メモリボ 

June 29 [Thu], 2006, 18:26
おもしろい

SOYJOY 

May 10 [Wed], 2006, 11:57
SOYJOY4つとも制覇した

赤がうまかった

Blog の可能性(ビデオリサーチインタラクティブコラム) 

December 06 [Tue], 2005, 15:44
以前、「『ユーザーと向き合う仕組み』とメディアの成熟度」と題したコラムで、 Web サイトとは試行錯誤を繰り返して成長させていくメディアであり、そのためにはアクセスログの解析が重要であると書いた。

アクセスログの解析とは、ユーザー行動を把握し、それを基に改善していくために行うものであり、いわばユーザーとコミュニケーションを図るための作業だ。

しかし、ユーザー行動を把握したところで、実際の作業が追いつかない場合もある。つまり、社内体制的な問題や担当者のスキルの問題、あるいは外注業者に支払うコストの問題で、自在な運営ができないのだ。

どのようにすればそれを解決できるだろうか。サイト運営のために経験者を雇い入れるのも選択肢のひとつだが、そこまでするには少し勇気が必要だ。自社サイトにおける費用対効果は、少々長い目で、戦略的に考える必要があるし、今のところ専門の担当者を付けるほどのボリュームが必要とも思えない。

また、アルバイトや派遣社員なども、スキルを持った人がすぐに見つかるとは思えない。そんなところも多いのではないだろうか。できれば今いる社員の手でサイトを運営していきたい。このように考える管理職は少なくないはずだ。

私が提案する解決策のひとつは「Blog」である。 Blog というのは本来単なる日記ツールではなく、 Web サイトの更新を手軽に行うための、実に安価なアプリケーションなのである。その意味では「Blog=日記」と捉えてしまうと、その大きな可能性を自ら閉ざしてしまうことになる。

Web サイトを更新するためのアプリケーションを「コンテンツ管理システム」(CMS)と呼ぶが、 Blog というのはその必要最小限の機能を備えた、汎用型の CMS ツールである。そこに、コメントやトラックバックといったコミュニケーション機能が備わっている。価格も、極めて安価に入手することが可能だ。

何らかの形で Blog を用いている企業は結構多い。もちろん日記ではなく、見た目はまったく普通の Web サイトだが、その裏側は Blog で動いているのだ。それによって、今まで Web サイトを管理したことがなかった人も、手軽にページを更新できるようになっている。

ゲーム内広告でブランドイメージ転換も――Activision調査 

December 06 [Tue], 2005, 15:43
ゲームパブリッシャーがスポンサーとなり、ゲーム内広告の効果が実証されたとする調査結果を発表した。

 ゲームへの広告挿入によって製品の認知度が上がり、特定ブランドに対する意見を変えさせることも可能――。ゲームパブリッシャーの米ActivisionとNielsen Entertainmentは12月5日、ゲーム内広告の効果に関する調査結果を発表した。

 調査は13歳から44歳の男性1350人を被験者として実施。広告を挿入したテレビゲームと挿入しないゲーム、および従来型のテレビCMを体験してもらい、登場したブランドの認知度や関心度などについて比較した。

 これまでは、広告があちこちに登場しすぎると気が散ってゲーマーのイライラが募るとの見方があったが、これに反して調査では被験者の大部分が、製品がゲームに合っていればゲームの面白さが増すと回答。ゲームに出てきた製品を覚えていた被験者は高い確率で、自分が使ったゲームにその製品が合っていたと答えた。さらに、その製品に対するイメージがマイナスからプラスに転じたという回答も多かったという。

 こうした結果を受けてActivisionとNielsenは、テレビゲームは消費者の意見を変えさせることもでき、強力な広告媒体であることが実証されたと強調している。

Yahoo!カテゴリがリニューアル、カテゴリ履歴保存や人気順表示が可能に 

December 06 [Tue], 2005, 15:36
ヤフー株式会社は6日、「Yahoo!カテゴリ」をリニューアル、カテゴリ履歴の保存や、登録サイトの人気順表示などの新機能を追加した。

Yahoo!カテゴリは、1996年の Yahoo!JAPAN 誕生と同時に開始したサービスで、「サーファー」と呼ばれるスタッフがインターネット上のサイトを収集し、テーマやジャンルごとのカテゴリに分類したリンク集。

10月に行われた Yahoo!検索の仕様変更によって、ロボット検索の結果が中心に表示されるようになり、カテゴリ検索の結果はタブによる切り替えとなった。

今回のリニューアルでは、「Yahoo!カテゴリ」独自のトップページが新設された。また、Yahoo!JAPAN ID でログインをすると、過去に利用したカテゴリが最大10件自動で保存される履歴保存機能や、話題の情報が見つけやすい「人気順」表示にも対応した。

キーワードは「仮想現実」、テレビCMよりも印象に残るゲーム内広告 

December 06 [Tue], 2005, 15:35
ゲーム配給会社の米Activisionとメディア企業のVNUの調査部門である米Nielsen Entertainmentは12月5日(現地時間)、ゲーム内広告に関する最新の調査結果を発表した。それによれば、ゲームに溶け込む形で自然に配置された広告は逆にゲーム自身のリアリティを増幅させ、ゴールデンタイムで流れるような一般的なTVのスポット広告よりも高い効果を生み出すという。ポップアップのように自らの存在を誇示する広告よりも、適切な形で配置された広告のほうがユーザーのフラストレーションがたまらず、ブランド認知などの面でユーザーにより深い印象を与えることになるというのだ。

年齢層13〜44歳の1,350人のゲーマーを対象にした調査では、ゲーム内に配置された広告のスポンサーを多くのユーザーがきっちりと覚えていた。この結果について調査員は、ゲーム内に配置された広告は、自然な形で設置されていれば、逆に内容の説得力やリアリティを増すと分析している。例えば、レースゲームやアクションゲームにおいて、街頭のビルボード広告やバス停の広告、自動販売機など、ゲーム内のオブジェクトに自然な形で広告を貼り付けることで、ゲームの世界をよりリアルに見せるとともに、ユーザーの頭にブランドイメージをしっかりと残すことが可能になるという。

これは、従来型のTVスポット広告と同等以上の効果を生み出し、広告スポンサー企業がユーザーにアプローチするための強力な新手法となる可能性を秘めている。スポット広告はCMスキップ等でユーザーが見ない可能性があるが、ゲーム内広告ではそうした恐れがない。またゲーム内広告は、TVスポット広告と比較していくつかのメリットがある。1つは特定のユーザーをターゲットにした広告展開を行いやすいこと、2つめはオンライン接続を活用することでユーザーの属性や志向をインタラクティブに収集することが可能な点だ。今年11月より米国で販売が開始されたMicrosoftの次世代ゲーム機Xbox 360を筆頭に、来年以降ソニーや任天堂を交えた次世代ゲーム機戦争が始まろうとしているが、そうしたなかで新たなビジネスチャンスが生まれようとしている。

【ライブドア、メディアエクスチェンジを60億円で子会社化】 

November 24 [Thu], 2005, 10:46
 ライブドアは11月22日、インターネットエクスチェンジ(IX)事業などを手がけるメディアエクスチェンジを約60億円で子会社化すると発表した。メディアエクスチェンジの第三者割当増資を引き受けるほか、市場からの公開株式買付(TOB)をすることで、50%以上の株式を取得する。

 第三者割当増資については、普通株式3万9486株を48億8441万8200円で引き受ける。払込期日は12月12日の予定だ。

 同時に、TOBによって普通株式8515株以上を1株13万4200円で買い付ける。これは東京証券取引所マザーズ市場における過去6カ月間の株価終値の平均である13万193円に約3.1%のプレミアムを加えた金額だ。買付費用にかかる金額は11億4271万3000円で、買付期間は11月23日から12月13日までの21日間。

 ライブドアはすでにパワードコムから、保有するメディアエクスチェンジの株式すべてを売却することに関して同意を得ているという。パワードコムはメディアエクスチェンジの株式9.99%を保有する大株主だ。

 今回の第三者割当増資とTOBにより、ライブドアはメディアエクスチェンジの株式の50.69%以上を取得する。TOBの行方次第では東証の上場廃止基準に抵触する可能性があるが、メディアエクスチェンジでは必要な措置を講じて上場は維持する方針だとしている。

【音声認識による広告表示も--モバイル検索連動型広告で新サービス】 

November 24 [Thu], 2005, 10:43
携帯電話における検索サービスの分野で、検索結果に連動した広告を表示させる企業が次々に登場している。サイバードがNTTレゾナントのモバイルgooと連携したほか、音声認識を利用した検索サービスを提供するボイスドメインサービス(VDS)はモバイル検索連動型広告を提供するサーチテリアと提携した。

 サイバードは11月22日、モバイル向けのポータルサイトにおいて、NTTレゾナントが提供するインターネットポータルサイト「goo」の検索機能を利用した検索連動型のリスティング広告を配信すると発表した。

 サイバードが提供するモバイルポータルサイトの「プラスモバイル(仮称)」(http://hb.cybird.ne.jp/:携帯電話からのアクセスにのみ対応)でモバイルgooの検索機能が利用できるようになり、検索結果とともに検索キーワードに連動した広告が表示される。

 NTTレゾナントは9月1日から検索連動型広告サービス開始しており、ほかの検索サイトにもモバイルgooの検索機能を提供していく考えを示していた(関連記事)。

 サイバードとNTTレゾナントは、今後、ブログを活用したサービス連携など、協業の領域を広げることも検討するとしている。

 また同日、アドバンスト・メディアの子会社であるVDSが、サーチテリアとの業務提携を発表した。11月28日よりVDSが携帯電話上で展開する音声認識を利用した検索サービス「ボイスドメインサービス(ベータ版)」において、サーチテリアが提供する広告を表示する。

【オプト、中国でネット広告・アドウェイズと共同】 

November 22 [Tue], 2005, 21:14
インターネット広告のオプトは近く、同業のアドウェイズ(東京・台東、岡村陽久社長)と共同で中国でネット広告事業を始める。オプトが中国でネット広告の配信を検討している企業に営業し、アドウェイズが現地の有力サイトから広告枠を仕入れて広告を掲載する。当面は月間1件以上の受注を目指す。

 オプトが中国で消費財の販売やブランド認知度向上を望む企業から、現地サイトへの広告掲載を請け負う。現地サイトとの実際の契約はアドウェイズが担う。

 「百度」「グーグル」「ヤフーチャイナ」の有力3媒体を中心に広告を掲載する。検索窓にキーワードを打ちこむと、その言葉に関連した広告を表示する「検索結果連動型広告」を掲載する。3媒体を合わせると、中国のネット利用者の75%が閲覧しているという。

【好調、ウェブ広告販売--四半期最高記録を達成】 

November 22 [Tue], 2005, 21:08
最新調査によると、インターネット広告販売の回復基調は依然として続いており、9月には四半期最高記録の31億ドルを達成したという。
 業界団体のInteractive Advertising BureauがPricewaterhouseCoopersと協力して実施した調査によると、ウェブ広告販売はこのままいくと2004年を960万ドル上回り、年間120億ドルを超えるという。
 第3四半期売上は、前年同期に比べ33.9%増を記録し、ドットコム不況で一度は急落した市場が持ち直してから、ほぼ連続12カ月黒字成長を続けている。また、9月締めの同四半期売上は、第2四半期売上29億ドルを4.7%上回った。
 インターネット広告業界が黒字に転換したことに最も大きく貢献したのは検索エンジンと連動したマーケティングで、これは昨年の売上のほぼ半分を占めていた。しかし、従来の広告主が販促キャンペーンにウェブを利用するようになっているため、スポンサー付き広告やCMのような広告も牽引役となっている。
 両調査会社は、売上が伸びた理由として、消費者の間にインターネットが広く普及したことや、広告主にとってウェブ広告の費用効果が高いことを挙げている。
 「インターネット広告が引き続き好調な理由は、部分的には、宣伝/マーケティング活動やブランド確立に要する時間を短縮できるというこのメディアのユニークな性質にあり、従来の広告主にとってより魅力的なものになっている」と、PricewaterhouseCoopers顧問サービスディレクターのPete Petruskyは声明のなかで述べた。
 PwC監査パートナーのDavid Silvermanは「第3四半期の実績はこれまでのうちで最も印象的なものだ」と付け加えた。