トレードは実践で覚える 

2011年08月06日(土) 23時23分
さて、腰を落ち着けてトレードを勉強しましょう。
自分の過去のトレードを振り返ったり、他の人のトレードをブログやSNSで勉強したり、他にももちろん、本を読むとか、勉強方法は一杯ありますよね。

でも、「座学」ばかりじゃ本当のところは身につきません。
やはり、「実践」が必要です。

本を読んで上手になれるんだったら、誰でもオリンピック選手ですから。
トレードもスポーツと同じで、ルールや基本的なことを勉強したら、次は実践で「体で覚え」ます。

しかも、実践は「繰り返す」ことで身につきます。
でも、トレードで失敗するとお金が減ってしまうという、なんとも困った現実があります。
下手に繰り返すと、キズが大きくなるかもしれません。
こういうときは、FX会社が用意してくれてるデモトレード(バーチャルトレード)を活用すればOKです。
これなら、トレードに何回失敗しても自分のフトコロは痛みません。
ありがたいことです。大いに活用しましょう。

デモトレードと現実は違う。自分の懐具合を気にすることなく、何度でも試せるデモトレードはうまく使えばとても有益です。
でも、それは「バーチャル」であって、現実ではないのです。
失敗しても損しないため、実際に自分のお金を使って取引しているときと、心の感じ方がまったく異なります。

失敗しても損しないので、トレードが大雑把になります。
失敗しても損しないので、大胆なトレードができます。
失敗しても損しないので、極限まで利益を伸ばしたり、大きな含み損でも痛みを感じません。
自分のお金でトレードしていると、そんな大胆な行動はとてもできません。

「デモトレードでは勝てるけど、リアルでは損ばかり」
というのもよく聞く話です。

少額トレードで実践。
自分のお金でトレードすれば、本当の心の動きがわかります。
とはいえ、損をしたくはありません。
「練習」ですから、小さくいきましょう。

いきなり「フルマラソン」を走る人はいません。
まずは、短い距離のランニングから始めるでしょう。

トレードも少額で練習しましょう。

少額であっても、やはり自分のお金。
デモトレードとは心の動き・真剣度合いが全然違います。
今はとっても良い時代で、なんと、100通貨単位でトレードできる業者さんがあります。

相場が損する方向に1円動くと、通常の10000通貨単位の取引なら1万円の損です。
でも、100通貨単位なら100円の損ですみます。
この程度なら「授業料」として払えますよね?

もちろん、儲かっても100円とかにしかなりませんけど。
いいんです。儲けるのは上手になってからで。
最初は、大きく損をしないこと、これが最重要ポイントです。
相場はいつでもあるので、元手があれば上手になってからでも遅くはありません。
上手になる前に元手をなくすのは最悪です。
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