「コヨーテ・ラグタイムショー」最終話感想
September 20 [Wed], 2006, 2:05
うぅ・・なんか微妙だったよ。初回で期待させられただけに、この終わり方は残念すぎる

キャラは良かったんだけど・・テーマをもっと絞れば良かったのかなぁ。。色々明かされないままのこともあって、不完全燃焼でした
さて、そんな微妙なラストだった「コヨーテ」、最後の感想です☆
〜コヨーテ・ラグタイムショー12話「COYOTE」〜
光子爆弾爆発まで後3時間・・アンジェリカは星の施設責任者から大統領に連絡を取り、光子爆弾の場所と解除コードを聞き出すのだった。
その頃、ギガバンクスではミスターとマルチアーノがついに最終決戦の時を迎えていた。
1対1の勝負・・だがマルチアーノは実はサイボーグで、ミスターは苦戦を強いられてしまう。
が、そこに運良く出くわしたビショップとスワンプの潜水艦が入り、ミスター以外は12姉妹に応戦。
その結果マルチアーノ側の形勢は逆転してしまい、彼女は倒れるのだった・・。
その後、ミスターたちの元にアンジェリカから、先程手に入れた情報が入ってくる。
最後の冒険・・それを勿論見逃すはずがないミスターたちは、光子爆弾を解除しに行くのだった。
だがその道中で、彼らは命を賭けて挑んできたマルチアーノと出くわす。
ギルド以外の生き方があれば、女として子供が産めたら・・マルチアーノの思いは、いつしか自由なコヨーテを憎ませるようになっていた。
そしてその思いだけで、彼女は彼らに向かっていった・・
だがミスターは、コヨーテの精神を胸に彼女に立ち向かう。
そして結果・・マルチアーノは爆死。勝負はミスターの勝ちで終わったのだった。
その後、グレイスランドの爆発が止まったのは自分の手柄のように語る大統領。
その姿に、チェルシーは決して語られない戦いを思い涙する。
だが当のコヨーテたちは、新たな楽しみへの思いでいっぱいなのだった・・。
とゆうのが今回のあらすじ☆
いや〜、悪い話じゃないんですよ。でも何か足りなかった、そんな作品でしたね。
伝えたいことは分かるんですけど、そのどれもが中途半端に描かれてしまったがために、感動を呼び起こすにはほど遠いものになってしまってましたね。
2クールあったら皆の過去なんかにも触れられたのかなぁ・・残念です。
特に、マルチアーノの目的は最後までよく分からず仕舞いでしたね。
結局コヨーテを羨んでの行動だったってことなんでしょうか。財宝目的じゃなかったようだし。
12姉妹も、子供が産めない彼女が作った理想物・・そう考えるとつじつまが合いますね。
可哀想な人だったんだな〜
でも彼女がブルースを殺した理由がイマイチ分かんないです。やっぱしコヨーテだから
なんかもっとどろどろした因縁があると思ってただけに物足りなかったなぁ。
後、12姉妹も折角出したのにイマイチキャラが立たず勿体なかったなぁ。
特にMayはアンジェリカたちの元に行った意味あったんだろうか。
なんか全体通して考えると必要性があんまし感じられないかも・・(^^;)
Septemberの死もとってつけた感あるし・・まぁJulyが死ななかったからいいんですけどね。
彼女たち、お母様死んじゃってどうするんでしょうね・・。
で、最後はコヨーテについてだけど・・
正直ブルースの遺産はもっと夢のあるものが良かったなぁ。
まぁブルースもミスターも手に入れるまでの過程を楽しんでたってのは分かるんですけど・・なんか「結局お金かぁ〜」みたいなものがついてきちゃうんですよね。
誰一人お金に固執してた人はいないんだけど・・だからこそ、何でお金だったんだろうって気がしなくもないです。
う〜ん、キャラに魅力があるだけに、もっと純粋にお宝探しを楽しむ、みたいな話のが合ってたのかもな。
ラストに出てたウイスキーとチーズ探しの旅とか・・そうゆうほうが大人の遊びっぽくて面白かったんじゃないかな〜。
まぁこれはこれで楽しんだんですけどね。特にミスターはかっこよかったです
何はともあれ、お疲れさまでした〜


キャラは良かったんだけど・・テーマをもっと絞れば良かったのかなぁ。。色々明かされないままのこともあって、不完全燃焼でした

さて、そんな微妙なラストだった「コヨーテ」、最後の感想です☆
〜コヨーテ・ラグタイムショー12話「COYOTE」〜
光子爆弾爆発まで後3時間・・アンジェリカは星の施設責任者から大統領に連絡を取り、光子爆弾の場所と解除コードを聞き出すのだった。
その頃、ギガバンクスではミスターとマルチアーノがついに最終決戦の時を迎えていた。
1対1の勝負・・だがマルチアーノは実はサイボーグで、ミスターは苦戦を強いられてしまう。
が、そこに運良く出くわしたビショップとスワンプの潜水艦が入り、ミスター以外は12姉妹に応戦。
その結果マルチアーノ側の形勢は逆転してしまい、彼女は倒れるのだった・・。
その後、ミスターたちの元にアンジェリカから、先程手に入れた情報が入ってくる。
最後の冒険・・それを勿論見逃すはずがないミスターたちは、光子爆弾を解除しに行くのだった。
だがその道中で、彼らは命を賭けて挑んできたマルチアーノと出くわす。
ギルド以外の生き方があれば、女として子供が産めたら・・マルチアーノの思いは、いつしか自由なコヨーテを憎ませるようになっていた。
そしてその思いだけで、彼女は彼らに向かっていった・・
だがミスターは、コヨーテの精神を胸に彼女に立ち向かう。
そして結果・・マルチアーノは爆死。勝負はミスターの勝ちで終わったのだった。
その後、グレイスランドの爆発が止まったのは自分の手柄のように語る大統領。
その姿に、チェルシーは決して語られない戦いを思い涙する。
だが当のコヨーテたちは、新たな楽しみへの思いでいっぱいなのだった・・。
とゆうのが今回のあらすじ☆
いや〜、悪い話じゃないんですよ。でも何か足りなかった、そんな作品でしたね。
伝えたいことは分かるんですけど、そのどれもが中途半端に描かれてしまったがために、感動を呼び起こすにはほど遠いものになってしまってましたね。
2クールあったら皆の過去なんかにも触れられたのかなぁ・・残念です。
特に、マルチアーノの目的は最後までよく分からず仕舞いでしたね。
結局コヨーテを羨んでの行動だったってことなんでしょうか。財宝目的じゃなかったようだし。
12姉妹も、子供が産めない彼女が作った理想物・・そう考えるとつじつまが合いますね。
可哀想な人だったんだな〜

でも彼女がブルースを殺した理由がイマイチ分かんないです。やっぱしコヨーテだから

なんかもっとどろどろした因縁があると思ってただけに物足りなかったなぁ。
後、12姉妹も折角出したのにイマイチキャラが立たず勿体なかったなぁ。
特にMayはアンジェリカたちの元に行った意味あったんだろうか。
なんか全体通して考えると必要性があんまし感じられないかも・・(^^;)
Septemberの死もとってつけた感あるし・・まぁJulyが死ななかったからいいんですけどね。
彼女たち、お母様死んじゃってどうするんでしょうね・・。
で、最後はコヨーテについてだけど・・
正直ブルースの遺産はもっと夢のあるものが良かったなぁ。
まぁブルースもミスターも手に入れるまでの過程を楽しんでたってのは分かるんですけど・・なんか「結局お金かぁ〜」みたいなものがついてきちゃうんですよね。
誰一人お金に固執してた人はいないんだけど・・だからこそ、何でお金だったんだろうって気がしなくもないです。
う〜ん、キャラに魅力があるだけに、もっと純粋にお宝探しを楽しむ、みたいな話のが合ってたのかもな。
ラストに出てたウイスキーとチーズ探しの旅とか・・そうゆうほうが大人の遊びっぽくて面白かったんじゃないかな〜。
まぁこれはこれで楽しんだんですけどね。特にミスターはかっこよかったです

何はともあれ、お疲れさまでした〜

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