Las vegas 2

December 29 [Mon], 2008, 4:00
ラスベガスと言えば、この噴水ショーですね。15分ごとに流れる音楽と共にいろんなパターンで演出される噴水は、旅歩く人の足を止めるぐらい魅力のあるものです。さらにパリのエッフェル塔展望台に上れば、上から眺める光と音楽に魅了です。ちゃんと展望台でも音楽が聞こえてくるから、素敵!左の写真にあるように自分の目で実際に見るともっと感激が深まります。右にあるエッフェル塔展望台は夜に見る方がきれいでいいですね。この一番トップまで上るのですが、エレベーターから見える景色も抜群でした。初めてのラスベガスで、目に入ってくる光が眩しくくらくらしましたが、別の世界に行った気分が味わえて楽しかったあ。たくさんのホテルが世界各国の有名な建物を再現してたり、ホテル自体がアミューズメントパークであったりするので、いろんなホテル内を探索するのもおもしろかったです。私が目にすぐ入ったのはこのフラミンゴホテルで、夜になるとピンク色に光るというかわいいホテル。ホテル内のショップもフラミンゴのぬいぐるみやギフト品がたくさんあってかわいいのです。なんせ驚いた事に、中庭に行くとフラミンゴさんたちがいるではないですか!!はじめに見たときは夜だったんで、ピンクかなんだかわからなかったけど、昼間に行くとちゃんとピンク色のトリがいた!綺麗やなあ〜と友達と感激してました。フラミンゴさんが見えるところにレストランがあるので、そこで食事なんか素敵ですね。それからどこのホテルか忘れましたが、ホテル内にライオンがいたなあ。運良く、ライオン君のご飯時だったので結構活発に動いてた。ガオーって吠えられたら、みんなキャーっといいながらも興味津々で見てました。他にもピラミッドの形したすべて金色のホテルやら、なんだか面白そうなのがいっぱい。今回はみれなかったけど、シルクドソレイユの ”0”を見たい!また行きたいなあ〜。うん、行こう!ラスベガス。 あや

Rockabilly "RAVE" 2008

December 13 [Sat], 2008, 22:27
ちょうど、2カ月前にラスベガスでロカビリーの大イベント「RAVE」があり、初めてのカジノの街を訪れるという事で、ひとりかなりワクワクしていました。まず、空港に降りれば、もうそこからあなたはギャンブラー。スロットが空港内ロビーに設置されている事に驚きます。なんだか、赤や緑のサイコロやら、コインやらで目が回る。更にホテルに着くと、どこのホテルでもそうなんだけどまたスロットだらけのロビーが。日本のパチンコ屋の音とライトに似ているものが耳と目に飛び込んで来て、みんなボーットしながら何気なくギャンブルしているのです。私もちょこっとだけ挑戦してみたけど、小さな賭けでは勝てないのだとガクリ。今回はギャンブルをしに来たのではなく、ロックンロールを楽しみ来たのだと、はっ!と我にかえるのです。このイベントには、多くのバンドやロカビリーのレジェンドが参加し、さらにホールにはかっこいい洒落た服を着たロックローラーたちがダンスをしまくるというイベントです。夜の6時から朝の5時まで三日間踊りまくるのです。日本から来ていた人たちもたくさんいて、アメリカだけではなく世界各地から来ているんだなあって驚く。調度写真で踊ってるのはニューヨークの熱いDJ Seiji。さらに大きいスロットに挑戦しているのはDJ Jun。この二人がいれば百人力。どんどんあっという間に女の子をくるくると回して踊らせる。私も毎月第3金曜日に行われるニューヨークのロカビリーイベントの"Rebel night”に毎度参加しているので、ダンスに不安なことはなく、思いっきり楽しめたのでした。楽しめた!ということから思い出したけど、ラスベガス滞在中ほぼ毎日といって過言でないくらい通ったカフェ、"Le Notre" paris。すべて手作りのケーキで素敵なデザインと共にすっごく楽しめるところ。そこで食べたケーキはすべておいしかったし、特にチーズケーキとミルフィーユは最高やったなあ。日本人の味に合うから困ったものでいくらでも食べれるのです。店員の方も優しく、あまりにも何回も食べにくるもんだから覚えててくれて嬉しかったあ。やっぱりお菓子はフレンチやね。またラスベガスに行くときは絶対食べにいくよ。ここの場所を教えてくださった日本食屋さんの店員さん、どうもありがとうございます。店の名前は「一番」さんやったかな?(すいません)とにかく営業中にも関わらず、道先案内までを見ず知らずの観光客にしていただいて、本当に感謝でした。親切にありがとうございました。そこの店先にあるロブスターのユーホーキャッチャーみたいなのんは、実際吊れた事あるんだろうかと今日もまた考えてしまうのでした。あや

Tokyo

December 02 [Tue], 2008, 7:31
今年も早いもので残すところあと30日。旅行などに出かけたら、日記を書こうと思いつつ、後回しになってしまうのです。この夏の休暇で東京へ。ライブも兼ねてでしたが、急に海が見たいと思い、葛西海浜公園へ。ひさしぶりの鯉のぼりに感動。そして調度七夕の時期だったので、短冊がまぶしい太陽にきらきらと光り、風でゆれていました。人ごみとビルの中を歩いていた生活のため、目の前に広がる自然公園と優しい海にほっとします。何する事もなくただ海を、そしてその先の前方を眺めると、絡まった悩みが少しずつほどけていきます。時折こうやって自然に触れ、感謝していかないと、周りに自分が飲み込まれそうになります。10年、11年にもなる長く親しい友達と食事へ。何が食べたい?っていわれてすぐ、『天ぷら』と一言。高いビルから東京駅が見渡せるすてきな天ぷら屋さん。そこの天ぷらの豪華な事!箱から飛び出したエビ天に、蟹の天ぷららん。うまい。穴子の天ぷらも入ってお腹は大満足。また東京にきたら、絶対食べにいこ!ニューヨークではあんまり食べないので、本当においしかった。日本食は最高です。さらに米がうまい!寿司屋さんでは銀シャリというほど、シャリがおいしくないと、どこのお店に行ってもやっぱりガッガリします。天ぷら屋さんでも、なんでもそう、お米がおいしいかどうかで、私の満足度が決まります。日本人でよかったと、舌がうなるのです。なんてまた食べ物の話の方へいく、食いしん坊でした。新幹線や夜行列車大好き。っていってもそんな乗った回数は多くはないけれど、日本の電車は凄い。速いし、静かで奇麗。時間通りにちゃんと来る。すごい!座席なんかソファーだよ。ふっかふか。いつも電車に乗る度一人で興奮しています。駅弁なんかさいこうだよね。いまから楽しい度が始まるためのお腹ごしらえ。旅することで生きていてよかったと思えるので時間があるかぎりこれからもいろんな場所へ旅したいです。あや

古信楽焼

November 09 [Sun], 2008, 9:55
2007年、今年も信楽焼き工房へ行きました。『蜻蛉の目』という実家の工房。信楽焼きの大壷のなかに生き続ける事約8年。メダカ君達がすくすく成長してます。子供を増やしすぎて、仲間を食べてしまう恐れがあるので、もう一つの壷にもメダカ君の楽園があります。真緑の水の中でよく生きてるなあといつもおどろくばかり。ちびまる子ちゃんなんか見たら、メダカ!メダカ!と大喜び。緑が濃すぎるのでよーく見ないと見えない欠点が。。今年は夏という事で、緑のヤツデを一つ拝借。父、雲楽の指導のもと、ヤツデを使ってお皿作り。風流だねえ〜。っと独り言。このヤツデを最後に剥がすと模様がかたどられ、素敵な出来上がりに。今回は急須を作ろうと思ったけど、難しいんだなこれが。。そして、ちょっと一息、雲楽の作品集を見に。あ!かわいいイノシシ!!え?今年ネズミ年じゃなかったかしら?とそんなことは隅におき、ご近所のおじさまが、稲の藁で作ってくださった作品。ここは、たくさんアーティスがいるんだと実感。そんな私も其の一人。今年の釜焚きは12月に始める予定らしい。2007年の世界に一つしかない立派な陶器が出来上がるのを心から祈ります。その中に今回作った私の作品も割れずに出来上がりますように。なんでもそうですが、心を込めて自然に触れて作ったものは完成が待ち遠しいもの。釜焚きまで参加出来ないのは残念に思いますが、その最後を見届けてくれる雲楽師匠に感謝。父一人で一年かけて割った薪を、この釜焚きの一度だけに、こつこつと集め、最後は高熱の中の釜に投げ込まれ、松の脂が良い感じに作品達にながれれば、美しい緑色の蜻蛉玉がつき、立派な陶器が仕上がる。まるで長い間手間ひまをかけた自分の子供達が一生に輝ける一瞬を待つように。そんな輝いた作品を生み出していく事が、今を生きる証(足跡)なのかと私なりに考えてみる。そんなこんなで、父に連れられ、彼の作品が展示してある場所へ足を運ぶ。まず目に入ったのが信楽特有の110番たぬき!かわいい。ちょうど棒の隣に一番小さいたぬきお巡りさん。ちゃんと水色の帽子をかぶってるのがかわいい。中に入るとたくさんの作品が並ぶ。現代的なものから古典的なものまで。この信楽にも海外からの陶芸家の生徒がきており、修行中。日本の文化を学ぼうといろんな国の方達が来てくださる事は光栄です。私もアメリカへ行き、西洋の音楽を学び修行中。人生毎日が修行だと今回いろいろ考えた、信楽工房の夏でした。

弘法さん

October 27 [Mon], 2008, 14:07
懐かしい、弘法さん。京都の方なら知ってると思います。東寺には毎月21日に蚤の市、つまりフリーマーケットやら、屋台やらで参拝者が沢山くるという「弘法さんの日」があります。私はこの東寺と羅生門のすぐ近くで産まれたのですが、小さい頃母や祖母とともに東寺に行き、参拝しそして屋台でたこ焼きやあめ玉を買い、鳩によく餌をやりに行きました。今年の夏やっと、21日に日本にいるという事で、懐かしい弘法さんへ。入り口にはお茶屋さんや、骨董屋さんなど興味深いものがならび、少し奥に行くとおいしそうな香りが漂います。金魚が泳いでるーと声を大にして金魚すくい屋へ。赤にオレンジ、白に黒。いろんな金魚が泳いでました。ああ〜、夏だね〜と独り言。私が一番好きなのは、飴ちゃんが奇麗でいろんな種類をうっている飴玉屋。ドングリ飴とも言うのかな。小さい子供の口にはほうばるのが精一杯のおおきな飴玉。大人になってからは、平気でほうばれるれるけど、油断をすると喉をつまらせるのです。色とりどりの飴の種類の豊富さに驚き、どれにしようかと悩む悩む。そのつぎ、大好きなのはベビーカステラ。そしてポン菓子。ポン菓子をもって東寺の砂利の庭へいき、鳩にポンポンと菓子をあげる。ホーホーとよってくる鳩のかわいいこと。人の流れにそって歩いていくと必ずさけれないのが蛇使い屋。なぜか必ずいるのです。黄色い大蛇とともに。スルスルと足下を歩いていくのですが、大人しいからといって触らしてくれるけどヌルっとしたなんとも不思議な感覚にぞーとするのでした。忘れては行けないのは、参拝。「いつもありがとうございます」と、なんだかわからないけど日頃の感謝の意を寺の鈴と共に拝む。線香の香りが心を癒してくれます。こんかい蓮の花が満開に咲き、東寺をいっそう引き立てました。東寺にもし足を運ばれるなら21日の弘法さんへ。そのあと門をでて、和菓子屋(餅屋)で食べた焼き饅頭(ヨモギ入り)は最高においしかった。今度は何年後に訪問できるのでしょうか。大好きな弘法さんへ。

祇園祭り

October 24 [Fri], 2008, 14:31
私がちょうど夏のバケーションをとったときが、京都の祇園祭にあたった。何十年ぶりかで山鉾巡行を見学できたのが本当にうれしかった。かわいらしい稚児さんがちょこんと座ってる姿が愛らしい。ところで、久しぶりの日本の夏に、やられそうだった。ニューヨークの夏はカラッとしてるので、まだ耐えられるけど、日本はじっとり、ジリジリ暑い。いやー、タオル持っててよかった。頭にかぶせてないと、熱射病になるよね。祇園囃子がきこえてくると、ああ〜、日本の夏、京の夏と感激し、熱くなった体もさらに沸騰。鉾の前、扇子で扇いでいるお兄さん達に、私にも風を〜と心の中で叫ぶ。目の前をぐるりと90度半転するとき、わ〜!と喝采!目の前を通る長刀鉾に飾られた、金や朱色の艶やかな装飾に眼が釘付け。日本文化、芸術の素晴らしさに心躍る。少し通りを歩いているとああ!!GEISYA OR MAIKO!舞子はん、芸者はん、どっちかわからないけど、Beautifulと叫ばんばかり。奇麗どすなあ〜。っとその目線を前にやると、綾鉾ってかいてある。私の名前の綾と同じだったので、親近感がつよまる。綾鉾っていうか、綾傘?私も中に入れて〜っって思った。そういえば、学生のとき、自分の名を判にして彫るという、美術のクラスがあり、其のとき使った、この形体がそれだった。糸偏がなんだがお団子さんにみえ、かわいい。姉と母はもう熱さに負け早く涼しいところへと急ぐ。帰りを急ぎがてら、今年のちまきをかい、無病息災をいのるため、アメリカへ持ち帰る。こちらのキッチンに場違いなような、へんにアート的マッチしているような感じで飾られ我が家を守ってくれています。こんどは浴衣なんかきて見に行きたいなあ。夜の山鉾もとっても素敵だろうなあ。ピーヒャラ、チンチキチン

喜楽=気楽

October 21 [Tue], 2008, 13:59
こちら、神戸の喜楽苑にて。日本滞在期間中、私の恩師によりお声がかかり、神戸へ。そこで私は老人看護、福祉介護に関わり、ケアーの一つとして千里フィルハーモニーの皆様が高齢の方々へ音楽を通じて心の安らぎを提供するという素晴らしい企画を拝見する。演奏がすばらしいのは言うまでもないが、高齢の方が指揮者となり指揮棒をふり、演奏がその指揮に従って奏でられるという素晴らしいものだった。手足の損傷や機能低下のため車いすを強いられる方もサポートにより指揮棒をふる。それに会わせるオーケストラ。凄く感動いたしました。音楽療法というのを超えた大スペクタクル並みの音楽療法ではないか。音を体で感じ、心も生き生きと動き出す。これからの余命をどう、有意義に過ごすかということを考える。久しぶりの日本で勤務。これからの老人看護の行方をと実態をもう一度考えた5日間でした。お世話になりました、看護士の先輩方、そして介護福祉士の皆様、事務長初めスタッフの皆様、素敵な笑顔の音楽療法士さん、このたびは本当にありがとうございました。
話はかわり、せっかく神戸に来たのだからと、母に頼まれてた噂の生キャラメルをゲット。関西で放送されている番組で取り上げられ、とてもおいしいと評判のジャム屋で作った生キャラメル。神戸の加納町とフラワーロードにあるホテルピエナのお菓子屋さん。そこで一息、キャラメルティーをのんで、おいしそうに並ぶケーキやキャラメルに、はしゃく。いやー、ニューヨークでお土産に持ち帰ったらみんなに評判よかったあ。大雨のなか買いにいっても、喜んでくださったらそんなこと、もうどうでもよくなるよね。このキャラメルまた日本へ帰ったら食べたいなあ。

夏の思いで:2008年。

October 21 [Tue], 2008, 13:05
2008年になって、マンハッタンから離れブルックリンという町へ引っ越しした。マンハッタンとまた違ったニューヨークを楽しめる。緑いっぱいで、春から夏にかけて週末は公園でバーベキューパーティー。ウィリアムズバーグなんか行くと、こじゃれたブティックやレストランが建ち並ぶ。引っ越しを終え、次の日、日本へ再検査しに一時帰国件バケーション。久しぶりに梅雨明けから夏本番の日本を味わいに心躍る。田舎へつくと、田んぼから米の稲穂の善い香りが漂う。ああ、帰ってきたあ。家の玄関に眼をやると不思議なサボテン?のような、かわいらしい青いキャベツみたいな形をした植物発見。そこからにょにょにょっとのびる茎からかわいいピンクの花が。名前は母に聞いてもわからず。いったいなんとう植物なんだろう??さらに階段に眼をやると、うわー、気持ちわるー。なんかのぬけがら。。そう蝉の抜け殻発見。それも二匹。久しぶりにみるものすべて絶叫。日本の夏本番を帰ってきた初日から満喫です。その午後、かわいらしいクマゼミの赤ちゃん発見。まだヨチヨチ。ハネが緑いろで透き通ってた。感動です。ニューヨークのビル街からやっと抜けられ心がホッとしました。

Suppon

December 29 [Sat], 2007, 17:08
クリスマスが過ぎましたが、師走ということで毎日パーティーという方々も多いと思います。アメリカに戻って来てまだ、もしくはもっと胃腸の調子がよろしくないそんな中、知り合いの板前さんがニューヨークで探しに探して来て下さった3匹のスッポンをゲット!久しぶりに見ましたスッポン!まさかニューヨークで見られるとは。そして素晴らしい腕の持ち主の板前さんが、捌いてくださったスッポン料理のフルコースをいただきました。びっくりしたのが、生の肝をミルクで浸けてごま油で臭みを取って下さった前菜は格別においしかったです。実は私、内蔵系は大の苦手でして不安だったものの、それが解消。ぜんぜん臭くない。大陸の動物ではないので何とも言えない珍味。おいしい!さらにエンペラはコラーゲンたっぷりで2日間も私のお肌がぷりぷりでした。っていうか、顔のあぶらでテカテカです。どっちかっていうと乾燥肌でしわなんぞ気にしだしたお年頃なのに、肌がピカピカ、テカリんです。すごい。そしてたくさんのタンパク質で体のホルモン調節にきいて、元気でしたよ。すごーい。ほんと。スッポンなんて日本でも高級料理なのにまさかアメリカで食べれるとはほんと私、ラッキーです。味は、全然臭みのない肉で、どっちかというと魚にちかいかなあ。鰤みたいな。。難しい。とりあえず食べてみて下さい。本当に体にいいですから。胃腸に効くのでもっとたべたーい。生き血も飲みました。日本酒と一緒にのむのですが(凝固を無くすため)これも生臭くない。また食べたいなあ。お風呂場のタブにぷかぷかと泳いでたスッポンさん、元気をくれてありがとう。2008年もよろしくね。ちなみに英語でsoft shelled turtleといいます。でもチャイナタウンでは英語が通じず、苦労したあげく絵を描いて探したそうです。中国語で「大陸亀」って書くのかな?
それでは後残りの2007年楽しく過ごせます様に。そして、コンピューター前から恐縮ですが、愛する皆様から、いまだ会えない方々へ、2008年HAPPY NEW YEAR!

2007年京都ライブ

December 19 [Wed], 2007, 17:24
なんだかあっという間に、クリスマスですね。3日前はまだ胃潰瘍が痛んで食べれなかったけど、今日はかなり調子いい。いっぱいのヨーグルトにバナナ。チャーハン。食べれるってことは幸せです。毎年年末は食べ過ぎに注意なんて思ってたけど今年は食べれるようになることです。ははなんせ100歳のおばあちゃんの胃ですからなあ。今日作ったチャーハンはべちょべちょになったけど味がおいしいと褒められたのでうれしかったのです。料理できないわたしだけどがんばって作れるように来年の目標ですな。自分でご飯をつくることはからだに優しいし、安心。アメリカの出来合いのご飯は、体に悪いってこと、自分の身をもってわかるようになったなあ。

あ!この写真はちょうど日本に帰った時、Nobuki Takamen Groupが京都でライブした時のです。アメリカでのメンバーが日本でこうやって会えるってことは、うれしいよね。京都ライブよかったよー。高免君がいつも言うことは、「辞めることはいつでもできる。続けることが大切なんだ。続けることで自分の技術が落ちることはないから。後になって、いつか絶対に自分の技術が向上してるってことに気づけるよ。」って。その言葉をいつも頭にいれてるのです。ほんと続けることは大変なんだ。言葉では簡単だけど。それだけ自分に情熱があるかどうかってこと。いつも初心に戻って最初に抱いた気持ちを忘れずにいること。日本ライブ、自分にとって本当に勉強になったよ。機会をくれた米田さんに感謝です。

いしはら あや
P R
aya ishihara profile
うたうあや
Aya Ishihara
13歳の頃、合唱団の一員としてスイス、ドイツツアーに参加。 1997年より神戸校甲陽音楽学院に通い本格的に音楽を学び、 1998年には、Berkleee Scholarship award in Kobe, Japanを取得。 1999年夏に渡米し、Berklee College of Music, MA Bostonにて、 Performance Major of Voiceのコースを学び、Gabrielle Goodman, Bob Stoloff, Armsted Christian , Donna McElroy, Gwendolyn Leathers, Jeff Ramsey, Joanne Whitakerらに師事。 2002年冬に卒業後、2003年にNew York Cityに移り、Music Performance, Vocal lesson, Recording等、音楽活動を行っている。
English Web siteはこちら。 http://www.myspace.com/ayaishihara
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