移転 

2005年05月18日(水) 3時28分

(9)2005.3.7 インバル・ベルリン響 

2005年03月07日(月) 23時35分
エリアフ・インバル指揮ベルリン交響楽団

曲目 マーラー:交響曲第9番 ニ長調

客少なっ!
わたくしの前髪と同じくらいの寂しさであった(涙)

しかし演奏は凄かった。
インバルといえばマーラー。
それも9番である。
第一楽章はいまいちかみあっていなかった気がする。
が二楽章以降はうまく嵌った。
単に美しいだけでなく激しさを秘めた、静かなだけでなく力強さの保ちつつ朽ちていくような音楽だった。

楽章間でインバルぐったりだったためどこか悪いのではないかと心配になったが、演奏中は気迫にあふれていた。
最後の音が消えてもしばらくの間は沈黙が続き、その後盛大な拍手!
オケが舞台に引いた後も2度インバルが呼び出されるほどであった。

来週のマラ5も楽しみ!!

(8)2005.2.27 下野・N響 

2005年02月27日(日) 23時27分
モーツアルト ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン 交響曲第7番

下野竜也。一番聞きたかった指揮者である。
「すごい」という噂もよく耳にするし、表参道で1度、桜新町から乗り込んできた電車で一度本人を見たことがあるという不思議なご縁。
おまけにN響デビューと来れば期待も高まる。

・・・N響ちゃんとやれ!
N響は日本人若手指揮者のときはやる気がないのですか?

で、いまいち不完全燃焼気味のオケであるにもかかわらず、下野の素質を垣間見ることはできた。
アンコールのバッハで不覚にも涙があふれた。

(7)2005.2.18 ブリュッヘン・新日本フィル 

2005年02月25日(金) 22時47分
シューベルト 交響曲7番 交響曲8番

さすが古楽の大御所!
透明感のある弦、生き生きとしたリズム。
いつもの新日本フィルとは全く違う音色を引き出した素晴しい演奏。

ブリュッヘンはもう一度聞きたい!

万年筆 

2005年02月19日(土) 20時51分
万年筆ほしいほしい病が始まりつつある。
ケータイやパソコンの台頭でただでさえ字を書く機会が少なくなっている現代において、「扱いにくい」「壊れやすい」「インク漏れする」「高い」万年筆を使う人は多く見かけない。

が、万年筆、本当に楽しいのである。
まず、字を書く行為自体が楽しくなる。
答案を書いたり、定義・要件を書いて記憶する作業など旗から見て楽しくなさそうな行為も、万年筆を使うと非常に楽しい(若干の心裡留保あり)。

装飾品・時計・バック・靴どれをとっても高級品を身につけているのに、なぜかペンだけ100円のボールペンを使うことに抵抗がない人が多いのだろう?

池波正太郎は、万年筆は男にとって武器だからいくらでも金をかけてよい旨語っていた。

開高健は生涯モンブラン・マイシュターシュテック146を愛し続けた。

わたくしは次にハワイに行った際、DFSでマイスターシュテック146を買うか、ISLANDSNOWでBURTONのAKのウエアを買うべきか迷っている。

(6)2005.2.18 矢崎/東京シティフィル 

2005年02月18日(金) 20時43分
デュカ バレエ音楽「ラ・ペリ」
サティ パラード
ドビュッシー バレエ音楽「遊戯」
ラヴェル ラ・ヴァルス

指揮:矢崎彦太郎

フランス音楽嫌い。
このオケもなかなか好きになれない。

(5)2005.2.10 井上/東京フィル 

2005年02月10日(木) 20時37分
曲目 バーンスタイン:交響曲第2番 「不安の時代」
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調
指揮 井上道義
出演 小曽根真(Pf)

素晴しかった!
J−JAZZの巨匠小曽根のピアノ!バースタインにぴったり。
そして、井上のブルックナー!!
朝比奈やヴァントのブルックナーしか認めない人には納得できないブルックナーだったかもしれない。
しかし、わたくしはこんなブルックナーもありだと思う。
熱い。
聞いた後に達成感の得られる濃いブルックナーだった。
井上はマーラーもブルックナーも振れる稀有な識者だと思う。

(4)2005.1.28 矢崎/東京シティフィル 

2005年01月28日(金) 20時35分
ブリテン イギリス民謡による組曲「過ぎ去りし時」 作品90
オルフ カルミナ・ブラーナ

熱い
粗い

(3)2005.1.14 プレトニョフ・東京フィル 

2005年01月14日(金) 23時55分
指揮:ミハイル・プレトニョフ
ヴィオラ:清水直子
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より "ポロネーズ"
プレトニョフ:ヴィオラ協奏曲 [日本初演]
ショスタコーヴィチ:交響曲第15番


全てがいい感じにピタリとはまった、というイメージ
プレトニョフはなかなかいい指揮者だと思う。
音楽的に真摯。
この人のピアノ聞いてみたい

(2) 2005.1.8 チョン・東京フィル 

2005年01月08日(土) 23時51分
指揮:チョン・ミョンフン
メゾ・ソプラノ:寺谷千枝子
児童合唱:東京少年少女合唱隊
女声合唱:東京レディース コーラス
マーラー:交響曲第3番

久々に素晴しいマーラーを聞けました。
終楽章は本当に涙があふれました。
ただ、ホールが・・・
嫌いです。文京シビックホール。
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