2007の作品。

October 27 [Sat], 2007, 22:12
今日の信楽は台風接近のため雨、雨、雨。そんな中、おお!懐かしのアケビ発見。赤くはじけた中身は、山のミルクいっぱい詰まった実が顔を出してます。久しぶりに食べる味はなんともいえないやさしい甘〜い秋の味。お!その下におっこってるのは栗では。秋の食べ物が自然にとれるって本当に今では貴重になってきてます。私の小さいころはいっぱい採れたのなあ。庭を眺めてると尾っぽを振ったかわいいセキレイが飛んで来て、さらに顔が真っ赤なキジがうちの庭で着陸。そして離陸。うわー。野生のキジ見た〜って一人で興奮。雨の中、今日は急須を作ろうと頑張ったけど時間におされ急いだあげくひびが入り、失敗に終わる。陶芸はゆっくり時間かけてするものだと自分で反省。昨日作ったとっくりとおちょこはなんとかひびは入らなかった見たい。半分は父が直してくれたけど、土台がしっかりしてないかもしれないから、焼き上がりで割れるかも。でもその出来上がることが最後まで分からないって事が陶芸の面白いとこ。父さん、缶焚きがんばって。なんせ一週間の缶焚きをほとんど寝ずに炊き続ける根気は凄いなあ。尊敬します。薪割りもほとんど終わって今年の冬に焼き始めるのですが、2007年の父の作品が無事にそして美しい蜻蛉の目のグリーンに輝いたビードロの色が出ます様に。

あや

信楽の都

October 26 [Fri], 2007, 22:18
はい。やっと日本に着きました。そして直ぐに京都へ高免信喜カルテットを見にいき、そして高槻へthe Boseの再結成ライブへ。あっというまに2日過ぎ、やっと落ち着いたところへ健康診断を兼ねて検診へ。まあ前から体の調子悪かったし、大都会ニューヨークに疲れてきてたってのもあるのかな。胃カメラとって胃潰瘍発見ええ〜まじで〜でした。アメリカで保険入ってないから日本に帰ったら病院で体のチェックすんねんけど、まさかのまさかでした。なのでほんまちゃんと治したいしゆっくりゆとり生活を心がけようと思ってます。私の父の蜻蛉の目、古信楽焼工房へ行き、おいしい空気を吸って体も心もリフレッシュやね。竹が風に揺れてしなる音、赤とんぼにコスモス。今年は温かい日が続いたみたいでまだモンシロチョウや冬眠するはずの蛇やらうろうろしてます。まあ鹿もキジも野うさぎも猿もいる田舎やから覚悟出来てるけど久しぶりに帰るとやっぱりびっくりします。あ!信楽の宮町ってところに父の工房あるんですがその宮町でたくさんの遺跡が見つかり奈良時代の天平のころにこの滋賀県信楽の宮町に都があったと大発見されました。この11月天皇陛下が参られるみたいで、今奇麗に舗装されています。うわ〜ほんまにこの山奥に都があって天皇さんがいてはったんやなあ。びっくりです。残念ながらこの宮町の都は短い期間で火事や争いが多々あり奈良の都へと移られたみたいです。今日もこの宮町を眺めていると感慨深いものがありました。都があったのかと思うと。ニューヨークのマンハッタンに住んでると、ほんまに緑が恋しくなります。セントラルパークにあるって言えばありますが、そしてちょっと郊外でもいけば奇麗な場所はありますが、そうでない日本の美をほんとに恋しく思うのです。水もきれいやし、あっという間に私の皮膚アレルギーも治ってきました。近頃だんだんと紅葉が見れる様になってきてます。来週当たり楽しみです。皆さんも信楽の宮町にこられましたら、この都の遺跡あとを訪れてください。そしてのんびりとしてます父の工房「蜻蛉の目」も寄ってやってください。何か素敵な発見が出来るかもしれませんよ。

いしはら あや

BACK TO JAPAN

October 03 [Wed], 2007, 6:53
もうすぐ、2年半ぶりの日本帰国。いつも桜の季節に帰っていたけど、今回やっとのことで日本の秋に帰れる事になったのです。ニューヨークの慌ただしい生活からやっと解放され一ヶ月のバケーション。関空についてまず最初にすることはいつも、すぐに両親に電話をすること。そんで日本の自動販売機を凝視。おいしいそうなジュース達にみとれること。実家まで着く間はお腹減ってるけど、そこは我慢。なつかしの母の味を堪能するために、我慢です。今考えるだけで早くかえりたーい。家についてお風呂に入って父と晩酌をともにして、おいしいご飯を食べる。なんて贅沢なんだろう。昔はあんまり考えなかったこと、つまり両親が健全でいることの幸せを今こころから感謝しています。5年や6年、両親にあわなくっても平気なんて思ってても、自分より早く歳をとる父と母の声を聞く度、いつまでも、こうやって家族全員が元気でいることはないのだろう、そしていつまでも全員が元気であればいいのになあという気持ちを抱く様になりました。私自身、歳を1年1年重ねる上で、両親に会えるときに会おうと思います。1年に1度は日本に帰って両親の顔を見たいなあ。人との出会いは何かのポイントで、自分を見つめ直す機会だと思う。うん。一期一会大切ですな。両親に関しても、友に関しても。1ヶ月間の休みを通して日本の美と文化に触れ、ゆっくりと心と体を休めてこようと思います。
日本滞在期間中に幸せな事に10月31日から11月4日まで、京都、西宮そして東京2カ所でmini music liveをします。詳しい詳細はウェブサイトを通して、メールやmyspaceなどに掲載しますので、日本の皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。それでは、日本行き準備をして、日本へ出発です。

いしはら あや

独立記念日!

July 06 [Fri], 2007, 8:21
7月4日、水曜日。
4年ぶりのボストン旅行。3週間前から予定を立て、ちゃんとその計画通りに進んだのがまた最高によかったです。まず着いて思ったこと・・・人が少ない。それになんていい天気。空気がおいしい。ボストンコモンを通りフリーダムトレール沿いに観光。そしてクインシーマーケットプレイスにいき、1キロのロブスターを昼間からオーダー。めちゃうま!わたしはバターでいただくのが好きでいっぱい食べました。ワインを片手に幸せ気分いっぱい。そのあと、ほろ酔いながら私の大好きなダックツアーに参加。クわっクわっっといいながら観光のバスがチャールズ側にぽしゃんと飛び込みダック船に変身。ぷかぷか川を浮かびながら観光ガイドのおじさんがおもしろおかしくボストンを説明。かなり満喫したあと、また路上にもどり終了。そして久しぶりにボストンの地下鉄に乗る。なんせ独立記念日なため、もはや車では渋滞に巻き込まれる危険性大。地下鉄に乗り込むと、懐かしいちんちん電車なみのボストンの列車がなんだかすこし近代化され、改札口も綺麗になっててびっくり。懐かしいトークンがなくなりチャールズカードになって片道$2まで値上がり。凄いと関心。そのあとなつかしの母校バークリー音大に立ち寄ったり、昔すんでた町並みを歩いたり楽しかった。ニューベリー通りを歩いてホームメイドのアイスをたべ、さらにスイスチョコを買い、食べあるき食べ歩き。プルデンシャルビルに入ってモール内をあるきチーズケーキファクトリーでバナナチーズケーキに感動。おいしかった。お腹がはち切れんばかりになりながら花火を見に再びチャールズ川へ。朝から川沿いには大勢の人たちがボストンポップスの演奏を楽しむために訪れ、多くのパフォーマンスをみたりとしていました。私が花火を見に行ったのは10時前で見れる場所はもうないなあと思いながらもちょうどまん前で見れる場所発見。めっちゃラッキー。そして待つこと30分。ドカーンと花火が始まる。凄い。久しぶりに見たボストンの花火。懐かしさと感動で胸いっぱい。午後から雨が降り出したけれど、それでも決行。帰りのバスの時間を気にしながらも最後まで楽しめたのが本当にうれしかった。ぎりぎりまでいたので急いでタクシーに乗り込み、運転手のおじさんがまた親切で急いでバスターミナルまで走ってくれた。バスにも無事間にあい、花火の余韻とお腹の満腹で天国にいるようでした。気がつけば、ニューヨークについてたんだけど凄いストーム。びっくりして目が覚めたよ。バスが無事つき、そのままタクッて家につく。ふぁ〜着いたなあって思いながらも本当に充実した独立記念日の休日でした。またいつかボストンに行ってゆっくりしたいなあ。ほんとにありがとう。楽しかった

あや

7月4日は。

July 04 [Wed], 2007, 4:54
今、ニューヨークで流行ってるというマスタークレンジングにこの6月から挑戦。体の毒素を洗い流し、もう一度、体の機能をリセットするといのが私の目的。多くの人はダイエットだったりするんだけど。ここ最近、アメリカで生活するようになってもう7年。アレルギー体質になり、大好きな魚が食べれなく、ちょっとしたことで蕁麻疹。さらに、たぶん水アレルギーかなあとおもわれる、皮膚病が出てきてたいへんです。そんなときこのマスタークレンズに挑戦したのです。最低10日間。つらかった。。。食いしん坊の私だけど、なんとかレモネードだけで過ごす。みんながおいしそうにご飯を食べてるのを横目にしながら。2~3日目が一番きつい。頭痛、吐き気、睡魔。なんだ?と疑問に思い、止めようかと思ったけど、なんとかのり切った。パートナーを見つけて、一緒に励ましあいながらすると断念することがないといわれ、私のパートナーの協力により、10日間やりとげましたよ。最後の日は、たぶん緊張からの開放で非常にお腹がへって倒れそうだったし、血の循環が悪く、顔まで死んだように冷たくなり、大変やった。これってほんまにいいのか?っておもったけど、お肌の調子はすこぶるグッド。皮膚のアレルギーが出なかった。毎日快便。私から見る欠点は、もとから痩せてたから、さらにがりがりに。手足、最悪顔まで血がかよらず、最後は死人のように肌が冷たい。これは冬にはしないほうがよいなあ。友達いわく、年に2~3回するのがベストだって。私は当分ええわ〜。って感じです。ああ!最高って思ったのはご飯がこんなにおいしいものかって思ったこと。しっかり味わって噛むことの大切さ。オーガニック食品の見直し。ジャンキーフードの欠点がみなおせたなあ。自然の味がここまでおいしいとはって凄く感動しましたよ。豆はあんまり好きじゃなかったのに大好きになりました。納豆もたべれます!そう、嗜好がかわったなあ。更にあんまり乳製品たべなくなったなあ。今では私もパートナーも体重元に戻りつつあります。リバウンドしないように野菜いっぱい摂るようにしてます。確かにニューヨーカーのオーガニックストアに行ったり、ヨガしてる人はこのクレンジングを結構やってます。とりあえず何でもやってみないとわからない好奇心大な私でした。

そして明日っていうか今日なんだけど、独立記念日。4年ぶりのボストンにいってきます!花火は10時30分からなのでちょこっとみれるかな〜。楽しみです。それでは行ってきます!ボストンへ。

あや。

miami その2

February 27 [Tue], 2007, 17:36
はい、こちらマイアミのビスカヤ地方です。メトレールに乗る事ダウンタウンから10分、到着。すぐ近くにプラネタリウムがあり、今回は宇宙人についてのテーマでした。2007年の2月は地球にもっとも近づく惑星、それは土星。2月10日やったかな、この日が一番近かったらしい。オリオン座の近くで大きく輝く星。今でもまだ見れるんじゃないかな。しかし、10日、プラネタリウムを見て学んだ後なのによるすっかり見るの忘れ後悔。
このプラネタリウムの隣にはビスカヤ邸宅があり、素敵なお庭に豪邸がみれます。観光客が多いためかいろんな言葉でのパンフレット入手可能。日本語もありました。ここはインターナショナルハーベスター社の副社長のお屋敷。どうやら、1994年の米州サミットの会議にも使われ、レーガン大統領、ローマ法王、エリザベス女王なと訪れた場所。そんなところでゆっくりカフェして贅沢な気分でした。
ビスケーン湾に面する邸宅は夕暮れの海を見ながらのんびり出来るばしょであり、空を見上げれば多くのアメリカンイーグルが空高く飛んでいました。そんな大邸宅のお庭で勝手に遊んだりと楽しんだのですが、ごめんなさい、”ウォーリーを探せ”のような事までしてしまって。見渡せば合同結婚式かと思わんばかりのたくさんの花嫁さん達が家族と写真とってました。裏庭にいくと結婚式ですね。そう結婚式会場に今ではつかわれてましたよ。素敵でしたねえ。ところで、Bald eagleの解説があってI's not always bald.って言うのがかなりうけた。白頭鷲のことです。プラネタリウムの中にある鳥の館みたいなところで、鷲やらフクロウやらいるんだけど、かわいそうに足を飛んでいかないよう犬みたいに鎖で繋がれてたのが痛々しかったなあ。国鳥やのになあ。
しかし、2月10日に土星は肉眼で見る機会を逃したけど、その日に見た夢が凄くよかったので、いいことがこれからあるだろうかと期待!

あや

Miami

February 26 [Mon], 2007, 16:33
2007年、始まって心に深い傷を負いながらも、優しい友のエールとともに、今まだ歌っていたいと思った。どんな事でも辞める事は今すぐにでも出来るんだ。でも続けていく事の大変さを知りながらも私はこの道を歩く事を選んだ。まだ子供だった頃と比べて強くなったものだと自分で感心する。今まだ生きてること、神様に感謝。笑えることができた事に、涙することができたことに友に感謝。
2月初めてマイアミに行ってきた。見た事のないマリンブルー。海岸の砂が白く輝いてるんだ。みんな忙しい慌ただしい日々から解放され日光浴や海水浴をのんびり楽しんでた。自然に触れる事は本当になんてすばらしいんだろう。私自身、ボストンとニューヨークしかしらないものだから、今回の旅は新しい発見がいっぱい。まず、ニューヨークでは考えられないけど、24時間無料のメトロムーバーがけなげにレールにのってくるくるとマイアミダウンタウンを回ってた。ニューヨークのL Trainも24時間無人の電車になるという噂があるが、マイアミの様に治安の良いところならだいじょうぶだろう。すっかりニューヨーカーになってしまってたのか、バスやほかのメトロトレールなど24時間だとかってに思いきや、ココナッツグローブでひどい目に。ご飯食べてまだ10時頃。バスあるだろうと、ずーとまってたら、はっと時刻表を見れば、夕方7時30分で終了と。。友とじゃあダウンタウンまで歩いて帰ろうとむちゃくちゃな計画をたてたが、どうやら道先があやしい。だんだん暗くなってく道。こわーい。ということでタクシー。無事タクシーみつかったものの、やばかった。田舎町で迷うとこやった。
結局ココナッツグローブはダウンタウンまで車で15分。でもかなり飛ばしてたから、歩いたら凄い事に。
ダウンタウンに着くとまたけなげにメトロムーバー君が黙々とくるくるレールの上を走ってた。
マイアミビーチにいくのにバスを使ったんだけど、乗ってくる人はみんな高齢の方々。イスに座ってたら、若い者は立ちなさいの視線。。いやー高齢者がいっぱいのビーチって。海岸沿いは海水浴を楽しんでる若者達がいたが、地元の人はけっこう年上の方々なんやなと。老後はゆっくりマイアミでって感じ。
マイアミからとびだし今度はキーウェストへ。7マイルブリッジを5時間かけて車で走る事到着!!うわーまたきれいやね。2月だというのに、みんな反袖。結構あつい。でも夕方になると急にすずしくなるんだよね。セーターはかかせない。0マイル地点にとうちゃく!貝殻で作った手作りの雑貨屋さんがあったり、麦わら帽子屋さん、キーライムパイ、ヘミングウェーのお家。すっかりどんよりしてた気分も上向きになりニューヨークに戻ってきた時は寒さに凍えたけど、いつもより温かかったみたいで助かった。同じアメリカでこんなに気候がちがうんだねってあらためてアメリカ大陸の広さを実感。旅なんてふだんしないものだから、今回は本当に良い経験だった。もっといろんなところいきたいなあ。
あや。

macarons

December 06 [Wed], 2006, 11:07
うわー、初めて食べました。Fauchonのまかろん!うまい。これがうまい。クレープの次にヒットしたお菓子。メレンゲ菓子がこんなにもおいしものかと目をまるまるさせて食べる。私が食べたのは、ラズベリーとレモンとチョコ。どれもうまいのだ。そとはパリフワで、中はしっとり。ラズベリーとレモンの深い味わいときたもんなら、また買いにいくしかない!!昔どこかのマカロン食べて、感想「ふ〜ん。。』だった記憶があったので、自分で買うのは気が引けてたが、プレゼントにと買ってくれたことがきっかけ。うわー、甘いものには弱いのです。ラズベリーマカロン最高。涙と笑顔を私にくれてありがとう!凄いべた褒めです。ぜひぜひ、ミッドタウンにいったなら、よって食べてみてくださーい。あ、ともに食べたチョコムースケーキもおいしかった。金箔がデコレートされてて豪華な気分になれます。今日は半分食べて明日までとっとこ!
場所は、このページへ移動してください。(http://www.fauchon.com/document_1.php?section_id=4&document_id=7)

話しはかわり、"MATSURI"というレストランに行ってきた。週末は夜の1時まで営業してるので仕事帰りには嬉しい居酒屋さんです。思ったより店が広く、ちょうちんで飾られた内装も好き。わたし的には、もちょっと明るい方がいいかなあ。なに食べてるかわからん、暗くて。。最後のデザートサンプラーってのが楽し嬉しで、小さなデザートケーキやらブリュレやら5〜6個入ってるのです!ゆずのブリュレがうまい。そしてホットチョコケーキも!行った際には最後にそのデザート頼んでみてください。
秋も過ぎたのに食欲だけがとり残されたあ〜です。

あや

Happy Wedding Bell

October 22 [Sun], 2006, 14:53
今月の第一土曜日に友人であり、先輩格の彼女が式を挙げました。アメリカで、初めて招待された結婚式なので少し戸惑いながらも当日。晴天秋晴れといっていい日です。外は穏やかに澄んでよい天気に恵まれました。何を着ていこうかと迷いながら、新しく買ったワンピースに身をまとい参加。教会にたどり着き新郎新婦の家族と挨拶を終え、席に着き、まだかまだかと待つ。新郎側の家族が登場し、そして新婦側の家族と続く。新郎の方はかなり緊張しているようでした。そして奇麗な真っ白なウェディングドレスに身をまとった新婦が登場。みんな息をのむ様に彼女をみつめる。堂々とした彼女は女の私から見ても素敵でした。強くニューヨークで生きる日本人女性がアメリカの男性と結婚する事はやはり大変な事。それも彼女一人ですべて結婚プランを立て、衣装にメイクにすべてやりこなした事に乾杯。日本から家族も呼び、みんなから祝福された彼女の立派な事。新婦側の家族が涙するところで私もグッと涙が沸き上がりました。そして披露宴に招待され、そこで素敵な真っ赤なドレスをきた彼女。素敵でしたよ。ダンスしたり、食事をしたりと無事終わりました。白と赤のドレスは本当に女性をきれいに見せますよね。さすがアーティストだなっておもったよ。見せ方知ってます!いやーしかし、ほんと結婚式はいつ見ても幸せな気持ちにさせてくれます。
ちなみに2枚目の写真は全員女性です。アメリカで生きてく一人の女性が素敵な人生の門出を出発し、そこに私を参加させていただいた事、本当に嬉しく思います。ありがとうごさいました。そして末永く幸せになってくださるよう心から祈ります。おめでとうございます。ハッピーウェディングです。

To Makiko and Tyrone

天ぷらとステーキ

October 20 [Fri], 2006, 15:58
食欲の秋です。いま一番食べたいのは天ぷら!!お家では上手くカラッと、そしてサクッとあげられないけれど、良いお店にいくと思った通りの天ぷら料理がでてきます。ニューヨークでもおいしく食べれるところはあると思いますが、京都生まれである私は、京都の料亭でゆっくり懐石料理を見て、香って、味わってゆっくり食べたいの。今は紅葉がきれいで旅館から見える紅葉の景色を見ながら食べる懐石もいいですよね。うわー日本帰りたい。松茸に山菜、天ぷらにしてサクッと食べたいなあ。
その次に食べたいのはううーん、おいしいステーキかなあ。関西なら神戸牛か近江牛か。私はやっぱり近江牛かな。霜降り高級近江牛。ナイフを入れてすっと切れ、おいちそーなミディアムレアな肉の断片がもうたまらんね。また一気に食べるのでなく、肉の甘さを噛み締めながらゆっくりと味わって食べたいなあ。最近いつも同じ食事に退屈してんのかな。それにバランスのとれた食事を食べたいと最近思う様になってきたなあ。まあ、天ぷらもステーキも結構重いけれども、アメリカンフードに飽きてきてて、いつも同じジャンキーな感じの食事は胃も心も体も満たされないなあ。見て、香って、味わってを出来る食事がしたい。栄養が足りてないのとカロリーが足りていないの意味を取り違え、すごくめちゃくちゃな食事をしてきた結果、大人のアレルギーになったり、免疫力が落ちたり大変です。特に、焼き魚はめもないくらい大好きな私です。しかし、とうとう魚アレルギーになってしまいました。一時はそれでも大好きな鮭やサバの煮込み料理を食べてたんだけど、蕁麻疹がすぐでて、吐き気、頭痛もともなった大変ひどい症状がでてからもうクックしてあるお魚でさえ怖くて食べてません。うらめしそーに横目で魚をおいしそうに食べてる人を見ながら、うっうーつと耐える毎日。どうしたら元に戻れるのかなあ。体質改善しないと。はやくお寿司や焼き魚をおいしそうにほうばれる様になりたいなあ。いつのことやら。その反動でおいしいものが食べたくって。ゆっくりと楽しくおしゃべりしながら。ちなみに最後の写真は近江牛のお寿司です。本当に食欲の秋です。心も体も温かくなりたいね。栄養はちゃんととって冬に向けて風邪をひかない体作りをしよっと。

あや
P R
aya ishihara profile
うたうあや
Aya Ishihara
13歳の頃、合唱団の一員としてスイス、ドイツツアーに参加。 1997年より神戸校甲陽音楽学院に通い本格的に音楽を学び、 1998年には、Berkleee Scholarship award in Kobe, Japanを取得。 1999年夏に渡米し、Berklee College of Music, MA Bostonにて、 Performance Major of Voiceのコースを学び、Gabrielle Goodman, Bob Stoloff, Armsted Christian , Donna McElroy, Gwendolyn Leathers, Jeff Ramsey, Joanne Whitakerらに師事。 2002年冬に卒業後、2003年にNew York Cityに移り、Music Performance, Vocal lesson, Recording等、音楽活動を行っている。
English Web siteはこちら。 http://www.myspace.com/ayaishihara
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