<15歳未満脳死>「命つなぐことができた」阪大院長が会見

February 16 [Thu], 2012, 12:24
<15歳未満脳死>「命つなぐことができた」阪大院長が会見
15歳未満のドナーによる心臓移植手術の成功について会見する大阪大医学部付属病院の澤芳樹教授(左)と福澤正洋院長=大阪府吹田市で2011年4月13日、幾島健太郎撮影 大阪大病院では手術終了後、福澤正洋院長や、澤芳樹教授(心臓血管外科)らが会見。手術は午前6時31分に開始され、同9時13分には心臓の拍動が再開。同11時47分に手術を終えた、という。福澤院長は「臓器提供をいただいたお子さまやご両親に深く感謝しています。無事手術が終了し、命をつなぐことができた」と手術の成功を報告した。【脳死判定】15歳未満で初、家族承諾で臓器提供へ 会見では、心臓の搬送に使われたクーラーボックスに透明の袋に入った金と銀の折り鶴が張り付けられていたことが明かされた。ドナー(臓器提供者)の家族が、日本臓器移植ネットワークのコーディネーターを通じて託したものだといい、鶴には「手術の無事成功をお祈りします」と書かれていた。 移植を受けたのは10代後半の中国地方の男性。4年前から心不全の症状が出始め、拘束型心筋症と診断された。手術前には「頑張ります」と笑顔を見せていたという。今後、経過が良ければ1、2カ月で退院できるという。【曽根田和久、林田七恵】東京地検副検事が痴漢の疑いで逮捕 電車内で女性の尻触る「やっていない」 
電車の中で女性に触ったとして、警視庁滝野川署は、都迷惑防止条例違反の疑いで、東京地検副検事、根岸寿文容疑者(57)を逮捕した。同署によると、根岸容疑者は「自分はやっていない」などと否認しているという。 逮捕容疑は12日午後10時10分ごろ、JR京浜東北線西日暮里−田端駅間で、同じ車両にいた帰宅途中の都内の女性会社員(32)の服の上から臀部に触ったとしている。 電車が田端駅に到着したところで、女性が駅員に引き渡し、駅員が同署に通報した。根岸容疑者は当時、かなり酒を飲んでいる様子だったという。
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