日本ビクター、社長を外部から招聘…フロントランナーの伊藤社長 / 2010年03月29日(月)
JVC・ケンウッド・ホールディングスは、4月1日付けで事業会社の日本ビクターの社長に伊藤裕太氏が就任する人事を発表した。

また、ケンウッドの再建に活躍したJ&Kカーエレクトロニクス塩畑一男社長が、JVCケンウッドHDのCEO補佐経営改革担当を兼任する。

業績回復が遅れている日本ビクターの経営をてこ入れするため、国内外のエレクトロニクスメーカーで30年以上のマネジメント実績を持つ、伊藤氏をトップに招聘し、経営改革を急ぐ。伊藤氏は早稲田大卒業後、パイオニア、アップルコンピューター、エキサイト、ゼネラル・エレクトリック・インターナショナルなどを経て、現在はフロントランナー(旧・日本ポラロイド)の社長(3月末退任予定)を務めている。54歳。

《レスポンス 編集部》

【3月26日17時50分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000025-rps-peo
 
   
Posted at 15:51/ この記事のURL
アップル、発売直前に「iPad」の商標を獲得――米国特許商標局の文書で明らかに / 2010年03月29日(月)
 米国Appleが待望の「iPad」発売にぎりぎり間に合うタイミングで、同製品の商標権を獲得した。

【関連画像を含む詳細記事】

 米国特許商標局(USPTO)が3月17日付けで発表した文書によると、「IPAD」という商標は「Fujitsu Frontech North America」から、Appleへすでに移動しているという。「Patentauthority.com」ブログがこの事実を最初に報じた。

 iPadの発売は4月3日に予定されている。Appleは同製品の商標を所有していないにもかかわらず、米国・サンフランシスコで開催され、大きな注目を集めた1月27日のイベントでiPadに関するアナウンスを行っていた。

 Appleが2007年に「iPhone」を発表したときも、今回と似たような事態が発生した。iPhoneに関する発表があった同年1月直後、米国Cisco Systemsが同製品の名称使用をめぐってAppleを訴えたのだ。

 もっとも、その1か月後には、両社がともに同製品名を使うことで合意に至ったとの説明が公になされた。2社は、製品の「互換性について可能性を検討していく」方針を固めたと述べていたが、その提携の詳細はいまだに明らかになっていない。

 テキサス州リチャードソンに拠点を置くFujitsu Frontech North Americaは、日本の複合企業である富士通の子会社で、小売店向けのPOS(Point Of Sale)システムやセルフチェックアウト・システムを開発している。

(Stephen Lawson/IDG News Serviceサンフランシスコ支局)

【3月29日12時31分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000000-cwj-sci
 
   
Posted at 15:50/ この記事のURL
“モモエリピンク”にこだわった――桃華絵里さんが語る「LOOX M」コラボモデル / 2010年03月29日(月)
 富士通は3月26日、人気モデルの“モモエリ”こと桃華絵里さんがデザインを手がけた「LOOX M」コラボレーションモデルの発売記念撮影会を実施した。2010年PC春モデルとして登場したNetbook「FMV-BIBLO LOOX M」がベースで、3月25日より3000台限定で販売されている。価格は6万4800円だ。

【拡大画像や他の紹介写真】

 “モモエリ”コラボモデルは「自分自身(桃華さん)が使いたいパソコンを作る」というコンセプトで、2009年の夏ごろからデザイン開発が行われてきた。桃華さんは「見てかわいいパソコン。例えば持ち歩いて使うときでも、コスメグッズのつまったバッグに一緒に入れていてかわいいと思うものにしたかった」と振り返る。特にこだわったのはボディカラーのピンクで、その色合いについては富士通のデザイン部と協議を重ねた。「ピンクにもいろいろあります。濃いときついイメージになるし、薄いと甘くなりすぎる。微妙な色合いのピンクにこだわりました。“モモエリピンク”ですね」と桃華さん。また、富士通のロゴもピンクで統一されているが、これは富士通史上初めての試みだという。

 桃華絵里さんがデザインしたNetbookといえば、日本エイサーの“デコパソ”を思い浮かべるが、大きく異なるのは富士通のコラボモデルが商品として出荷されている点だ。富士通の広報は「あちらはデコレーションを盛ったコンセプトモデルで買うことはできませんが、こちらはNetbookの価格帯で購入できます」と、実際に購入して利用できることを強調する。「実は底面もピンクに塗装した試作バージョンはあったのですが、桃華さんが『裏は黒くてもいいので安く出したほうがいい、高価で買いづらい商品よりも、使ってほしいユーザー層が手に取りやすいものにしたい』という希望から、心置きなく(底面は)黒のまま出しました」(同社広報)。

 桃華さんは「(天面の)ハートマークは幸せの象徴。見て幸せになれる、そんなパソコンです。わたし自身キャバクラで働いていたので“夜のおねーさん”に人気が出るとうれしい。でも、年を重ねた女性もかわいいアイテムは小物で取り入れたいと思う人もいるそうなのでみんなに使ってほしいです」と“モモエリ”デザインのLOOX Mを幅広い女性にアピールした。なお、モモエリコラボモデルに合わせたケースやバッグの製品化も検討しているという。

【3月29日12時17分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000014-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 15:48/ この記事のURL
米国食品医薬品局 ESGに対応した電子署名(S/MIME)用証明書を発売(GMOグローバルサイン) / 2010年03月29日(月)
GMOグローバルサイン株式会社は3月25日、米国食品医薬品局(FDA:U.S. Food and Drug Administration)の電子申請に必須となるクライアント証明書「電子署名(S/MIME)用証明書」を同日より提供開始したと発表した。FDAの承認申請では、FDA ESG(Electronic Submission Gateway)というアプリケーションが使用されており、申請する際にはクライアント証明書を用いた電子署名および暗号化が義務付けられている。

「電子署名(S/MIME)用証明書」は、FDA ESGの署名・暗号化検証の際にも利用されており、FDAが推奨する有効期間3年の証明書を発行できる唯一の認証局が発行する電子署名用の証明書を取得できるクライアント証明書発行サービス。これにより、従来は米国の認証局に対し英語で行わなければならなかった申請、支払、認証審査、テクニカルサーポートといったプロセスを、すべて日本国内で実施することが可能となる。価格は、有効期限1年が54,600円、2年が103,740円、3年が147,420円となっている(すべて税込)。


【関連リンク】
FDA(米国食品医薬品局)電子申請に利用可能なクライアント証明書「電子署名(S/MIME)用証明書」の提供を開始 3月29日12時56分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000002-vgb-secu
 
   
Posted at 15:46/ この記事のURL
ASスポーツカート:レンタルカート界No.1の“ジェントルマンズレース”開幕。MIHAMAシリーズはクリーンなバトルで勝利をつかめ! / 2010年03月29日(月)
 愛知県知多郡美浜町のMIHAMAサーキットでオートスポーツMIHAMAスポーツカートシリーズの第1戦が3月27日に開催され、チームで所有するカートを持ち込んで争うGT1クラスは#2 傾奇者(「かぶきもの」くっぱ 選手/きゃぷてん 選手/ペンギン山ちゃん 選手組)が優勝。
 レンタルカートで戦うGT2クラスは東日本シリーズから遠征した09年チャンピオンチームで構成される#52 やってきました・く連隊(キノピオ 選手/ドンキ 選手/ワルイージ 選手/ワリオ 選手組)が優勝した。広々としたMIHAMAサーキットで行われた今回のレースはアクシデントもなく、非常にクリーンなレースとなり、選手だけでなく見ている全員が楽しめるものとなった。

 昨年10月に行われたプレシーズンマッチが発展する形で、今季から年5戦のシリーズ展開がされることになったMIHAMAシリーズの記念すべく最初のレース。職場の仲間でドライバー、監督、メカニック、ヘルパーを構成した#45 M01_PROJECT+NRD(吉田直樹 選手/藤原陽一 選手/粟倉正康 選手/小西貴文 選手/平林正規 選手)、MIHAMAをホームコースに何年も走り続けている兄弟とそのコーチのコンビ#27 T'REX WORKS(金谷秀幸 選手/山下慧 選手/山下悠 選手組)と#2傾奇者がGT1クラスで出場。

 #27 T'REX WORKSは全ドライバーの腕もさることながら、マシンもよい仕上がりで圧倒的なスピードを披露。48秒112と今大会ファステストをはじめとして速いペースで逃げを打つが、若く体重も軽いメンバーが揃ったチームは規定のハンディキャップストップ(ドライバー交代義務)が8回と多いのが難点。さらに、ドライバー交代をしないストップが1回あったために、年齢と体重で有利な#2 傾奇者のドライバー交代回数4回には歯が立たず、最後は3周の差をつけられての2位となってしまう。
 #45 M01_PROJECT+NRDは5人のドライバーが均等スティントで走るベーシックな作戦で「全員が楽しむことを最優先」に走り無事に完走。慣れない借り物のGT1カートだったこともあり、途中でガス欠になるなど2時間のレースでは想定しえなかったハプニングもあったが、初参戦のチームであることを考えれば大健闘のレースだった。

 GT2クラスは結果だけ見れば、東日本シリーズチャンピオンの横綱相撲の感もあるが、2位から5位までは同一周回と、ハンデを活用し追い上げるチームと、純粋な速さでハンデを跳ね返すチームとの対比が見どころとなる、“味のある”レースとなった。
 2カー態勢を敷いた、く連隊は1-2フィニッシュ。トップ#52 やってきました・く連隊が2位以下に2周差をつける頭ひとつ抜け出た形で圧倒的な勝利。だが、2位#70 やっちゃいました・く連隊(クッパ 選手/初代ピーチ 選手/バイクルイージ 選手/デイジー 選手組)から5位#64 Team KOUTA.339(しゅん 選手/ひろンジョ 選手/YUKI.T 選手組)までは2時間のレースが終わってみれば同一周回と非常に接近。

 く連隊のことを練習走行からマーク、「実は意識をしていた」という3位の#60 GP with WAKO'S(難波敏憲 選手/市川大祐 選手/田中昭宏 選手組)はラップタイムでは勝るものの、ハンデを含め2時間トータルの戦い方では一日の長がある、#70 やっちゃいました・く連隊まであと5.7秒というところで惜しくも2時間経過。2位奪取はならなかった。

 双子の兄弟で出場の#54 SAVAGE RACING(渡邉大輔 選手/渡邉勇輔 選手組)は、8回の交代義務のうち6回を序盤30分で行い最後の1スティントずつを45分のロングでつなぐという作戦を採り後半に重点を置いた走りで4位を獲得。
 そして、昨年のMIHAMAプレシーズンマッチおよび西日本シリーズの常連チーム#64 Team KOUTA.339(しゅん 選手/ひろンジョ 選手/YUKI.T 選手組)も若さと軽さが武器と、ハンディキャップ的には不利なチームだが、気合いの走りで2位争いの集団に食らいついて5位となった。

 #63 FXILE(「ふくざいる」河村浩司 選手/福田隼人 選手/安次富亮 選手組)も、く連隊2チームよりも速いベストラップをマークする走りで8回というハンデをひっくり返すことを狙っていたが、あとわずか。2〜5位集団からラップダウンとなってしまう惜しいレースとなった。

 レース後は“恒例”となったカートスーツなど豪華賞品が渡される表彰式を実施。そして締めのじゃんけん大会は、人数以上(?)と思われるほどの数の賞品争奪戦。こちらはレースに負けず劣らずの盛り上がりでイベントは終了。
 MIHAMAシリーズ第2戦は5月22日、エントリー受付は1カ月前の4月22日より公式サイト『スポーツカート情報局』で行われる。

[オートスポーツweb 2010年3月28日] 3月28日23時29分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000001-rcg-moto
 
   
Posted at 15:45/ この記事のURL
<自転車>BMXジャパンシリーズ開幕戦は藤原海渡が優勝 / 2010年03月29日(月)
 BMXジャパンシリーズが静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターBMXコースで3月28日に開幕し、昨年までのスーパークラスから名称を改めた最高峰のエリートクラスで藤原海渡(MBK・OGK・ドラゴン)が優勝した。同会場のビッグイベント「サイクリングジャム’10」のなかで行われた開幕戦には、のべ132人のライダーがエントリー。国内では最も大きな6mの高さのスタートヒルを備えるコースで、全クラスが開催されるのは今季が初めて。

 日本全国から集まった5歳から47歳のライダーにより、各クラスで熱戦が繰り広げられた。国内最高峰のライダーが集結するエリートクラスでは、予選を勝ち抜いた8ライダーが決勝レースに出走。スタートから飛び出した大阪の吉村樹希敢を、岡山の高橋堅太が追う展開となったが、第1コーナーのトップ争による接触で双方とも転倒。3位につけていた藤原が前方のアクシデントを回避すると、ゴールまで首位を守り切りエリートクラス初優勝を手にした。 3月29日8時32分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000000-cyc-spo
 
   
Posted at 15:43/ この記事のURL
東方神起ジュンス、双子兄ジュノの中国デビューにゲスト出演!解散騒動は語らず―北京市 / 2010年03月29日(月)
2010年3月28日、東方神起のジュンスの双子の兄・ジュノ(JUNO)が北京市で初のshowcase(音楽イベント)を行い、ファーストシングル「放開我」とその完成PVを詰めかけた報道陣とファンに披露した。芸能ニュースサイト・捜狐娯楽が伝えた。

この日が正式な中国音楽界デビューとなったジュノ。記者会見では「弟のジュンスと比べてどちらがカッコいいと思う?」と意地悪な質問をされたジュノだが、「みんなの前では『弟のほうがカッコいい』って答えるけど、個人的には『自分のほうがちょっとカッコいいかも』って思ってる」と笑って答えた。「ジュンスが東方神起で活躍していることが歌手活動を始める大きなきっかけとなった」と素直に話すジュノは現在、北京師範大学で中国語の猛勉強中だ。

【その他の写真】

そのジュンスが兄の応援に駆けつけた。昨年の解散騒動で東方神起のメンバーが中国ファンの前に現れるのは久しぶり。ホイットニー・ヒューストンの「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」をステージで熱唱するジュンスに、会場のファンは韓国語で「ミドヨ(信じてる)」と書いた紙を一斉に掲げ、「東方神起断固支持」をアピールしていた。

東方神起の未来について記者に質問されたジュンスは笑っただけで答えはしなかったが、中国ファンの熱い支持に対しては「いつか歌でお返ししたい。その日がきっと来ると信じている」と話した。

ジュノのshowcaseは4月18日に東京でも開催され、夜の部にはジュンスがスペシャルゲストに予定されている。(翻訳・編集/本郷)

【3月29日12時42分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000007-rcdc-ent
 
   
Posted at 15:42/ この記事のURL
「三池監督との勝負は五分五分」 哀川翔『ゼブラーマン』続編インタビュー in 沖縄 / 2010年03月29日(月)
昨日閉幕した第2回沖縄国際映画祭で主演映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』(三池崇史監督)が初披露された俳優、哀川翔が3月26日(木)、宜野湾市内のホテルでインタビューに応じ、同作に込めた思いを語った。

【関連写真】この記事のほかの写真


冴えない小学校教師が、憧れていた「白黒つけるぜ」が決めゼリフの特撮TV番組のヒーロー“ゼブラーマン”に扮し宇宙生物と戦う姿を描いたアクションドラマの第2弾。第1弾は2004年に哀川さんの主演100本目として監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎とのコラボレーションで誕生し、シマウマをモチーフにした唯一無二の奇抜なヒーローぶりで人気を呼んだ。今回の続編は昨年の哀川さんの俳優デビュー25周年記念作。

テーマの1つは「善と悪」で、象徴的に黒ゼブラ、白ゼブラが入り乱れた戦いが展開。自身は、自分の中の善と悪を“アニキ”の愛称に相応しい大人の心構えで上手くコントロールしている様子だ。
「“悪”の部分って、日常をちゃんとしていくと出ないうちに終わっちゃう。多分、早寝早起きしていたら悪が出ずに終わるだろうと。だから早寝早起きして十何年経ちますけど、悪はほとんど出ていない。人間の中の善悪って51対49ぐらい、僅差で善が勝っているから仕事ができると思っている。それを早寝早起きにしたら悪が出ずに終わってしまう。そういうことじゃないかと思います。誰にでも悪の部分ってあると思うけど、それ出さなかったら普通に暮らしていけるんだなって」。

続編といっても別作品を思わせるほどの過激な内容。撮影はワイヤーアクション中心で、全体の3分の2、延べ約200時間と前作以上にハードな内容をこなした。
「三池監督が死ねばいいのに…なんて思ったりね(笑)。でも過酷な現場ほどいい作品ができる。過去の例で『あれキツかったな〜』っていうのがあると、いいのができているんですよ。だから『こりゃ、いいのができるぞ!』と思いながらやっていましたね」。

劇中の強敵として新キャラクター、黒ゼブラ&ゼブラクイーン(仲里依紗)が登場。哀川さんは、本格アクション初挑戦となった仲さんを上手に“エスコート”して、見ごたえ十分の壮絶なバトルを展開した。
「歌とか踊りと違って、殺陣は(人同士が)絡むじゃないですか。そこにはテクニック、秘技があるんですよ。これはみなさんにはお話することはできませんけど(笑)。相手が空回りしないやり方とかもあって、お互いに戦い合うシーンだから最大限に力を引き出したいじゃないですか。あそこには秘技25周年の集大成が出ていますよ(笑)」。

三池監督とは本シリーズ以外にも映画『DEAD OR ALIVE』シリーズなどコラボが多く、好相性を活かして映画ファンを喜ばせてきた。
「三池監督が『右に走れ!』と言えば、右に目一杯突き抜けることしか考えてない。現場に立ったらテーマは三池さんを笑わすこと。『クスッ』と笑い声が聞こえたら、よし! やり切った! シーンとしたらやべぇな、みたいな。監督が笑えばこっちの勝ちですよ。今回の勝負? うーん、五分五分かな(苦笑)。三池さん、走りまくってますよ、ひたすら俺は追いかけている。そんな感じですね」。

さらなる続編の可能性については「『3』? ないです」とキッパリ言い切るが…。
「あそこまでやりきっちゃってますから。クドカンも三池さんも『白黒つける、絶対決着をつけてやる』って感じで挑んでいますから。自分は前回から白黒つけて進んでいましたから自分の中では完全燃焼している訳です。多分ないでしょう、って前回も言っていました(笑)」。

ところで、沖縄と本シリーズには意外な接点があったという。
「沖縄は泡盛美味いし、泡盛とコラボしようかと言ってるんです。新里酒造っていうところに島旨(シマウマ)って泡盛があるのよ。工場まで行ったら、何じゃこれ? シマウマあるじゃん、みたいな。で、美味い。だからそれにコーヒー豆入れて、シマウマコーヒー焼酎作ろうぜ! って。結構美味しかったよ。ラベルがシマウマなのよ、飲んでみて」。

昨年、25周年を迎え30周年、40周年…へ向けて全力疾走中。今後の抱負も「走る」ことだ。
「とりあえず60(歳)までは走ろうと思っているんですね。一気に25年、26年来ましたから、あと10年、11年は走ろうと。60過ぎたら趣味に走ろうかなと、カブトムシ三昧、釣り三昧。沖縄には、どうしても獲りたいマルバネクワガタってのがいるんですよ。聞いたことない? おかしいな、そりゃ(笑)」。

(photo/text:Yoko Saito)

沖縄国際映画祭現地レポート
http://www.cinemacafe.net/special/okinawa2010


【関連作品情報】
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
 2010年5月1日より全国にて公開
 © 2010「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」製作委員会 

【関連ニュース記事】
【沖縄国際映画祭】黒沢かずこ主演『クロサワ映画』2冠! 即興の歌で喜び表現
【沖縄国際映画祭】キム兄、鈴木杏樹の天然トークに苦笑い
【沖縄国際映画祭】ロバート秋山竜次、出演場面13秒の映画で舞台挨拶
【沖縄国際映画祭】間寛平、イランから衛星中継でギャグ3連発 3月29日13時25分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000002-cine-movi
 
   
Posted at 15:40/ この記事のURL
ホンダ、2010年2月の国内生産・販売・輸出実績を発表 / 2010年03月29日(月)
 ホンダ <7267> は29日、2月の生産、国内販売、輸出の実績を発表した。 

 生産において、国内生産は、2010年1月から2カ月連続で前年同月を上回り、海外生産では、2009年11月から4カ月連続で前年同月を上回った。世界生産は、2009年12月から3カ月連続で前年同月を上回った。地域別の生産では、アジア、中国が2月として過去最高を更新した。

 国内販売では、登録車が2009年4月から11カ月連続で前年同月を上回ったものの、届出車は、2008年12月から15カ月連続で前年同月を下回り、総合計が2009年7月から8カ月連続で前年同月を上回った。

 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」1万3967台(登録車名別2位)、「フリード」8192台(登録車名別7位)、「ステップワゴン」が7828台(登録車名別8位)、届出車では「ライフ」4789台(届出車名別8位)だった。

 輸出では、総合計が2008年10月から17カ月連続で前年同月を下回った。(編集担当:金田知子)

【3月29日15時8分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000050-scn-bus_all
 
   
Posted at 15:39/ この記事のURL
田母神氏「日本、技術力で復活できる」 / 2010年03月29日(月)
 米ニューヨークを訪問中の前航空幕僚長、田母神俊雄氏は26日夜(日本時間27日)、現地で講演し、「主張する保守政党を立ち上げて、伝統文化を守らないと日本は駄目になる」と述べた。田母神氏は2月に保守系政治家らと全国組織「頑張れ日本!全国行動委員会」を立ち上げており、今夏の参院選での新党結成に期待が高まりそうだ。

 講演は現地の邦人経営者らの主催で、田母神氏は約1時間30分にわたり歴史観や国家観を語った。この中で日本経済については「グローバル・スタンダード(世界標準)という名の下で日本型システムが壊され、株主重視のアメリカ型経営が浸透し格差社会につながった」と分析。ただ「日本の技術力は依然高い。政治が世界に自己主張すれば復活できる」と強調した。

 子ども手当などを政権公約とした鳩山政権については、「国民の自立心をそいでいる」と指摘。「一時的には公共投資などで経済規模を拡大する努力をしなければいけない」と、「コンクリートから人へ」を掲げる同政権の経済政策を批判した。(ニューヨーク 会田聡)

【3月29日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000004-fsi-bus_all
 
   
Posted at 15:37/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!