユニットを奪うことで、自分のエネルギーが回復できる. ステルスアクションやダンボールなど『MGS』シリーズから受け継いだ要素も ●オーグメントモード 本作には敵の位置など周囲の状況が確認できるARナビシステムを搭載する. この機能を使い、肉眼では確認できない、壁の向こう側にいる敵も捕捉することで、今までの『MGS』シリーズのようなステルスアクションを楽しむこともできる. 赤外線センサーや暗視ゴーグルとしても使用が可能. ●ダンボール 『MGS』シリーズといえばおなじみのダンボールも登場. 中には何者かの姿が確認できるが、今回は敵兵が使用するシチュエーションも? ●サブウェポン ブレードだけでなく、銃火器による攻撃も可能. 本作では、倒した敵が落とした武器を使用することができる. 東京ゲームショウ2012 開催概要 【開催期間】 ビジネスデー... 2012年9月20日~21日 各日10: 00~17: 00 一般公開日... 2012年9月22日~23日 各日10: 00~17: 00 【会場】幕張メッセ 【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込) ※小学生以下は無料.