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依頼殺到中!テレウェイヴリンクスの評判サービス / 2009年02月26日(木)
株式会社テレウェイヴの子会社であるテレウェイブリンクスが運営する「スモール ネット ビジネス サポーターズ(SNBS)」ではカリスマ店長のインタビューをストーリー仕立てで毎週5回に分け配信しています。他、キーワード解説や便利ツール紹介から法律・税務の話まで情報満載です。早速ですが、今週のカリスマ店長のインタビューを紹介いたします。こだわりプリンの店「メルシーノグチ」の野口さんは、某通信キャリアのサービスを利用し、2003年6月にホームページを立ち上げた。パソコンに関しては初心者に近かったため、ホームページの構築は業者に依頼した。しかし、独自ドメインでなかったこともあり、アクセスが極端に少なく、まったく売上に結びつかなかった。2005年の9月、こうした状況を打開しようと、より集客力を期待できるショッピングモールに加入した。 「最初は4件ぐらい注文がありました。でも、そのあとはジリ貧(笑)。考えが甘かったですね。売れなかったら一緒に考えましょうと言ってくれていた担当者が異動で離れると、売上げには関与しないという体制になった。どこの業者と組むか、それが大事だなとつくづく思いました」「烏骨鶏しあわせプリン」という自信作をもって臨んだネット販売。なぜ売れないのか、他の売れ筋商品は何かと観察していくうち、足りないものに気がついたという。それは、“ブランド力”だった。「たとえば“富良野”って名前だけで、いい名前だな、格が高いなっていう気がしてしまう。ネットは手にとって買うわけじゃないから、イメージがとても重要。個性をだしながら、信頼できる商品だと思ってもらうことがまず必要だと実感していったんです」野口さんはホームページ管理会社に何度も問い合わせ、信用のおける業者を選び抜き、2006年7月、新たなホームページを立ち上げた。そして9月、その業者が出稿する全国誌『AERA』の記事広告で紹介され、ブランド確立の足がかりとなる“信頼”を獲得した。このとき、さいたま市の一部で評判だった商品は全国区になった。烏骨鶏しあわせプリン」が紹介された媒体は、『AERA』だけではなかった。今年10月に出版された埼玉県内の人気の洋菓子店を紹介する書籍『埼玉のおいしいケーキ屋さん』をはじめ、モバイル通販カタログなど、さまざまな媒体に次々と掲載された。 「『埼玉のおいしいケーキ屋さん』はまったく面識のない出版社だったんですが、担当の方が埼玉県内のお店の、口コミ情報がわかるサイトでウチの評判を知ったらしいんですね。ネットをきっかけに、いろいろな出会いがいっぺんに来たという感じです」また、新しく開設したホームページでは、野口さん自ら写真やバナーの作成や編集もするようになり、日々の出来事を綴る店長日記も設けられた。より一層、個人色が強いものになっている。「以前のホームページの場合は、フォーマットに縛られて画像の変更もなかなかできなかったんですよ。でも、今はもう自分勝手にできる(笑)。ついさっきも自分で撮った写真をアップしたばかりです。最近では、プロのカメラマンによるデジカメ講習も受け始めました」ネットの取り扱い商品には、ショートケーキなどの定番商品をあえて外し、「烏骨鶏しあわせプリン」や「烏骨鶏カステラ」など特徴ある商品アイテムに絞り込み、これが効果をあげた。Yahoo!で「烏骨鶏プリン」と検索すれば、3番目に掲示されるようになった。以前は半年で200人がやっとだったアクセス数も、今は1ヶ月で200人以上に。集客力も格段に高まっている。ネットを入口に、ブランドを確立するための種蒔きの時期が始まった。
 
   
Posted at 18:49/ この記事のURL
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