ビヨンセ 

2007年04月01日(日) 0時53分
美しい!エフィ、すごい!

帰りに高野秀行さんの『アヘン王国潜入記』が文庫本化されているのを発見。
10年近くぶりの文庫化?

そして、どしゃぶりの雨の中、自転車で爆走。
この世の中で私は一番雷が怖いと改めて思った。

惑星 

2007年03月30日(金) 23時58分
今日は頂き物のチケットで、大フィルの定期演奏会へ。
(K先生、ありがとうございました。)
オケの真後ろという、ある意味かぶりつき席で、団員の表情は見えないが、
指揮者の顔はよく見える席だった。
(楽譜も音譜まで見えた。うっすらと。)
エルガーのチェロ協奏曲と、ホルストの組曲惑星。イギリス物です。
オケは本当に久々だったので、特に惑星では生の迫力に圧倒される。
真後ろ過ぎて、姿は見えないティンパニーの振動とか、バイオリンのうねりとか。
組曲の最後には女性の合唱もあり(これも姿見えず(>_<))、生!すごい!
普通に買ったら、3500円の席でこれだけ楽しめるのは素敵かも。
時間が許せば、ちょくちょく行きたいと思う。
というか、そんな時間を自分で作ろう!

納豆ねぎオムレツ 

2007年03月28日(水) 22時11分
どうも一度気に入ると、毎日でも同じものを追及して食べてしまうくせがある。
ここんとこ続いているのは、納豆オムレツ。
石田ゆり子のエッセイに載っていたメニューなんだけど。
1 葱を山のように刻む
2 卵2つと納豆1Pをいれて、まぜる
3 焼く
4 ゆずポンをかける
5 はふはふ食べる
美味しさのヒミツは4のゆずポンだと思う。
うちの母特製のゆず酢たっぷりのポン酢。
多分、私はこれがないと生きていけないのではと思うくらい美味しい。
そろそろなくなりかけなので、もらいに行かねば。

金沢21世紀美術館 

2007年03月27日(火) 22時47分
何かの記事で建物の外観を見て以来、行ってみたいなあと思っているのが金沢の21世紀美術館。
現代アートの面白そうな中身にも勿論興味があるけど、金沢の雰囲気と建物がどのようにマッチあるいは相反しているのかにかなり興味がある。

とかなんとか思っている矢先に、能登地震が起こってしまった。
能登半島地域の方々は本当に大変な様子で、阪神大震災を思い出してしまう。
金沢周辺は大丈夫なんだろうか。

シサム工房とひまわりチョコ 

2007年03月25日(日) 23時22分
堀江公園横にあるフェアトレードショップ、シサム工房へ久々に行った。
さすがお洒落ゾーン堀江で商売が成り立っているだけあって、
フェアトレードを前面に出さなくてもお洒落度で客を引き寄せる店だ。
ただ、そのフェアトレードというのが、あまりにも押し出されていないことはちょっと戸惑いを感じることもある。
フェアトレードとは取引の過程においてパートナーとなる生産者との対話と製造過程の透明性を重視し、それに関わる人々すべての権利を尊重した貿易のこと〜People Treeカタログより
・・・ということだが、最後の関係者である購買者にもっと生産者の状況とか、背景の政治とかをもっと知ってもらう努力もしてはいいんではないかと素朴に思う。

ところで、帰りに話には聞いていたNatural Lawsonがあったので、覗いてみた。
品揃えが若干違うが、あんましNaturalではなかった(笑)。
ひまわりの種チョコがやたらあったのがちょっとおかしかったけど。

最近好きなもの 

2007年03月15日(木) 22時58分
りんご酢
もらいもののパイナプッル酢をしばらく飲んでいたが、なくなったので、
近所のスーパーでりんご酢を買った。酢としてはかなり奮発し、1000円也。
しかし、これが美味しく、私の中ではヒット。
長野のマルマンという会社の商品。添加物0。
気のせいか、身体の疲れもたまりにくくなった気がする。
(多分、気のせい。)

てぬぐい
なぜか最近、てぬぐいが異常に気になる。
何に使うって、単に皿をふくのに使うだけなんだが。
ここしばらくで手に入れたもの:
じゅげむじゅげむ・・・の文が最後まで書かれたもの、日本の春というタイトルでいろんなイラストが書かれて冊子状になったもの(しかし使うときは当然ほどく)、そらまめ柄のもの。
どれもこれも可愛過ぎる。

溝の20年後 

2007年03月13日(火) 23時50分
中学校時代の担任の先生が亡くなられたと急きょ連絡が入り、
お通夜に行った。
担任といえども、中学時代はあまり関係が良くなかった先生だったということもあり、
年賀状すらも送っていず、卒業以来20年たった今、このような形で再会することになるとは思ってもいなかった。
50台後半の現役教師のまま亡くなられたということで、通夜の席には中学生がぎっしり。
私の知らない20年間の先生の教師生活ってどんなものだったのだろう。

20年前は先生は大人、全く別物、しかも自分の中の不安感や不満をぶつける対象だった。
20年後の今、自分が教師をしているせいか、通夜に参列していた中学生よりも、写真の中の先生の方が自分の立ち位置に近いように感じる。
20歳少し年上の先生との溝が今ならもう感じられないような。
できることなら、生きていらっしゃるうちに、その溝がない状態でもう一度話がしたかった気がする。


ところで。なんだか心の中にグダグダ何かかが溜まってるかんじがする今日この頃。
それを吐き出す意味でも、ちょっとずつでもいいから続けて文章を書こうと思う。
って、いっつも続かないけどね。

AVALON 

2007年01月26日(金) 23時06分
ここ2日は目の回る忙しさで、職場では1日中ほぼ席に着くことはなかったような。
(昨日は昼食も食べ逃した・・・。)
家に帰り、ぱちぱちとPCで仕事をしながら、音楽を聴く。
音楽は心の癒しだよなあと思いつつ。

ここんとこのへヴィーローテーションはROXY MUSICのAVALON。
80年代バンザイ!
思えば高校時代に学校の近所のレンタルレコード屋が閉店するというので、格安料金でLPを放出していたのを買って聴いていたアルバムなのだが(当時CDへの移行期だった)、レコードプレーヤーは今もっていないので、思い出したようにCDを買ってしまった。
う〜〜む。やはり名作。一曲、一曲というより、アルバムとしての完成度がすごいと思う。
なんだか曲のリズムが心臓の心拍に心地よいのもあるかも。
当時のLPとしては、他にもシャーディーとか、スティングのアルバムとかも凄かったよなあと80年代に思いを馳せる、深夜であった。

絹織物の文体 

2007年01月23日(火) 23時18分
多分15年位前に初めて読んだのだと思うが、久々に須賀敦子のエッセイを最近復活して読みふけっている。
以前に読んでいたときも感じていたが、私は彼女の文体というか、文の間の雰囲気が好きだ。
なんというか、絹織物のような文体といえばいいのだろうか、丁寧に織り込まれた一文字一文字のリズムの心地よさが。
最近読んだのは最晩年のエッセイ『ユスナールの靴』。
これを機にユスナール自身の著作も読んでみたくなった。

だいたいにして、すぐに読めるというお手頃さもあるのだが、小説よりもエッセイを手に取る機会の方が多いかも。
古くは向田邦子のはまり、最近では米原万里とか。
どちらも若くして亡くなったのが残念。
でも、向田邦子のエッセイで印象に残っているのは、
「味噌汁に七味唐辛子を入れるのが好きで、特に麻の実が入っていると幸運に当たったような気がして嬉しい」とかしょうもないことばかりなんだけれども・・・。

素敵なプレゼント 

2007年01月23日(火) 0時11分
今日は職場がピークに忙しく、自分でも忘れかけつつあったのですが、ウン十ウン回目の誕生日でした。
帰りの終礼が終わり、さあ掃除して終わりとなったとき、「せ〜の」の掛け声とともに30人のHappy Birthdayの合唱が突然始まる。
ほんとにサプライズ!
誕生日といってもそこまで感慨深い歳でもなくなったのですが、多くのひとに誕生日を祝ってもらえるのは自分の生まれてきたことを肯定されているような気もして、やっぱり嬉しい。
普段、自分自身は周囲のひとの誕生日をうっかり忘れがちなんだけれども、そういうことも大事にしていかなきゃいけないと改めて反省。
素敵なプレゼントをどうもありがとう。
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