「乙女はお姉さまに恋してる」7話感想
November 21 [Tue], 2006, 1:52
今回は奏メインの話。
私彼女の名前、「かなで」だと思ってました・・「かなちゃん」って愛称だと・・。
自分、まだまだですね
では貴子も結構沢山出てて嬉しかった7話の感想、行きましょうか☆
〜乙女はお姉さまに恋してる7話「小っちゃな妹と大きなリボン」〜
秋も深まった頃・・奏は貴子に服装検査の場で、頭につけているリボンを注意されてしまう。
リボンが大きすぎて風紀を乱すと言うのだ。
しかし大事なリボンを外したくない奏・・。
まりやがその場に入ったことでそれは収まるが、瑞穂は自分を姉と慕って世話してくれる彼女をかばえなかったことを、後悔するのだった。
その後奏からは元気が無くなってしまう。
また同時に瑞穂もこのことで悩むのだった。
奏を守ってあげたいが、貴子に異議を申し出るのは出過ぎていないだろうか。
そもそも貴子も奏も間違ったことをしている訳ではない・・
そう彼が悩んでいると、そこに紫苑がある提案をして来る。
それは生徒会に異議申し立てをするとゆうもの。
3人の生徒の意志が揃えば可能になるそれを、瑞穂は紫苑・まりやと共に貴子に渡すのだった。
こうして、校内にも異議申し立ての噂は広まる。
結果を出すのは全校生徒、しかも発案者はエルダーとゆうことで、事態は大きく展開していくのだった。
だがそんな中で、エルダーにかばわれた奏を快く思わない者も出てくる。
彼女はいじめられたり、嫌味を言われたりするようになってしまうのだった・・。
しかし瑞穂も、それを黙って見てはいなかった。
ある日同級生に囲まれている奏の元に、瑞穂は向かう。
そうして彼はいじめを行った生徒に一喝するのだった。
すると助けられた奏は、リボンについて語り始める・・
それによれば彼女は両親の顔を知らず、院長に拾われて育ったのだと言う。
奏と名前をつけてくれたのも、リボンをくれたのも院長だったのだ・・。
だから奏はリボンを外したくないと言う。
それを聞いた瑞穂は、何としても奏を守ろうと決めるのだった。
そして・・ついに異議申し立ての時がやってくる。
壇上に立った瑞穂は、奏のリボンの大きさを取り上げる。
確かに奏がすると大きく見えるリボン・・しかし自分がしてみたら?
そう話し着用した彼を見て、生徒達は驚く。
なんと瑞穂の頭に、そのリボンはサイズがぴったりだったのだ。
つまりリボンは決して大きい訳ではなく、大きく見えるのは奏が小さいからだったのだ・・。
このことを知らせたことにより、決議は瑞穂の勝利に。
奏の顔には再び笑みが戻るのだった。
だが一方で・・瑞穂の前に敗れた貴子は、彼を敵か味方か判断しかねるのだった・・。
とゆうのが今回のあらすじ☆
奏の小ささを上手く使ったエピソードでしたね。
彼女に親がいないとは驚きでした・・瑞穂にあんなに懐いてるのは、本当にお姉さんが欲しかったからなのかもしれませんね。
いつも笑顔の彼女・・体は小さいけど、心は強いのだと思い知らされました。
健気だな・・泣けてきますわ
で、今回はそんな妹を守ろうとした瑞穂が成長する回でもありましたね。
ようやくエルダーらしくなってきたかな
奏をいじめから守ったり、壇上で語る姿はかっこよかったです。
まぁ相変わらず優柔不断に見える部分もあるんですけどね。
異議申し立ては半ば紫苑に押されたようなものだし、しょっぱなはまりやに良いとこ取られるし・・。
今回のことで何か成長してくれると嬉しいですね。でもホントかっこよかったです。
ってか紫苑さん・・やっぱり黒い人の気がするのは気のせいかな・・
(笑)
さて後は貴子。
今回はまたも敵の立場に回ってしまいましたね。つくづく損な子です
彼女も奏を貶めようとした訳ではなく、純粋に学校を思って注意しただけですからね。また生徒の支持を失ったのかと思うと・・ちょっと可哀想かも。
瑞穂が敵か味方かも分からなくなってしまったようだし・・また彼女とは一波乱ありそうな予感です。
ってか今回のことを見る限り、もし瑞穂が誰かとくっつくEDなら(まぁ無いだろうけど)、それは貴子なんじゃないかな〜とか思ったり。
なんだか2人の関係が見てて一番いじらしいです。
お互い思い合ってるのに、状況が上手く回らない・・
瑞穂を男として見ると、そんな切ないストーリーの出来上がり(笑)
う〜ん、貴子好きな私としては、密かにその展開を応援していきたいと思います☆
で、次回は由佳里回。
今まで一番影が薄かったように思える彼女・・
一体どんな話に仕上がってるのか、楽しみです
私彼女の名前、「かなで」だと思ってました・・「かなちゃん」って愛称だと・・。
自分、まだまだですね

では貴子も結構沢山出てて嬉しかった7話の感想、行きましょうか☆
〜乙女はお姉さまに恋してる7話「小っちゃな妹と大きなリボン」〜
秋も深まった頃・・奏は貴子に服装検査の場で、頭につけているリボンを注意されてしまう。
リボンが大きすぎて風紀を乱すと言うのだ。
しかし大事なリボンを外したくない奏・・。
まりやがその場に入ったことでそれは収まるが、瑞穂は自分を姉と慕って世話してくれる彼女をかばえなかったことを、後悔するのだった。
その後奏からは元気が無くなってしまう。
また同時に瑞穂もこのことで悩むのだった。
奏を守ってあげたいが、貴子に異議を申し出るのは出過ぎていないだろうか。
そもそも貴子も奏も間違ったことをしている訳ではない・・
そう彼が悩んでいると、そこに紫苑がある提案をして来る。
それは生徒会に異議申し立てをするとゆうもの。
3人の生徒の意志が揃えば可能になるそれを、瑞穂は紫苑・まりやと共に貴子に渡すのだった。
こうして、校内にも異議申し立ての噂は広まる。
結果を出すのは全校生徒、しかも発案者はエルダーとゆうことで、事態は大きく展開していくのだった。
だがそんな中で、エルダーにかばわれた奏を快く思わない者も出てくる。
彼女はいじめられたり、嫌味を言われたりするようになってしまうのだった・・。
しかし瑞穂も、それを黙って見てはいなかった。
ある日同級生に囲まれている奏の元に、瑞穂は向かう。
そうして彼はいじめを行った生徒に一喝するのだった。
すると助けられた奏は、リボンについて語り始める・・
それによれば彼女は両親の顔を知らず、院長に拾われて育ったのだと言う。
奏と名前をつけてくれたのも、リボンをくれたのも院長だったのだ・・。
だから奏はリボンを外したくないと言う。
それを聞いた瑞穂は、何としても奏を守ろうと決めるのだった。
そして・・ついに異議申し立ての時がやってくる。
壇上に立った瑞穂は、奏のリボンの大きさを取り上げる。
確かに奏がすると大きく見えるリボン・・しかし自分がしてみたら?
そう話し着用した彼を見て、生徒達は驚く。
なんと瑞穂の頭に、そのリボンはサイズがぴったりだったのだ。
つまりリボンは決して大きい訳ではなく、大きく見えるのは奏が小さいからだったのだ・・。
このことを知らせたことにより、決議は瑞穂の勝利に。
奏の顔には再び笑みが戻るのだった。
だが一方で・・瑞穂の前に敗れた貴子は、彼を敵か味方か判断しかねるのだった・・。
とゆうのが今回のあらすじ☆
奏の小ささを上手く使ったエピソードでしたね。
彼女に親がいないとは驚きでした・・瑞穂にあんなに懐いてるのは、本当にお姉さんが欲しかったからなのかもしれませんね。
いつも笑顔の彼女・・体は小さいけど、心は強いのだと思い知らされました。
健気だな・・泣けてきますわ

で、今回はそんな妹を守ろうとした瑞穂が成長する回でもありましたね。
ようやくエルダーらしくなってきたかな

奏をいじめから守ったり、壇上で語る姿はかっこよかったです。
まぁ相変わらず優柔不断に見える部分もあるんですけどね。
異議申し立ては半ば紫苑に押されたようなものだし、しょっぱなはまりやに良いとこ取られるし・・。
今回のことで何か成長してくれると嬉しいですね。でもホントかっこよかったです。
ってか紫苑さん・・やっぱり黒い人の気がするのは気のせいかな・・
(笑)さて後は貴子。
今回はまたも敵の立場に回ってしまいましたね。つくづく損な子です

彼女も奏を貶めようとした訳ではなく、純粋に学校を思って注意しただけですからね。また生徒の支持を失ったのかと思うと・・ちょっと可哀想かも。
瑞穂が敵か味方かも分からなくなってしまったようだし・・また彼女とは一波乱ありそうな予感です。
ってか今回のことを見る限り、もし瑞穂が誰かとくっつくEDなら(まぁ無いだろうけど)、それは貴子なんじゃないかな〜とか思ったり。
なんだか2人の関係が見てて一番いじらしいです。
お互い思い合ってるのに、状況が上手く回らない・・
瑞穂を男として見ると、そんな切ないストーリーの出来上がり(笑)
う〜ん、貴子好きな私としては、密かにその展開を応援していきたいと思います☆
で、次回は由佳里回。
今まで一番影が薄かったように思える彼女・・
一体どんな話に仕上がってるのか、楽しみです

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