幸せになりたい。 

July 14 [Tue], 2009, 0:34
普通の幸せってどういうものか忘れかけていた
最後の最後まで追い詰められて初めて決心がついた
あとは進むだけだから これ以上不幸は重ねない
これから先の人生でちゃんと自分の歩きたい道を
悲しい思いを歯を食い縛って耐えなくていい毎日を
何があっても乗り越えられるような辛抱強さと
大抵の事では怯まない経験値を備えた
人生修行の連続だけど 久々に荒行だった
人間不信になった時に比べれば可愛いもんかも
引き籠ってないし 友だちが支えてくれる
助けて ってSOSちゃんと出せてる

幸せになりたい 小さな幸せでいいから
生きていることを喜べるような温かい心を維持したい
命を大切に出来る人と一緒にいたい

きっといつか彼も生きていることを幸せだと感じて欲しい
彼にも小さな幸せが訪れますように

ほんとうのこと。 

July 02 [Thu], 2009, 0:20
やっと、前を向いて進み始めた気がする。
生きている事が、これからが、わくわくする程楽しい。
素直に感じる事を ありのまま 自分の中で表現する。
今までそんな簡単なことすら我慢してきた。
彼の側にいる為に抑制してきた事は多い。
感じてばかりいたら苦しくなってしまうから
寝て忘れる 不感症になる 考えない。
そうやってやってきた。
やり過ごしてきた。
ツケが回ってきたのではないかな。

彼はかわいいひと。
だけど、私とは違う世界の人。
ずっと前から知っていた。
諦めるのとは違う。
飽きたのとも違う。
嫌いになったなんて絶対にない。
でも別れると決めてから心が生き返ってきている。
そう感じる。
どうやって別れるかは流れに任せる。
心に決めていれば、私は自由だ。

こんなに自由だ。

だからもう大丈夫。

最後の誕生日。 

June 30 [Tue], 2009, 0:44
私が彼と一緒の最後の誕生日。
電話をくれて、日付が変わるときにおめでとうを言ってくれた。
そういう風にやさしくする。
私の名を呼んで、何かを言い掛けたが
「ゆっくり休みな」
とだけ言って電話は切れた。
最後はやさしい思い出を残して、ゆっくり去る。
同じ気持ちのまま緩やかに寄り添い、離れていく。
ありがとうと言って別れられるように。
それだけが今、私の願い。

電話。 

June 29 [Mon], 2009, 10:37
やさしくしてくれる
そんなときの彼は 何よりも私を満たす
一言で全てを忘れてしまう
ほんとは分かってるのに
離れなくちゃいけないのに
心はまた彼に寄り添う

電話を架けて寄越すくらいどんな人でもしてくれる
具合が悪くて仕事を休めば
誰でもしてくれるんだよ
特別じゃないんだよ

頭が痛い
このまま何も考えられなくなればいいのに
何も感じなくなればいいのに
どうすれば彼を忘れられるの?
別れる決心が出来るの?
そんなことできない

それならば変えてみようとすればいい
彼を変えようとすればいい
あの人が一番嫌がることをして
何も変わらないことを痛感すれば
私もきっと諦められる

前向きにならなくちゃ

分裂。 

June 29 [Mon], 2009, 10:20
心と体が別々になりそうだ。
理性と感情、右脳と左脳が反目してる。
このままバラバラになってしまえばいいのに。
いっそ、白い壁で囲んで。

誰の為? 

June 29 [Mon], 2009, 10:09
分からない。
一体誰の為に、何の為に別れるのか。
こうして思い悩むことで生活がままならないなら、続ける方が懸命なのではないか。
彼と別れるくらいなら、堕ちればいい。

そう思ってきたけど、その発想についていけなくなったのではないか。

自問自答と言うより、完全に迷子だ。
どこにも行けない。
別れたくない。
別れなければ心が壊れる。
自分を壊しても彼といたい。
でも人間でいたい。
ひとにやさしくして、やさしくされたい。
愛して愛されたい。

選べない。
苦しいよ。

打ちのめされる。 

June 29 [Mon], 2009, 9:56
自分で決めたことに、完全に打ちのめされ心が砕けている。こんなにも愛しい人と別れなくてはならないなんて、私はなんて身勝手なんだろうと思う。どうして信じないのか。彼は変わるかも知れないのに。変わらないよ。一生ああして生きていくんだ。人を人と思わず、命を命と扱わず、欲望のままに生きていくんだ。だからもう、私は共に生きられない。こんなに苦しむ日々に耐えて、全てを失っていくのは精神を壊して廃人になるのが末路。だから逃げるんだ。自分を守るんだ。
どうせなら、殺してくれればいいのに。中途半端なんだ。殺してもくれない。私はどこにも行けず、自分で自分を壊していく。だからこれ以上おかしくなる前に逃げるんだ...もう、いいから。

ことば。 

June 29 [Mon], 2009, 1:44
言の葉に乗せて、初めて見える景色がある。
書いて客観的に見るという価値観。
必要なのは向き合うこと、自分自身と。

バンジージャンプ。 

June 28 [Sun], 2009, 23:59
言い得て妙。
私は彼と別れようと思っている。
人間としての道徳観念の薄い彼の、その言動にもうついていけない。
所詮、別世界の住人だったってこと。
関西人で、頭が良くて、女に不自由しない人とはもう付き合わない。
お金にきれいな人がいい。
普通の人がいい。
だけど全てが暴力に見える今の状態では別れを切り出す事自体恐怖。
精神的暴力を日常的に振るわれていた結果がこれだ。
石本くんが、「白い壁に囲まれて袖の長い服を着せられ
強制的に考えなきゃいけない状態になる前にちゃんと自分で考えて
決断をすべきだ」と言っていた。
確かにそうだと思う。
私には到底受け容れられないことばかりが起きた1年半だった。
それでも、今も私は彼を愛している。
別れて初めて後悔出来ると思う。
もっと早く別れていれば?付き合わなければ?
そんなことは後悔しない。
こんな人を間近で見られて感謝してる。
後悔するのは他の、犠牲にしてしまった事たち。
迷惑をかけた人たちに。
そしてとことんまで傷付けた自分の精神状態に。
それでもきっと彼と出会えて、過ごした日々はいとおしい。
時間が経てばいい思い出にさえなる筈だ。

私は彼を愛している。

だけど自分の為に別れようとしている。
心が限界に達して、悲鳴を上げているから。
彼をずっと見ていたかった。
自分はどんな事をされてもきっと我慢出来た。
でも他人を傷付ける彼を隣で見ていて私は耐えられないと思う。
最悪な事態になる前に、別れるべきだ。
他人の痛みを共感して、自分の人生を滅茶苦茶にはしたくない。
もう側にいてはいけない。
自分自身を守れるのは、自分しかいない。
私が、私を守ってあげなくちゃ。

doblog. 

May 24 [Sun], 2009, 22:36
2008/07/10のBlog
考え。
[ 11:57 ]
吐き気がする。

勿論酔っ払いの戯言だって分かっていた。だけど最後の言葉を鵜呑みにした私に、彼はまるで責めるように電話を掛けてきた。「何で置いていかれたの?」私に聞いたその声はいつも通りのようで、少し怒りを抑えたような声だった。電話を切った後、私はまた目の前が真っ暗になる感覚に陥り、自分を立たす為にPCを立ち上げた。手紙を書こうかとも思ったけど、それはただの泣き言になってしまって冷静にはなれそうもなかったから止めた。
朝からする吐き気とか、熱の出る感じは精神的なものだと分かっている。そこから脱却する方法も少なからず見えている。それなのに未だに辛いところから歩き出さないでいる。私はこんな状態になっても彼を愛しているのだ。

死んでしまえればどんなにか楽だろう。命を絶たないと彼を愛することを止められないなんて、そんなばかげた話はない。きっと出来る筈なのに。私は頭を抱えて嗚咽することしか出来ない。胃がむかむかし、食欲がない。食べないと辛いから、食べただけだ。

愛しているから別れる。もうこれ以上苦しみたくないし、私は出来る限りの努力をしたのだ。それでも彼は受け入れなかった。時間を置いても同じなのだ。私が変わらない限り。私が変わるには別れるしかない。その事実を身に刻まないと変われない。
[ 更新日時:2008/07/10 12:07 ]



悲鳴。
[ 00:08 ]
心臓が小さな悲鳴をあげて血を流すみたいに、どくんどくん、と鳴って逃げられないで射竦められた。可哀想、な私にそれぞれの視線が泳いで、いっそ泣いてしまえば良かったのに私は、引きつった頬で笑っていた。不毛な全てが周りに漂って、昔よりは良い、と自分を慰める。
お酒の入った彼は誰にも止められず、何を言っても興奮が落ち着かない。早く一人になって泣き崩れたい。そうは思っても手を放すのが怖かった。もうこれでお終い。そんな気がしてた。

ぎりぎり繋がれている糸は今夜、切れてしまったのか?
[ 更新日時:2008/07/10 12:09 ]



2008/07/04のBlog
子守唄。
[ 23:28 ]
出来れば別のことを考えようと思った。他の、今の私と何も関係のない、だけど「私」を知っている「男」と話せば気が紛れる筈だった。なのに全滅。まあ仕方ない。世の中そう甘くはない。
こういう時に話し相手として女の子は不向きだ。彼女らは大抵同調して同情する。That's all.何の解決にも進まないどころか、相手の相談にも乗る羽目になる。私は「可哀想」と言われたいのではなくて、性癖を言い当てて欲しいのだ。何が足を引っ張っているかを明確に指摘して欲しいのだ。それはやはり、女としての私を知る男でなくてはならなかった。過去の問題集を引っ張り出してきて、現在の問題と照らし合わせるような助言の混じった軽い会話がしたいのだ。
「君はああだったからな」
そういう一言が欲しいのだ。私は求めるものが手に入らず、再び嗚咽を上げそうになったけど、このまま崩れたら暫く立ち直れない気がした。ぐっと堪えて、夕方彼女に話した言葉を反芻する。
「彼を嫌いな百倍も二百倍も、彼を好き。私は待つんだ。今は距離を置くとき」
彼女は私より私のことを愛してくれていて、至極真っ当な、不器用なほど正当な人だ。だから私にあるような変わった性癖を苦々しく思っている。それなのに彼女はいつも私を心配して叱ってくれるのだ。幾ら言っても聞かない私に、私の幸せを思って言ってくれる。私はそんな彼女を心から愛しく思って、彼女さえいれば生きていけると公言している。(最近では言葉で説明するのが面倒で、親友という言葉に置き換えて全てを要約してはいるが)彼女は私の言葉を条件付きで聞き、私が幸せにならなければならない、ということを何度も説いてくれた。確かに自分を幸せにするのは自分自身だけなのかも知れない。幸せになれるように動いてあげなくちゃいけないのかも知れない。だけど私はいつも素直に聞き入れられず、そんな自分自身を嘲笑する。どんなに愚かしいかは誰よりも知ってる。それなのに、自分をこんなに愛し思ってくれている人の言葉すら素直に聞けない。唯一人の男の為に全てを投げ打ってしまう。その人が彼女ほど私を愛していないことを薄々感じながら。
それでも私は彼を心から愛している、と思う。だからそっと待つしかない。独りでも耐えられる筈だ。

たまに、ふと考える。真っ当な人間と恋をすればいいのではないか。しかし、そういった呟きがすぐに打ち消される理由は経験則に基づいたものだから、多分一生このままなんだろう。誰かの手を借りなくてももう自分を解ってもいい歳だし。だから、今夜はもうお休み。 これ以上苦しまないで。
[ 更新日時:2008/07/04 23:28 ]



2008/06/14のBlog
証拠。
[ 02:37 ]
物事が安定しようとすると、私は急に不安を感じて全てを壊そうと慌て始める。自分の意図していない間合いで穏やかさが失われ何かが崩れていくのが嫌いなのだ。その際はきちんと悲劇の一部始終を舐め尽くしたい。それはやはり、昔からある私の性癖なのだと思う。いつか何かの拍子に壊れてしまう恐れがあるのなら、自らの手で破壊し尽くし悲劇の底に堕ちることを望む。
少しでも不穏な空気が流れると体内の血流が逆向きになり、何か手を打たなければと慌てる内、盛大に全てを壊していくことになる。あの足場を揺らされているような恐怖感。奪い取られていく生気。生きた心地のないまま、壊れてしまうならいっそ派手に、と大暴れする。あの時の、何とも言えぬ居心地の悪さ。後悔が波のように押し寄せ、行き場を失った視線が右往左往する。

でも、年を取るに連れ、本当に大切なときには諦められることを知った。
それは幾つも失っては、また懲りもせず繰り返すことを経験で学んだ。そのお陰で一つの喪失の意味が段々と軽くなってきたから。勿論、痛みが薄れる訳ではないけど、流れが分かれば恐怖は減るのだ。
本当に大切なとき、とは、要は自衛の手段である。気付いて、やはり、私も大人になったのだなぁと感慨に更ける。日々をこなさなければならない訳だ。一々悲劇を舐め尽くしている暇はない、というのも些か風情に欠ける話ではないか。だからこそ忌み嫌っていた大人という存在に、図らずも別の角度から侵入し、どっしり基盤を固めてしまった。いや、案外そのままなのだろう。慣れと自衛。それから意固地を少し和らげることが出来たのかも知れない。いずれにせよ、悲観する程のことではない。大人も子どもも大して変わりはない。

言葉は私自身を丸裸にする。そう思う反面、着飾ってるのでは、と冷や汗を流す。思い込みは以前から私の得意分野なのだ。良く言ってしまえば、かなり想像力が逞しい。何が正解か分からなくなるときは、兎に角、文章にする。あとで読み返して初めて自分の気持ちを読み解くことが出来るから。
[ 更新日時:2008/06/14 02:37 ]



2008/06/13のBlog
仕返し。
[ 02:10 ]
彼は自分では嫉妬を増幅させるようなことばかり言うくせに、私が同じようなことを言うと機嫌を悪くする。まるで子どもだ。
でも、私は多分そんな彼が愛しいのだと思う。明日になれば忘れているさ。
[ 更新日時:2008/06/13 02:10 ]
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