「学園ゆーとぴあまなびストレート!」最終話感想
March 26 [Mon], 2007, 20:37
今回はまなびたちが卒業するお話。
一気に2年も経ってしまっていてちょっとびっくりしましたが、最後まで温かい作品でした。
本当に見て良かったなーと心から思わせる出来でしたね。
では感想です☆
〜学園ゆーとぴあまなびストレート!最終話「桜色の未来たち」〜
あの学園祭から2年・・ついにまなびたちも卒業するときがやってきた。
学園祭の成功を受けて、理事長は聖桜学園の完全吸収をやめた。つまり、今日は聖桜学園の卒業式の日なのだ。
あれからまなびたちは、それぞれの進路を決めた。
桃葉は専門学校、芽生は大学、むつきは実業団チームへ。
一方のまなびたちは、まなびはフリーターに。
そして光香は・・アメリカ留学を決めていた。
今まで自分から動くことの出来なかった光香の決断。それは、新たなキラキラわくわくを探す旅だった。
そして・・彼女たちは無事卒業式を迎える。
最後に生徒会メンバーで過ごす一時。
そんな中、光香は泣き出してしまう。
別れたくない、ずっとこのままでいたい・・溢れ出す思いを口にしようとする彼女。
だがまなびはそれを止めた。
それは、皆の新しい未来を思っての決断だったのだ・・。
そうして光香の渡米の日がやってくる。
遅刻しそうになるも、間一髪駆けつけた生徒会メンバー。
彼女たちは「まっすぐGO!」を合い言葉に、それぞれの道を歩み始めるのだった・・。
とゆうのが今回のあらすじ☆
んー、最後まで感動いっぱいの回でした
まなびと光香の進路は確かに驚きでしたね。
でも学校へ行くのが当たり前じゃない選択だからこそ、彼女たちの選択は意味があるものだと思います。
フリーターとはいえ、まなびは働きたいとゆう意志を持ってますし、光香も不確かな目標とはいえ、確実に自分の成長を見据えています。
だから彼女たちには精一杯頑張ってほしいですね。色んな選択肢がある時代だからこそ、その生き方が問われる時代なのでしょう。
それは決して現代でも変わりませんが、その人の人生はたった一つです。
どんどん色んな経験を積んで、ステキな女性になってほしいものです。
それは他の3人もそうですね。
彼女たちも互いに好きな道を選択できたようで何よりです。なんか自分がこの前卒業したばっかりだからか、いちいち重ねてしまう・・

新しい未来ってゆうのは大変だとは思いますが、そうゆう時こそ友達と会って切磋琢磨し合ってくださいな。
私も頑張ります。
さて後は・・ラストシーンについて一言。
いや、もう普通に感動しました
ここでOPとつながるのかーってカンジで。
桃ちゃんの家の会社は本当にスゴいですね(笑)ああゆうスプレー、あったら本当に便利だよなー。
卒業してからも一緒にバカやって・・本当、一生涯の友達って良いものですね。
浮かび上がる「A HAPPY LIFE」の文字は、素晴らしすぎです。
「まっすぐGO!」といい、このメッセージといい、難しいことを言ってる訳ではないのですが、うなづかされる言葉が多かったです。
こうゆうことに高校のときに気づけるってゆうのは幸せだよなー。なんか心が洗われました。
最後まで、メッセージのこもったステキなお話でしたね。
では最後に全体感想。
もう1話から何か引き込まれるものがあった作品でした。
最初はまなびメインのお話かと思ってたのですが、ふたを開けてみれば仲間と協力して一つのことに向かっていくことで成長していく、光香の物語でしたね。
学校改革とゆう大それたものではなく、あくまで学園祭に焦点を置いたのも身近なカンジがして良かったです。
また一つ一つのエピソードが至って普通にあるエピソードなんですが、これもまた丁寧に描くことでキャラたちの心情をよく表していたと思います。
特に光香と芽生のエピソードは好きだったなぁ。個人的には桃ちゃんのエピソードがもうちょっと欲しかったとこですが、今回いっぱい喋ってたからまぁいいかぁ。
本当、見る度胸が温かくなる作品でした。出会えて良かったなーと素直に思えます。
ちょうど自分の卒業の時期とかぶったのも大きかったのかも。
頑張らないとなー、本気でそう思いました。ありがとうです。
1クールと短い間でしたが、スタッフの皆様お疲れさまでした。
そしてTBくださった皆様、お疲れさまでした&これからもよろしくお願いします。
ではでは。
一気に2年も経ってしまっていてちょっとびっくりしましたが、最後まで温かい作品でした。
本当に見て良かったなーと心から思わせる出来でしたね。
では感想です☆
〜学園ゆーとぴあまなびストレート!最終話「桜色の未来たち」〜
あの学園祭から2年・・ついにまなびたちも卒業するときがやってきた。
学園祭の成功を受けて、理事長は聖桜学園の完全吸収をやめた。つまり、今日は聖桜学園の卒業式の日なのだ。
あれからまなびたちは、それぞれの進路を決めた。
桃葉は専門学校、芽生は大学、むつきは実業団チームへ。
一方のまなびたちは、まなびはフリーターに。
そして光香は・・アメリカ留学を決めていた。
今まで自分から動くことの出来なかった光香の決断。それは、新たなキラキラわくわくを探す旅だった。
そして・・彼女たちは無事卒業式を迎える。
最後に生徒会メンバーで過ごす一時。
そんな中、光香は泣き出してしまう。
別れたくない、ずっとこのままでいたい・・溢れ出す思いを口にしようとする彼女。
だがまなびはそれを止めた。
それは、皆の新しい未来を思っての決断だったのだ・・。
そうして光香の渡米の日がやってくる。
遅刻しそうになるも、間一髪駆けつけた生徒会メンバー。
彼女たちは「まっすぐGO!」を合い言葉に、それぞれの道を歩み始めるのだった・・。
とゆうのが今回のあらすじ☆
んー、最後まで感動いっぱいの回でした

まなびと光香の進路は確かに驚きでしたね。
でも学校へ行くのが当たり前じゃない選択だからこそ、彼女たちの選択は意味があるものだと思います。
フリーターとはいえ、まなびは働きたいとゆう意志を持ってますし、光香も不確かな目標とはいえ、確実に自分の成長を見据えています。
だから彼女たちには精一杯頑張ってほしいですね。色んな選択肢がある時代だからこそ、その生き方が問われる時代なのでしょう。
それは決して現代でも変わりませんが、その人の人生はたった一つです。
どんどん色んな経験を積んで、ステキな女性になってほしいものです。
それは他の3人もそうですね。
彼女たちも互いに好きな道を選択できたようで何よりです。なんか自分がこの前卒業したばっかりだからか、いちいち重ねてしまう・・


新しい未来ってゆうのは大変だとは思いますが、そうゆう時こそ友達と会って切磋琢磨し合ってくださいな。
私も頑張ります。
さて後は・・ラストシーンについて一言。
いや、もう普通に感動しました
ここでOPとつながるのかーってカンジで。桃ちゃんの家の会社は本当にスゴいですね(笑)ああゆうスプレー、あったら本当に便利だよなー。
卒業してからも一緒にバカやって・・本当、一生涯の友達って良いものですね。
浮かび上がる「A HAPPY LIFE」の文字は、素晴らしすぎです。
「まっすぐGO!」といい、このメッセージといい、難しいことを言ってる訳ではないのですが、うなづかされる言葉が多かったです。
こうゆうことに高校のときに気づけるってゆうのは幸せだよなー。なんか心が洗われました。
最後まで、メッセージのこもったステキなお話でしたね。
では最後に全体感想。
もう1話から何か引き込まれるものがあった作品でした。
最初はまなびメインのお話かと思ってたのですが、ふたを開けてみれば仲間と協力して一つのことに向かっていくことで成長していく、光香の物語でしたね。
学校改革とゆう大それたものではなく、あくまで学園祭に焦点を置いたのも身近なカンジがして良かったです。
また一つ一つのエピソードが至って普通にあるエピソードなんですが、これもまた丁寧に描くことでキャラたちの心情をよく表していたと思います。
特に光香と芽生のエピソードは好きだったなぁ。個人的には桃ちゃんのエピソードがもうちょっと欲しかったとこですが、今回いっぱい喋ってたからまぁいいかぁ。
本当、見る度胸が温かくなる作品でした。出会えて良かったなーと素直に思えます。
ちょうど自分の卒業の時期とかぶったのも大きかったのかも。
頑張らないとなー、本気でそう思いました。ありがとうです。
1クールと短い間でしたが、スタッフの皆様お疲れさまでした。
そしてTBくださった皆様、お疲れさまでした&これからもよろしくお願いします。
ではでは。
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