軽い引きこもり 

2006年01月07日(土) 23時59分
 毎日寒い。寒いのは嫌いだ。動きが鈍る。気持ちが億劫になる。そして食べる。太る。自己嫌悪。

 毎日家にこもってばかり。たまの外出といえば犬の散歩ぐらいか。あと友人と遊ぶ時くらい。論文中心の生活に変わってから、家で作業する時間が増えた。そのため、むやみに外出しなくなった。人と時間を過ごしていたいと思うが、心の片隅にはいつも論文があり、めいっぱい自由には過ごせない。

 あと3週間で論文提出だ。そろそろ焦りも出てきた。「真剣に」と何度口にしてきたことだろう。未だに真剣になりきれない自分がいる。

腹痛 

2006年01月04日(水) 23時59分
近頃、腹の調子が悪い。食べすぎか、飲みすぎか。
消化不良気味なのだろうか。

論文・翻訳・初任地希望調査・ニュースレター・・・
やらなければならないことが溜まっている。
大して大変な訳でもないのに、日々の生活に流されて、
後手後手に回ってしまっている。

論文提出まであと1ヶ月を切った。
さすがに緊張感が増す。本当にこれでいいのだろうか。
本当に間に合うのだろうか。
焦れば焦るほど、後に後に回そうとする自分がいる。

消化不良気味だ。腹が痛い。

物足りない。 

2005年12月17日(土) 0時29分
結局何をやっていたのか分からない一日。

目覚めて、コーヒーを飲んで、テレビを観て、
昼食を作って食べて、妹にご馳走して、
論文と睨めっこし、
洗濯物を取りつつたたみ、
食器を洗う間に風呂の水を抜き、米を研いで、
風呂を洗って、また論文とご対面し、
夕食を食べて、フィギュアを観、
コーヒーを飲み、風呂に入って、
そして今またPCの前に座っている。

何てことのない一日。
これが普通の一日。

やっぱり外に出ないといけない。
外の刺激を受けないといけない。

心の栄養が足りない感じがする。

ボチボチだけど焦る焦る 

2005年12月15日(木) 23時27分
 かなり久しぶりにブログの書き込みをしている。最後に書いた日からもう半月程が経過しようとしている。この間何をしていたかというと、修論執筆、遊び、修論執筆、遊び、を繰り返していた。それでいつの間にか太ってしまっていた。Gパンがきつい。座ると尚のこと苦しい。家にいることが多いので、自然と肉がついてしまうのだ。これを僕は「出不精からデブ症へ」と読んでいる。昔のように流行ればいいのだが・・・

 タイ・ビルマ・カンボジア旅行から帰国して以来、毎日、自分のペースで生活している。本当は修士論文執筆期間なので、死ぬほど勉強しなくてはならない。けれども、自分のペースは守り続けている。だから、これ以上ない程に頑張る、ということもない。かといって、これ以上ない程にダラけるということもない。心のどこかでは、完全に遊んではいけない、という思いがあるのだ。

 いつかは本腰を入れなければ必ず痛い目に合うだろう。ただでさえ年末年始のイベントで時間と金を浪費するこの時期、できる時にやっておかなければ、何も達成せぬままに終わっていくことは確実である。今週末から怒涛のイベントラッシュ。今のうちに勉強だ・・・!!

 結局お前は遊び優先か、と誰かに文句を言われそうだから、そろそろ修論に取り掛かるとするか。

道端で再会 

2005年11月26日(土) 23時59分
 今日一日の目的は、学校で文献収集をすることだった。まずは人文科学図書館を探すことから始まった。文理農学部付近にあることは分かるのだが、地図上には見当たらない。道行く学生数人に声をかけてみるが、誰も知らなかった。とりあえず文学部に入り、通りかかった先生らしき人に尋ねると、ちょうど文学部の建物内にあることが判明。そのまま文献収集にあたる。

 お目当ての文献を借り、我が研究科に戻ろうと急な坂道を上っていたときのこと。正面から猛スピードで駆け下りてくる男が目に入った。見覚えのある顔。すぐに分かった。高校の時の生徒会長S君だった。話をしたことはなかったが、いるはずのない人がそこにいる事実に突き動かされ、真横を通り過ぎようとしたその時、「S君!」と声をかけてみた。「おお!H君!!」

 10分程立ち話。彼は僕がここの研究科にいることを知っていたらしく、会うべくして会った、といった様子だった。しかし、僕にしてみれば、まさか、という気持ちで、驚きと同時に再会の新鮮さに胸がいっぱいだった。S君は今晩の便で東京に発つらしく、時間的な余裕もあるため、一緒に飲もう、ということになった。

 早速、高校時代の友人二人に連絡を取り、飲みに行こうと誘ってみる。すると、さすが我が友よ。即答でOK。それから、S君の授業が終わるまでコピー等の作業をして過ごした。

 授業を終えたS君と、合流した友人二人とで、煌く夜景を眺めながら六甲の山を下る。ひやりとした冷たい空気の中、懐かしい話をしながら笑い合った。不思議な縁だな、とつくづく思う。ほんの数時間前までは全く繋がりのない人間同士だったのだ。それでも、同じ高校出身で、たまたまキャンパス内で会ったという縁で、こうして酒でも飲みに行こう、といった雰囲気になれる。そして、もっと話がしたい、また会いたい、と思えたのだから、その場限りの宴ではなかった訳だ。縁は大事にしないといけない、そう実感した一日だった。

 飲み会自体は、なかなか盛り上がった。思い出話に浸りながら・・・

修士論文執筆中 

2005年11月15日(火) 1時56分
 久しぶりの書き込みだ。特に相談することもなかったので、何も書き込みをしなかった。僕にとって、「書く」というのは「相談する」に等しい。書いているうちに自分の気持ちが整理されてくるのが実感できるからだ。そうするといつの間にか気分が晴れていることが多い。さらに読み返してみて、悩み事は大したことでなかったことに気付く。

 修士論文がずっと進んでおらず、どうしたものかと悩んでいた。乗っている時はいいが、考え出すとなかなか捗らない。つまり、自分の考えがあまり明瞭になっていない証拠だ。ところが、野口悠紀雄氏の『「超」文章法』を読んで、開眼した。文章を書く心構えを学んだ気がする。自分の文章がいかに「文章」でなかったかにも気付かされた。得した気分だ。

 最近、新書にハマっている。次々と新しい目が開いていくような気がして嬉しい。もっと本を読もう。今まで、バイトが忙しく、空いた時間はやることが詰まっている、というような生活だったので、次から次へと本を読める環境になかった。今は逆に、修論さえ書いていれば、何をしてもいい時間がある。あの時の大変さを思うと、今は随分幸せだな、とふと思った。

繰り返し 

2005年11月10日(木) 23時59分
 よく同じことを繰り返して言う。しかも、あまりいい表現ではない。例えば、「怖い」。何か不安なことが押し寄せると、咄嗟に「怖い」と口に出してしまうのだ。一度だけならまだしも、それを数度、気が済むまで繰り返してしまう。状況がどうであれ、一度聞いたことを何度も耳にして、気持ちのいい人はいないだろう。周囲は嫌な思いをしている筈だ。

神様 

2005年11月09日(水) 23時59分
 先ほど、三輪さんと江原さんの「オーラの泉」というテレビ番組を観た。世の中には、常識では片付けることのできない事象が沢山あるようだ。彼らの話は、疑おうと思えばいくらでも疑うことができる。しかし、それを先入観で排除してしまうのは、なんとも人間としてキャパシティが小さすぎるのではないか。

親友 

2005年11月06日(日) 22時29分
 正午起床。寝すぎだ。昨晩は確か、深夜3時過ぎに消灯したはずだ。9時間も寝ていたことになる。一日の半分を寝過ごしてしまったような気分になって悔やまれる。起きるのは午前中に限る。一日の過ごし方を自由に決められる気がするからだ。

懇親会(勉強会) 

2005年11月05日(土) 23時59分
 内定者で集まり、懇親会を開いた。次回以降開催する勉強会の打ち合わせのためだ。

 皆、かなり優秀で、感心させられる。自分は、他の人から感心される人間であるかどうか疑問だ。もっと幅広く物事を捉えられたらいいと思うのだが、簡単にそうなれれば苦労はしない。自分をもっと成長させるためには、まず何をすべきか。

 心配性な自分の性格が嫌だ。もっと堂々としていたいと思う。もっと前向きで、貪欲で、がむしゃらでありたい。しかし、これは性格そのものがこうなのだから仕方がないとも思う。心配を口にしてしまうから、他人から心配性だと思われるのかもしれない。他の人は、心配していても言葉にしないだけなのかもしれない。皆一様に心配・不安を抱くが、それを表に出さないから、「自分の心配性」が際立つのだろうか。

 今日の集まりで、自分のビジョンをもっと明確化し、それに向けて真っ直ぐ進んでいく必要性を感じた。漠然と希望を抱いていても何も実現されない。待っていては何も向かってはこない。自分の今後のキャリアを真剣に見据え、自ら行動していくことが求められている。回り道をしてもいい、なんて思っている場合ではないのだ。結果としての回り道はあってもいい、だが、敢えてする回り道には何の意味もない。近道ができるなら、そうする方がよっぽど大切だ。待つ人生から、向かう生き方へ。己の道を突き進んで行こう。

 自分に必要なスキルを奪いに行く。全て。悩んでいる暇はない。形にこだわるな。
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