育児(999)楽しい一日 

May 03 [Thu], 2007, 23:24
 育児(999) 楽しい一日
    20070503(木) 快晴

 ジャジャと二人で薬師池公園と牡丹園に行ってきました。
 ジャジャが生まれてから、母娘二人で出かけたのは、今日は三回目でした。一回目は昨年夏シマシマタウンに、二回目は昨年12月30日大山へでした。
 いろんなことで疲れた気持ちもあって、ジャジャにもきれいな景色を見せると思い、昼頃突然薬師池公園に行くことにしました。ネットでバス停の位置を調べたら牡丹園のことも知り、ついでに牡丹園にも行ってみました。
 昼頃ジャジャと別々に自転車で近くのデパートの駐輪場に行き、自転車をとめ、電車駅に出発しました。
 スイカをやめたので、乗車けんの購入をジャジャに任せたら、ボタンの位置をしっかり覚えたジャジャは乗車券の枚数が気になって、
 「ママ、ふたりを押すよね。」と。
 「いいえ、120円のところだけ押せばいいよ。」と、ママはごまかしていました。
 いつも乗車券をジャジャに入れてもらっているので、ジャジャはまだ自分には乗車けんが必要じゃないとは知らないようです。
 それから電車から降り、バスに乗りました。8年前の今頃、日本語ボランティア先生に連れて行ってもらったことが一度ありますので、遠いというイメージが残っていました。
 と言っても、ママはバスの中でぼんやりしていて、「ひなた村」駅に着いたとき、乗りすぎじゃないかと勝手に思い、急いでジャジャを引っ張って降りました。
 降りてから看板を見てみたら、公園までまだ二駅離れています。歩いていくのが無理なので、バスを待つことにしました。それでいい写真を撮りました。
 (晩春の2と3)http://tianshu.exblog.jp/
 公園に着いたらすぐお弁当を食べ始めました。小さい広場でジャジャに手を洗いに行かせたら、蓮華草の花を発見しました!胸がどきどきしてしまいました。
 ママの小さい頃、よく畑で遊んでいたお花です!
 それからまた不思議な発見ができました。大麦と小麦もありました!
 みんな花鉢にすぎないですが、ママにとっては、大きな思い出が急に目の前に再現された気持ちでした!
 今日はこれだけでも満足できると思い、写真をいっぱい撮り、ジャジャを連れて橋に行き、魚と家鴨たちを見せました。
 「ママ、えさを買って。」
 「どこで買うか分からないよ。」
 「えさやで買えば?」と、ジャジャがすぐ提案しました。
 えさやではなく、おでんやいろんな食べ物を売ってるところに、魚のえさも売っていました。
 亀さんもえさを上手に食べてくれました。
 えさを投入したらママはもういいと思い、ジャジャを連れてボタン園に行きました。実は薬師池公園の中からでもいけますが、ママはしらなかったので大通りに戻り、大通りに沿って牡丹園に行きました。道はそんなに遠くはなかったけど、着くまで30分ぐらいかかりました。700メートルあったかなと思いました。
 牡丹園でいろんなお花を見てジャジャは大喜びました。青空を仰ぎ、ジャジャは空いていた椅子に横になって気持ちよく休憩し、さらにママと美味しいアイスクリームをいただきました。
 今日ジャジャにカメラを渡し、写真をいっぱい撮らせました。
 帰り道はまた700メートル以上歩き、バスで電車駅に。ジャジャはバスの中で寝てしまいましたが、終点に着き、ママはジャジャを抱っこしたら、ジャジャの手に持っていた小石やら葉っぱやら椅子に落としてしまいました。後ろ皆さん並んでいたのでママは急いでジャジャをだっこしておりましたが、大泣きされました。
 バスの外で待つことにしました。みんな降りたらまた小石などを拾いにいくと思いましたが、バスから降りてきた知らないお兄さんは、にこにこしながらジャジャの小石たちを渡してくれました。 
 見た目はどう見ても結婚してないお兄さんでしたが、なんで子供のことを良く知っているのと思いました。
 本当に格好良くてスポーツ選手みたいなお兄さんでした。ありがとうございました。助かりました。
 大泣きのお陰でジャジャもすっかり目が覚め、そして自ら歩いてくれました。助かりました。
 帰り道、ジャジャはまた小さい自転車に乗り、ママの後ろについて帰りました。行き帰りとも無事でよかった。
 晩御飯はジャジャの大好きないくらご飯と胡瓜のぽんず味サラダでした。
 ジャジャ、本当に楽しい一日でしたね、お疲れ様でした。

育児(992)おじさんたちの笑顔 

April 26 [Thu], 2007, 20:17
   育児(992)おじさんたちの笑顔
    20070426(木) 晴

 大学の正門から入ると、守衛のおじさんたちの仕事姿が見えます。
 ジャジャは住まいのお陰で毎日正門から入り、そして校庭の景色を眺めながら幼稚園に通っています。
 早春は梅の花、3月から4月にかける時期どなたでもご存知のように桜が咲いています。しかも、4月下旬になっても八重桜が校庭に点在し、春を送りつつ、皆さんに晩春の美しい一日を届けてくれます。
 五月になると、正門からの大通りは、銀杏の緑葉に飾られ、晴れる日には木漏れ日を浴び、雨の日には銀杏の葉っぱたちは風とともに歌ってくれます。
 夏の朝、小鳥達の歌声が学生さんだけではなく、幼稚園の親子たちをも迎えてくれます。子供たちの目が道端の小花や虫達に惹かれ、朝でも夕方でも、いつもの道はとても長くなりそうです。
 秋になると、グランドの周りに栗や銀杏の木が熟した風に吹かれ、毎朝約束したようにいくつかの実を落としてくれます。そして運動会や祭りで校庭が賑やかになり、一年の間もっとも充実な時期をもたらしてくれます。
 そして、晩秋が訪れ、大通り両側の古い銀杏は黄金色に着替えられ、校庭の長い歴史を語りはじめます。
 冬のグランドはとても寒くて広く見えますが、心配は要りません。グランドに出た運動服姿のお姉さんたちから、ジャジャもママも毎日元気をもらいます。
 どうしても寂しい気持ちに襲われるとき、誰かを思いやってあげれば幸せになれます。子供にキャベツやにんじんを持たせ、小学部の山羊ミルクちゃんに行きましょう。
 このような一年でした。
 今朝、ママ友からこのような話を聞きました、
 「正門を通ったとき、守衛のおじさんはうちの子とタッチしてくれた。子供たち嬉しかったわ。」と。
 その通りです。守衛のおじさんたちは、一年中笑顔で迎えてくれています。子供に送った笑顔ですが、ママも元気をもらって一日をはじめます。
 ジャジャがはじめて泣き顔で正門に向かったのは、昨年年少遠足の前の日です。
 先生から「遠足」という言葉を聞いて、当日の夜わくわくしていて、翌日の朝は正門前の道を歩こうとした我が娘でした。ママが無理して正門から入ろうとしたら、ジャジャは泣き始めました、
 「遠足に行く!遠足に行く!」と。
 遠足は翌翌日でした。「明日」と「明後日」、曜日や月日がまだ分かってない時期でした。
 その日、初めて元気な挨拶をしないで正門を通った我が娘を、守衛のおじさんたちは同じ笑顔で迎えてくれました。
 「どうしたの?」と。
 ママの説明を聞いたら、おじさんたちの笑顔が倍になりました。
 どんな美しい校庭であっても、守衛のおじさんたちの笑顔がなければ、校庭の一日が元気に始められるのでしょうか。聞いてほしいです。
 いつもありがとうございます。

育児(985)「ジャジャは二番!」 

April 20 [Fri], 2007, 23:18
   育児(985)「ジャジャは二番!」
    20070419(木) 晴

 今日はリトミックの日です。
 新しい授業内容がありました。先週先生からいただいた音符カードで、先生のリズムあてクイズに、子供達が挑戦してみました。
 ジャジャの後ろからこっそり見てみたら、ちゃんと先生の読んだ音符通りにカードを並べました。ママより上手だなと思いました。
 と言っても、実はジャジャのママはドレミの場所さえ分からないほどの音痴です。音符のレベルはジャジャよりずっと下なのです。
 でも、ママは分からなくても、娘が歌ったり、踊ったりする姿を見て、いつも楽しくてたまりません。
 今日、もう一つ嬉しいことがあります。
 リトミック終わった後、ジャジャとお友達と一緒に歩いたら、デパートの前にある低い花壇のレンガ垣に、友達が先にのぼり、そしてこう宣言しました、
 「○ちゃんが一番!」と。
 それを見てジャジャもお友達の後ろについて登り、同じようなことを宣言しました、
 「ジャジャは二番!」と。
 争うことなく、ジャジャはもう一番でも二番でもよろしいという時期になりました。それを見て、ママはなんとなくほっとしました。
 一番になりたがる年頃、子供たちは本気で喧嘩しなくても、それを見てついに口を出してしまう親がいるようです。些細なことで親同士の間不愉快な空気が流れ、陰で相手の悪口を言ったり、相手に不利な噂を流したりすることは、本当に不思議でたまらないと思っています。
 そう言っても、娘が二番を素直に納得したことに対して、ママはやっぱり一安心できました。

育児(971)江戸村 

April 05 [Thu], 2007, 16:54
  育児(971)江戸村
    20070405(木) 晴

 昨夜鬼怒川温泉駅近くのホテルに泊まりました。ホテルに着くまでママは温泉に行くとは知らなかった。スケジュールは全部パパに任せました。
 温泉からあがるとき、浴衣姿の子供二人を見かけ、ママは悔しくてたまらなかったーーまたジャジャの浴衣を忘れました!
 でも、ジャジャは今回は泣きなかった。部屋に戻ってから大人の浴衣を着せると、ママが約束したからです。なんで大人の浴衣が一枚多いというと、受付の方がうちのパパを見ると、部屋にある浴衣が小さいと心配して、大きめのを新たに持たせたのです。
 今朝鬼怒川温泉駅からバスにのり、江戸村に向かいました。パパが連れて行きたかった猿軍団が今日はお休みだそうです。残念でした。
 江戸村の桜は写真のように、まだ三分の一しか咲いてなかった。
日本伝統文化演劇や忍者劇など見ました。ジャジャは忍者のお兄さんが大好きなようで、劇場から出た時ずっとお手手をつないでもらいました。さらに外でお目目しか見えない忍者お兄さんと写真を撮りたいと言いました。すると、お兄さんはジャジャを肩に載せ、忍者ポーズをとって一緒に写真を撮らせてくれました。
 お店もたくさんありますが、レストランらしいレストランはほとんどなかった。とうもろこしやお団子や焼きそばなど食べました。セルフサービスのお茶は美味しくなかった。でも、江戸時代の庶民生活を体験するつもりでいたので、そのほうが面白いと思いました。
 また、小さい飲食店でタバコをすう男性がいました。ジャジャは「お店の中でタバコをすってはいけません」と、大きな声で態度を示しましたが、無視されました。ママはジャジャに説明しました、
 「ここはは江戸時代のことなので、お母さんや子供たちを守る法律はまだなかったよ」と。
 パパに笑われました。
 小川や古風の屋敷などを巡ってお散歩したら、落ち着いた雰囲気に包まれた感じがしました。江戸時代の服を着る村人たちはあちらこちら見かけられますし、お店の看板に「○○両」と書いてありました。昔の中国では、銀をお金として使った時、この「両」はよく使われました。日本も同じでしょうか。
 でも、買い物は今の円で済みました。 
 今日は晴れでしたが、江戸村はどこも暖房がついてなかったようで、とても寒く感じました。帰りの電車に乗ったら、ママはパパに手を見せました。五本の指は枯れた枝のようで、しかも紫色でした。
 ジャジャは帰りのバスで中で寝てしまい、また特急から降りた時目が覚めました。いいタイミングでした。
 ママにとってよい見物ができましたが、ジャジャにはまだ早すぎる旅でしょうね。
 お疲れ様でした。

育児(964)子供の国へ 

March 29 [Thu], 2007, 21:40
 






育児(964)子供の国へ    
       20070329(木) 晴

 今日はよい天気でした。
 友達に連れて行ってもらって、子供の国に行って来ました。大人5人、子供8人の陣で、賑やかでした。
 桜以外の木々はまださびしく眠っているようでしたが、とっても小さい芽が、春の空を覗くように枝のあちらこちらからでています。低い植物はもう緑いっぱい身につけ、春の日差しを浴びながら微風に乗って楽しく踊っています。小山の日当たりのよい一面に、タンポポの花が古い落ち葉に囲まれ、静かに咲いていました。ああ本当に春が来たと思いました。
 トンネルくぐって牧場方面行くと、動物園に入る前に小さい池が待っていました。白やカラーの家鴨ちゃんや白くない鵞鳥たちが泳いでいました。池の畔に、写真のような看板が観客の微笑みを誘いました。
 ポニーに乗っていた子供たち桜の下を通った時、いつもとはちょっと違う可愛さを感じさせられました。カメラに近づいてくると、男の子も女の子も騎手の気分でかっこよく微笑んでいました。
 動物園に入る前にみんな山腰にシートを敷いてお弁当を食べました。上にすこし上がると竹の林があり、中には四五歳の子供にはちょうどいい細道が交差して伸びています。お弁当が終わったとたん子供達はもう竹林に飛び込み、細道を走り回りました。
 動物園にはさまざまな住民がいますが、子供たちはウサギや(?)に集中して遊んでいました。なぜかというと、ウサギちゃんを抱っこすることができるからです。ジャジャは白いウサギちゃんを抱っこしたら、離れるまでお友達にゆずりたくなかった。ジャジャの嬉しい顔を見てママも説得するのをあきらめ、写真をたくさん撮りました。
 山羊さん達の庭に入り、女の子はただ山羊さんの背中をなでなでして遊びましたが、男の子は山羊さんのうんちを拾い、知らないお兄さんと戦いごっとしていました。
 ウサギちゃんや山羊さんと遊んだ後、子供たちはすぐ近くの水道水でお手手を洗いました。動物園の中に「手を洗ってね」という看板が何箇所もあります。経営者の思いやりが感じられます。
 ジャジャが山羊さんの庭から出て、お手手を洗いに行った時、並んでいたおじさんの前に入りました。その時お友達のママもお友達もみんな、
 「ジャジャちゃん、並んでね。」と、親切に教えてくれました。ママも近くに立っていましたが、もし口出したら娘がかえって反抗的になり、聞いてくれないのではないかと思い、黙っていました。でも、ママじゃない人に言われたらジャジャはおじさんの後ろに回り、番を待ちました。
 ご親切をありがとうございました。嬉しかった。
 牧場のアイスクリームはもちろん見逃せなかった。ジャジャは白いアイスクリームを食べ始めた後、ピンクのかき氷があったのに気がつき、食べたくてしょうがないようでした。隣に座っていたお姉さんがジャジャの話を聞いたら、メロン味のかき氷をわけてくれました。
 男の子の一人は、アイスクリームを食べた時、スプーンにアイスクリームを載せ、後ろにいるお母さんに持っていきました。「お母さんに優しいね」と、ジャジャのママが言ったら、その子は照れくさくなりました。
 帰る前に出口に近い小さい遊園地によりました。ヘリコプターに乗ったり、ジェットコストに乗ったりして、子供達と一緒に、ママたちも楽しく遊びました。もしジャジャがいなかったらママはいつまでもこれらのたのしいことは知らないし、子供の遊び場に寄ろうともしないでしょうと、ママはジェットコストから降りた時ふと思いました。
 行き道でも、帰り道でも、男の子達は道端の小山を上ったり、危ないところに近づいたりしていました。お母さん達のびっくりした声を聞いたら、ますますやる気が出たようでした。男の子のわんぱくな姿を見て、ジャジャのママは弟三人のことを思い出しました。ママの小さいころは弟達のいたずらで心配したり困ったりして、ずいぶん泣かせられました。
 行き帰りともトンネルをくぐりました。とくに帰った時、子供たちはトンネルの中で思い切り叫びました。ジャジャのママも叫びたかったですが、他のママたちが黙っていたのを見て遠慮しました。なんでトンネルをくぐるとき叫びたくなるのと思いました。
 正門に着いたときもう午後の四時半で、閉園時間になりました。立派な滑り台や石造型の子供遊び場や、おたまじゃくしが取れる池など、まだ行ってないと思いました。
 とっても楽しい一日でした。季節毎に行ってみたいなと思っています。今度またジャジャとママを誘ってくださいね。 

育児(950)脱出してほしい       

March 15 [Thu], 2007, 22:48
  育児(950)脱出してほしい      
    20070315(木)  曇

 朝ジャジャのお鼻がまたごほごほし始めました。でも、ママが心配そうになったら、ジャジャはすぐ、 
 「お医者さんに行かなくてもいいですよ。」と。
 お鼻が詰まって食欲がないかなと思い、今朝はヨーグルトに蜂蜜と新鮮なブルーベリーを入れました。途中ジャジャが遊び始めましたが、ママにだっこされたらおとなしく食べてくれました。
 「お医者さんに行かないといつまでも治らないよ。行ってお鼻を見せたら薬がもらえるよ。」
 「うちの薬を飲めばいいじゃん。」
 「でも、お鼻を先生に見せたほうがいいよ、ママはお医者さんじゃないから、見ても分かりません。」
 「ママ、病院のベッドに運ばれた人は、死んだ人だよね?」
 「ええ?誰がそう言ったの?病気の人だけですよ。」
 「違う!死んだ人が運ばれたの。」
 テレビ画面で運ばれたけが人をたくさん見ていたせいか、ジャジャはそれらのあまり動かないけが人や病人を「死んだ人」だと思い込んでいます。それで病院のことを怖がっているかなと思っています。
 うちは殆どテレビをみないほうなのに、なんでジャジャは病院にそんなイメージを抱いているのでしょうか?しかし、考えてみたら、今のテレビ番組は、本当にろくなものがすくないのです。ドラマといえば、殆ど殺人事件ばかりです。 
 ジャジャにはそのわけの分からない恐怖感から脱出してほしいです。病院ほどすばらしく、役に立つところは他にはないと、ママは思っています。

育児(943)朝のヨーグルト事件簿          

March 08 [Thu], 2007, 23:50
   育児(943)朝のヨーグルト事件簿         
     20070308(木)

 昨日と今日、パパは朝のヨーグルトを器に入れてくれました。
 昨日、ヨーグルトを入れた後、パパはバナナの皮をむき、そして包丁で切ってから入れてくれましたが、ママから見たらそのバナナの大きさは大人サイズでした。
 ジャジャはキウイがいいと言ったら、パパはキウイも切ってくれましたが、そのサイズはやっぱりジャジャのお口にはおおきすぎると思いました。
 でも、パパは頑張っていると思い、昨日ママは黙っていました。
 今朝もバナナを使いました。器の二分の一までヨーグルトを入れ、その後またバナナを切って入れました。バナナのサイズ昨日と比べたらもっと大きくなった気がしました。
 しかも、今朝、パパは大きなバナナを一本切って、二つの器に入れ、三つ目の器にバナナがなかったので、パパは二本目のバナナを切りはじめ、三番目の器に入れました。そんな大きなバナナは一本だけでも器いっぱいになりますので、三番目の器にはもともとヨーグルトがあったため、バナナ入れたらすぐ溢れるようになりました。それを見て、パパはすぐほかの二つの器に残ったバナナをいれました。これで三つの器ともいっぱいになりました。
 それからパパは蜂蜜を取ってバナナの上にかけました。
 想像してみましょうか。三つの器はテーブルの上で苦しそうになり、ヨーグルトも外へ逃げようとしていました。
 ママはずっとそれを見ていたので、ついに我慢できなくてジャジャの前でひどい顔をしてパパをしかりました、
 「家事でもちゃんと頭を使わないならできないでしょう!目を使って、頭を使って、それから手を使うことですよ!」と。
 もちろん中国語を使っていました。でも、顔色が良くなかったのは事実です。ジャジャに見られてしまいました。
 いい器を買ってきたら何もかもうまくやっていけるとは・・・・・・。
 女もつらいよ!

育児(936)「今日はいい天気ですね。」     

March 01 [Thu], 2007, 22:51
   育児(936)「今日はいい天気ですね。」    
  20070301(木) 晴 

 午前中、ジャジャを連れて公民館の女性学級に行ってきました。
 公民館前、車両出入りを管理している守衛のおじさんが立っていました。
 おじさんに会ったとたん、ジャジャは、
 「おはようございます!」と、元気な声でご挨拶しました。
 それで終わりだと思いましたが、ジャジャは足を止め、また、
 「今日はいい天気ですね。」と。
 おじさんも笑いながら同じ言葉で挨拶してくれました。
 大人と平等に会話したがるこの時期のジャジャです。
 午後、お友達と対面しながら電話ごっこをして遊びました。どんな話をするかと思うと、ジャジャは、
 「今はね、お願いがあるんです。」と。
 誰の真似かなと思いました。ママは普段そこまで丁寧に話していません。
 また、夕方家に帰る途中、ママがジャジャの自転車を押してやると、ジャジャは両腕をハンドルの中部に乗せ、気楽に「運転」していました。すると、自転車はすぐ転びそうになりました。
 子供の言動はずべて大人の真似です。いつもジャジャの様子を見て、近頃の自分自身が分かるようになります。ジャジャの前に立つと、鏡の前に立つと同じように、自分がはっきり見えます。
 もしこの世に生まれた子供たちには変な言動があるとしたら、この世を生きている大人たちはそれを気軽に批判する資格が本当にあるかと思ってしまいました。
 今日、寝る前に、ジャジャに言い聞かせました。一つは、ヨガの部屋で歩いたり大声で話したりして皆さんに迷惑をかけたこと、もう一つは、お友達のママにはずいぶん乱暴な態度を取ったです。
 ジャジャは「ごめんなさい」と言ってくれました。
 娘の可愛い寝顔を見てママも「ごめんなさい」と、言いたくなりました。
 毎日のようにジャジャをしかっていますが、実は親として反省すべき点がもっと多いと思っています。

育児(929)「行け!」と「返せ!」 

February 22 [Thu], 2007, 18:46
   育児(929)「行け!」と「返せ!」
    20070222(木) 曇

 最近、ジャジャの言葉使いはずいぶん乱暴になりました。
 「そっちへ行け!」と、ママに。
 「○○を返せ!」と、友達のお母さんに。
 以上のような乱暴な話し方は最近よくジャジャの口から出しています。
 ママの日本語レベルでは、まだそこまで話せません。日本語を習い始めたときから、「ます」や「です」を使って話してきました。別にわざと丁寧に話しているではなく、最初からそんな日本語しか習ってないので、自然に使うようになりました。
 ジャジャもママのまねをして、今まで丁寧な話し方しか分からなかったのですが、最近は変わりました。
 幼稚園で覚えたのではないかと思っています。
 女の子なので、男性用語と女性用語の使い分けを知ってもらうために、どうすればいいのかと考えると、ちょっとあせってしまいます。
 今日寝る前に、ママは布団の中でジャジャの上手なことを一々例に挙げ、いっぱいほめてあげました。そうして、ジャジャは片腕を伸ばしてママの首を「ぎゅ〜」と抱きしめてくれました。ジャジャとママの間は、最近ぬいぐるみの熊ちゃんが割り込んで寝ています。
 それからママは小さい声で故郷の子守歌を歌いました。三回目歌った時ジャジャは寝てしまいました。幸せそうな寝顔で。
 言葉も態度も乱暴なほうへ走っているわが子は、その幼い心のどこかが傷付いたのではないかと思っています。娘には絶対可愛い一面があると信じ、ママは愛でその可愛さを呼び戻したいと思っています。 
 今から負けてはだめですよ! 

育児(922)「こわいよ!」 

February 15 [Thu], 2007, 16:03
   育児(922)「こわいよ!」
    20070215(木) 晴

 「ジャジャ、甘えん坊になったね。」
 「うん、ふふふふ・・・・・・」
 「どうしたの?ママのお腹の上でねんねしたいの?」
 「ねんねしたい。」
 「こうやってねんねしたらママ疲れるから、やっぱりお腹の中に戻ったほうがいい。」
 「・・・・・・」
 「ママのお腹の中に戻りたい?」
 「ママ一人はさびしい、ジャジャがいないとだめだよね?」
 「ママのお腹に戻っても、毎日ママとジャジャと一緒にいるから大丈夫!
 「ジャジャはね、幼稚園に行きたいの。」
 「ママのお腹の中にいたら、毎日ねんねしてもいいよ、朝起きなくてもいいし、ご飯は自分で食べなくてもいいし、いいでしょう。」
 「ジャジャはね、たんぽぽ組がいいの。タンポポ一組が大好きだから、ママのお腹に戻らない。」
 「ほんとう?いいね。でも、ジャジャはママのお腹にいたら、ママは毎日幼稚園に行ってあげてもいいよ。」
 「いやだ!お腹の中は真っ黒でしょう!」
 「真っ黒?よく知ってるね。」
 「お外が見えないのがいやだ!」
 「そうね、分かりました。でも、ジャジャが零歳の時ママのお腹にいたよね。」
 「うん。」
 「その時ジャジャはママに何かを話したかな?何を話したの?覚えてる?」
 「怖いよ!って言ったの。」
 「ええ?」
 「真っ黒だから怖いよって!」
 「・・・・・・ジャジャはもう四歳ですね。」
 「もう戻らないよ!ママのお腹の中が好きじゃないの!」

 入園した後の、今から何ヶ月前のことか忘れましたが、ジャジャはママのお腹の中に戻りたがっていました。ほかの赤ちゃんがおっぱいを飲んでいたところを見て、ジャジャは夜布団に隠れ、ママのおっぱいを探し出して飲んでみました。一滴もなかったけど、ジャジャは大満足そうで、
 「おいしかった!」と。

 ジャジャは成長しました。 
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